●母と一緒に紅白に

 

 


今日は何を書こうかと、テレビなどを見ていると、

 

 

もうさすがに12月半ばになると、やはり年末の紅白歌合戦の話題がぼちぼち。

 

 

個人的には、安室奈美恵さんに、最後に出て欲しかったところだが、残念。

 

 

初出場歌手を見て見ると、私の知らない人が多い。

 

丘みどり■SHISHAMO■TWICE■Little Glee Monsterの4組が赤組

 

■エレカシ■竹原ピストル■トータス松本■Hey! Say! JUMP■三浦大知■WANIMAが白組

 

の計10組だ。

 

 


その中で一番気になったのは、

 

 

なぜか分からないが、丘みどりさんという演歌歌手だった。

 

 

初出場歌手でのお披露目の時に、一人だけ着物だったからかもしれないが、

 


紅白に選ばれて、みなさん嬉しいのだろうけど、

 

 

占い師の勘だろうか。

 

 

丘みどりさんだけ、みんなと嬉しさが違う笑顔の様な気がした。

 

 


正直、私はそれまで丘みどりさんを知らなかった。

 

 

そこで、気になって調べて見た。

 

 

 

 


1984年、兵庫県姫路市で生まれる。

 

 

小さい時は、特に人見知りが激しかったそうで、

 

 

それを心配した母親が、5歳の時から地元の民謡教室通わせた。

 

 

 

すると、真面目で母親が好きだった彼女は、熱心に民謡を習い、

 

 

小学校5年生の時に、初めて出場した「兵庫県日本民謡祭名人戦」で、

 

 

見事優勝した。

 

 

その時から、運命が変わったという。

 

 

演歌歌手になりたい。

 

 

それ以来、母親と二人三脚で頑張ってきたという。

 

 

18歳の時に大手事務所からデビュー。

 

 

 

 

 

 

しかし、芸能界はそんな甘い所では無かった。

 

 

新人に歌わせてもらえる場は、なかなか無かったという。

 

 

現場に行くと、真冬の海の中に突き落とされたり、

 

 

パンジージャンプをさせられた。

 

 

ある時は、警察犬に噛まれたりさせれた

 

 

そんな時、やっと演歌の仕事がまわってきたのだが、

 

 

事務所から渡されたのは、まさかのヘソだしミニスカ衣裳

 

 

その衣装で歌えと言われた彼女。

 

 

正直、デビューがこの衣裳?と思ったという。

 

 

「えー、、そんな事ってある?」

 

 

他の人は着物なのに、自分だけミニスカへそだし。

 

 

実際に、それを着てテレビに出ると、バッシングの嵐だったという。

 

 

「お色気使ってまで、売り出したいんか!」

 

 

「演歌をそんな服で歌うなんて何事だ!!!」

 

 

「演歌を侮辱している!」

 

 

バカじゃないの!!!」

 

 

「そんな格好で歌うもんじゃない。見てる方が寒いからヤメロ!!!」

 

 


弟は、学校で、

 

お前の姉ちゃん、へそ出して演歌歌ってるやん」と、いじめられたという。

 

 


正直、悲しかったし、傷ついた。

 

 

芸能界は厳しいと思った。

 

 

 

また一緒に頑張って支えて来てくれた母に対して、

 

 

恥ずかしいのと、申し訳ないという気持ちで複雑だった。

 

 

しかし、母親からは意外な言葉が・・・

 

 

 

「あなたが選んだ道なんだから、

 

 文句言わずにもっと一生懸命、歌を練習しなさい。

 

 プロとしての意識がなさすぎるわよ。」

 

 

彼女は、そんな母の激励でプロとして生きていく覚悟を決めたという。

 

 

 

 

 


ところが、その直後、母が大腸がんになる。

 

 

今まで二人三脚で頑張って来た丘。

 

 

彼女は芸能活動を休止して、母の看病に専念した。

 

 

なんとか母親に頑張って欲しい、生きていて欲しいと

 

 

彼女は病床で母親に言ったという。

 

 

「私、絶対に紅白に出るような歌手になるから、

 

 それまでちょっと待っといて。」

 

 

 

しかし、母は47歳の若さで、彼女をひとり残して旅だっていった。

 

 

母は最期に彼女にこう言ったという。

 

 

ママは幸せやったよ。

 

 でも後悔している事が沢山あるの。

 

 してみたら良かったと思う事が多すぎる。

 

 だから、みーちゃんには何でもチャレンジしてもらいたい。

 

