4/18 ようこそスイス式パーティーへ
4月17日の夜に友人宅へ帰宅。
翌日は、ジョンが仲間と定期的に開催しているパーティーに参加してきました!
会場へ向かう道中、これまた素晴らしいスイスの平原の中をドライブ。
これだけでもう心は躍りだします♪
そして、会場へ到着。
スイス式パーティーは、家を1軒借りきって行います。
うむ、パーティーのスケールもでかい!
こうやってパーティなどイベント用に物件を貸している場所が、スイス国内にはいくつもあるみたい。
キッチン、というか調理場も、鍋や冷蔵庫が全てレストランのような大きなサイズで揃ってます!
そして、お店などを借りるのと違って、室内も全て自分たちの嗜好に合わせてアレンジ出来るから、楽しいですね!
天井に付けた明りが、日本の提灯みたいじゃないですか?
写真左端に見えるような、ライトセーバーなんかも置いてみたり。
それから何といっても、手前に映るプロが使用するようなDJマシン!!
パーティーのために、主催者で共同出資して購入したんだとか。
パーティーが始まると、続々と仲間が集まり、食べや~飲みや~歌えや~踊れや~~
まぁスイス語全くしゃべれないのであまり会話に入れないのは残念でしたが・・・
それでも、時には、DJヒーすけなんかやってみたりー笑。
DJっておもろい!
結局、俺は明け方4時半頃でダウンしたけど、残ったメンバーは6時頃まで踊ってたとか・・・
こんな貴重な体験が出来たのも、スイスの友人カップルのお陰。
Merci(スイスドイツ語でありがとうは仏語由来。ドイツ語なのに?!)
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アイルランドでソフトボール?!
今日は、真っ青な空
恐らく、アイルランドの一年で最も暖かい、天気の良い日かもしれないね?
と、言われる程の快晴でした。
そんな素晴らしい日に、以前に友達から紹介されたソフトボールチームの試合を見学に行ってきました。
最初、ソフトボールって聞いた時は、
「え?アイルランドでソフトボール?!」
って思いましたが、ダブリンだけでも30チームぐらいが所属するリーグがあると聞いて、意外にやっている人がいる事に驚きました。
といっても、ハウスメイトや大抵のヨーロピアンに聞いても、知らない人がほとんどなんですけどね![]()
今日の対戦相手は、キューバやスパニッシュ主体のチーム。
こっちは、ジャパニーズ、アイリッシュ、アメリカン。
結構いい勝負をしましたが、やはり、パワーの差を見せつけられた感じですね。
男女混合なんですが、女性でも打球の球足が速いこと!
そして相手チームに限っては、三遊間の男性ペアよりも一二塁間の女性ペアの方が守備も上手!
女性強し・・・
ストリートパフォーマンス世界選手権から学ぶ
ダブリンで開催されていたストリートパフォーマンス世界選手権のイベントへ行ってきました!
これは、世界中から集った有名なパフォーマーが、各々パフォーマンスを披露して、最終的に、人気投票によって、世界一のパフォーマーを決めるイベントです。
先週末は、アイルランド南部のコークという町で開催され、引き続き今週末は木~日曜にかけての4日間ダブリン市内のMerrion Squareという公園の内外にいくつかの場所を設け、そこでパフォーマーが次々とパフォーマンスを披露していきます。
入場料などはなく、パフォーマンスを鑑賞して、チップをパフォーマーに渡すというシステムです。
ここに集ったパフォーマーは、お客のチップで生計を立てているその道のプロばかり。
本場NYのブレイクダンサーズ
足だけでサンドイッチを作り、、、
ちなみにボランティアで名乗りを挙げた隣の女性が、足で作ったサンドイッチを食べました・・・
肩車の上でトーチをジャグリングするアメリカ人
一輪車の上でギターを演奏するキウイ(NZ人)
ジャグリングでピアノを演奏する人
高台でナイフを顔と手でジャグリングするオーストラリアン
軟体人間、キャベツ野郎、果てはロボットダンサーまで・・・
個性溢れるパフォーマーばかり!!
文字だけでは伝わらないので、一部カット集でお楽しみ下さい。
技術はもちろん素晴らしいのですが、技術だけならそこら辺のパフォーマーでもやっているような内容です。
何よりも素晴らしいと感じたのは、多くの観衆を惹き付ける巧みなトーク!!
笑い、じらし、おとぼけ、一人ボケ突っ込みetc...
トークがパフォーマンスに欠かせない要素の一つとなっているんですね。
このトークがあって初めて、選りすぐりのパフォーマーとしてこの舞台に立つことが出来るんでしょうね。
そして、多くのパフォーマーが、ただ披露するだけでなく、観衆からボランティアを募るなどして、観衆も巻き込んでしまう点も素晴らしいと感じました。
何でもそうですが、色々な要素が絡み合って、一つの物事は成り立っているんですよね。
人間には誰しも固定観念が付きまといますが、しばしばそれが判断を見誤らせる事があると思います。
個人的には、昔から柔軟に考えるようにしていますが、なんか今日のパフォーマーの技術、トーク、進行方法などを見ていて、改めて、物事を多角的に捉える事の大切さと、おもしろさを気付かされた気がします。
特に日本は、メディアの影響が強く、また集団社会なので、固定観念に囚われてしまいがちです。
それだけでなく、最近だと、多くの非常識的な社会問題、自己中心的な人々、問題ばかり進路を見失った政治と政策・・・。
頑張っている人はたくさんいる、賢い人はたくさんいる、素晴らしい技術もある、伝統と自然もある・・・
だけど、どうにもここ数年、日本は多くの人が幸せを掴める未来へ向かっている気がしない・・・
もちろん問題は複合的要素が絡んで山積みです。
ただ、今の日本を支えているのは、紛れもなく、今日本で生活している人々なわけで、例えば、その一人一人がそれぞれのフィールドで、周りを見渡し、ちょっとでも柔軟に、皆の幸せを考え、行動したのなら、多くの人が幸せになれる未来を築いていけるんじゃないだろうか?
