天空の城と海上の希望
昨日、近所を散歩していると、気がついたら、天空の城・・・
ラピュタ
に迷い込みました。
夜は、マリアがスロバキア料理を作ってくれ、みんなで食べました。
ジャガイモ、卵の白身、ソーセージ、チーズをオーブンで焼き上げたもの。
美味しかったです。
今日は、金曜日に教会で知った「LOGOS HOPE」を見学に行きました。
現在は、約50の異なる国から約350名のクルーが乗船しているようです。日本人も2名乗船しているとのこと。
参加する国によって、毎月の生活費は異なるようですが、例えばアイリッシュだと月600ユーロ程を支払いながら、無償で活動をしているようです。
驚いたのは、家族も乗船しているようで、子供も40名程いて、船内には学校もあります。
船長は、普通に働ければ、標準レベル以上の収入が得られるだろうに、子供2人も連れて、無償の上に、生活費を支払ながら、航海を続けているそうです。
船内には、大きな本屋まであります。
毎回の事ですが、こういった活動に触れると、自分が恵まれた環境に生まれていて、少しでも、恵まれない人のために活動する事が使命なのかな?と考えさせられますね。
4/2 崖の上のクエンカ
昨日に引き続き、本日はマドリッドからローカル線で約2時間半のクエンカの街へ行きました。
ここは、大河が河川を浸食してできた巨大な断崖の上にある、絶壁の城塞都市と聞いてきたんですが、、、
駅に着いてみたら、単なる田舎町。
え?
とか思いながら、とりあえず、観光スポットらしき場所を探して街を歩いていくと、それらしき風景に辿りつきました。
重い荷物を背負いながら、旧市街への階段を上っていくと、そこが世界遺産にも登録されているクエンカの街です。
しんどい思いをして上ってくるだけの価値がありました!!
必見は、断崖の上に建てられている「宙吊りの家」!
地震が起こったら・・・、かなりスリリングな家です。
そこから更に上っていくと、素晴らしいクエンカの街が見渡せます。
結構、感動ものです。
スペイン、マドリッドへ来るなら、日帰りで行けるので、是非ともお薦めします!!
サッカーとダイニングin new flat
今日は久々に教会へ行ってきました。
そこで、"Logos Hope"という活動に参加している二人の女性の話を聞きました。
これは、船で世界を旅しながら、様々な国へキリストの布教活動、及びボランティア活動をする奉仕団体です。期間は2年間。今はちょうどダブリンへ寄港していて、船内の見学も出来るとのこと。なかなか興味深いです。
その後は、久々に仲間とサッカーをしました。
約2時間!?時々小雨の降る中、動き回って、いい運動になりました。
サッカー仲間(日本人、韓国人、ブラジル人、アイリッシュ)
夜は、新居のみんなでダイニング。
焼き飯を作ったら、みんな喜んでくれてよかった。
アイリッシュのJPは、パスタを作ってくれました。
スロバキアのマリアは、ワインを開けてくれ、しつけの厳しいお父さんの話や、つい最近別れた彼氏の話、あと彼女も旅行が好きなので、色々と興味深い話をしてくれました。
チェコのマリアナは、来週月曜日にテストが控えているので、あまり長居はしませんでしたが、チーズが好きだとのこと。
JPは、音楽イベントのプロデュースをしていて、来週イベントがあります。
マリアは、ギネスで働いていて、前職はIBMという、結構やり手。
とにもかくにも、英語で話し続けられる環境っていうのが、何よりいいですねーーー。
ギネスタワーJP
4/1 世界遺産都市セゴビア
朝食は、"CHOCOLATERIA SAN GINES"にてスペイン流にカリカリのチューロスとチョコラーテ。
チョコラーテは、マジ甘いです、、、
と、そんな優雅に朝食なんて取ってたら、乗るべき電車に乗り遅れました><
マドリッドの駅
次の電車は2時間後。しょうがないので、公園で読書。
セゴビアは、マドリッドから北部へローカル線で約2時間にある、世界遺産にも登録されている建物が残る町です。
これも世界遺産登録の大聖堂
・ローマ水道橋
最も印象的だったのが、ローマ時代から残る水道橋。なんと100年前まで実際に使われていたようで、現在では、同じところに水道管が設置され、今でも間接的にその役目を果たしています。
巨人が・・・
・アルカサル
以前、牢獄として使われていたこともあるお城。ディズニー映画『白雪姫』のお城のモデルにもなったようです。
小さな町ですが、石畳の街路など、昔ながらの雰囲気があり、街の高台からは、赤褐色の家々やのどかな草原などを眺める事が出来ます。
マドリッドから日帰りスポットとして、いいかも?
シェアハウス生活スタート
意見をくれた皆さん有難うございます。
結局、最初に見て印象が良かった、1の物件に決めて、今日から住み始めました。
ダブリン市内西部のkilmainham(キルメイナム)で、中心部までは徒歩で30分ぐらい。
アイリッシュ、チェコ、スロバキア、そして私の4人生活です。
家賃は月336ユーロで、まぁ中心部まで徒歩でいける範囲なら、悪くないです。
シェアハウスを決めるための条件一覧
・家賃
・立地(交通機関)
・人柄
・部屋のサイズ
・設備(ネット環境等)
今回決めた家は、上記条件を満たしていたし、何よりシェアメイトと気が合いそうだったので。
あとは、週末は旅行へ行きたいと思ってるので、そんなに家で過ごす時間も少ないと考えると、家賃が安いのも魅力的でしたね。
さて、次はいよいよ難関の職探し・・・
ちなみに、昨日は、facebookで見つけた、Japan Ireland Social Groupの集まりに参加してきました。
ダブリン在住の日本人や日本に興味、日本語を勉強しているアイリッシュやその他の国の人が、毎月第2第4水曜日に集まって交流するものです。
前回は50人近くが集まったようで、今回も結構な人数が集まっていました。WHで来ている人、交換留学、インターン、在外公館派遣制度で来ている人、色々な人がいましたね。













