金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜 -7ページ目

金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜

私が20代の頃にはじめて一棟アパートを購入したのをきっかけに、2棟目、3棟目を購入するまでの奮闘記と不動産投資のポイントを書いていきます

こんばんは!エンジニア大家です。


よく本にも書いてあるのですが、銀行に行って融資のお話をする際に「不動産投資」

という言葉を口にしてはいけないと言われています。


銀行は投資にお金を融資しているのではなく、不動産賃貸業というビジネスに融資を

出しているのです。


それは最近、三井住友銀行に足繁く訪問するうちに実感してきました。

「浜松」の1億円物件が買えなそうなので、今いくつかの物件を銀行に提出してみて様子を

伺っているのですが、その中には空室率が半分の物件もあって

(理由は明確にあって、今のオーナーでは、管理会社を付けていなく、賃貸募集もして

いなからなのですが)

それについて銀行担当者の方から尋ねられて、

「賃貸需要が本当にある地域なのか、空室をどう埋めていくのか、今度お聞かせください。」

と言われました。


賃貸経営者として、どういう風に対策を練っていくのか聞かれているような気がしました。

生半可な気持ちで、不動産を買えば、自動的に不労所得が手に入った考えだとダメだと

いうことだと思います。


株式投資やFX、投資信託、先物取引といった色々な投資が世の中には存在しますが、

銀行は個人でのこれらの投資には融資しません。(私の知る限りでは)

ただ不動産投資には融資を出します。

そのことを考えても、不動産投資は投資ではなく「業」なんだと思います。


たしかに、株やFXは買った後は、自分ではどういにもこうにもコントロールができません。

株に関してはコントロールできたらとしたら、インサイーダー取引になってしまします。

しかし、不動産は売買の相場はコントロールできないにしても、賃貸業の部分に関しては、

コントロールが効きます。

賃貸募集の営業活動、部屋のバリューアップ等の努力次第で高い稼働と収入が可能になります。


それに加えて、株と違って、不動産は0円になることはほぼあり得ません。

一棟ものであれば、土地が絶対に残ります。


ちょっと話が反れてしまいましたが、

「不動産投資は」、投資では不動産賃貸業なんだということを意識することが重要なんだと

思います。私もそれを忘れずに今後の活動を進めていきたいと思います。


ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。

突然ですが、自分の不動産投資における目標についてまとめておいきたいと思います。

今まで、漠然と頭の中ではイメージはあったのですが、言葉として残しておこうかと思います。

★最終ゴール★
資産:10億円
家賃収入:年間1億円(空室率90%)
キャッシュフロー:年間3,000万円(月間250万円)

◆2015年目標(32歳)
キャッシュフロー:年間480万円(月間40万円)

◆2016年目標(33歳)
キャッシュフロー:年間840万円(月間70万円)

◆2017年目標(34歳)
キャッシュフロー:年間1,440万円(月間120万円)

◆2018年目標(35歳)
キャッシュフロー:年間2,160万円(月間180万円)

2011年に不動産投資をはじめて、足踏みをしていた2012年~2014年の3年間が悔やまれますが、これから35歳までの3年間を正念場だと思って、頑張ります。

とりあえずは2015年の目標を達成すべく、残り2ヶ月で物件購入を達成したいと思います。

ではまた!
こんにちは!エンジニア大家です。


今日も、ローン申込書の提出と金融資産のエビデンスを提出しに三井住友銀行を訪れました。

エビデンスは持参したパソコンでネットバンキングとネット証券の口座まで確認されます。

ネット証券は全銘柄まで確認してメモを取られておりました。

10万とか20万とかの銘柄もあり、20数銘柄あるので、メモを取らせるのは申し訳なかったです。(笑)

浜松の物件は既に1番点の買付の方が、融資内諾を今週中にも得られそうとのことで、
もう若干諦めかけてているので、積算が多くでそうな2億円近くの物件を
ピックアップしてみて銀行担当者にぶつけてみました。

雑談ベースではありますが、

ローン担当者の方は、現地の近くに支店がない場合は、

実際に融資対象の物件を現地まで確認に行くそうです。

そこで、不動産投資家と同じようにして、現地の不動産業者を回ってみて実際の

賃貸需要を調査するそうです。

また、その地域の特性等も確認して、工場が新しくできるとか、学校等もあるのかどうかの確認等も実施するそうです。

かなりしっかりやるという印象を受けました。

先日は、札幌まで物件確認に行ったそうです。

東京の方も結構札幌の物件を買うそうですね、やはり。

経費で札幌に行けるのには魅力を感じます。

私もいずれは、札幌物件にチャレンジしたいものです。


ではまた!