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スタートレック劇場最新作

今、居候させてもらっている友人がトレッキー(スタートレックの大ファン)なので、公開初日に早速、観にいきました。


ちなみに、これがアイルランドへ来て、初映画館での鑑賞かな?


9ユーロなので、だいたい1200円ぐらいかな?日本よりは少し安いですね。


個人的には、あまりスタートレックは見た事がないんですが、それでも楽しめる要素満載の映画でした。


スピーディーな展開で、コミカルな演出もあり、飽きさせない映画は、いい映画の証拠ですよね。


よくスタートレックは、単なるSF映像の作品ではないと言われていますが、確かに登場人物がそれぞれに個性的なキャラクターを持っていて、人間模様も描いている作品であることが伺えるものでしたね。


日本での公開は今月末?なので、内容には触れませんが、SFやアクションには全く興味がないという人でなければ、楽しめる作品だと思います。


映画がおもしろかったので、パブで1杯ギネスを飲んで(アイリッシュなんでね・・・)、友人宅へ帰ってから、DVDで劇場版9作目『スタートレック 叛乱』も見ました(笑)ちなみに今回上映されたのは、劇場版11作目です。 

3/27 世紀の大失態

パリ最終日、パリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿へ。


ルイ14世が実に50年近くの歳月をかけて造らせたもので、外見はもちろん、内装は、有り得ないぐらいに豪華絢爛!


きまぐれギネス情報局-ヴェルサイユ


最初は、驚嘆の連続ですが、最後は溜息が漏れるほどです。


きまぐれギネス情報局-ヴェルサイユ2


庭園も、その広さに唖然。とにかく、全てが規格外です。


きまぐれギネス情報局-ヴェルサイユ3


と・・・、


まぁここまでは順調に楽しんでいたわけですが、途中でショルダーポーチに入れていたはずの財布が・・・


え?


マジ?


まさか・・・?


もさか・・・?


ありえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!


なんとまぁ旅を開始して5日目にして、財布をスラレマシタ。


確かにヴェルサイユ宮殿内部は、混雑していました。


しかし、まさか自分が財布をスラレルとは考えもしませんでした。
(まぁ、誰も考えないと思いますが)


しかも、人には、財布は分けて、カードも予備で用意しておいたほうがいいよといつも言っていながら、自分は大丈夫だろうと、高を括っていたのが間違いでした。


幸い、現金はほとんど入っていなかったので、被害額は大した事ないんですが、予備で入れていたお金は、なんとホステルで現金払いと言われ、いきなり初日から使ってしまって(バカ)、カードもなく、無一文状態(泣泣)


こっから先は、海外で無一文になってしまった場合の対応マニュアルみたいになってしまいました(苦笑)


・警察署にて被害届
・カード会社へ連絡
・日本国大使館
・緊急キャッシングサービス


まず宮殿内の係員に聞いても届けられていないようで、仕方なく近くの警察署へ。


被害届を書いてもらいましたが、警察の人が出来るのは、ここまで!と言われ、次に日本国大使館へ。


しかし電車へ乗るお金もないので、警察の人に文書を書いてもらい、なんとか電車に乗れました。


その前にカード会社へ連絡して、カードを失効してもらい、新しいカードの発行手続きをしてもらいました。しかし、それが出来るのは1週間後しかも日本の住所へ届けられるため、今を凌ぐために、緊急キャッシングサービスを利用しました。


このサービスを利用すれば、日本のカード会社⇒海外のマスターインターナショナル⇒現地の提携機関を通じて、現金を借りる事が出来ます。


ただ、今日泊まる宿もないため、大使館の方にお金を借り、ホテルを手配してもらいました。

本当に大使館の方にはお世話になりました。


本来なら、夜行列車でマドリッドへ向かう予定だったんですが、もちろん無一文で向かう訳にも行かず(汗)、一時はショックで旅を止めてダブリンへ帰国しようかとも考えました。


