時間貧乏の日本人・・・
【人生戦略の立て方】経済評論家・勝間和代 日本人は「時間貧乏」
↑の記事を読んで、まさにその通りだと感じました。
週当たりの労働時間が50時間以上の労働者割合が30%弱の日本に対して、ヨーロッパ諸国は軒並み7%未満。以前スイスの記事でも書きましたが、EU諸国は、週48時間以内の労働に収めることに対し、イギリスを除く国の労使が同意しているのです。
その背景には、働き過ぎが家庭生活の崩壊や過労死を引き起こすという懸念があります。そして、短い労働時間の中で成果を出すことを価値観として持っているため、単位時間当たりに生むことができる付加価値(生産性)が日本よりも高いのです。一方、日本の労働生産性はOECD諸国の中でいつも最低水準です。
以前から、日本の労働時間が長いのは、非効率だからじゃないか?と思っていましたが、やっぱりそうなんですね。。。
もちろんその背景には、昔ながらの縦社会、企業風土の名残、重労働は美徳という考え方など、様々なしがらみや要因が絡むわけなんですが。
もひとつおもしろいと感じたのは、労働時間の無駄=資源の無駄=エコロジーでない。という図式。
だからといって、日本の労働環境がすぐに変わるとは思えませんが、結局これも一人一人の心がけですよね。
ただ自分は、時間貧乏の人生は送りたくないと思います。
話は変わりますが、衆院が解散しましたね。
さすが世界第二位の経済大国日本だけあって、こっちのBBCやRTE(アイルランドの放送局)でもトップニュースとして報道されてましたね。
まぁ海外では、未だに首相は小泉?って思っている人が多いんですけどね・・・汗。あっ日本の若者でもそーいう人いるぐらいですもんね・・・。
もうここまで来ると、別に投げやりになるわけではないですが、いっそ一度民主党に政権を譲ってみたら?って、考えたくもなりますよね。
はてさて、どうなる日本。
最後に本日のダブリン。
これぞダブリンの真髄といわんばかりに、朝:大雨→昼:快晴→夕方:大雨→快晴→夜:雨。
天気の移ろいが早いのはわかりますが、これほど見事にコロっコロッと変わるとはね。
どっかの国の首相みたいですね・・・
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4/21 百塔の都プラハ
チューリッヒから夜行列車に乗りプラハへ。
ただ直通とはいかず、途中オーストリアでバスに乗り換え、チェコでまた別の列車に乗り換え、約12時間かけてプラハへ到着しました。
さすがプラハ歴史地区として、世界遺産に登録されている都市だけあり、歴史を感じる雰囲気が漂っています。
今回は1日だけの滞在なので、手っ取り早く見て回るために、市内バスツアーへ乗り込みました。
イヤホンガイドからは、クラシックの音色と建物や町の紹介などが流れ、なんだか別の世界へ来たような感覚に陥りました。
14世紀に神聖ローマ帝国の首都となったプラハは、「黄金のプラハ」と形容される程、ヨーロッパ最大の都市に成長することになります。しかし、17~18世紀にかけては、宗教弾圧や文化弾圧などにより、チェコは独自の文化を失い「暗黒の時代」と形容されています。第二次大戦後は、社会主義国チェコスロバキアの首都となるが、1989年のビロード革命により共産党政権は崩壊、1993年にチェコとスロバキアが分離するとチェコの首都となったのです。
ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古のカレル橋には、聖人像が並んでいて、その中の一つである像の台座のレリーフに触れると幸福に恵まれると言われており、そこだけ輝いています。もちろんしっかり幸福に触れてきましたよ。
↓がカレル橋です。
名実ともにプラハのシンボルであるプラハ城は、9世紀半ばに城の建設が始まって以来幾多の変遷を経て、14世紀のカレル4世の治世に現在の偉容がほぼ整えられました。↓の写真の中央に写っているのが、聖ヴィート大聖堂。なんと、14世紀半ばに着手された大改築工事が最終的に完成したのが、20世紀に入ってからというから驚きです。。。
ペトシーン公園の展望台から眺めたプラハ市内の風景です。赤褐色の屋根が美しいです。
チェコ定番のローストポーク、スモークポーク、ローストダックのプレート。クネドリーキという蒸しパンのような食べ物も付いていて、美味しかったですが、量が多かった・・・。ちなみに、アメリカで有名なバドワイザーも元々はチェコが本家らしく、本家バドワイザーも試してみましたが、、、やっぱり薄い気がしました。
チェコでの収穫・・・やっぱバドワイザーはダメっしょ(笑)
最後にチェコは今回の旅で最も物価が安いと感じました。
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ギネス工場見学とUEFAヨーロッパリーグ観戦
アイルランドの代名詞と言えば、ギネス!!
アイルランドは知らなくても、ギネスは知ってるという人がいるぐらい、国よりも有名な存在かもしれません。
そんな世界的ビールブランドであるギネスの工場見学は、ダブリンで最も人気のある観光スポットです。
以前からギネス勤務のマリアに、無料招待券をもらっていたし、家から徒歩15分なので、いつでも行ける感じだったんですが、遂に先日行ってきました!!
