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4/6 感動!F1の聖地モナコ上陸!

やってきました、夢のF1聖地モナコ!!


市街地コースを走るという伝統と特徴があるため、インディ500ル・マン24時間レース と並び「世界3大レース 」の1つに数えられるF1モナコグランプリが開催される場所です。


と同時に、世界中のセレブリティが集う、超金持ち公国。


モナコは、世界で2番目に小さい国であり、国連加盟国の中では世界最小です。


ニースから電車で約30分程でモンテカルロ駅へ到着します。


駅へ到着した時点から、金持ちオーラが・・・


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早速、駅から市街へ向かう途中には、フェラーリの工場が。気持ちの高ぶりを抑えられませんね。


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海岸線に下りると、目を疑うような、豪華クルーザーの数々に圧倒されます!!こんなにも、豪華クルーザーが立ち並ぶ光景は見た事がありません。もう、感嘆の声しか上がりませんでしたよ・・・


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しかし、モナコ散策のハイライトは、やはり市街地コースにあり!!


実際にコースとして使われているルートを歩いて回りました。よくテレビで見ていた光景を自分の目と足で体験出来るのって、やっぱり旅の醍醐味ですよね。後日また見た時には、親近感もわきますしね。


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有名なグランドホテル・ヘアピン


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有名なモナコのカジノ(丸鏡に映っている建物)。19世紀の一時期は国家収入の9割を占めていた事もあるようです!


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そして、街を歩いていて、何より驚くのが、カジノの前はもちろん、道行く車が高級車ばかり!!大衆車を探す方が難しいぐらいです。


恐るべしモナコ。


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そして、何故か海岸線沿いに作られた日本庭園・・・


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何はともあれ、何もかもがリッチな国モナコ。


なんだか悲しくなるような


いつかモナコに住めるような金持ち目指すか


別世界として見ておくか


まっ現実的には、モナコで友達作るのが楽しそう?


最後は、市街地の裏手にある、静かな保養地のようです。

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4/5 法王と橋の上で踊ろう♪

バルセロナ~フランスのアヴィニョンへ。


アヴィニョンは、フランスの南東部に位置し、中世の一時期、法王がローマではなく、このアヴィニョンに住んだことがあることで、世界遺産にも登録されている街です。


・法王庁宮殿


巨大な塀で囲まれた法王庁宮殿


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・サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)


『アヴィニョンの橋の上で』というフランス民謡で有名な橋で、当時は全長900mで22のアーチを持つ長大な橋でしたが、戦争や度重なるローヌ川の氾濫に遭い何度も破壊され、現在は4つの橋桁を残るのみとなっています。

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今では、カモの憩いの場ですね。

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小さな町ですが、町を囲む塀や、こじんまりとした感じで趣があって、旅程に余裕があれば、訪れてもいい町の一つではないでしょうか。


4/4 ガウディに酔いしれる・・・

数多くの独創的な建築物を造り出した、アントニ・ガウディの作品は、バルセロナ市内の至る所にあります。


・サグラダ・ファミリア聖堂


1883年、ガウディが31歳の頃から、以後43年の人生をこの聖堂の建築に捧げたと言われる、最も有名な、あの何とも形容し難い摩訶不思議な建物です。


現在もガウディの設計を基に、建築は進行中です。一体いつ出来上がるのか、俺が生きている内には完成するのかな・・・。


曲線を多用したガウディの作品は、幼少から自然を愛したガウディの感性が多く反映されていて、サグラダ・ファミリアにおいても、一つ一つのピースにおいて、様々な工夫が凝られています。


これが他に類を見ない作品の秘密ではないでしょうか。


もし完成したら、また見に来たいかもしれません。


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・カサ・ミラ、カサ・バトリョ


どちらもガウディが手掛けた建物で、これまた異彩を放っています。


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カサ・ミラ、正午頃に着いたんですが、入場待ちで長蛇の列でした。


・グエル公園


ガウディの作品が至る所にある、世界で最も不思議な公園の一つと形容してもいいかも?


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鮮やかな色使い、不思議な形、遊び心を擽りつつ、リラックスさせてくれる雰囲気も併せ持つ、楽しい公園です。是非行ってみましょう!


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スペイン最終日ということで、ディナーはちょっとよさげなレストランで、パエリヤを食べ、サングリアを飲みました。


何度かパエリヤ食べましたが、ここのパエリヤがベストでしたね☆


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スペインは、5日間の滞在でしたが、フランスの芸術とはまた異なる、魅力ある独創的な空間や作品の数々、ワインと美味しい食事などを楽しみました。スペインも、まだまだ、訪れたい場所が残ってます!!

Gracias, Espana!

4/3 バルセロナ~地中海に感動~

マドリッドを22時発の夜行列車に揺られ、午前7時半バルセロナ到着。


まずは宿確保!早速リサーチしていたユースへ行くと1軒目で無事確保。


ホッとするね。しかも中心街で便利。


簡単に朝食を済ませて、早速近辺を散策。


・カタルーニャ音楽堂


世界遺産にも登録されているユニークな装飾


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・王の広場


コロンブスなど歴史の舞台となった場所らしい・・・
今はあまりそんな雰囲気を感じなかったけど、、、


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・地中海

初☆地中海?!天気も良くて、地中海のベンチで読書。気分いいね~♪


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・路面電車


バルセロナにも市内に路面電車が運行しています。


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今回訪れたほとんどの都市で、路面電車が運行していました。


・サン・ジョセップ市場


果物、ハム、魚介類、あらゆるお店が軒を連ねて賑わっています。

ランチにハムのサンドイッチとフルーツ盛り合わせ食べました。


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・モンジュイックの丘

バルセロナの西南一帯を占める広大な岩山。

中世には要塞が置かれていたようで、頂上にはモンジュイック城がその痕跡を残しています。


最近では、1992年のバルセロナオリンピックのメイン会場にもなった場所で、オリンピックスタジアムが残っています。


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庭園や散歩道のルートなども整備されていて、市民の憩い場にもなっているようです。


そして岩山の裏側は、世界でも有数の交易を誇るバルセロナ港が広がっています。


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ここで色々な物が往来しているんやな~と見入りながら、そういえば新卒の時、当初、海運業界も受けてたな~なんて物思いにふけっていました。


帰り道、カタルーニャ美術館の前にある噴水広場を通ると、19時頃から噴水ショーが始まりました。


音楽に合わせて噴水が様々な模様を描いて、さすが芸術の街、繊細さと迫力を兼ね備えた見応えのあるものでした。


これは必見です☆


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夕食は、たまには地球の歩き方で紹介されているレストランでも行ってみようと思い、「iRATi」という立ち飲みバルへ行きました。

スペイン風に、小切れのバケットの上に様々な具をのせたタパスを食べました。


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初日ですが、個人的には、マドリッドよりもバルセロナ派ですね。


やっぱり内陸よりも海辺の街のほうが開放的な雰囲気があるんかな~。


fin