●ある乳ガン患者の死

 

 


私は時々、お金を取らないで占いをする事がある。

 

 

例えば、大地震で被災された方に限り手紙での相談は無料として占った事もあった。
(●ある死体の疑問 https://ameblo.jp/hirosu/entry-11148925355.html

 

 

でも、これは私が自発的に始めた事ではない。

 

 

実は、アメリカで知り合った霊能者の方が、

 

 

見るからに貧しいと思われる方が依頼に来た時には、安くするか、

 

 

ある時は、無料にしていたりしたのをみて、それに感化されたからである。

 

 

 


今日は、その一例を思い出して書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 


ある時、霊能者の所に、47歳のジュリアという女性がやってきました。

 

 

彼女は母親の声を聞きたいとやってきたのです。

 

 


しかし、霊能者の方が、彼女に、

 

 

お母様のお名前は?」と聞くと、

 

 

 

分かりません。」と言う。

 

 


自分の母親の名前が分からないとは、どういう事だ。

 

と思い、事情を聞くと、

 

 

 

 

彼女は、これまでの自分の生い立ちを話し始めた。

 

 

 


それは今から46年前、

 

 

まだ彼女が1歳にも満たない時に、

 

 

孤児院に預けられたという。

 

 

それでも何も知らなかった小さい頃は、周りに沢山の子供やシスター達が居て、

 

 

とても楽しかったという。

 

 

しかし、幼稚園に行く様になると、他の子には父親や母親が居るのに、

 

 

自分だけシスターのお婆さんが迎えに来るのを友人に指摘され、

 

 

それからは、捨て子とあだ名を付けられイジメられたという。

 

 

「母さんは、なんで私を捨てたの?」

 

「どうして、私をいらなくなったの?」

 

 

そんな疑問を抱きながら、暗い幼少期を送ったという。

 

 

この頃は、母親の事を怨んだりもしたといい、

 

 

母親が付けたジュリアという名前さえ嫌いだったという。

 

 

 

その後、孤児院を出て独り立ち。

 

 

結婚するも、離婚。

 

 

39歳の時に乳がんになった。

 

 

パートタイマーとして働いている時で、高額な医療費が払えず、

 

 

その時ばかりは、昔の孤児院のシスターに泣きついたという。

 

 

乳がんは幸い初期だったので、手術した。

 

 

その時、ふと母親の事が頭をよぎったという。

 

 

もしかしたら、母親もお金が無くて私を育てられなかったのかも・・・と。

 

 

その時初めて、彼女は自分の気持ちをシスターに話したという。

 

 

すると、シスターがこんな事を言ってくれたのである。

 

 

「貴方ももう大人になったから言うけど、

 

 もし、貴方が母親に会いたいのであれば、連絡をとってみる?」

 

 

シスターいわく、彼女が孤児院に預けらる過程で、

 

 

間にエージェント(仲介業者)が入っているというのだ。

 

 

つまり、当時の産みの親である母親が彼女を孤児院に捨てていったのではなく、

 

 

母親はエージェントに相談して、エージェントの方が彼女を孤児院に連れて来たという。

 

 

だから、エージェントの方は産みの母親の連絡先を知っているというのだ。

 

 

 

 


彼女はそれを聞いて、3日間悩んだが、

 

 

シスターにお願いして、エージェントに連絡して母親に会いたいとお願いした。

 

 

 


彼女は、今まで見た事も無かった母親に会えると思い、

 

 

やや複雑な気持ちではあったが、期待と不安で、胸が一杯になったという。

 

 

 


しかし、事はそんなにスムーズにはいかなった。

 

 

 

 

そこに法律の壁が立ちふさがったのである。

 

 

今で言う個人情報保護法である。

 

 

 

エージェントは、彼女の産みの母親の住所は知っていても、

 

 

それをむやみに彼女が子供だとしても教えられないと言うのだ。

 

 

 


エージェントが出来たのは、産みの母親に手紙を書いて、

 

 

昔、預けた子供さんが、貴方に会いたいと言っていますが、会ってくれますか?

