「ブロードバンド普及率首位は韓国」


日本でもだいぶ普及したと思われるブロードバンド。世界でITといえば、アメリカのシリコンバレー。IT産業ならインドもすごいですが。


そんな中調査会社eMarketerが発表した「ブロードバンド普及率ランキング」・・・


1位 韓国 73%

2位 香港 60%

3位 台湾 50%

4位 カナダ42%

5位 オランダ 41%

6位 日本 38%

・・・・

11位 米国 30%


具体的にどんな計算式で出したかちょっとわからないですが、普及率ではお隣韓国が首位みたいですね。人口比ではないと思いますが、日本の携帯加入数の割合近く、韓国ではブロードバンドが普及してるんですね~。まー利用世帯数では3430万人で米国がトップらしいですが。


もちろんこれからも日本でもブロードバンドは普及していくと思いますが、韓国でこれだけブロードバンドが普及しているということは、韓国の人々が得る情報量っていうのは、それだけ多いかもしれませんね。まーインターネットだけが情報源ではありませんが、やはり簡単に世界といつでもどこでも繋がり、リアルタイムで情報を得られる点で、インターネットの存在価値は上がっているともいえますよね。そう考えると、色々な場面で韓国のほうが勢いを持って経済、文化が成長していくのかな~なんて思ったり。


日本の韓流ブームも韓国経済に貢献してますしねー。まぁこれは文化面でも交流が出来て、よいことだと思いますがね。


あと一昨日ある友人が、日本のITインフラは、某電話会社の策略で他国に遅れを取っているんだ~なんて話をしていて、確かにその会社が全国の電話回線を持ってて、その会社によって通信インフラ系はこれまで歩んできたんですもんね。


そういう大きい力、影響とか考えると、案外人って自分の意思で生きてるようで、実は世界にある情報、人、物の中から、選んでる面もあれば、なんとなく選ばされてる面もあるんだろうな~と。

まっそれも当たり前っちゃー当たり前ですか。これだけ成熟した世界ですからね。その中で選ばされてようが、それを選んだ時点で、それはもう自分の意思で動いてることになりますしね。


例えば流行色も、国際流行色委員会、日本流行色協会が定めていて、それがファッション、ライフスタイルに大きな影響を与えてますからねー。まっその流行に乗るも乗らないもその人次第ですから、選択肢があるっていうのは、それだけ自由でいい時代なんでしょうね。


なんか一人で書いて、勝手に納得した文章ですいませんね~笑。何かコメントあればよろしくーm(_ _)m

タイトル: ノッティングヒルの恋人  (1999年/アメリカ)★★★☆☆

解説:ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリー。有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。


以前夜中に偶然放送されてたのを観たんですが、途中からだったんで、もう一度最初から観たいと思って借りてきました。


そんなありえないよ~というストーリー展開、きれいな町並み、心地よい音楽など、見る価値ある点は多々あるんですが、一番はやはり、登場人物一人一人に個性を持たせて演出された点ですかね。主人公だけでなく、周りの人物にもこだわりを持ってというか、一癖加えた辺りが、観ていて飽きないというか、楽しめる点でしたね。

月曜といえば、「英語でしゃべらナイト♪」もちろん、今日もバッチリ観ました。ゲストの石黒賢さんは、英語の絵本の翻訳とかもやられてるみたいで、これまで私自身翻訳って作業にあまり魅力を抱いていなかったのですが、なんか絵本の翻訳はおもしろそうだな~と感じました。


確かに外国の本屋へ行くと、日本よりも絵がかわいかったり、魅力的な絵本がたくさん並んでるのは前から感じていたんですが、そういうものを日本語で子供に読んでもらうのって、夢があっていいな~と。


でも、今そしてこれからの子供なら、英語の絵本そのまま読ますのもありですね。。。


僕自身もまだまだ英語の勉強必要ですし、続けたいと思いますが、将来自分の子供にも日本語だけでなく、英語に限らず、外国語は幼い頃から教えたいですね。やっぱりそれだけで、世界が違いますし、可能性が広がると思うので。そんな意味でも、日本語の絵本もいいですが、英語の絵本とかも読ませてあげたいですね。

映画ばっかりで、映画ブログになっちゃう勢いですいません(苦笑)ちょっとまた映画熱に火がついたので、暫く映画トークが増えますが、そこんとこよろしくです。


皆さんテレビの洋画劇場はよく見ますかね?うちは昔からテレビ家族で、ほぼ毎日夕方からはテレビ付けっ放しで、その中でもプロ野球中継と洋画劇場の割合がかなり高いんですよね。だから野球シーズンの週末は、プロ野球中継観て、洋画劇場観るってのが定番スタイルな家です。ただ僕も学生ん頃から週末家にいることが減ったので、そんな機会も少なくなってたんですが、今週末は久々に定番スタイル復活な週末でした(笑)


金はプロ野球の後・・・


タイトル: アナコンダ<Hi-Bit Edition> (1997年/アメリカ)★★☆☆☆

感想:大蛇アナコンダは凄まじいです。ジャングル体験したければ、見るのもおもしろいかも?笑。


土はプロ野球の後・・・


タイトル: グリーンマイル (1999年/アメリカ)★★★★☆

感想:2度目でしたが、やっぱり見入ってしまいました。人間の愚かさを感じると共に、人間の温かさも伝わり、あの奇跡には感動してしまいますね。好きな作品の一つです。


日もまたプロ野球の後・・・


タイトル: K-19 (2002年/アメリカ・イギリス・ドイツ)★★☆☆☆

感想:米ソ冷戦中のソ連の原子力潜水艦にまつわる物語です。熱い男たちの話で、戦時中の国への忠誠心、愛国心、決断・判断力、みたいな言葉がキーで、背筋がピン!と伸びる作品ですかね?!

