人生とは旅であり、旅とは人生である
中田英寿のサイトnakata.net からの引用ですが(笑)
引退後、世界放浪の旅に出てはや3年。過去にテレビで特集なんかもやっていて、色々な場所で色々な体験をしている様子を見て、旅いいなーと思ってました。
やっぱり実際に自分の目と耳で、異なる文化風習、人々、食べ物などの世界に触れる事って、素晴らしいし、確実に人間を豊かにしてくれると思うんですよね。
そんな中田も言っていたんですが、海外生活が長く、外から日本を見ていると、日本の良さも見えてくる。
実際、私自身もアイルランドへ来て半年、別に海外生活が初めてなわけじゃないですが、ヨーロッパの色々な都市を旅したり、ゆっくりと色々な事について考えたりする時間があるから、日本の良い面も悪い面もたくさん見えてきます。
そんな中田は、現在日本を旅してるみたいですね!沖縄の波照間島にある“最南端の碑”から北海道の宗谷岬にある“最北端の碑”まで47都道府県、すべてを回って行くようです。
今回は日本の伝統工芸や農業などを体験しながら見ていくんだとか。
何より中田の素晴らしい所は、その旅での体験を糧としながら、未来への行動に繋げている点だと感じています。
色々な世界を見て体験しているからこそ出来る何か・・・
自分自身にとってのテーマとして考えていこうかな。
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あなたなら、日本へ旅行する外国人へ何を薦めますか?
先日たまたまリバーダンス鑑賞の際に隣になって、その後一緒に飲みに行ったブラジリアンから、「スペイン人の友達が明後日から2週間日本へ旅行をするから、お薦めスポットとか教えてくれない?」とメールが来たので、「もちろん喜んで!」と答えました。
その後、スペイン人から今回の旅程に関するメールが来ました。
訪問都市としては、東京、広島、姫路、萩、そして・・・tsuwano?
恥ずかしながら、一瞬、tsuwanoっってどこ??って感じになって調べてみたら、
島根県の津和野町だったんですね。(ヤバい、島根っ子の友達に怒られる!?)
でも、なんで津和野町なんだろう?と思ったら、その答えは・・・
フランスでミシュランと並んで定評がある観光ガイドブック「ブルーガイド 」にて、津和野が最高評価の「三つ星」を獲得していたんですね。
ちなみに三つ星に選ばれたのは日本国内でわずか20地域で以下。
(知床半島、東京、日光、鎌倉、富士山、高山、金沢、伊勢、京都、奈良、高野山、熊野、倉敷、広島、松江、出雲、「津和野」、萩、阿蘇山、長崎)です。
これを見て、スペイン人の旅程の意味が理解出来ました。
さて、でもいざ東京のお薦めとなると、東京では1年間勤務していたとはいえ、それほど観光をしたわけではないので、結構難しいですね。
とりあえず、定番の下町浅草、渋谷センター街、人混み新宿、ファッション原宿、家電アニメ漫画秋葉原、洗練された夜のクラブ街六本木、日帰り日光東照宮などなど紹介してみたり。
でも、それよりも力が入ったのは、やっぱり食!!笑。
回転すし、餃子、焼き鳥、丼ぶり(吉野家の牛丼を一押し!笑)、お好み焼き(広島風含め、もんじゃは無し・・・)、うどん・そば・ラーメン。
広島は原爆ドーム、広島焼きに宮島。
姫路で宿が見つからないと言ってたので、宿は大阪を勧めて、新世界の串カツを紹介。
まー個人的には、京都を一押ししたい所なんだけどね~と最後に余計なひと言を加えてみたり(いや、本音なんですけどね)
結局、なんやかんやで返信するのに2時間近くかかっちゃいました。
でも、お陰で以下のような英語で書かれた日本の紹介と旅行情報サイトを見たりするのも、結構おもしろかったり。と同時に、もっと日本についても知りたいし、行きたい場所がたくさんあるなーと思いました。東京国立博物館とか、住んでたら、なかなか行かないですよね?!(まー行く人は行くか・・・)
是非今後の参考までに、あなたなら、外国人に日本の何(都市、観光地、食べ物、文化等ジャンルは問いません)を薦めるか、教えて下さい!!