 ママの分まで・・・

 


母親に誓った彼女だったが、前途は絶望的だった。

 

芸能界デビューから既に、11年が経っていた。

 

 

 


彼女は事務所を辞め、一人で東京に上京。

 

一から演歌を学ぼうと決めたという。

 

 

 

その後、キングレコードと契約してから段々と売れだし、

 

 

昨年の6月には、姫路市観光大使に任命され、

 

 

昨年の紅白には出場するのではないかとまで言われたが、落選した。

 

 

 

 


それでも亡き母との約束を果たす為に、頑張った。

 

 

そして、先日、みごと母との約束、紅白出場が叶ったのだった。

 

 

 

当日の彼女のブログにも、その感動がつづられている。

 

今日はいっぱい泣きました。

 

 ステージの緞帳が開いた瞬間から

 

 込み上げる涙を必死に抑えていました。

 

 皆さまの優しさと、皆さまの想いに、胸がいっぱいになりました」

 

涙、涙、涙…のステージ https://ameblo.jp/oka-midori/entry-12329174323.html

 

 

 

 

だからからか、他の初出場歌手が、「嬉しい」と語る中、彼女の発言だけニュアンスが違って聞こえた。

 

「紅白は、大きすぎる夢でした。

 

 この日を迎えられて、とっても嬉しい。」

 


「きっと、母が喜んでくれるだろうなぁ。」と彼女。

 

 

母に見せてあげたかったなぁ。」

 

 

かあさん、みーは今、ちゃんと着物を着て歌えるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は最後に、意気込みをこう語った。

 

 

 

 

「感謝の気持ちを込めて、

 

 しっかりと最後まで、

 

 


 泣かずに歌い切りたいと思います。」

 

 


33歳の初出場。 

 

きっと彼女の後ろでお母さんが一緒に見守っている紅白になるだろう。

 

END

 

 


参考:OMOSHIROMEDIA.com https://omoshiromedia.com/okamidori

   日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711220000375.html

 

 

●ペンギンの恩返し

 

 


霊能者というと、対象は人間なのが普通ですが、

 

 

希に、動物の声も聞こえてくる時があるといいます。

 

 


これはアメリカで知り合った霊能者の方から聞いた話です。

 

 

ある時、彼女は娘さんと水族館に行ったそうです。

 

 

しばらく館内を、見て歩いていると、

 

 

ペンギンが居る所に来たそうです。

 

 

 

 

すると、娘さんが、彼女に、

 

 

ペンギンさんは、どういう鳴き声をするの?」と聞いて来たそうです。

 

 

「さあ、どんな鳴き声をするのかしらねぇ。」

 

 

実は彼女も聞いた事が無かったので、答えられませんでした。

 

 

彼女は、せっかく来たのだからと、娘さんにペンギンの鳴く所をみせたかったのですが、

 

 

5分経っても、ペンギン達は鳴く様子はありません。

 

 

娘に、他を見に行きましょうと言うと、

 

 

「もう少し、待ってみる。」と言うので、彼女は困ってしまいました。

 

 

もしかしたら、このままずっとペンギンは鳴かないかもしれないのです。

 

 

仕方ないので、彼女も娘さんと一緒に、じっとペンギンを見つめていました。

 

 

 

 


すると、

 

 

 

 

 

お腹が痛い」という声が聞こえたそうです。

 

 

 

娘以外に、周りに居る人はいませんでした。

 

 

しかも、声はペンギンの方から聞こえてきます。

 

 

 


ただ、ペンギンは何頭か居たので、どのペンギンが言っているのか分かりません。

 

 

 


そこで、彼女は、右から一頭づつ意識を集中させてみたといいます。

 

 

すると、右から3頭目のペンギンに意識を集中させた時です。

 

 

 


急に、彼女の右側下のお腹の皮が痛くなったそうです

 

 

「ああ、きっとあの子がお腹が痛いって言ったんだ。」と思ったそうです。

 

 

 


そこに丁度、ペンギンの庭を掃除する職員の女性が来たので、

 

 

「あの右から3番目のペンギンの右のお腹が怪我していますよ。」

 

 

と一か八かで、勝手に断言して言ってみました。

 

 


職員の方は、すぐにそのペンギンのお腹を見に行ってくれたそうです。

 

 

すると、ペンギンの右の翼に隠れたお腹の部分が実際怪我していたそうです。

 

 

多分、仲間と喧嘩した時に突かれたのかもしれないとの事でした。

 

 

 

 


