こんばんは&おはようございます。
忙しかった4月も明日で終わり。今日29日は「昭和の日」でした。祝日で仕事は休みでしたが遠出の予定はなく、朝のジョギング🏃と近所での買い物🧺と言う一日でした。
ゴールデンウィークのメインは5月2日~6日の5連休ですが、間の平日を休んで既に旅行などに出掛けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
昭和と聞いて思い浮かぶのは?
⇒ 色々ありますが、令和になっても現存するアイテムですかね。炬燵とか石油ストーブ、扇風機etc
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今日の東京地方は朝から厚い雲
に覆われ、午後から雨
が降り出すスッキリしない空模様でした。4月最終日となる明日30日。関東地方の天気予報は以下の通りです。
29日17時発表 30日関東主要都市の天気予報(気象庁HPより)
明日から明後日にかけて、前線を伴った低気圧が発達しながら日本の南海上を通過する予想となっています。この為、関東地方でも明日の午後或いは夕方から沿岸部で雨
が降り始めます。帰りが遅い方は、朝の出勤・登校時に降っていなくても傘
を持って出掛けた方が良いでしょう。
さて、今回は先日ネットの記事をつらつら眺めていて目にした以下の記事について、個人的所感を書きたいと思います。
六本木は小生が社会人になって最初に配属された職場。昼
と夜
とでは全く別な顔を見せる街。東京ミッドタウンがある場所には当時防衛庁(防省の前身)がありましたが、中に入る時の手続きが面倒だったそこの社食にでも行かない限り、昼食でもあっと言う間に財布からお札
が消えていく街。
夜は芸能人やらスポーツ選手等の、いわゆる「業界の人」やガタイのいい外国人が行き交い、特に交差点から東京タワーの方に向かうエリアは一般人にとっては近寄り難い街。
でも、入りたてで薄給だった事を考えるとそのような環境で飲み食いするのはキツイ筈なのですが、そのように感じた記憶がありません。バブル景気が終わる頃とは言え、世の中がまだイケイケの状態だったのと、若さから来る勢いみたいなものもあったのかも知れません。
そこで働いたのは3、4年。その後は異動等があり、近くで仕事があったついでに通り過ぎる事は何度かあっても店に寄って何かをする事はなくなった六本木。市ヶ谷に移転した防衛庁の跡地に東京ミッドタウン、麻布十番の方に六本木ヒルズが建ち、お洒落な店が並ぶエリアが出来た一方で、コンビニやチェーン店が増えてカジュアルな街になったように思います。当時の面影を残しているのは、交差点🚥沿いにあるアマンド🍰と某金融機関
、幹線道路から少し離れた場所にあるHard Rock Cafe
等、少なくなりました。なお、店自体は今も残っているアマンドですが改装して外観が当時とは変わりました。
記事にある「衰退」をどう定義するかは人それぞれだと思います。遊び方が多様化した今の若者にとっては再開発が続く渋谷や新宿などの方が魅力的に映ると言うのもあると思いますが、
人の賑わいも含めた街の発展から今に至るまで、放物線のように推移してきた日本経済とリンクしている六本木は、時代を映す鏡と言えるような気がするのです。
今日の一枚
今日の昼間、買い物帰りに近所で撮った一枚。時々我が家の庭を通り過ぎるニャンコ😸を別な場所で見かけてパシャリ。何かを狙っているように見えますが、目の前に獲物や縄張りを荒らそうとしている「敵」がいる訳ではなく、かと言って逃げる訳でもなく・・・。無の境地でしょうか。
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