 

 

と手紙を書く事だけだったのである。

 

 

 

 


それでも彼女はいいと言い、エージェントに手紙を出してもらう事をお願いした。

 

 

 

 

 


しかし、手紙の返事は、待てど暮らせど来なかったという。

 

 

結局4回出したが、無しのつぶてだったという。

 

 

エージェントの方の話では、了解の返事も断りの返事も無いという場合、

 

 

もう亡くなられているケースが多いとの事だった。

 

 

 

 


彼女も、それを聞いてあきらめたという。

 

 

 


しかし、先週の事だった。

 

 

 

医者に久しぶりの定期健診に行くと、

 

乳がんの再発と診断されたのである。

 

 

ショックだった。

 

 

それと同時に頭に浮かんだのが、母親の事だったという。

 

 

もし、これで死んでしまうのあれば、

 

 

最後に一目だけ。

 

一目だけでも母親に会いたい。

 

 

死んでいるなら、声だけでも聞きたい。

 

 

そう思って、彼女は霊能者の所に来たのだった。

 

 

 

 

さっそく霊能者の方は、

 

 

名前が分からないという彼女の亡き母に精神を集中する為に冥想してから、霊視に入った。

 

 


しかし、10分経っても、彼女の母親らしき霊は出てこなかった。

 

 

霊能者の方は、彼女に、

 

 

「もしかしたら、お母様、生きてらっしゃるんじゃない?」と言ったのだ。

 

 

ジュリアさんが、「でも、いくら手紙を書いても返事がないんです。」と言うと、

 

 

 


霊能者の方が、

 

 

「もう一度、手紙を書いてみない?

 

 ただし、今回は手紙の中に貴方の写真と、何かハンカチでもいいから、持ち物を1つ入れ、

 

 貴方が乳ガンになって最後に一度だけでも会いたいと書いてみて。」

 

 

とアドバイスしたのである。

 

 

霊能者の方いわく、

 

 

「誰からか分からないけど、

 

 大丈夫、大丈夫、って言う声が聞こえるのよね。」という。

 

 


この時、霊能者の方は、ジュリアさんから鑑定料を受け取らなかったのである。

 

 


その後、ジュリアさんは、霊能者に言われた通り、

 

 

もう一度母親宛てに、自分の写真とハンカチを入れて送ったという。

 

 

 

 


でも、1ヵ月経っても、2ヵ月経っても、

 

 

やはり、母親からの連絡は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、彼女の身に不思議な事が・・・・

 

 

 

 

 

再発した乳がんが、検査する度に、段々と小さくなっていったのだという。

 

 


そして、3ヶ月が過ぎる頃になると、乳がんが消えてしまったのだ

 

 


やがて、彼女が働ける位まで回復した半年後の事だった。

 

 

 

意外な理由で、母親の身元が分かったという。

 

 


それはある日、家に帰ると、

 

 

エージェントの方から手紙が来ていて、

 

 

母親が亡くなったという。

 

 

そして、生命保険の受取人が、ジュリアさんになっているとの事だった。

 

 

 


皮肉な事ではあるが、

 

 

母親が亡くなる事で、彼女は母親の名前を始めて知ったのだった。

 

 


既に葬式は終わっていて、最後のお別れも出来なかったのだが、

 

 

ジュリアさんは、亡き母親が最後に居たというアパートに行ってみたという。

 

 

そして、母親を最後に看取ったという看護婦さんに会った時だった。

 

 

その看護婦さんから不思議な話を聞かされたのである。

 

 

 


看護婦さんいわく、

 

 

お母様は、重い腎臓病で入院さていたという。

 

 

他に悪い所は無かったのだが、腎臓移植の順番待ちは絶望的だったという。

 

 

もう少し早くお子さんが居ると分かっていればね。と言ったのだが、

 

 

同時にこんな不思議な話を聞かせてくれた。

 