施設内では、ギネスの醸造工程や歴史などを見て回る事が出来、なかなか興味深い内容になっています。
ギネスは、1759年以来、ダブリンのセント・ジェームズ・ゲート醸造所にて生産されている、世界一の黒スタウトビールです。ちなみに、今年が250周年という節目の年なんです!
創業者のアーサー・ギネス(Arthur Guinness)は1759年に、年45ポンドで、当時使われなくなっていたセント・ジェームズ・ゲート醸造所を9000年契約で借り受け、ギネスを生産したのです。9000年って、それまで地球は存在するのか!?って感じですが・・・汗。
そしていまやギネスは、全世界150ヶ国以上で販売され、毎日グラス1,000万杯分が消費されるに至っているのです。
ちなみに、ギネス消費量No.1は、意外にもアイルランドではなく、お隣のイギリスで、しかも第二位はナイジェリアというおもしろい事実。
さて、見学終了後には、お待ちかねのギネス!!
最上階の展望ラウンジでは、入場券にて1杯のギネスが無料で頂けちゃいます。実は、ダブリン市内には、高い建物も少なく、展望タワーなどもないため、ここが唯一360度パノラマでダブリン市内を一望出来るスポットといえるかもしれません。
夜は、サッカー好きの友人に誘われ、2009-10シーズンからUEFAヨーロッパリーグ(旧:UEFAカップ)に改称された大会の2回戦、セントパトリックス(アイルランド)対バレッタFC(マルタ)の試合観戦に行ってきました!
これまたうちから、徒歩15分ぐらいにあるセントパトリックスのホームグラウンドであるリッチモンドパークで行われました。
前半は、セントパトリックスが優位に試合を進め、前半38分に先制!!ホームという事もあって、スタジアムもヒートアップ!
前半を見る限りは、実力的にもセントパトリックスが上かな~という感じで、このまま後半もいくかな~という感じだったんですが・・・!!
後半に入ると、前半全くいい動きを見せなかったバレッタFCのフォワード21ヘールト・デン・オウデンが別人のように動きだし、司令塔的な7ギルバート・アギウスもいい動きを見せ、バレッタペースで試合が進み、遂に後半20分に同点ゴーール!!
一瞬の沈黙の後に、バレッタサポーターのJリーグ的なサポーターの大合唱(笑)
結局、その後も両者譲らずドロー。むしろバレッタとしては、貴重なアウェーでのドローで大喜びでした。
まぁ試合としては、友人曰く、J2以下のレベル?!のようで、確かにレベルが高いとは言えませんでしたが、ピッチとの距離が近い臨場感、観客の熱気など、やっぱり生で観戦するのは楽しいもんですね。
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リバーダンスが踊りたくなる!
昨日は、マリア(スロバキア人のハウスメイト)が休暇で遊びに来ているスロバキアの友達とリバーダンスを観にいくけど、一緒に行く?と誘われ、せっかくアイルランドにいるんだし、一度ぐらいは見た方がいいだろうと思い、予期せず観に行くことに。
シティセンターのSt. Stephans green角にある"GAIETY THEATRE"へ行ってきました。
リバーダンス(Riverdance)とは、アイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品のことで、アイリッシュ・ダンスの中でも特に体幹や腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスと呼ばれる舞踊を元にしています。アイルランドに伝わる神話や伝承、歴史、および多様な民族との交流をモチーフとして構成されています。
いやーーー、正直・・・
鳥肌もんですYO!!
軽やかに、鮮やかに、そして高速なステップが織り成すリズムに心踊らされます。
しかも、2時間という時間の中で、飽きさせる事なく、様々なストーリー性と技を兼ね備え、最後まで楽しませてくれました。
また、ライブによる演奏も素晴らしく、特にバイオリンに酔いしれましたね~~。
これほど楽しめるとは、本当に大満足な内容でした。
ていうか、自分もやってみたいと思っちゃいましたよ!
おまけに、たまたま隣に座っていたブラジル人と意気投合して、終演後に、パブへ飲みに行ったり。
日本人、ブラジル人、スロバキア人とアイルランドでギネスを飲みながら語る夜。
イギリス放浪中
未だに4月の鉄道旅行日記が途中なんですが・・・
水曜日から初イギリス上陸してます。(厳密には、ダブリン来る際にロンドンヒースロー空港で乗り換えして上陸はしてるんですがね・・・)
今回は、中学メキシコ時代の同級生であるM.N.さんのお宅があるブリストルに滞在しています。
Mさんは、イギリスで大学を卒業して、現在はルーマニア人の旦那さんとブリストルに住んでいます。
ブリストルを拠点に、バース、ストーンヘンジ、ウェールズの首都カーディフ、学問の都市オックスフォードなどの近郊都市を散策して、日、月とロンドン観光をして戻る予定です。
また戻ったら写真と一緒に詳細な旅行記をアップします。
皆さんも良い週末をー☆
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