職員の方は、すぐに電話で誰かに連絡していたので、

 

 

彼女は安心したといいます。

 

 


そして、娘とその場を離れようとした時でした。

 

 

 

 


あの3番目のお腹を怪我していたペンギンが、

 

 

急に首を上に向けて、大空に向って鳴き始めたのです。

 

 

偶然かもしれませんが、それを見た娘は大喜び。

 

 

もしかしたら、ペンギンの細やかなお礼だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 


最後に、こんな実話を紹介した終わりにいたしましょう。

 

 

 

 

2011年5月、ブラジルのリオデジェネイロに近い島に、

 

 

一人の漁師の老人が住んでいた。

 

 

名前をジョアン・ペレイラ・デ・ソウザさん、66歳。

 

 

 


彼がいつもの様に、海岸を眺めていると、

 

 

真っ黒い一羽のペンギンがいるではないか!

 

 

近寄ってみると、ペンギンは原油まみれで、ほとんど動けなくなっていた。

 

 

当時、この地方では、違法に油を海に投棄する人達がいて問題になっていた。

 

 

どうやら、そのペンギンは、その不法投棄された油で犠牲になった様だった。

 

 

ペンギンは油まみれになると、体温が保てなくなり、低体温症になったり、

 

 

その油をくちばしで取ろうとして、体内に入ってしまい内臓が血だらけになり、

 

 

死んでしまうのだという。

 

 

そのペンギンも、全身が油まみれで、既に瀕死の状態で、動けなくなっていました。

 

 

ソウザさんは、ペンギンを抱き上げると、

 

 

「ああ、なんて可哀想な事に、

 

 まだ生きているのか。

 

 がんばれよ。」

 

 

彼は自分も油まみれになりながら、ペンギンを抱き抱えながら、

 

 

すぐに自宅に連れて帰りました。

 

 

 

そして、1週間かけて体についた原油を洗い落し、

 

 

毎日イワシなどのエサを与えてあげると、ペンギンは段々と回復していったのです。

 

 

ソウザさんは、その後何度かペンギンを海に連れて行って、

 

 

元居た場所に帰る様に、試しに海に放したのですが、

 

 

ペンギンはうまく泳げない様で、すぐに海岸に戻って来てしまいます。

 

 

仕方なく、彼はそのまま家で飼う事にしました。

 

 

当時2歳になるソウザさんの孫とも仲良しになりましたが、

 

 

まだ2歳なので、うまく発音出来ずペンギンと言えません。

 

 

「ディンディム」と言うのがやっとでした。

 

 

そこで、そんな孫にも呼べるようにと、

 

 

ソウザさんはそのペンギンに「ディンディム」(Dindim)と名付けました。

 

 

ディンディムは、その後2012年2月までソウザさんと暮らしていましたが、

 

 

ある日、ペンギンの羽が生え変わってきたといいます。

 

 

すると、突然ディンディムは、海に帰っていったのでした。

 

 

ソウザさんは、ディンディムは仲間の所に帰っていったのだろう。

 

 

元気で生きるんだぞ。

 

 

仲間に会って、幸せに暮らすんだぞ!

 

 

 


ソウザさんは、もう二度と会えないだろう。と思いました。

 

 

 

 

 

ところが、4ヶ月後の6月。

 

 

裏庭から大きな鳴き声が聞こえます。

 

 

 

 

外に出て見ると、目の前にあのディンディムが帰って来ていたのでした。

 

 

ソウザさんを見ると、ディンディムは近寄って来て一緒にまたシャワーを浴びたり、

 

 

食事をしたりしたのでした。

 

 

ディンディムは、命を助けてくれたソウザさんを忘れていなかったのです。

 

 

 

周りの住民も、珍しがって見に来るのだが、

 

 

ディンディムは、ソウザさんと孫以外の人が体に触ると、怒ってクチバシで突っつくという。

 

 

 


こうして、ペンギンのディンディムは、

 

 

繁殖期の2月には海に帰って行き、

 

 

恩返しの様に毎年6月になると、ソウザさんの家に戻って来るという。

 


 
そんな生活が、もう4年も続いている。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qBZ-c4_-Qtk

 

 

END

参考:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3482978/Penguin-returns-home-year-Brazilian-man-saved-it.html

 

 

●お風呂はいいけど、シャワーはダメ

 

 

 


このお話は、昨日のブログ(●自分の前世)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12334583601.html

 

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 


占いに来られる方の中には、自分の前世は、どんな人だったのかと興味を抱く方がいて、

 