 

それは、お母さんは腎臓病で亡くなられたのでは無いのだと言う。

 

 

お母様は最後は乳がんで亡くなられたというのだ。

 

 

それも亡くなる3ヶ月前から急速に悪化して、

 

 

あれよあれよという間に重い乳がんになったという。

 

 

それは偶然にも、ジュリアさんの乳がんが良くなり始めた時期と酷似していた。

 

 

 

 

霊能者いわく、

 

 

母親が最後に、子供の病気を自分が取り込んで身代わりになって、

 

 

天に一緒に持って行ってくれる事があるという。

 

 

だから、親が重い病気になった時、

 

 

それは本当は、愛する子供がなるべき病気を身代わりになっている事がよくあるそうである。

 

 

 

 

 


ジュリア、

 

 辛い思いをさせたね。

 

 母さん、今まで何にもしてやれなくて、

 

 こんな事しか出来なくて、ゴメンね。

 

 

 幸せになるんだよ。」

 

END

 

 

 

●病気に呪われた人生

 

 


占いの電話相談の仕事をしていると、

 

 

お客は圧倒的に女性が多い。

 

 

私の経験から言わせてもうらと、

 

 

20人お客がいたら、男性はその中の1人くらいだろうか。

 

 

その位少ない。

 

 

 


今日はそんな少ない男性の電話相談から、1つご紹介いたしましょう。

 

 

 


ある日、珍しく男性からの電話相談が入りました。

 

 

彼は電話口でいきなり、

 

 

「先生、やっぱり厄年ってあるんですかねぇ。」と切り出してきた。

 

 

 


「どうしたんですか?」と聞くと、

 

 

 


末期のガンだという。医者に詰め寄ると、余命は半年位らしい。

 

 

 

 

 

彼は言う。

 

今までの私の人生は、病気に呪われた人生だった。と。

 

 

 


話を聞くと、

 

 

まず最初に病気に呪われたのは、23歳の時だったという。

 

 

彼は6大学の1つを卒業後、二部上場企業に就職。

 

 

可愛い彼女も出来、人生上々の滑り出しだったという。

 

 

ところが、ある日肺結核になり、2ヵ月入院。

 

 

その間、恋人だった彼女は一度もお見舞いには来なかったという。

 

 

結局、彼はこの時、彼女も仕事も失ってしまったという。

 

 

その後彼は、自分を助けてくれなかった先のライバル会社に就職。

 

 

そして25歳の時に、前よりも美人の女性と結婚したという。

 

 

ところが29歳の時にガンが見つかり、

 

 

放射線治療で高額なお金がかかって借金。

 

 

結局それがきっかけとなり、妻と喧嘩になり離婚。子供はいなかった。

 

 

それからは、女性は二の次で、仕事だけをがむしゃらに頑張って来たと言う。

 

 

そんな彼だったが、35歳の時に3度目の恋に落ちた。

 

 

今度は見た目よりも優しい女性を選んだという。

 

 

優しい女性なら、自分が病気になっても前の女性達の様に、

 

 

私を見捨てたりしないだろうと思ったからだという。

 

 

やがて子供も出来、3度目の正直で、今度こそは幸せになると信じた。

 

 

 

 


しかし、私は再び病気に呪われてしまったのです。と彼は語った。

 

 

42歳の時、ガンの再発。

 

 

医者に詰め寄ると、転移も2ヵ所あり、余命半年と告げられたという。

 

 

 

 

彼は言う。

 

私のこれまでの人生は、ずっと病気に呪われた人生でした。

 

 

そしてついに、その病気に命まで取られてしまうのです。

 

 

 


彼はガン発覚後、会社を辞めたという。

 

 

そして、今までしたくても出来なかったパチンコをやったり、

 

 

競馬をしてみたり、ボーリングをしてみたりと、

 

 

今まで仕事しか頭になかった自分を取り返すかの様に、色々な事をしたらしい。

 

 

そして、占いもその1つだと彼は言った。

 

 

今まで占いなどした事もありませんでした。

 

 

女性達がなんで占いにお金を使っているのかバカにしていたくらいです。

 

 

ただ、先週ある女性から、厄年の事を言われて、

 

 

最後だから、聞いてみようと思ったんです。と彼は隠さず言った。

 

 

 

 

 

 

 

3度も病気に人生を台無しにされた彼。


貴方なら、なんと彼に言いますか?