というのも、ダブリンを発つ際に、空港カウンターで、帰国便のチケットがないとフランスには入国出来ないと言われ、ダミーで4月1日のパリダブリン間のチケットを買わされてたんですよね。


ほんと、人間いかなる時も過信は禁物です。また一つ学びました。


無一文なのに、マックの無線LANを使ってネットをしていた自分が何だか滑稽でした。


こうして、長い一日が終わりました・・・

3/26 念願のモン・サン・ミシェル

余裕を持って起床したはずが、宿を出る時には、電車出発時刻の20分前。
モンサンミシェル行きの電車が出るモンパルナス駅は、地下鉄で12駅ぐらいあるため、正直諦めかけましたが、幸い、パリの地下鉄は駅の間隔が短い!


本当に電車出発時刻に飛び乗りました。。。
相変わらず朝からバタバタですあせる


それにしても、急いでいる時には、1分1秒の重みを実感しますね。


さて、パリから鉄道とバスを乗り継いで約3時間半。

静かな平原を走っていると、その先に突然、修道院の塔が高くそびえる島が現われました。


島に近づくにつれ高まる興奮は抑えられません。


遂に、念願のモン・サン・ミシェルにやって来ました!!!


きまぐれギネス情報局-モンサンミシェル


前々から、写真やテレビで見ていて、絶対に訪れたいスポットの一つだった場所が、自分の目の前に広がっている時の感動。


なんだか胸の底からスーッと感動の粒子が静かにこみ上げてくる感じです。


きまぐれギネス情報局-モンサンミシェル2


モン・サン・ミシェルは、大天使ミカエルのお告げにより建てられたと言われ、長年の増改築を経て建てられたため、様々な建築様式が混在しています。


修道院内部には、それを象徴するような場所が多数あり、見応えがあります。


ここは、回廊庭園です。


きまぐれギネス情報局-回廊庭園


また、テラスからは、島の周りに広がる景色を眺める事が出来ます。


島を囲むように、海なのか、沼地なのか、例え難い地形が広がっています。

それもそのはず、ここは世界でもっとも干満の激しい地帯の一つで、この景観がまたモン・サン・ミシェルの独特の雰囲気を造り出していると言えます。


きまぐれギネス情報局-砂地


長年に渡り、人々はモン・サン・ミシェルへの道を広げ近づこうとしていたんですが、それが景観の破壊と土砂の堆積を招いているとして、現在は1本の橋で繋ぐ計画を立てているようです。

3/25 気分はパリっ子♪

本日は、ダブリンで知り合ったシャーロットにパリを案内してもらいました。


まずはパリっ子定番、カフェにてベーカリーとコーヒーで朝食。

ちなみにフランスでcafe(コーヒー)はエスプレッソが出てきます。

日本のブラックコーヒーとは違います。なのでサイズも小さいです。

(普段あまりコーヒー飲まないんですが、これ以降、ほとんどcafeを飲んでいるので、段々cafeに馴染んできました。今までエスプレッソなんて自分から頼んだことなかったのに・・・汗)


・モンマルトル


パリ市内北部。劇場ムーラン・ルージュがあったり、中心部と違い、静けさを感じます。古い街並みが残りローカルな香りがする場所です。

また丘の上に立つサクレ・クール聖堂からは、パリの雄大なパノラマが楽しめます。

途中で買い食いしたキッシュも美味しかったです。


きまぐれギネス情報局-モンマルトル


・レ・アール、マレ地区


シャーロットお薦めの地区。昔ながらの街並みとオシャレなお店が並んでいます。
途中で買い食いしながら、ブラブラとパリっ子気分で歩くと楽しいです♪


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奇才ピカソの作品が展示されたピカソ美術館も楽しめました。


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・サン・ジェルマン(7区)


高級店が並ぶ東京の銀座みたいな場所?ここへ来ると必ず有名人を見かけるらしく、この日も遭遇したらしいです(私は知らないんですがね・・・)

フランス菓子マカロンのビスタチオ味を買い食い。
あまり日本では食べないんですが、マカロンってこんなに美味しかったんですね!


