●東京タワーの怨念

 

 


今日は何を書こうかと、ニュースを見ていると、

 

 

アメリカの国務長官は昨日、国連本部で行なわれた安全保障理事会の冒頭の発言で、

 

 

北朝鮮核問題は重大な転換期に差し掛かっていると指摘した。

 

 

現在、アメリカと北朝鮮は、皆さんも知っている様に、朝鮮戦争中である。

 

 

つまり、1950年に始まった朝鮮戦争はまだ終わっていないのである。

 

 

だから現在も北朝鮮と韓国・アメリカは戦争中であり、今はただの休戦中なのだ。

 

 

ところが、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、

 

 

米国に対して、朝鮮戦争の終結宣言を強く望んでいる。のだが、

 

 

今の所、アメリカはイエスとは言っていない。

 

 

 

普通の人が聞いたら、きっとこう思うだろう。

 

 

戦争が終わる事は良い事だ。さっさと終わらせた方がいい。

 

 

なぜアメリカは戦争を終わらせる事に同意しないのだろう。と。

 

 

 


実は、事はそう単純では無い。

 

 

金正恩労働党委員長の朝鮮戦争の終結宣言の裏には、中国がいるのである。

 

 

つまり、中国が裏で、金委員長に朝鮮戦争の終結宣言を要求させているのだ。

 

 

もし、朝鮮戦争が終結となれば、

 

 

韓国に駐留しているアメリカ軍が、駐留する意味が無くなり撤退となる。

 

 

そうなると、アメリカ軍におけるアジア大陸の強力な拠点が無くなってしまうのだ。

 

 


普通は、そうなるとアメリカ軍は困るのだが、そこはあのトランプ大統領なので、

 

 

彼はアメリカの利益の方を重視するので、かつてから軍事費や駐留費用の無駄を指摘していて、

 

 

11月に行なわれるアメリカの中間選挙の結果次第では、

 

 

今までの大統領がしなかった撤退という道もありえるかもしれないという。

 

 

 

 

 


さて、そんな朝鮮戦争で思い出した相談があるので、

 

 

今日はその事について書いてみたいと思います。

 

 

 

 


ある時、芸能関係の仕事をしているという女性から電話相談を頂きました。

 

 

彼女は自宅の窓から東京タワーが見えるという絶好の場所に住んで居るという。

 

 

ゴールデンウィークなどの特別な夜のレインボーイルミネーションはとても素敵だという。

 

 

ところが、ある日、友人から電話で、

 

 

「東京タワーの鉄骨は朝鮮戦争で使われていた戦車で出来ていて、

 

 戦死した人々の呪いが残っていて、強い死のパワー(怨念)を発しているから、

 

 夜見ない方がいいよ。」と、言われたというのである。

 

 

その友人は、当時テレビでトリビアの泉という番組をやっていて、

 

 

そこで「東京タワーは戦車で出来ている。」と聞いてから色々調べて忠告したらしい。

 

 


そんな事を聞くと、毎夜見ていた東京タワーが何だか不気味に見えてくるという。

 

 

引越した方がいいでしょうか?という相談である。

 

 

 


私もちょっと初耳だったので、調べて見ますので、

 

 

2日後にまた電話して下さいという事になった。

 

 

 


実際調べて見ると、東京タワーには色々な心霊現象の噂があった。

 

 

■東京タワーは増上寺というお寺のお墓があった場所の上に建てられているらしく、

 

 そのため東京タワーは死者の亡骸の上に建っているので幽霊の目撃談が多いという。

 

■東京タワーを建設中に亡くなった職人の霊が出る。

 

■東京タワー ろう人形館に幽霊が出る。

 

 また閉館後に誰もいないはずなのに、足音がする。

 

■エレベーターに女の子の霊が乗って来る。

 

■非常階段を女性の霊が降りて行ったり歩いているという。

 

■鉄脚の下で、着物姿の女の子の幽霊が遊んでいる。

 

■そして、問題の東京タワーの鉄骨は朝鮮戦争で使われた戦車で出来ているので、

 

戦死した人々の呪いが残っていて、強い死のパワー(怨念)を発している。

 