 

 

 


少し考えてみてから、先にお進みください。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、何度か取り上げましたが、

 

 

余命の方を占うのは、とても難しい事です。

 

 

これから仕事運や恋愛運や金運が上がりますよ。

 

 

なんて事は役に立たないし、望んでもいない。

 

 

 

かと言って、今まで占いをまったくバカにしていた人にとって、

 

 

天国の話とか、先祖霊の話を持ち出しても、

 

 

今さらという感じで、彼が耳を貸すとは考えられなかった。

 

 

 

 

 

 


彼の様に、何度も何度も同じ災難に遭うという人はいます。

 

 

何度も騙される人。

 

何度も離婚する人。

 

何度も悪い男に酷い目にあう人。

 

 

 

 


電話の向こうの彼も、その一人でした。

 

 

良い所で、何度も病気に呪われてしまう人生

 

 

 

 

全部ではないが、

 

 

私は繰り返し同じ様に悪い結果になってしまうには、理由があると思っています。

 

 

 

 

私はじっと、今までの彼の人生を振りかえって考えてみた。

 

 

良い所で、いつも病気になり仕事も彼女も失うという人生

 

 

 


彼は病気の事を呪いだと言った。

 

 

確かに、病気は怖いし、嫌なものである。

 

 

普通の方々も、病気は呪いだと思っている方は多い。

 

 

しかし、病気になるのも自分の体である。

 

 

病気が貴方にとって、何か魂の叫びだったり、転機のシグナルだったりする事がある。

 

 

つまり、病気という表に現れる現象が、

 

 

「何か大切な事を忘れていませんか?」

 

と知らせている合図だったりする事があるのだ。

 


電話の彼の場合、

 

毎回病気になる時には、仕事と彼女との別れが関係していた。

 

1回目が彼女との別れ、
2回目が妻との離婚。
3回目が妻との別れ。

 

 

私はこう考えてみた。

 

 

もし、彼にとって、病気が何かのシグナルであり、

 

 

彼に、「何か大切な事を忘れていませんか?」と問いかけるものであるとしたら、

 

 

それは何だろうか?と。

 

 

 

 

 

 

そこで彼に、こんな事を聞いてみた。

 

 

「今、奥さんとの夫婦関係は良好ですか?」

 

 

すると、彼は「そんなに良い関係ではないですね。」と言う。

 

 

聞くと、優しいと思って結婚した奥さんは、そんな優しくなく、笑顔も無いし、

 

 

料理も上手く無いし、思いやりも無いし、何も出来ないヤツだという。

 

 

 

 

聞く前から、大体想像出来たが、夫婦関係は良いとは言えなさそうだった。

 

 

予想が出来たというのは、彼が末期ガンになった後の、

 

 

彼のお金の使い方が、全て自分本位のものだったからだ。

 

 

 


話を聞いていると、彼の人生はずっと仕事一筋の挑戦であると同時に、

 

 

夫婦関係さえも仕事と同列上の出来事として考えている様だった。

 

 

 

 


彼とは色々な事を話したのだが、

 

 

私は最後に、彼にこう提案した。

 

 

最後に、もう1つだけ仕事をしてみませんか?

 

 これが最後ですから。

 

 貴方は、とても優秀な方で、仕事もとても出来た方だったと思います。

 

 そんな貴方の優秀な能力の全てを使って、

 

 奥さんを愛してみませんか?
 
