●鬼門の玄関、裏鬼門の玄関。

 

 

家の玄関の位置で、一番悪いと言われているのが、

 

 

鬼門の玄関、次いで裏鬼門の玄関とされています。

 

 

 

まず、鬼門とは、貴方の家の中心から見て、北東の部分を言います。

 

 

裏鬼門は、その丁度反対側の南西の部分を言います。

 

 

例えば、貴方の家の一階の真ん中に、方位磁石を置いてみて、

 

家の中心から見て、北東部分に玄関があれば、それは鬼門の玄関となります。

 

逆に南西にあれば、裏鬼門の玄関となります。

 

 


では、鬼門の玄関と、裏鬼門の玄関、

 

 

その家に住むと、どういう風な悪い事が起きるのでしょうか?

 

 

 


実際の相談例を挙げてみましょう。

 

 

これはある女性からの電話相談です。

 

 

彼女は夫と2人のお子さんの4人家族で、

 

 

1年前に千葉に引っ越して来たそうです。

 

 

ところが、千葉に引っ越して来てからというもの、

 

 

順調だったご主人の仕事がうまくいかなくなるばかりか、

 

 

健康だったご主人に胃がんが見つかって入院したといいます。

 

 

そこで、友人にそんな話をすると、こんな事を言われたそうです。

 

 

「言わなかったけど、貴方の家、鬼門の玄関でしょ。

 

 やっぱり、鬼門の玄関が影響しているんじゃない。」

 

 

それを聞いて、急に不安になった彼女は、私に相談してきたという訳です。

 

 

実際、彼女がネットで見せてくれた家の見取り図を見ると、

 

 

玄関が鬼門にありました。いわゆる鬼門の玄関です。

 

 


実は、占い師の間では常識ですが、

 

 

鬼門の事を、裏鬼門に対して表鬼門とも言い、同時に男鬼門とも言います。

 

 

それに対して、裏鬼門の事を女鬼門とも言います。

 

 

なぜ、鬼門を男鬼門、裏鬼門の事を女鬼門と言っているかと言うと、

 

 

鬼門に玄関がある家に住むと、男性の運が悪くなると言われています。

 

 

例えば、仕事運や金銭運が悪くなるとか、病気になるとか、妻に頭が上がらなくなるとか。

 

 

男性に影響があるので、男鬼門と言われている訳です。

 

 

逆に南西に玄関がある家に住むと、女性に難が出る事が多いので女鬼門と言われます。

 

 

例えば、病気や浮気、精神的な事で悩む事になったりします。

 

 

ちなみに、鬼門に玄関では無く、勝手口があると、

 

 

泥棒や詐欺に狙われやすいと言われています。

 

 


ただ、鬼門の玄関や、裏鬼門の玄関に住んでいるのに、

 

 

何も問題が起きないという家もあります。

 

 


同じマイナスの負のエネルギーを取り込んでしまうという鬼門の玄関や、

 

 

裏鬼門の玄関に住んでいるのに、なぜ違いが出るのでしょうか?

 

 


実は、それには理由があります。

 

 


それは、その家が建っている場所に寄るのです。

 

 

負のエネルギーを取り込んでしまうという鬼門の玄関でも、

 

 

その取り込んでしまう負のエネルギーの強さによるのです。

 

 

つまり、鬼門の玄関に入って来る負のエネルギーのパワーが弱ければ、

 

 

鬼門に玄関がある家に住んでいても、そんなに影響が無いという訳です。

 

 

 


そこで、電話相談してきた彼女の家の周りの環境を調べてみました。

 

 

すると、やっぱりです。

 

 

家に中心から鬼門の方角(北東)に比較的近くに墓地がありました。

 

この方角に、神社仏閣、墓地、処刑場跡地、殺処分場や、汚い沼や池、幽霊屋敷、

 

 

霊が居る廃墟などがあると、その負のエネルギーを取り込んでしまいやすいので、

 

 

そういう鬼門の玄関に住んでいると、電話の彼女の様に、

 

 

その家の男性に悪い影響が出やすいのです。(裏鬼門の場合は女性に)

 

 


では、もうそんな鬼門の玄関や裏鬼門の玄関のある家に住んでいるとか、

 