今、自分はこれから先、どんな道で生きていこうかを考えています。
ただ、一つはっきりしているのは、人に影響を与えられる道を目指したい。
考え出したら、色々と出てきてしまって、まとまらない内容になってしまったので、この話題はまた改めて書きたいと思います。なんか、ちょっとでも意見がある方はコメント大歓迎です。
とにもかくにも、Hilarious(とても愉快な、大笑いの意。日本の教科書英語ではあまり見かけないですが、英語圏では日常的によく耳にする便利用語です)なイベントで大満足でした。о(ж>▽<)y ☆
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香港よりニーハオ?!
本日は、香港よりお届けします!!
2002年の夏にゼミの男衆で訪れた思い出の地、香港。
100万ドルの夜景、
フレンドリーなレストランの店員、
歴代トップのおもしろツアーガイド、
金魚尽くしの女人街、
超高層ビル群、
竹で作られた高層ビル工事現場の足場(文字通り命がけの仕事)・・・
そして忘れちゃならないのが、その時香港で売り出し中だったアイドルグループ「少女蝶」のCD(笑)
その時の音楽を奇跡的にYoutubeで発見!!
「3人の中で誰が一番好み?」
なんていう、修学旅行生の男子のような会話を青島ビールを飲みながら交わしてましたね~~~
懐かしい日の思い出が蘇りますね~~。
・・・
そうなんです、香港。
新しいハウスメイトが香港人なんです。
チェコ人のマルティナが祖国へ帰国した後、なかなか次のハウスメイトが見つかりませんでした。
失業の嵐で、外国人労働者は祖国へ帰り、アイリッシュも出稼ぎで国を離れるため、なかなか入居者がいなかったんですよね。
そこへ、3日前に香港からワーホリで来たバーリィがやってきました!
聞くところによると、香港からアイルランドへは年間100名のワーホリ枠があるらしいです。初めて知りました。
香港は中国に返還されましたが、香港人はあまり中国人を好ましく思っていないというのは有名な話ですが、例に洩れず、バーリィも中国人は好まないようです。
(そうだよねー、歴史的背景などもあるだろうしなーー)
と、勝手に頭で考えていたら・・・
「だって、あいつらはネコやイヌを食べるんだよ。」と・・・
「え?そこ?!」
確かにそれは受け入れがたい習慣だけど、、、
その答えに一人ちょっと笑ってしまったのでした。
新しい仲間が増えて、また楽しくなりそうな予感です。
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アイルランドの雇用事情と手段
あっという間にダブリンへ来て半年が過ぎようとしています。
ホームステイ体験、語学研修、ヨーロッパ周遊鉄道旅行、シェアハウス生活、それにサッカーした飲んだり、ここまでは、まずます当初の目的通りに過ごしてこれたかなーといった感じです。
ただ、誤算というか、わかってはいたんですが、職探しだけは、容易ではありません。。。
まず、もちろん渡航前より昨年からの不況で、雇用環境が厳しいのは覚悟の上だったんですが、予想を遥かに超えて、アイルランドはヨーロッパでも最も不況の影響が強いとは・・・。
求人どころか、今年に入って、日々失業の嵐・・・。
昨日もギネスで勤めているハウスメイトの話で、2週間後に17人いる部署で7人が解雇になることになったらしく、今は皆ビクビクしながら働いているんだとか。
町を歩いていても、元々オフィススペースだったであろう場所に、空き家の看板が次々と並んでいます。
今月卒業した現地の大学生も1割程度しか就職先が決まっておらず、多くは、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリアなど海外へ職を求めているんだとか。
まぁ元々こっちの場合は、日本のような横並びで新卒採用みたいな形がないので、大卒すぐ就職っていうのが難しいので、多くの学生はインターンを活用したり、専門学校で専門スキルを身につけたり、進学したりするケースが多いんですがね。
それでも、1割はかなりヒドイ数字らしいですが。
アイリッシュさえ職がないのに、外国人に職が回ってくるはずもなく・・・
更にヨーロッパ圏内では、元々圏内の人に優先的に職が回るので、圏外のアジア人なんかに職が回る可能性が極めて低いんですよね。
とまぁ、非常に悲観的な現実ではありますが・・・
日本食レストランや飲食店などのアルバイトであれば、日本人のワーホリメーカーでも働いている人はいます。あと、女性ならnanny(ベビーシッター)とか。
探し方は、下記のような一般的な方法です。
□直接、お店を回って履歴書を配る
□求人サイトで検索して応募
(Carreerjet: http://www.careerjet.ie./ ,
Monster: http://www.monster.ie/ ,
Recruitireland: http://www.recruitireland.com/ .)
□人の紹介
履歴書は、フォーマットを参考に作ると便利です。ネットで検索すれば、いくらでも出てきますが、個人的に下記サイトには、色々なサンプルなどもあって便利です。
ちなみに、履歴書は必ずネイティブチェックをしてもらう事が肝心です。語学学校の先生やハウスメイトにお願いすれば大丈夫だと思います。
プランAとしては、フルタイムの仕事に就いてあわよくば労働ビザを取得して、滞在を延長出来ればと考えてましたが、現実的に厳しいかも・・・
だもんで、プランBである、ビジネスの専門コースで学んで、旅行を楽しんで、パートタイムの仕事を探す方向で残りの半年弱を過ごそうかなと考え始めた今日この頃です。
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