 貴方が考えられる全て、奥さんが喜ぶだろうと思われる事全てを考え、

 

 ひとりの女性を愛してみませんか。

 

 見返りを一切求めず。ただ一方的に、奥さんを愛するだけ。」

 

 

 

 

 

 

彼は、やるとは言わなかった。しかし、出来ないとも言わなかった。

 

 

 

 

 

 

 


それから2ヶ月位経っただろうか。

 

 

 

 

 


彼から再び電話があった。

 

 


彼いわく、妻が変わったという。

 

 

今まで優しく無いヤツだと思っていたが、

 

 

結婚した当初に感じた通り、優しい所がある女性だったという。

 

 

また最近は料理も上手くなって、笑顔も見せる様になったらしい。

 

 

お金も妻が好きなレストランに一緒に食べに行く事に使ったり、

 

 

妻が長年欲しいと思っていたバックなども買ったという。

 

 

私はそれを聞いて、彼に言った。

 

 

「良かったですね。本当は優しくて素敵な奥さんで。」

 

 

 

 

 


しかし、

 

彼には言わなかったが、私はこう思っていた。

 

 

夫婦は合わせ鏡。

 

 

奥さんが、優しく無く、思いやりが無いと思うなら、

 

 

彼が、優しく無く、思いやりが無かったのだろう。

 

 

 


きっと、今の奥さんだけでは無く、昔別れた恋人も、離婚した奥さんも、

 

 

良い方だったに違いない。

 

 

病気を超えて愛してくれるという愛情を彼に見いだせなかったのだ。

 

 

彼もきっと愛さなかったのだ。

 

 

 

 

彼はそれ気がつく為に、病気という試練に遭わなければならなかった。

 

 

たった半年かもしれないが、それでも、彼は気がついて良かったのだ。

 

 

短くても、夫婦愛があるのを知ったのだから。

 

 

 

 

 

 

 


 


最後に、

 

 

こんな実話を紹介して終わりにいたしましょう。

 

 

 


皆さんは昔、萩本欽一さんの「欽ちゃんの週刊欽曜日」で人気になった、

 

 

俳優の小西博之さんをご存知でしょうか。

 

デイリースポーツより

 


彼はある日、食べ物を見るだけで気分が悪くなる現象に見舞われたそうです。

 

 

実は2004年の4月頃から体重が減り始めていて、

 

 

靴のサイズが28cmから26,5cmになって、

 

 

あれ~、おかしいなぁ。と思ったそうです。

 

 

それからもどんどん痩せて行き、90kgあった体重が70kgまでになりました。

 

 

10月になると、食欲というものが無くなったそうです。

 

 

無理に食べると、トイレで吐いたりしました。

 

 

11月になると、ご飯の臭いを嗅いだだけで気持ちが悪くなったそうです。

 

 

12月になると、性欲も睡眠欲も無くなり、眠るのがキツイと感じたそうです。

 

 

おかしいなぁ。と思っていると、真っ赤な血尿が出たそうです。

 

 

2004年の12月23日の事でした。

 

 

数日後、近くの病院に駆け込み検査をしてもらうと、

 

 

検査中なのにお医者さんが、突然沈黙になり、すぐに大学病院を紹介され、

 

 

再検査してもらう様に言われたそうです。

 

 

そして、再検査の結果、腎臓がんだった事が分かったのです。

 

 

しかも癌の大きさが、既に13㎝。

 

 

周りの臓器を圧迫していて、余命3ヶ月。と言うよりも、

 

 

医者からは、貴方に余命なんて無いと言われたという。

 

 

つまり、「君にはステージなんて無い。いつ死んでもおかしくない状態」

 

 

と言われたそうです。

 

 

さすがに大の大男の小西博之さんですが、ショックだったそうで、

 

 

家に帰って、お風呂に入りながら、大声で1時間泣き続けたそうです。

 

 

その後、気を取り直して、正月に実家に帰り、

 

 

両親と旅行に行く約束してから、腎臓がんの手術を決意したそうです。

 

 

