こんばんは&おはようございます。
今月上旬に開幕したミラノ・コルティナ冬季五輪も早いもので終盤に差し掛かり日本人選手の活躍ぶりが連日報道されています。見逃し配信サービスがあるとは言え、今回は時差もありリアルタイムで観戦できる競技が限られる中、小生が主に注目しているのはアルペンスキー🎿。日本人選手が活躍する機会があまり無い事から話題にならず、近年はスノーボードに人気を奪われていますが、1990年前半の「猫も杓子も・・・」のブームを経験している小生にとってはやはり気になる競技のひとつです。(感情移入ぜずに気楽に見られるという事もありますが・・・)
現地時間の昨日(16日)昼間に行われた男子回転🎿は、降りしきる雪の中で行われた1回目で途中棄権する選手が半数以上出る結果となりました。
そして晴れ間も見られた2回目では、1回目トップだったノルウェーの選手がポールにスキー板を引っかけて途中棄権。山の下で金メダル🥇を獲得したスイスの選手と関係者が歓喜に沸く一方で、怒りでストックを放り投げた後、コース外の雪原に消えて意気消沈するノルウェー選手。明と暗の差が印象的で、同日夜に行われたスキージャンプ同様、厳しい自然を相手にする競技の難しさを改めて実感しました。
そんな中、日本から唯一出場した相原選手は2回とも滑り切り20位に入りました。ワールドカップならポイントが付与される順位。悪天候の中で記録を残し、一瞬ですが暫定トップの選手が就くリーダーズシートにも座りました。途中棄権する選手が続出する中、健闘したと言って良いのではないでしょうか。
近年、冬季オリンピックは採用される種目が増えた事もあり日本のメダル獲得数は大会が行われる毎に更新されていますが、歴史を遡ると、今から70年前、今回会場の一つとなっているコルティナ・ダンペッツォで行われた冬季オリンピックで猪谷氏が銀メダル🥈を獲得したスキー回転がそのスタート。20年前のトリノ五輪で皆川氏がメダルまであと一歩の所まで迫った事はあったものの、他種目の影に隠れてしまっている感がある日本のアルペンスキー🎿。4年後のオリンピックでは表彰台に近づくような選手が現れて欲しいと思います。
今日17日はガチャガチャの日だとか。小生がやった事があるのは小学生の頃。現在あちこちに販売機が設置されていますが、どうして令和のこの時代に再びブームになっているのでしょうか。
どんなガチャガチャしたことある?
⇒ 小学生の頃に集めていたのは車の消しゴム。雪が積もって校庭で遊べない今の時期。学校の休み時間や放課後に、机を並べてレースコースを作りそれをボールペンの先で飛ばす遊びが流行っていました。落ちたらコースアウトでリタイア、みたいな。
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