4/11~12 スイスでイースター~後編~
スイスと言えば・・・
チョコレート、スイスナイフ、アルプスの少女ハイジetc...ありますが、
チーズも有名ですね。
スーパーのチーズコーナーは種類も豊富!!
チーズ好きにはたまらないですねーー。
11日は、車でドイツまでドライブ観光。
南ドイツのSingenにあるHohentwielという城塞都市跡地へ行ってきました。
ここは、昔ナポレオンによって壊された町のようで、それまでは、この山の上に建つ町から出ることは、極刑に値するという、厳しい掟があったと言われています。恐ろしいですね・・・
下界を見下ろしながら食事が出来るレストランがあり、そこで、ドイツ風とんかつとミニコロッケを頂きました。ロケーションも味も申し分ないです。
翌日はイースターということで、二人と一緒に彼(スイス人)の実家へお呼ばれされました。
イースター(復活祭)はキリスト教 の典礼暦 における最も重要な祝い日で、十字架 にかけられて死んだイエス・キリスト が三日目によみがえったことを記念する日です。
イースター・エッグ(鮮やかな色彩を施したゆで卵)やイースター・バニーが象徴的です。
食事の後は、彼らと彼の両親と一緒に実家近くへ散歩へ出かけました。
下はワイン作りのためのブドウ畑で、彼のお父さんがワイン好きとのことで解説を受けたり・・・
途中、牛や・・・
豚さんなどにも出会い・・・
戻った後は裏庭で、ドイツ流蓋付陶器のビールジョッキにて1杯頂きながら談笑しました。蓋をしておくことで、冷えを保てるんだとか。
このジョッキは、是非日本に一つ持ち帰りたいですね!!
友達のお陰で、色々と楽しい経験をさせてもらいました!!
4/8~10 スイスでしばしの休息~前編~
ニースからミラノを経由して、スイスのチューリッヒへ。
そこから更に列車を乗り継いで友人が住むFeuerthalenへ到着したのが夜23時。
およそ13時間の長時間移動でしたが、途中、地中海、ミラノ駅、スイスの美しい町と自然が車窓に広がっていたので、楽しい移動でした。
彼女は大学時代からの友人で共にカナダへ留学した仲間。その彼女が、スイス人の彼と一緒に住んでいるのがFeuerthalenで、Schaffhausen付近のドイツとの国境近くにある町です。ちなみに、つい先日二人は正式にスイスで結婚しました!!
近所にはCOOPがあります。
え?スイスにも生協が・・・?!
なんだか色づかいまで似ていますが、日本の生協とは全く関連のないスイスのスーパーです・・・
彼らの住んでいる家は、緑豊かで静かな住宅地にあり、裏庭にはテラスがあって、超快適!自分もここに住みたくなる位に最高な場所です。
Dunkleはスイスの深いダークブラウンのビールで、キリンやギネスとはまた違った味わいがあり、美味いです!!
近所のライン川沿いには、桜の木も生えていて、日本の桜には及ばずとも、春を感じる事が出来て幸せでした。
ヨーロッパ最大級の規模を誇るRheinfallは、高さは約23メートルしかありませんが、横幅が約150メートルあり、結構迫力があります。
これぞスイス仕様(笑)の船で滝中央の岩山へ行く事が出来ます。
この滝の中央の岩山↓です。
滝と虹がきれいに映りました!!
彼女お手製のソーセージとじゃがいものジャーマンスタイルディナー!
4月9日には、日本の実家から無事新しいクレジットカードが届きました!!これで旅行を続ける事が出来ます。
4/7 コート・ダジュールの町ニース
世界中のお金持ちや観光客が四季を通じて訪れる町ニース。
海外沿いに近いサレヤ広場の朝市では、色とりどりの野菜、果物、花などで溢れ活気づいています。
写真は様々なオリーブ。
コバルトブルーの地中海と赤褐色の屋根のコントラストが美しいニースの町です。
さすがフランス!スーパーでは、豊富なワインが揃っていて、しかも格安!!500円ぐらいで日本では2~3倍もするようなワインが手に入ります。
夜のニースの町もきれいです。上に乗っている光る人型の像は謎ですが・・・
海辺の町なので、新鮮な魚介料理が頂けます。
グリルオイスター、白ワインとベストマッチ!!
あんこうとサーモンのサフランソース和え
それにしても、ここはフランスなんですが、ピザレストランの多いこと!!どこもかしこもピザレストランです。さすが世界で愛されるピザですね。まぁイタリアが近いので味も本場仕込みだと思います。
そういえば、語学留学でニースを紹介していた事がありますが、町はこじんまりしていて観光地って感じなので、そういったニーズのある人ならお薦めですかね。


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