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雨にも負けず風にも負けずBBQ@ダブリン
日本では、ようやく梅雨明けをして、これから夏本番といった感じで、暑い日が続いて、花火、祭り、アイスetc...と目白押しの季節ですね。
そんな日本にいる方には信じられないかもしれませんが、こちらダブリンは、既に夏のピークを過ぎ、朝夕には肌寒くなるぐらいの気候です。ちなみに気温は最高19度、最低12度とか。
そんな中、本日はソフトボールチームのメンバー中心にMさん宅にてBBQパーティーがありました。
恒例行事らしく、去年は、場所によっては床下浸水する程の大雨の中、それでも催行したという、意地のBBQ。
幸い本日はお昼に家を出た頃は、長袖では少し暑いと感じるぐらいの気候で、これはいけるかな?と思いながら、電車に乗り、会場であるダブリン北部のRush&Luskを目指しました。
途中、両側が海の間を線路のみが行く場所を通った瞬間、「あっ千と千尋だ」と思うぐらいに、素敵な場所を通ったり。
そんなこんなで目的地の駅に着くと、ん?ちょっと風強くない?とか思ったら、Mさんから、ゲールが接近してるらしいと言われ・・・
ゲール?
って何?
ゲールとは、竜巻のような暴風の事らしく、いやいやいや、それはヤバいでしょ?!
とにかく、雨が降らない内にさっさとやるしかないでしょってことに。
まず、肉ですが、こっちのお店では、日本のように薄切りにされた肉はあまり売られていないため、自分たちで薄切りにします。大活躍の肉をスライスする機械↓
大量の薄切り肉が出来上がり。
これが、なかなか強風のために火を付けるのに一苦労。。。
なんとか、火が付き、怒涛の肉焼き!!!笑。
途中、ハンバーガー(アメリカンBBQ)や牛タン(ジャパニーズ?!)なども加えながら、ワイワイと食べ尽くしました。
幸い雨は終わりかけの頃から降り出したので、無事BBQを楽しむ事が出来ました。
夏が短く、雨が降ったり止んだりが日常で、風の強いダブリンでBBQが出来たのはラッキーでした。
Mさん、有難うございます!
にしても、Mさん宅は広かった~~。
将来はあんな家に住んで友人招いてBBQしたいな~と思ったのでした。
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香港の実情はアップアップ?!
香港といえば、今やビジネス金融の中心地として、世界でも有数の都市です。
狭い土地ゆえに、人口密度が著しく高く、超高層ビル群としても有名。
香港人の労働時間は、日本よりも遥かに長く、世界でもトップクラスであり、香港人は働く事が美徳という高度経済成長期時代の日本人のような考え方を持っている人が多いんだとか。
であるがために、生活水準もそれなりに高いんだろうと勝手にイメージしていたんですが、ハウスメイトの香港人と話していると、実際はそうでもないらしく・・・
一般労働者の給与は月平均900ユーロ(約12万円弱)で、そこから、まず家賃として、最低500ユーロはかかるらしく、半分以上は家賃でなくなるようです。
そんな労働時間が長いのに、給与水準が低すぎないか?と思ったら、香港ではほとんどの企業が時間外労働に対する給与を支払わず、サービス残業がほとんどみたいです。これも昨今問題にはなっているようですが・・・
だから、結構生活するのが一杯一杯で貯金する余裕はないんだとか。
唯一の救いは、食べ物などの物価は比較的安いので、食べる事に困る心配は少ないようです。
ちなみにマクドの時給は200円らしい。
冒頭のイメージは、低税率などによって、海外から多くの企業が進出して、香港が拠点となっているがために、あたかも全体の水準が高いと思ってしまっただけで、実際の現地の人々の生活水準とは、また異なるということですね。
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これしきの事でヘコタレテどうする?!
悪い事は重なるもんで・・・
一昨日携帯を紛失したと思ったら、来月から受講予定だったビジネスコースが定員割れのため開講されないことに。。。
ハウスメイトに、 「今年はアンラッキーイヤーかもしれない。。。」と言ったら・・・
「ヒーすけだけじゃなくて、今年はアンラッキーイヤーだと思ってる人はたくさんいるよ」と言われ、
確かにそれもそうだと思いました。
住める家と食べるのに困らない生活出来てるなら、文句は言えないですね。
とりあえず予定が大幅に狂ったので、気を取り直して、明日からまた新しいプラン考えます。
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