 

当分引っ越せないという方は、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 


私が彼女にアドバイスしたのは、下の4つです。

 

 

■まず、これが一番大事なのですが、

 

問題の鬼門の玄関先に1m位の植木を置く事です。

 

■玄関の電球を明るいものにする。

 

■玄関の中をいつも綺麗にしておく。

 

■玄関には人数分以上の靴は置かない。

 


その後、彼女は上の4つの全てをすぐに行ったといいます。

 

 

それが影響したかどうかは分かりませんが、

 

 

御主人の胃ガンは、精密検査をした結果、転移は無かったそうで、

 

 

無事手術できたという事でした。

 

END

 

 

●夢の中の年齢。

 

 


電話相談をしていると、よくこんな話を聞きます。

 


亡くなった母が夢に出て来たのですが、10歳は若い姿でした。とか、

 

■亡くなった時、高校生だった息子が夢に出て来たのですが、中学生の頃の息子でした。

 


亡くなった後、夢に出て来る姿で一番多いのは、

 

 

実は亡くなった直前の姿では無く、亡くなった時期に一番近い元気だった時の姿です。

 

 

だから人は病気で亡くなる事が多いのですが、

 

 

夢に出て来るその人は、寝たきりだったり、ベットの上という姿は非常に稀です。

 

 

それには、大きな理由があります。

 

 

特に亡くなる時に病気や痛みで、周りの人に心配をかけたり、

 

 

家族を悲しませて亡くなった場合、

 

 

「今は元気ですよ。だから心配しないでね。」というメッセージを込めて、

 

 

元気な姿になって、貴方の夢に現れるのです。

 

 

 


ここまでは、とても分かりやすいし、理解も出来ます。

 

 

 

では、冒頭に挙げた例の様に、病気とは関係無く、

 

 

■亡くなった母親が、10歳も若い姿で現れたり、

 

■高校生だった息子が、中学生の時の姿で現れたのは何故でしょうか?

 

 


この時点で、その理由が分かる人は、流石(さすが)と言えましょう。

 

 

少し考えてみてから、先にお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私もアメリに行く前は、そんな事、考えた事もありませんでしたが、

 

 

ある時、霊能者の方が教えてくれたんです。

 

 

 

 

それはジョンという20歳の青年を亡くした母親がみえた時、

 

 

お母さんが、こんな質問を霊能者の方にしたそうです。

 

 

「息子が事故で亡くなってから、何度か夢に息子が現れるんですが、

 

 それが全部なぜか高校生の時の息子の姿なんです。

 

 なんででしょうか?」

 

 


そこで霊能者の方は、ジョンの霊に聞いてみたそうです。

 

 

「なぜ、高校生の時の姿で夢に現れるのですか?」

 

 


すると、ジョンはこう答えたという。

 

 

「大学生の時、彼女に振られたり、怪我をして面白い事など何一つありませんでした。

 

 そして就職したら、上司にも恵まれず、辛い事ばかりでした。

 

 私にとって、高校時代が一番幸せでした。

 

 だから、その時に戻ったんです。」

 

 


それと同じように、

 

 

女優さんや元女優さんが亡くなった後、夢に出て来る時は、

 

 

多少若い時に戻って出てきたり、全盛期だった頃の姿で出て来る事がよくあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 


でも、やはり多いのは、こんな例でしょう。

 

 

それはわずか8歳で、白血病で亡くなったコニーちゃんを霊視した時です。

 

 

コニーちゃんの場合も、8歳で亡くなったのに、

 

 

お母さんの夢の中に出る時は、6歳の時のコニーばかりだといいます。

 

 

 


そこで、コニーちゃんの霊に聞いてみたそうです。

 

 

「なんで6歳の姿でしか現れないの?」

 

 

すると、コニーちゃんは、

 

 

「ボク、病気になっちゃって、

 

 ママをたくさん、たくさん、泣かせちゃったんだ。

 

 だから、7歳と8歳は、嫌いだ。

 

 ママを泣かせなかった、病気になる前の6歳がいいんだよ。

 

 親不孝しちゃって、ごめんね。ママ。」


END

 

