3/24 Bonjour from Paris
前日の夜にダブリンからパリ入りして、いよいよヨーロッパ周遊旅行が始まりました。
おおまかな予定としては、、、
フランス→スペイン→スイス→オーストリア→ドイツ→ベルギー→オランダ
前々から、一度ヨーロッパを鉄道で周るのが夢だったので、念願叶った感じです。
早速パリを散策。
・シテ島
まずは、パリの町の始まりである中心部のシテ島へ。目玉はなんといっても
ノートルダム大聖堂。これまでも数々見て来ましたが、いざ目の前に立つと、
威圧感というか、迫力を感じました。
そして塔からのパリの眺望も素晴らしいです。
さらに、さすが世界一の観光都市パリ、観光客の多さにも驚きました。
他には、天井と床以外はすべてステンドグラスで埋め尽くされ、
その見事さは、言葉に表せないサント・シャベル、
かの有名なマリー・アントワネットも拘留された
牢獄として使用されていたコンシェルジェリーなども必見です。
・カルチェ・ラタン周辺
パリきっての学生街。多くのカフェレストラン、お店など活気で溢れています。
美味しそうなディスプレイに誘われ、ランチはなぜかピザ(笑)
オープンカフェがたくさんあり、観光客、地元民が談笑してました。
・コンコルド広場
ここに立った時の興奮は忘れられません。
東にルーヴル美術館、南西にエッフェル塔、
そして西のシャンゼリゼ大通りの先に凱旋門。
昔は断頭台が設置されていた場所のようですが・・・
・凱旋門
1805年に、フランス軍の大勝利を記念してナポレオンが着工を命じたもの。
ナポレオンは完成前に亡くなり、遺体となってこの凱旋門を通ったとか。
夜は凱旋門の上に上ったんですが、つい先日NYで夜景を見てしまったので、
物足りなさを感じてしまいました。そして、エッフェル塔が東京タワーに見えて
仕方なかったです。
ただ唯一、凱旋門を中心に10数本の道が放射状に延びる様は価値ありかな。
・セーヌ川からの夕焼け
初日からよく歩きました。
ちなみに観光に没頭して夜も遅くなったので、凱旋門近くのマックが最初の晩餐でした(苦笑)
続アメリカ旅行~フリーダムトレイル独立へ~
いよいよ最終日です!
お昼は、World's #1 Sandwichesと言われるSam LaGrassas にて、ミートローフサンドイッチを頂きました。なんだかちょっぴり懐かしい味がしたのは、似たような物を昔食べた事があるからでしょうか?
とにかく、ここ最近食べたサンドイッチの中では、ナンバー1ですね!!ボストンに来たら是非!たかがサンドイッチ、侮るなかれです。。。
腹ごしらえをした後は、ボストン観光の目玉、フリーダムトレイルを歩きました。ボストンコモン からチャールズタウン のバンカーヒル記念塔 まで全長約4kmにわたり、これを辿ることにより、市内の主要な観光地16ヶ所を巡ることができるようになっています。
ここボストンは大変歴史にゆかりが深く、アメリカの中で最も古い街の1つです。17 世紀にイギリスからやって来た清教徒たちが創った街なので、あちこちに上の写真の様なレンガの古い街並みが残っているのが特長です。街を歩くと、ヨーロッパ的な雰囲気を感じる事が出来ます。さらに、アメリカの独立戦争の最初の戦いが起きた街でもあるので、よくアメリカ人が最も訪れたい都市の一つと言われているようです。
今回は、清教徒(ピューリタン)の格好をしたガイドさんに連れられ歩きました。清教徒がやってきてからの歴史やアメリカ独立運動までの様々な模様を教えてくれました。
下の写真は、旧州会議事堂となっていた場所で、1776年7月18日に、この建物の東側のバルコニーで、アメリカ独立宣言が群集に向けて高らかに読み上げられました。
ボストンの台所と呼ばれるクインシーマーケットです。数多くの飲食店が軒を連ねています。多くは、ボストン名物のクラムチャウダーやロブスターなどの魚介類が中心に並んでいます。
何を隠そう、私、大のクラムチャウダー好き!!だけど、日本では、なかなか美味しいクラムチャウダーに巡り合えないんですよねーー。本場のボストンチャウダーは、申し分なし!!毎日でも食べたいです(笑)ロブスターサンドも贅沢に頂きました。
コンスティチューションは、世界の航行可能な就役艦船で最古、かつアメリカ海軍の現役艦である。数々の戦場を潜り抜け、アメリカ海軍の歴史で最も有名な艦と考えているようです。
そしてフリーダムトレイルの終着点にそびえたつのが、バンカーヒル記念塔です。独立戦争
における主な戦いのひとつであるバンカーヒルの戦い
を記念し、1825年
から17年の歳月を費やして建てられたアメリカ最初のオベリスク
です。
ふーようやく書き終えたー。
今回はNYとボストンを訪れて、NYも刺激的で、また機会があれば旅行で訪れたいかもーと感じました。ボストンは、旅行ではなくて、ちょっと住んでみたいかもーーって雰囲気で、結構気に入りました。
そして、何よりも、アイルランドから訪れて感じる事は、アメリカ英語は聞き易い!!笑。例え、NYのバスガイドがマシンガントークだろうが、聞き易い!アイルランド英語にも慣れる日が来るのかな~~
