4/20 チューリッヒの春祭り「セクセロイテン」
まだ、スイスにいんのか?!
ってぐらいに、かなりスイスに長居していましたが、遂に最終日を迎えました。
本日は、世界で一番住みやすい都市として常に上位にランクされる、スイスの金融・経済・商業の中心地で、ヨーロッパ有数の世界都市でありながら、中世の建物が並ぶ緑豊かな町並みのチューリッヒへやってきました。
前日に知ったんですが、たまたま今日はチューリッヒ伝統の春祭り「セクセロイテン」が行われる日だったようで、町はお祭りモード全開!
かつて時計がなくミュンスターの鐘の音が人々に時を告げていた頃、夏季の労働時間の終わりが6時だったことから、春の到来を意味する祭りとして6時(Sechsセクス)の鐘の音(Läutenロイテン)と名づけられたとのこと。
子供から大人まで伝統的なコスチュームを身にまとった人々や楽隊などがゆっくりと市内をパレードしながら、藁でつくった大きな雪だるま “ベーグBöögg”が待つゼクセロイテン広場へ向かいます。
そして、高さ13mの薪の山に立つベーグを6時の鐘(ゼクセロイテン)とともに燃やす事で冬を追い払う儀式によって、祭りはクライマックスを迎えます。
真っ白な雪だるまが・・・
一気に燃え盛り・・・
燃え散りゆく様・・・
迫力の臨場感を動画でどうぞ↓
実は、点火してから、雪だるまの頭が早く燃えるほど、暑くて天気の良い夏を迎えるとの言い伝えがあるようで、ちなみに今年は8分程だったので、ボチボチ良い夏が迎えられるみたいです。
↓のように、街は人でごった返していました。。。
夕飯は、オイルフォンデュに挑戦。これは、チーズフォンデュをアレンジした観光客用に発案された料理のようで、牛肉をオイルで炙り、様々なソースに付けて召し上がるもの。しゃぶしゃぶみたいな感じかな?なかなか美味でした。
そんなこんなでお世話になった友人へ別れも告げ、夜行列車で次なる目的地プラハへ向かうのでした。
ホンマにスイスは大満喫、大満足でしたね☆
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4/19 休息日~スイスの内面に迫る?!~
昨日はパーティーデーだったので、今日はリラックスデーでした。
スイス人のジョンに色々とスイスの産業について聞いたり、日本との労働環境の違いなどについて語りました。
日本に住んでいると、スイスと聞いても、中立永世、アルプスハイジ、時計、チョコレート、チーズ、銀行とイメージは浮かべても、実際にスイス人の生活や文化などについて知る機会がないので、今回の旅で色々とスイスについて知れて興味深かったですね。
以下は、今日含めて滞在中に知ったスイスの特徴を簡単に一部紹介します。
★スイス人は常時ヘッドライト点灯
真面目で慎重なお国柄?を反映してか、スイス人は、日中もヘッドライトを点灯して車を運転します。実際、外が明るいとあんまり意味はないように思うんですが・・・
★スイスの教育制度
一般的に教育制度が充実していると言われるスイスですが、驚く事に、大学進学率は30%弱(2000年頃までは10%だったとか)。というのも、スイスの教育制度では、大学へ進学するよりも、企業と職業学校が連携して行う職業訓練制度と言われる道へ進む人が多いのです。
この制度では、1週間のうち3、4日は実地訓練、そして残りの1、2日は職業学校での理論習得というスタイルを3~4年続け、修了試験に合格したのち、その道のプロとしてキャリアをスタートさせるのです。
15歳の義務教育修了時点で約9割の子どもが進学を希望する内、その7割は何らかの職業訓練を選択して進学希望をするようです。
そのため、中学時代から、将来どんな職業を目指したいかを考え相談するための時間が設けられているとのこと。
大学入学を目指して、就職活動の時点で職業を考える事が多い、日本の教育制度とは異なりますね。
別にスイスの制度の方が優れていると簡単には言えませんが、非常に合理的、かつ子供に早くから自覚を芽生えさせ、考える能力を養う点は、見習う必要があるんじゃないかなーと感じましたね。
★スイスの徴兵制度
中立国スイスですが、国家を維持するために強大な軍事力を備えています。
「国民皆兵」の義務の下、成人男性には合計で1年間の兵役義務があります。ちなみに奉仕活動も含まれるようです。
★スイス人は、同じものを食べる傾向があります=保守的
★自然環境と生活環境保護のための厳格な法律制度