 

 

 


そこで、1つ1つを詳しく調べてみた。

 

 

 

■まず、東京タワーが墓地の上に建っているという噂であるが、

 

本当だった。増上寺は東京タワー建設にあたり、墓地の一部を提供していたのである。

 

ただ、墓地の遺骨は完全に他に移転させており、

 

その点は増上寺が責任を持って全てやっており、問題は無いと感じられた。

 

 

■次に、東京タワーを建設中に亡くなった職人の霊が出る。という事だが、

 

調べると、確かに鳶職の1人が強風にあおられて、61mの高さから転落死していた。

 

しかし、麓にある増上寺で葬儀を行い、手厚く葬られいる。

 

また職人にとって、東京タワー建設に携わったという事は誇りであり、

 

霊として現れても、誰かを祟るというよりは、自分が携わった東京タワーを見に来たという

 

方が当てはまりそうで、そういう霊は害は無いのが通常である。

 

 

■東京タワー ろう人形館に幽霊が出る。というものだが、

 

確かに、人形など目のある物には霊が入りやすい。

 

ただ、博物館やこの様な沢山の人が見に来る施設の場合、

 

その中の見物人の一人である貴方に憑依する可能性はかなり低いし、ましてや、

 

遠く離れたマンションに住む相談者に影響する事は考えられない。

 

ちなみに、その後、ろう人形館は2013年に閉鎖された。

 

 

■エレベーターや非常階段、鉄脚の下などに出る少女や着物の女の子や女性の霊。

 

元々電波などを扱う鉄塔やテレビ局などは、霊が集まりやすい。

 

それに加えて、隣に墓地があり、元墓地だった事も考えると、

 

東京タワーの一部に霊道が通っている可能性はある。(よく目撃される場所に)

 

霊道が通っていると、この様に色々な年代の霊が目撃されたりする。

 

ただ、これも霊道が通っている場所だけに影響するので、

 

遠く離れたマンションの相談者には影響は無い。

 

 

■最後に、問題の「東京タワーの鉄骨は朝鮮戦争で使われた戦車で出来ているので、

 

戦死した人々の呪いが残っていて、強い死のパワー(怨念)を発している」だが、

 

調べると、当時、東京タワー建設には良質の鉄が必要だった。

 

しかし、そんなに大量に良質の鉄を調達出来る見込みが無かったのである。

 

そこで注目されたのが、数年前に休戦になった朝鮮戦争で、不要になった米軍の戦車だった。

 

米軍としても持ち帰って修理するよりも、日本の解体業者に売った方がはるかに効率が良いと判断。

 

そこでM4シャーマン戦車、M46パットン戦車など90台を売却したのである。

 

それを東京タワーの特別展望台の上の部分の建設に使ったのだった。

 


確かに、多くの人を殺した武器という物には、殺された人の怨念が憑いている事はある。

 

しかし、買い取られた戦車は、その後、製鉄会社に渡り、溶かされ、

 

形を変えて鉄骨となってから、東京タワーに使われている。

 

この様に、例えその物に怨念がついていたとしても、

 

溶かして、形を変えると、怨念も無くなるのである。

 


例えば、死者の怨念が憑いていた金のブレスレットも、溶かして別の製品にすると、

 

怨念が消えて、安心して使えるのである。

 

 


よって、相談者が夜、東京タワーを眺めていても何の問題も無いのである。

 

 

これからも、東京タワーの綺麗な景色を楽しんで頂きたい。

 

END

 

●犬が寝床を変えた意外な理由。

 

 


私は個人的に、犬も猫も飼った事があります。

 

 

現在、猫を一匹飼っているのですが、しょっちゅう寝る所が変わったりします。

 

 

昼間は2ヵ所の内どちらか、夜は3ヵ所の内どちらか、そして季節に寄っても違います。

 

 

それに対して、昔飼っていた愛犬は、いつも決まった椅子の上に寝ていました。

 

 

昼も夜も、そして季節が変わってもです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな犬が、ある意外な理由で寝床を変えたという話を、

 

 

私がアメリカに居る時に、霊能者から教えてもらった事がありました。

 