fin
続アメリカ旅行~知性の都ケンブリッジ~
ボストンと言えば、言わずと知れた世界有数の学園都市。
その中心となるのが、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)のあるケンブリッジ周辺です。
少しでもその知性に肖るべく、ケンブリッジ周辺を散策しました。
ハーバード大学は、オバマ大統領を含め、7人のアメリカ合衆国大統領を輩出しており、またノーベル賞受賞者も多数出す、世界トップの研究機関です。
大学名の由来となったハーバードさんの銅像の左足は、知性に授かろうと訪れる訪問者が触るため、黄金の左足として輝きを放っています。もちろん私も触ってきましたよ(笑)
MITは、世界有数の情報技術関連の先端を走る研究所として、ほぼ毎年ノーベル賞受賞者を輩出している。下の写真はMIT敷地内にある、とある建物。地震で傾いたわけではないようです・・・
アメリカと言えば、黄色のスクールバスでしょう。
MITの博士課程で学んでいる友人と、ほぼ4年ぶりの再会。ベトナム料理とボストンで人気のデザートレストラン「finale」へ行ってきました。アメリカでは珍しく、素晴らしいスイーツ達に出会えました。
ケンブリッジは学園都市の雰囲気たっぷりで、学ぶにはいい環境だな~と感じましたね。というか、ボストン自体が、自分もここへ留学したいかも!って思わせるぐらい、都会過ぎず、個人的にはとても気に入りました。
続アメリカ旅行~ボストンサイクリング~
3/17
Boston city bicycle tour に参加しました。
ボストン市内の主なスポットを、ガイドが説明してくれながら、一緒に自転車でおよそ15キロを2時間半で周るというコースです。
快晴で絶好のサイクリング日和に恵まれ、気持ち良くボストン市内を走りました。
このサイクリングツアーで街の大枠を把握出来たので、非常に役立ちました。
それに日本と違いこちらでは、自転車はどちらかというと歩道より車道を走るので、車道の真ん中を自転車で颯爽と走り抜けるのは、非常に快感でした。
ちなみにアイルランドでは、自転車は完全に車道を走る事になっているようで、歩道では、みな降りて自転車を押しています。
以下、サイクリングコースとその後訪れた内容を一気に紹介します。
ボストンのリトルイタリー ⇒
サイクリング終了後にリトルイタリーの"FIONA"にてランチを食べました。
偶然にもレストランウィーク(期間中は、ランチやディナーがリーズナブルなコース価格で食べられる)のお店で、なかなか食べた事のないようなパスタとラザニアを頂き、デザートも美味しく大満足でした。
ハイステータスなエリアのBeacom Hill ⇒
(この区域は全て統一された風景を保つよう管理されているようです)
川岸のEsplanade ⇒
(めちゃくちゃ爽快できれいな場所)
Boston University ⇒
(街の一角が全て大学の敷地というマンモス校)
Fenway Park ⇒
(ご存じレッドソックス松坂大輔のホームグラウンド)
翌日に改めて球場内の見学ツアーに参加しました。別にレッドソックスファンという
わけではないですが、やっぱり野球好きとしては、最古のボールパークと噂の
グリーンモンスターを生で見ないわけにはいきませんからね。
ボストンに来たら、見逃すわけにはいきませんよね。
絵画、エジプト、ギリシャ、アジア、etc...それぞれの歴史や文化を象徴するような
数々の展示品が並び、そこまで芸術に造詣が深くない私でも、楽しめるような内容でした。
ボストン公立図書館 ⇒
(図書館というか美術館のような建物と内装
トリニティ教会 ⇒
(アメリカで保存しておきたい建築の筆頭)
続く・・・
NY弾丸ツアー2日目~ボストンへ~
NY2日目。
13時過ぎのボストン行きアムトラックを予約していたので、短時間でマンハッタンの主要スポットを見て回るために、市内周遊バスに乗りました。
NYorkerの朝食はもちろん、ベーグルでしょう。
ダブルデッカーの市内周遊バス。
つぼを得たガイドの解説がおもろいです!!
9.11のテロ後に小学生が書いた平和へのメッセージが今も掲げられています。
そして、ここがWTC跡地です。現在は新しいフリーダムタワーを建設中です。
アメリカ自由の象徴、自由の女神。近くまで行きたかったんですが、船乗り場は長蛇の列・・・。諦めて遠目から眺めてきました。
United Nation本部です。ここも中の見学ツアーがあるみたいですが、時間がなかったので・・・。
12時半にバスを降り、ホテルへ荷物を取りに戻り、タクシーで駅に到着したのが発車10分前!!
ピザとクリスピークリームドーナツを買って、乗車しました。
NY~ボストンは高速列車でおよそ3時間半。シートはゆったりと広かったのですが、リクライニングがあまり後ろへ倒れないのがちょっと残念でしたね。
夕食は、まさにアメリカ!って感じなステーキを頂きました。思ったより柔らかくて美味でした。




