例えば、大型トラックの走行制限、立ち入り禁止区域など、堅苦しいと思う程に、スイスでは多くの法律によって、制限を加えているようです。
★スイスの産業と労働について
スイスの主要な産業といえば、時計、コンサルティング、金融、そして観光みたいです。
昔は国内でのものづくりも盛んだったようですが、物価、地価、人件費などの高騰により、今では上記のような産業がメインとなったようです。
金融やコンサルティングが盛んだということで、個人でも投資などをする人が多いのかなーと思ったら、実は昨今の日本のような個人投資家が多いわけではないみたいです。
それから、労組の力が強いので労働環境は非常に良く、長時間労働の禁止なども徹底されているとのこと。
まー毎度の事ですが、日本の労働環境の話をすると、ありえないねーと言われましたね。
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オーペア注意!~この俺がキレかける程に・・・~
普段、滅多な事では怒る事もないし、キレそうになる事もほとんどないんですが・・・
久しぶりに、腸が煮え繰りそうなぐらいに腹立つ出来事がありました。
友達が数週間前までオーペア(住み込みベビーシッター)をしていたんですが、期間中の数週間分の給料を払ってくれていないということで、その友達に付いて、請求をしに乗り込んできました。
でも、いくらこっちが論理立てて言っても、相手は理不尽な言い草で全く支払に応じようとしないどころか、あたかもこっちが不当な請求をしているかのように主張し出す始末。
確かに、その友達も前任から引き継いだ際に、しっかりと新たに契約書を交わしてなかったりと、物証として主張する材料がなかったという点で、非がないわけではないんですが・・・
にしても、一方では、本当によく働いてくれていたと認めているくせに、その対価として支払うべきお金を払わないなんて非常識ですよね!!
以前、サービス業をしていた時も、理不尽な要求をする人に腹立つ事はありましたが、さすがに今日は珍しく、かなり頭にきましたね。。。
でも、最後はやっぱり、そんな自分勝手な事しか出来ない人は、哀れだなーと思いますね。
★教訓★
とにかく、オーペアなどのように個別に契約を交わして働く場合には、必ず契約書などの文書として残して、後々のトラブルに備える必要がありますね。言った言わないになってしまうと、どうしようもないですからね・・・。
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ウォーキング好きなアイリッシュ
夜型人間からの脱却を目指し、今朝は起きてから散歩に出掛けました。
以前にも紹介したヨーロッパ最大級の面積を誇るフェニックスパークが近所なので、夕方には、しょっちゅう散歩に来るんですが、朝は初めて。
心地よい風、青々とした木々と芝生、静かな小川の音色・・・
お天気も良く、適度に涼しく、やっぱり朝は清々しいですねーー。
かるーくラジオ体操なんかしてみたり。
すると、なんだか妙に太極拳をやりたい衝動に駆られました!
って出来ないんですけどね・・・
ちなみにアイリッシュは、散歩好きが多いです。
平日の17時を過ぎると公園にはたくさんの散歩人。
週末も、天気が良い日は、市内の公園はもちろん、港町Howthや郊外のウォーキングコースなど、たくさんの人々がウォーキングへ出掛けます。
ウォーキングは、スピーディーで時間に追われてしまいがちな現代人の心にゆとりが生まれる気がします。
日頃忙しかったり、仕事で疲れたり、ストレスが溜まりがちな人は、ウォーキングをしてみると、心にゆとりが生まれるかも?
まぁ日本で都会に住んでいると、なかなか気分良くウォーキング出来る場所が少ないのが問題か?!
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突然の訃報に世界が衝撃・・・
あまりに突然でしたね。
アイルランドでも、音楽界のカリスマであるマイケル・ジャクソンの訃報が告げられてから、メディアはこの話題で持ち切りでしたね。
改めて多大な影響を世界に与えた人物だったのだと。
個人的には、中学時代にキャンプファイヤーでムーンウォークを披露した事や、仲間が作成したthrillerのパロディ映像など、関連する思い出が蘇りました。
心よりご冥福をお祈りいたします。