 

今日は、その時の話を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時、1人のお母さんが3歳の息子さんを連れて霊能者の所に来たそうです。

 

 

彼女は約1年前、4歳になる長男を交通事故で亡くされていました。

 

 

それはあっという間の出来事だったといいます。

 

 

彼女が、子供2人を連れて町にお使いに行った時、

 

 

2歳の下の子をみていた時、先に車から降ろした4歳の長男が、

 

 

消防車が通ったのに興味を持ち、車道の方に走って行ったのです。

 

 

そこへ車が来てはねられてしまったのでした。

 

 

お母さんは、その日以来、ずっと自分を責めていたそうです。

 

 

長男を先に降ろすんじゃなかったとか、

 

 

もっと安全な駐車場がある店に買い物に行けば良かったとか。

 


それと同時に、息子に申し訳ない事をした。

 

 

息子は私の事を責めてやしないか。

 

 

息子はちゃんと行くべき所に行けているか。

 

 

と心配になり眠れない事がよくあるという。

 

 

そんな時、あれこれ考えているよりも聞いてみようと思い、ここに相談に来たという。

 

 

 

 


さっそく霊視が始まった。

 

 

 

すると、長男ジェッシーの霊が現れて、最初に言った言葉が、

 

 

「ママは悪く無いよ。

 

 ボクがいけなかったんだ。 

 

 いつも気を付ける様に言われてたのに、消防車を追いかけて走っちゃったんだ。

 

 そしたら、車に轢かれちゃったんだ。」という。

 

 

 

また、こんな事も。

 

 

「ジャスティンという方をご存知ですか?」と霊能者が奥さんに尋ねました。

 

 

「3年前に亡くなった祖父です。」

 

 

「息子さん、そのお祖父さんと一緒にいるそうですよ。

 

 だから大丈夫だって。元気にしてるって言ってます。」

 

 

 


そして、最後に霊能者の方が、不思議な事を言ったのでした。

 

 

「ジージーって、誰かしら?」

 

 

「うちで飼っている愛犬の名前がジージーですが・・」と奥さん。

 

 

「ああ、そうなのね。

 

 ところで、そのジージー、最近になってから貴方の部屋で寝る様になってない?」

 

 


それは奥さんにとって、とても驚くべき指摘でした。

 

 

実は彼女の家には、ジージーという名前のウエスティ犬がいるのですが、

 

ウエスティ犬

 

その犬は、息子たちの為に買ってあげた犬で、

 

 

長男が亡くなるまでは、いつも子供部屋で長男と一緒に寝ていたそうです。

 

 

長男が亡くなった後は、しばらく次男と一緒に寝ていました。

 

 

ところが、長男が亡くなって2ヵ月過ぎたある夜、

 

 

彼女が寝ていると、寝室のドアを引っ掻く音が・・・

 

 

起きて開けてみると、そこには愛犬ジージーがいたといいます。

 

 

ジージーはドアを開けると、すぐに部屋の中に入って来て、

 

 

ベッドの上に飛びあがると、そこで寝始めたといいます。

 

 

その時以来、毎夜ドアを引っ掻くので、今では寝る時、

 

 

ジージーの為にドアを少し開けて寝るのだそうで、

 

 

そうすると勝手に入って来て朝目が覚めたらベッドの上で寝ているといいます。

 

 


でも、なんでその事を霊能者の方は知っているのでしょうか。

 

 

 

すると、霊能者の方はこんな事を言ったのです。

 

 

「息子さん、ママの事が心配なんですって。

 

 だから夜になると、いつもママが、死なない様にって、

 

 そばに行って、一緒に寝てるんだって。

 

 ジージーには息子さんが見えるのね。

 

 息子さんと一緒にベッドの上で寝ているの。」

 

 


なんと、愛犬のジージーは、お母さんと一緒に寝たかったのでは無く、

 

 

今でも生前の様に、長男と一緒に寝ていただけだったのである。

 

 

 

実は、お母さん、夜寝て目を閉じると、

 

 

あの時の悪夢が、あの時の映像が何度も何度も襲って来るのだという。

 