「自分の前世は何でしょうか?」と、時々聞いてこられる相談者がいます。

 

自分の中に前世の記憶がある場合、霊能者に教えてもらう以外に、

 

私達素人でも、自分の前世が分かる方法が4つあります。

 

■1つは、最初から前世の記憶があるケース。

 

■2つ目は、自分の頭か魂に記憶された前世の記憶を、呼び起すのです。

 

これを催眠療法で行う事が出来ると言われています。

 

■3つ目は、デジャヴです。ただ、デジャヴには注意が必要です。と言うのは、

 

余りにも詳しい情報を指摘できるデジャヴは、前世の記憶では無いかもしれません。

 

■そして、最後は、夢です。自分の魂の記憶の中に、前世の記憶がある場合や、

 

前世のカルマが強烈な場合、見る夢の中に、前世の記憶が蘇る事があるのです。

 

中には、前世の強いカルマの一部だけが夢の中で思い出され、

 

毎回同じような悪夢を見て、うなされたり、起きてしまうという現象もあります。

 

他にも自分が見た夢を覚えている事によって、前世が分かる時が希にあります。

 

私が電話相談をしていて、その方の夢の話を聞いていて、

 

その方の前世がおぼれげに、分かった時がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢の内容から、その人の前世を言うのは、難しいと言えます。

 

 

なぜなら、人は沢山の夢を見ます。

 

 

その中には、昼間あった出来事に影響されたものもあれば、

 

 

自分が作り上げた空想や、理想が入っている事もあるでしょうし、

 

 

ただ単に、そうありたいという願望だったりもします。

 

 

 


ただ、難しいとは言いましたが、絶対不可能とはいいません。

 

 

沢山見る夢の中に、前世の影響がある夢が場合があるのです。

 

 


では、私の様な占い師が、相談者が見る沢山の夢の中から、

 

 

どうやって、前世の夢かもしれないと思い選り分けるかと言いますと、

 

 

 

 


まず、最初に気になるのは、やはり、

 

 

■繰り返し見る夢です。

 

これには理由があります。

 

基本、前世での記憶は消されます。

 

でも、それをも乗り越えて、現世で夢に出て来ると言う事は、

 

かなり前世でインパクトがあった忘れられない記憶だからでしょう。

 

それほどの物なら、その夢は1回では済まず、何回も同じ物が現れてしかるべきです。

 

 

 

だから、相談者の方には、まずは「何か繰り返し見る夢はありますか?」と聞きます。

 

 

1回しか見ない夢は、省いていいと思いますので、

 

これで沢山見る夢から、だいぶ少なくなるはずです。

 

 


しかし、まだ早合点してはいけません。

 

 

繰り返し見る夢が、前世の影響によるものだけとは限らないのです。

 

 

例えば、現世で誰かを殺したとします。

 

そうしたら、夜うなされて、繰り返し変な夢を見るかもしれません。

 

でも、それは前世のものでは無い訳です。

 

 

日々学校や仕事場でイジメを受けていた人が、

 

夜いじめられたり殺されたり、誰かに追いかけられる夢を見ても、

 

はやり、それは日頃のストレスから見る夢であり、

 

繰り返し見るからといっても、前世のものでは無い訳です。

 

 


つまり、結論として、

 

繰り返し見る夢=前世の影響。とは判断出来ない訳です。

 

 


でも、ここであきらめなくてもいいです。

 

 

繰り返し見る夢の中に、現世での体験と前世が含まれている訳ですから、

 

 

繰り返し見る夢の中で、また選り分ける必要がある訳です。

 

 

つまり、繰り返し見る夢が前世と関係があるかどうか。

 

 

新たな条件を、付け加える必要がある訳です。

 

 


私が知っている、その条件は、2つあります。

 

 

 


■その1つが、貴方の家族や親友、恋人も、似た環境の夢を繰り返し見る。

 

 

例えばこんな例です。

 

ある女性が相談してきました。

 

彼女は昔から、こんな夢を繰り返し見るそうです。

 

 

それは貧しい田舎で、ただひたすら母親を看病している夢だそうです。

 

彼女はまだ10歳位で、お金も無いので、薬草になりそうな草を取ってきては、

 

それを病気の母親に与えていて、お父さんは出稼ぎに出ていて、

 

帰って来ないというのです。

 

これだけなら、その少女が前世だとは断言出来ません。

 

しかし、彼女の夫も不思議な夢を繰り返し見るというのです。

 