 
タイトル: ロスト・イン・トランスレーション
(2003年/アメリカ・日本)★★★☆☆
解説: CM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優とカメラマンの夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が異国で体験する淡い恋心を描く。『ヴァージン・スーサイズ』でデビューしたソフィア・コッポラ監督の2作目にして第76回アカデミー賞の作品賞にノミネートされた秀作。『チャーリーズ・エンジェル』にも出演していたビル・マーレイ。彼はこの役でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。相手役の若妻には『ゴーストワールド』のスカーレット・ヨハンソン。東京の雑踏がコッポラ監督によって、美しく映し出されているのも日本人にとって新たな発見。


実は映画館公開時から観たいと思っていた作品でようやく観れました。主に渋谷が舞台で、そこに訪れたアメリカ人の姿を描く作品で、とても興味深かったんですよね。

ハリウッドスターだが結婚25年で、すでに自分は妻にも必要とされてないのでは?と感じている男と、夫に付き添って来日したが、自分の道が見えず、なんとなく自分の人生に行き詰まっていた結婚2年目の女。この二人が異国の地日本を舞台に、微妙な感情の移ろいを抱きながら、話は進みます。

これがなんか渋谷を舞台に描かれてるっていうのが、観ていて新鮮で、合ってないようで、なんかこんなことってあるんだろうな~っていう、ちょっぴり不思議な気持ちになる作品ですかね。
タイトル: スパイダーマン 2 (UMD Video) (2004年/アメリカ)★★☆☆☆

解説:世界中を熱狂させた前作から約2年、待望の続編。本作では、スパイダーマンとして活躍する一方、普通の青年としての日々に、もがき悩む等身大のヒーロー、ピーター・パーカーの前に、新たなる強敵“ドック・オク”が現れる。主演を務めるのは前作同様、トビー・マグワイア。そして、“ドック・オク”役には『フリーダ』の名優アルフレッド・モリーナがあたる。最新VFXを駆使しパワーアップした映像だけでなく丁寧に描いた奥深い人間ドラマの行方に注目。


今日は一気に4作紹介しましたが、前の3作は少し前に見ていてアップしてなかった分で、この『スパイダーマン2』は今日久々に見た映画です。


ま~この手の映画は先が予想出来てしまうんで、その点はしょうがないとして、英語が分かりやすいんで英語音声+英語字幕で英語の勉強には適してるかもしれません。


それにしても、これはまだ続編があるみたいで・・・。やっぱり話の中で気になる部分もあって、続編も見ちゃうんでしょうね~笑。

タイトル: ムーラン・ルージュ (2001年/アメリカ)★★★★☆

解説:『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。


ユーモア、愛、憎しみ、嫉妬、様々な感情が見事に表現された映画ですね。ストーリーもおもしろいですが、何よりミュージカル部分が素晴らしいですね。『オペラ座の怪人』に似た感じがしますね。これはオススメ度高い映画です!!


タイトル: 四月物語 (1998年/日本)★★★☆☆

解説:意外にも映画での主演はこれが初めてだったという松たか子を純真素朴なキャラクターで魅力たっぷりに描き、ファンを喜ばせた岩井俊二監督70分の小編。松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。


松たか子の松たか子により松たか子のための作品と言われるぐらい、松たか子を見るための映画といっても過言ではない?(笑)ただまー、大学通うために親元を離れて新生活を始めたことのある人は、どこか懐かしく、共感できる部分も多いかも。そんな懐かしい気持ちにさせてくれる映画でもありますね。

とりあえず、松たか子好きな僕としては、楽しめた映画でしたー笑。

タイトル: クローサー (2002/香港・アメリカ)★★★☆☆

台湾のスー・チー(舒淇)、香港のカレン・モク(莫文蔚)、中国のヴィッキー・チャオ(趙薇)というアジアの3大女優が一同に会した、とびきりゴージャスなアクション巨編です。3人の中では、ヴィッキー・チャオ派ですかね(笑)


華麗なワイヤーアクションたっぷりで、アクション好きな男性だけでなく、女性にも見ごたえがある気がします。またストーリーも切なく、ちょっと感動しちゃうかも?!そしてなんといっても、カーペンターズの『Close to You』がテンポ良く響いていて、聴き入ってしまいます。

「中日の立浪選手が450二塁打のプロ野球新記録達成」


古田の2千本安打、清原の500号に続き、こちらも大記録というか、450二塁打のプロ野球新記録を樹立した中日の立浪選手!おめでとうございます★


長距離バッターとまではいかず、それほど俊足でもありませんが、積み重ねたこの450本の二塁打は、まさに「中距離バッター」の鏡ですね。それほど派手な選手ではないですが、その姿は本当に燻し銀な感じで、野球の楽しさ、奥深さを教えてくれるような選手ですね。これからも記録を伸ばしてくれることでしょう。


あと最近では・・・、


横浜のクルーンがプロ野球最速となる159キロをマーク!


夢の160キロへの期待もかかります!


「ロッテの小林雅が通算150セーブを達成」


これは、高津、佐々木、江夏という名立たるクローザーに次いでプロ野球史上4人目の快挙です!

ちなみにプロ野球記録は、高津の260セーブですね。


交流戦も見ごたえありますし、やっぱりプロ野球はおもしろいです!!