彼を支えてくれたのは、両親と家族。

 

 

そして、常に前向きに考える様にした事だったそうです。

 

 

 


そう。彼は病気になってから、変わったのです。

 

 

常に楽しい事だけを考える様にして闘病生活を送ったといいます。

 

 

病院でガンだと分かったのが12月25日でした。

 

 

だから、ガンは神様からのクリスマスの贈り物だと思う事にしたんです。

 

 

入院してすぐに目標を考えました。

 

 

それもガンが治るという目標では無く、

 

 

治った後にどんな楽しい事をするかという目標をたてました。

 

 

そして、毎朝、目が覚めると生きている事に感謝する様になりました。

 

 

ガンのお蔭で、毎日が感謝の日々になりました。

 

 

すると、不思議な事が・・・

 

 

余命3ヶ月いや、いつ死んでもおかしくないと宣告され、

 

 

医者から生存率2%未満と言われた小西さんですが、その後も生き続けたのです。

 

 

 

師匠の欽ちゃんからは、常に、

 

 

「悪い事に遭ったり、失敗したら、

 

 落ち込め、泣け、そして、受け入れろ。」と言われていたそうです。

 

 

言われていた当時は、その意味が十分理解出来ませんでしたが、

 

 

 

病気になって、ようやくその意味が分かったんです。

 

 

そして、きっと、これはこの体験を多くの人に役にたってもらえるはずと信じました。

 

 

14年経った今でも、彼は現在多くの人に、自分の体験を語り、

 

 

相談にのる講演活動を行なっている。

 

 

 

 


そして、講演の際には、いつもこんな事を皆に伝えている。

 

 


皆さんは、よく、願いが叶うとか

 

 

夢が叶うと、言いますよね。

 

 

そんな時、うという字を見て下さい。

 

 


これは、という言葉をにする事で、うのです。

 

 


つまり、常に前向きなプラスの言葉を口にする様にすると、

 

 

夢が叶うんです。

 

 

END

 

 

 

 

 

参考:中高年から輝くためにhttp://from4050.jp/wp/disease/cancer/konitan_nainai/
参考:ガンの辞典http://www.gan-jiten.com/more/04/post_51.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●コインパーキングの落とし穴、全部教えます

 

 

 


明けましておめでとうございます。

 

皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

正月休みには、実家で過ごすという方もいれば、

 

 

久しぶりに、友人の家に泊まるいう人もいるでしょう。

 

 

そんな時、滅多に使わないコインパーキングに車を停めるという人もいます。

 

 

ところが、コインパーキングで酷い目にあったという方が毎年います。

 

 

少なくとも、私の読者の方には、新年からそんなコインパーキングに騙され無い様に、

 

 

全てをここに書いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

では、どんな酷い目に遭ったというのでしょうか?

 

 

まず、下のコインパーキングの看板を見て下さい。

 

 

上の赤い部分に、24時間最大1000円って書いてありますよね。

 

 

だから、これを見たほとんどの人は、こう思います。

 

 

じゃあ、3日間停めたら3000円だ。と。(1000円x3日

 

 

ところが、いざ料金を精算しようとすると、3000円では無く、

 

 

請求金額は、8600円です。

 

 

なぜなら、赤い部分の24時間最大1000円の下に、小さく、

 

 

最大料理の適用は入庫後1回限りです。と書いてあるのです。

 

 

つまり、最初の1日目は確かに1000円ですが、

 

 

次の2日目は、通常料金の昼間30分100円夜60分100円が適用され、

 

 

3800円となるのです。同じように3日目も3800円

 

 

合計は、1日目1000円+2日目3800円+3日目3800円で8600円となる訳です。

 

 

 

ここはまだ24時間最大1000円だから8600円で済みましたが、

 

 

下の様な24時間最大3000円という場所だと、

 

 

2日停めたら、6000円だと思っていると、

 

 

わずか2日間だけなのに、1万9000円という金額の請求が来てビックリします。

 

 

 

では、どういう所に注意すべきかと言うと、下の様な駐車場の様に、

 

 

最大料金は繰り返しご利用いただけます。」と書いてある良心的な所を利用する事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、こんなケースではどうだろうか。

 

 


貴方は、金曜日に会社が終わり、同僚の歓迎会に出席する為に、

 

 

車を下のコインパーキングに、午後19時に入れた。

 

 

そしたらついお酒を飲んでしまい、翌日の10時50分に取りに来た。

 

 

さて、いくら払う事になるでしょうか?