 

その度に泣いては、泣き疲れて寝て、また泣いてを繰り返し、

 

 

死んでしまいたいと何度も思ったそうである。

 

 

 


その後、自分が泣いてばかりいると、ジェッシーを悲しませているのだと知り、

 

 

泣かない様になると、愛犬のジージーも段々と来なくなったという。

 

 

 

 

霊能者いわく、

 

 

他にも、こんな似た様なケースがあると言う。

 

 


例えば、貴方が失恋して一人で家で泣いている時、

 

 

それを見かねた亡きお父さんやお母さんが、愛犬に命じて、

 

 

貴方を慰めに行って、涙を舐めてくれたり、その日はずっと側で寝ていてくれたりする。

 

 

「愛する娘よ。

 

 元気出して。泣かないで。」

 

END

 

 

 

●天国は、どこですか?

 

 


半年に一回位は聞かれる質問だが、

 

 

占い師にとっては、難しい質問である。

 

 

なにしろ行った事が無いのだから。

 

 

 


ただ、私が昔、孤児院で家庭教師をやっていた頃、


(その当時に興味がある方は、●心の支えになった車椅子
https://ameblo.jp/hirosu/entry-11957792238.html

 

 

小学生3年生の女の子が近寄って来て、

 

 

天国はどこにあるんですか? 」って聞いて来たんですよね。

 

 

実はその子、ご両親が交通事故で亡くなっていて、先生からは、

 

 

お父さんとお母さんは、天国に行ったのよ。 」って言われたそうです。

 

 

そんな彼女に、「天国はどこにあるんですか? 」って聞かれたのでした。

 

 

貴方なら、女の子に、なんと答えますか?

 

 

少し考えてみてから、先にお進みください。

 

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貴方はなんと、女の子に行ってあげましたか?

 

 

まぁ、難しいですよね。

 

 


でも、

 

なにか、女の子に答えてあげないといけません。

 

 

 

当時、私はアメリカから帰国してまだ数年経った頃でした。

 

 

霊能者の方から天国はどこか。という事は聞きませんでしたが、

 

 

霊視をしている時に、亡くなった霊「天国」という言葉を口にした事があったそうです。

 

 

それは厳密に言ったら、天国では無いのかもしれません。

 

 

でも、行った事が無い私達には絶対違うとも言えないものです。

 

 

そこで、女の子にその話をしてあげたんです。

 

 

 


霊能者の所に来たのは、やはり女の子と同じように、両親を失ったアリスという子でした。

 

 

アリスの場合は、強盗に両親を銃で撃ち殺されてしまったんです。

 

 

しかし、性格もあるのでしょうが、とても明るく前向きに現在を生きている子でした。

 

 

霊視の時に現われた彼女のお母さんの霊も、

 

 

アリスが元気で明るく育っている事をとても喜んでいて、

 

 

そんなアリスを見守っているのが、好きなの。といいます。

 

 

彼女がバーベキューを手伝っている時、火傷しそうになる所を助けた事もあったそうです。

 

 

そして、お母さんの霊は、こう言ったそうです。

 

 

「こうやって、明るく元気になったアリスを、

 

 いつも見守っていられるのが、お母さんにとって「天国」なの。」

 

 

 

 


また、こんなケースもあったそうです。

 

 

 

中学生の女の子を自殺で亡くしてしまったお母さんが来られたそうです。

 

 

すると、霊視で現われた女の子の霊がこう言ったそうです。

 

 

「お母さんが、私を失った事で責任を感じて自分も死のうと思っていた時は、

 

 とても悲しかったわ。

 

 でも、今は再び陶芸の趣味を始めて、友達とも笑顔で食事したりして、

 

 元の明るいお母さんに戻った今、

 

 そんな立ち直ってくれたお母さんを見守っているのが、

 

 私にとって「天国」なの。」

 

 

 

 

つまり、私達は亡くなった人達の天国を作るれるという事になります。

 

 

だから、女の子に言いました。

 

 


「君が、明るく元気に生きる事が、

 

 お父さんやお母さんの天国を作る事になるんだよ。」

 
END