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・エッフェル塔


シャーロットと別れ、エッフェル塔へ。昨日、凱旋門からの眺めが東京タワーに見えてから、興味が薄れたんですが、シャーロットにパリに来た日本人でエッフェル塔に行かない人なんて、有り得ないよと言われたので、とりあえず行きました。


結果、侮るなかれですね。エッフェル塔の近く、そして下部から見た時、これまたノートルダム大聖堂の時と似たような、なんとも表現しがたい、迫力というか、興奮を湧き立たせるものがありましたね。


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・ルーヴル美術館


いくら美術館に興味がない人でも、パリへ来てここは外せないですよね。

『モナ・リザ』、『ミロのヴィーナス』 とご対面してきました。

その他、展示品の多さは圧巻です。それにしてもあり得ない広さで、既に一日歩いた後で、最後は、足腰がガタガタになりました。。。


きまぐれギネス情報局-monariza

きまぐれギネス情報局-ruburu


それにしても、やっぱり地元民に案内してもらうと楽しいですね。


あと、まぁどこの街でもそうですが、旅は歩いて散策するのが一番ですね☆

ダブリンへ戻ってから・・・

だいぶご無沙汰です。


3月23日~4月29日までヨーロッパ周遊鉄道旅行へ行ってきました。


旅行記は、写真の編集などもあるので、これから随時アップしていきますので、お楽しみに☆


それにしても、1月7日に到着してから、はや4ヶ月が経過しようとしています。


早い、、、早すぎます。


とりあえず、ここまでは、語学学校で2ヶ月チョイ学んで、旅行をしてきた感じです。


ダブリンへ戻ってからは、友人宅で居候させてもらいつつ、新しい住居と職探しを始めています。


友人宅は、ダブリン市内まで電車で20分の場所で、海辺が近いので、近くにこんな場所があります。


きまぐれギネス情報局-sutton


サマータイムのおかげで、夜9時頃まで明るいので、仕事終わってからでも、1時間程散歩が出来るというのが、素晴らしい!


きまぐれギネス情報局-grand canel dog


ここは、ダブリン市内にあるグランド・カナル・ドッグという地域で、グーグルなどの新興企業や新しいアパートなどが建っています。


きまぐれギネス情報局-irish breakfast

これが、噂のアイリッシュBreakfast. メインは、ジャガイモのパンケーキ、豆、そしてブラックプディングですかね。


プディングといっても、プリンのようなデザートではなくて、豚の血に穀物などを混ぜて腸詰にしたものです。


見た目はあまり良くないですが、味は悪くないですよ。


しかしまーこれだけの量を食べると、朝から満腹です。。。


土曜日には、友人夫妻が北アイルランド国境沿いで乗馬のレッスンを受けるということで、同行してきました。ここだと、一人1時間3500円ぐらいで乗馬レッスンが受けられるみたいで、日本と比べると格安です!


きまぐれギネス情報局


ちなみにダブリンから国境沿いまでは、車で1時間ちょいと、マジで近い!


しかも、今はポンド安なので、帰りに北アイルランドのスーパーで買い物をしてきました。


野菜、肉類、酒類(特にワイン)などが、およそアイルランドより半額というから驚きです。だもんで、多くのアイルランド人が国境を渡って、買い出しに来ています。


ちなみに、国境を渡ってと書くとなんだか大層ですが、実際には、高速を走ってアイルランドから北アイルランドへ入っても、目印も何もなく、どこが国境なのかさえはっきりわかりません。


目安としては、標識の単位がアイルランドはキロなのが、北アイルランドだとマイルになるのと、アイルランドでは、標識に英語とアイルランド語が併記されているという事ですね。