 

 

金曜日の午後19時から翌朝10時50分までです。

 

 

 


先ずヒラメクのは、19時~24時までが900円という記載。

 

 

そして、24時~8時までが300円。

 

 

プラス8時~10時50分までが、900円の合計2100円です。

 

 

 

 

しかし、実際に請求されるのは、8100円です。

 

 

というのは、最初の9時~24時までが900円というのはいいのですが、

 

 

次の24時~10時50分までが、土曜日なので、最大料金が適用されず、

 

 

25分300円での計算になってしまうからです。

 

 

これにひっかかってしまったのがアレクサンダーさん。

https://ameblo.jp/alexander1203/entry-12423632586.html?adxarea=KWJV1

 

 

 

 

 

 

でも、コインパーキングを使う時は、あまり泊まるという事は無いという人がほとんどしょう。

 

 

しかし、そんな方も、注意しないといけない事があります。

 

 

例えば、貴方は飲みに行って、

 

 

下の様なコインパーキングに夜10時に停めて、深夜2時に取りに来ました。

 

 

さあ、いくらでしょう。

 


この場合、普通で考えるなら、夜10時から深夜2時ですから、

 

 

1日経っていません。だから1000円と思うのが普通です。

 

 

しかし、料金を精算したら、2000円だったという。

 

 

つまり、夜中の0時を回ったら、2日分となってしまったのだ。

 

 

 

 

じゃあ、こんなケースはどうだろう。

 

 

貴方は週末、彼氏の家に泊まりに行きました。

 

 

彼の家に朝8時に着き、愛車を下のコインパーキングに停めました。

 

 

そして、夕飯を作ってあげて、午後17時に車を出しました。

 

 

つまり、コインパーキングには、朝8時から午後17時まで停めたという事です。

 

 

さあ、いくらでしょうか?

 

 

普通に考えると、8時~17時までなので、

 

 

デイタイム最大料金の1200円ですよね。

 

 

でも料金精算をすると、なんと7200円でした。

 

 


と言うのは、よく見て下さい。デイタイム最大料金の下に、

 

 

平日8:00~17:00って書いてありますよね。

 

 

つまり週末の土日は下の15分200円が適用されるので、

 

 

それが9時間だと7200円なのです。

 

 

 

 

では、こんなケースはどうでしょうか?

 

 

 

貴方は会社が終わった後、友人と食事をとる為に、下の、

 

 

オールタイム1時間100円のコインパーキングに、午後19時に停めました。

 

 

そして、翌朝7時50分に車を取りにきました。

 

 

さあいくらでしょうか?

 

 

 


普通は、こう考えますよね。

 

 

19時~22時までは1時間100円ですから、300円。

 

 

そして、22時から8時までは、夜間最大で500円。の合計800円。

 

 


しかし、料金を精算すると、請求金額は、1300円でした。

 

 

 

 

 

なぜなら、看板の500円の下に、小さく上の時間内に入出庫した場合に適用されます。

 

 

と書いてありますよね。

 

 

つまり、駐車場に22時前に入れた車には適用されないのです。

 

 

同じ様に、朝8時以降に出した車にも適用されないのです。

 

 

 

 

他にもこういう落とし穴があります。

 

 

例えば、下の様なコインパーキングに24時間停めたら、

 

 

800円じゃなくて、請求金額が4800円になった。

 

 

なぜなら、下にご注意として、お盆の時とか、正月とかの時に、日にちが指定されていて

 