●怒りの鎮め方

 

 


このお話は、昨日のブログ(●不登校、引きこもりになった長女)の続きです。

 


 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12522343644.html

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 


ある時、電話相談で中学生になる長女さんの相談を受けました。

 

聞くと、2ヵ月前から不登校ぎみになり、

 

その後、余り家からも出なくなり、引きこもりになったと言うのです。

 

「娘は、ただの引きこもりでは無いんじゃないかと思うんです。

 

 お祖父さんの霊が関係しているんじゃなかと思うフシがあるんです。」

 

なんと、娘さんの引きこもりに、お祖父さんの霊が関係していると言うのである。

 

自宅に駐車場を作る話が持ち上がった。

 

ところが、この話には、大きな問題が1つあった。

 

それは、庭を潰して駐車場にするという場所に、

 

亡きお祖父さんがとても大切にしていた、松の木があったのである。

 

結局、松の木を伐採して、そこに新しく駐車場を作る事に決まった。

 

しかし、ここで不思議な事が起きたのである。

 

松の木の伐採が決定して、業者の方に依頼した後だった。

 

急に長女が、変な事を言い出したのだそうだ。

 

今まで長女は、駐車場の事など一切興味が無いというスタンスだったのに、

 

いきなり「松の木を切らないで!」と言い出したのである。

 

それも「もし、松の木を切ったら、私学校に行かない。」とも言うのである。

 

彼女いわく、それはまるで亡き御祖父ちゃんが娘に言わせているかの様に感じたという。

 

しかし、駐車場の工事は既に業者の方に依頼済みであり、中止に出来ず、

 

今まで何にも言わなかった長女も、きっと気まぐれで言ったに違いないと、

 

父親が判断し、結局松の木はその日のうちに伐採されたのである。

 

ところが、翌日から長女は本当に学校に行かなくなったのである。

 

そればかりか、段々と何もやる気が無くなってきて、

 

自分の部屋に引きこもる様になってしまったという。

 

私も、その話を聞いて、これはただの不登校や引きこもりとは違うと感じた。

 

むしろ、何か不気味な恐い物を感じるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡き御祖父ちゃんの霊が、娘に言わせているかの様に感じたという。

 

 

「松の木を切らないで!」と言う言葉。

 

 

実は、亡くなった人が生きている人を、多少コントロールする事自体はよくある事だ。

 

 

今回の様に、意思に反した言葉を言わせるというのは少ないが、

 

 

ふと目について買った花が、たまたま御祖父ちゃんの好きな花だったとか、

 

 

別に好きでもない納豆を買ってしまって、気が付いたら、今日は御祖父ちゃんの命日で、

 

 

御祖父ちゃんお大好物が納豆だったとか、

 

 

そこには貴方の意思とは多少違う、亡き人の希望を叶えてしまう催眠があるのである。

 

 

 


だから、生前とても大切にしていた松の木を切らせない為に、

 

 

孫の中学生の長女の口を借りて「松の木を切らないで!」と言わせた可能性は十分あると思う。

 

 


では、なぜ私が何か不気味な恐い物を感じたのかと言うと、

 

 

その続きがあるからである。

 

 

前に挙げた例で言うなら、

 

 

別に好きでもない納豆を買ってしまって、気が付いたら、今日は御祖父ちゃんの命日で、

 

 

御祖父ちゃんお大好物が納豆だったというシナリオで、

 

 

会計の時に気が付いて、納豆をカゴから出して買わなかったとしよう。

 

 

つまり催眠がうまくいかなかった訳だが、

 

 

そんな時でも、買わなかったからと罰を与えるという事はしないものだ。

 

 

むしろ自分の力が足りなかったとして、別の方法を考えたり、

 

 

別の機会を伺うのが普通だ。

 

 

しかし、今回は違う。

 

 

「松の木を切らないで!」と訴えた娘の言葉に従わなかったら、

 

 

「もし、松の木を切ったら、私学校に行かない。」という罰条件までつけて、

 

 

しかも、それを実際に実行させている。

 

 

いや、むしろそれ以上の引きこもりと言う罰を与えているのである。

 

 

 


本当に、亡き御祖父ちゃんは、孫に対してこんな罰を与えているのだろうか?