それは、幼い女の子を妻を残して、出稼ぎに行くのだけど、

 

出稼ぎ先で事故に遭い、亡くなってしまうという夢なのだそうです。

 

これはとても興味深い一致でした。

 

 

もしかしたら、貴方の前世はその夢の中でお母さんを看病している少女で、

 

ご主人は、出稼ぎに行ったお父さんかもしれません。と私は言いました。

 

 

絶対とまでは言えませんが、

 

前世で親子だったのが、今世では夫婦というケースはあるものです。

 

 

少なくとも、繰り返し見る夢+家族も同じ様な夢を見る時、

 

 

そこには何かしらの前世の絆がある場合があるかもしれません。

 

 

しかも、彼女はこう言います。

 

 

夫が出張に行く時は、いつも心配でなりません。


もう戻って来ないんじゃないかと、つい心配してしまうんです。と。

 

 

 

 

■2つ目つが、現世での貴方の人生です。

 

 

どういう事かと言いますと、

 

もし、繰り返し見る夢が前世のものだとすると、

 

 

その思いは、貴方が産まれた時から持っているという事になります。

 

つまり、繰り返し夢で見る前から、貴方の体に影響しているはずです。

 

 

例えば、前世で海で溺れ死んだ人であれば、

 

 

小さい頃から海が怖いという感情が備わっているかもしれません。

 

 

そして、漁師の夢を見て、そこで台風に襲われる夢を繰り返し見たらどうでしょう。

 

 

この場合、

 

 

繰り返し見る夢     = 漁師が台風に襲われる夢

 

現世での貴方の人生 = 小さい頃から海が怖い

 

 


となり、2つには不思議な関連があります。

 

 

こういう場合、私は、貴方は前世で漁師だったかもしれませんね。と言うかもしれません。

 

 

 

 

 

また、自分が学生で、目の前で沢山の人が亡くなるという夢を繰り返し見るという人がいました。

 

 

実際に彼女に、今何をされているのですか?と聞くと看護婦だといいます。

 

 

つまり、

 

繰り返し見る夢     = 目の前で沢山の人が亡くなるという夢

 

現世での貴方の人生 = 看護婦

 


もしかしたら、彼女の前世は、戦争中に亡くなった学生だったのかもしれません。

 

そして、その時に何も出来ずに目の前で亡くなっていくという状況に絶望し、

 

今世では、看護婦や医者になろうと自然に体に染みついていたりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、アメリカでは実際にこんな例がありました。

 

 

ある日、一人娘の変な現象に悩んでいるお母さんがいました。

 

変な現象とは、彼女の5歳になる娘さんが、

 

 

お風呂には入るのけど、シャワーは絶対嫌というのだそうです。

 

 

シャワーを使おうとすると、大声で泣きわめくのだそうです。

 

 

隣で、お母さんが、シャワーを使ったりしても、

 

 

大声で風呂の中で泣き始めるというのです。

 

 

その状態が、2歳の時からだそうです。

 

 

アメリカでは日本の様に、風呂に入る人よりもシャワーだけで済ます人が多いです。

 

 

だから、お母さんは困っているというのです。

 

 

娘は風呂に水を張らないと入ってくれないので、水代だけで大変だからです。

 

 

お風呂はいいけど、シャワーはダメ。


この時点で、真相が分かる方は、凄いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて、娘さんが、6歳になり、

 

 

時々寝ていても、うなされて悪い夢を見たんだと思われる様になったそうです。

 

 

見ると汗をかいていて、

 

 

起きた娘に聞いても、ただ怖いと言って、抱きついてくるだけでした。

 

 

 

お風呂はいいけど、シャワーはダメ。という状況は変わっていませんでした。

 

 

 

 

ところが、彼女が7歳になった時でした。

 

 

この時も、時々夢にうなされていたのですが、

 

 

ある日、彼女は毎回繰り返し見る夢を、お母さんに語ったのです。

 

 

それは衝撃的なものだっといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘さんは、お母さんに、こんな夢を見たと言ったのです。

 

 


「私ね。

 

 夢で小さな部屋に入ったの。

 

 そしたら、そこに沢山の人が入って来たの。

 

 もう、ギュウギュウなの。

 

 部屋にはね。 シャワーがついているんだけど。

 

 


 取っ手をひねっても、水が出てこないの

 

 

 そしてね。しばらくしたら、

 

 


 シャワーの所から、毒のガスが出て来て、

 

 

 みんなも、私も死んじゃったの。」

 

 

END