 

適用されないと書いてある場合があるので、よく注意書きをよまないと大変な事になるのです。

 

 

 

また、駐車場って、大抵は10台位停められる場所が多いですよね。

 

 

そんな時、停めにくい奥の場所だけが割引という事があります。

 

 

それを全部の場所が割引だと勘違いして大金を請求される事があるのです。

 

 

だから、下の様に特定の番号の場所だけ割引は注意です。

 

 

 

 

これで終わりではありません。

 


最後に、小さな落とし穴がある場合があります。

 

 

 


それはいざ駐車料金の精算の時

 

 


お釣りが、返って来ない時があるという事です。

 

 

 

だから、下の様に、「釣銭はでません。」という清算機は注意して下さい。

 

100円なのに、1000円入れて何も戻って来ないと、悲しいですよ。

 

 

 

こういうお釣りが出ない清算機を置いているコインパーキングは、

 

 

事業主が面倒くさがりで、お釣りを用意して入れる手間をサボりたいからで、

 

 

お客に対して良心的なコインパーキングでは無いのです。

 

 

 

 

 

他にも、日常には落とし穴があったりします。

 

 

例えば、貴方が家に居ると、トラックからこんなアナウンスが流れて来た事ありませんか?

 

 

「ご不用になった家電製品等を無料で回収いたします。」とか、

 

 

「お困りの粗大ゴミや不用品を無料回収いたします。」というチラシが入っていた。

 

 

この時期、年末の大掃除で、要らない物があったりしますよね。

 

 

そこで無料で引き取ると言われたら、すぐに呼びたくなりますよね。

 

 

でも、もし、その業者を呼ぶと、

 


ある人は、要らなくなったテレビや自転車、古いパソコンにじゅうたん、オモチャ、

 

壊れたゲーム機械と古いコピー機、いらない食器を出したそうです。

 

 

業者の方は、快く要らない物や電気製品などを次々にトラックに積み込んでくれます。

 


それで終わりと思いきや、

 

 

「回収費用は、4万3000円です。」と言われたそうです。

 

 

「えっ、回収費用は無料だって・・・・」と言うと、

 

 

「奥さん、全て無料って言ってねえだろう。

 

 家電にはリサイクル料金ってのが、あるんだよ。」と威圧的に凄まれて、

 

 

結局彼女は、業者に4万3000円払ったという事でした。

 

 

 

困ったという話では、

 

 

よく相談者の方に、今月は携帯の料金払えないかもしれない。とボヤく方もいらっしゃいます。

 

 

携帯の料金も危ない状況なら、占いしない方がいいんじゃない。と思うのですが、

 

 

そんな方には、電話料金は3ヶ月は滞納しない方がいいですよ。と言います。

 

 

なぜなら、電話料金を3ヶ月滞納すると、ブラックリストに乗るからです。

 

 

若い女性の方に多いのですが、つい電話料金を3ヶ月滞納してしまい、

 

 

のちにカードが作れなくなって困ったり、

 

 

車を買う時や家を買う時にローンを組めなかったりします。

 

 

一度ブラックリストに乗ると、5年間消えません。

 

 

 

 

なんか正月そうそう、嫌な話になりましたか。

 

 

最後はちょっと、美味しい話で締めましょうか。

 

 

 

 


1月3日まで限定で、セブンイレブンで、

 

 

迎春 もちとろ紅白バニラ&苺みるく」が発売されます。230円

 

バニラホイップをとろけるようなやわらかいもち生地で包んだ白大福と、

 

いちごホイップをとろけるようなやわらかいもち生地で包んだ赤大福。

 

 

 

そして、ローソンでも1月3日まで限定で、

 

 

プレミアム紅白ロールケーキ」が発売されます。210円。

 

 

私はセブンの紅白もちを買ってみようかな。と思っています。

 

 

 

 

貴方にとって今年一年が、良い年であります様に・・

 

 

END