- タイトル: 四月物語 (1998年/日本)★★★☆☆
解説:意外にも映画での主演はこれが初めてだったという松たか子を純真素朴なキャラクターで魅力たっぷりに描き、ファンを喜ばせた岩井俊二監督70分の小編。松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。
- 松たか子の松たか子により松たか子のための作品と言われるぐらい、松たか子を見るための映画といっても過言ではない?(笑)ただまー、大学通うために親元を離れて新生活を始めたことのある人は、どこか懐かしく、共感できる部分も多いかも。そんな懐かしい気持ちにさせてくれる映画でもありますね。
とりあえず、松たか子好きな僕としては、楽しめた映画でしたー笑。