タイトル: ムーラン・ルージュ (2001年/アメリカ)★★★★☆

解説:『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。


ユーモア、愛、憎しみ、嫉妬、様々な感情が見事に表現された映画ですね。ストーリーもおもしろいですが、何よりミュージカル部分が素晴らしいですね。『オペラ座の怪人』に似た感じがしますね。これはオススメ度高い映画です!!