 

 

そこで、お母さんに、こんな事を聞いてみた。

 

 

「亡くなった御祖父ちゃんは、

 

 生前、孫娘の事をどう思っていましたか?」

 

 

すると、御祖父ちゃんは孫娘の事をとても可愛がっていたと言います。

 

 


そうなると、余計納得がいきません。

 

 

亡き御祖父ちゃんが、たとえ松の木を大事にしていたとしても、

 

 

可愛がっていた孫娘を、不登校にさせたり、引きこもりにさせるでしょうか?

 

 

 


では、御祖父ちゃんでは無いとしたら、いったい誰が娘さんに・・・・

 

 

「松の木を切らないで!」と言わせたのでしょうか?

 

 

 

そう考えると、答えは1つしか残っていません。

 

 

松の木を切って欲しくないと思っているのは、

 

 

松の木、そのものです。

 

 

 


松の木には、自然霊が宿っています。

 

 

いわゆる松の精です。

 

 

長年生きて来た木、特にそれまで人間に尽くしてきたり、見守ってきた木には、

 

 

それなりに見返りとして大事にして欲しい、大事にするのが当然という気持ちがあります。

 

 

それを何の断りも無く、何の感謝も無く切り殺してしまうと、

 

 

怒りの報いが降りかかる事があるのです。

 

 

100年も生きた木を切ると、平気で切った人を殺したりする事さえあります。

 

 

自然霊は優しい面もあれば、とても厳しい面もあるのです。

 

 

 

では、今回の件、本当はどうしたら良かったのでしょうか?

 

 

●まず、意外な方法で、電信柱を移動させるという方法がありました。

 

 

普通私たちは電信柱など勝手に移動させられないと思っています。

 

 

しかし、実は頼めば、移動させられるのです。

 

 

 

勿論これには4つほど条件があります。

 

①隣の家に前に移動させるなら、隣の人の承諾がいる。

 

②1m以内の移動は出来ない。

 

③移動させたい場所にガス管や水道管がある場合は出来ない。

 

④移動費用として、14万円位かかる事もある。

 

⑤移動に4ヶ月かかる事もある。

 

 

それが可能であれば、松の木を温存出来たはずです。

 

 

●松の木自体を移動させるという方法もあったはずです。

 

  プロに頼んで5万円位でしょうか。

 

 

●そして、どうしても伐採しか方法が無いという場合、

 

 

①切る松の前に、お酒とお塩を供える。

 

②松の自然霊に対して、今までの感謝と伐採の理由を説明する事です。

 

「今まで家族を見守ってくれたありがとうございます。

 

 ここに駐車場を作る事になり、やむなく伐採する事になりました。

 

 どうかお許して下さい。」

 

 

これを最低でも3日間、可能なら100日間お願いします。

 

 

③切る前日と、直前。お線香を1本(2本切るなら2本)

 

  を点し、手を合わせる。

 

 


ちゃんと誠意を持って、お願いすると許してくれたりします。

 

 

 

 

 


さて、では今回の場合、

 

 

それらをまったくしなかった為に、松の木の精の怒りを買ってしまった場合、

 

 

どうすればいいでしょうか?

 

 

 

 


松の木の怒りがどれほどのものか分からないので、

 

 

対処方法も手探りではありますが、私が彼女にアドバイスしたのは、

 

 

①まず切った松の木があった場所に、お酒とお塩を供える。

 

可能なら、長女立ち合いで行う。

 

 

②そこに松の木があるとして、1週間、許しをこう。

 

「今まで家族を見守ってくれたありがとうございます。

 

 ここに駐車場を作る事になり、やむなく伐採してしまいました。

 

 どうかお許して下さい。」可能なら、長女立ち合いで行う。

 

 

③似たような松の木の小さい若木をなるべく現場近くに植える。

 

可能なら、長女立ち合いで行う。

 

 

 

ここまでしても長女に良い兆しが見られないなら、

 

 

④最後に、神主さんに事情を話してお願いして、現場をお祓いしてもらう。

 

 

 

 

 

ちなみに、この電話相談の場合、

 

 

④を行う前に長女が、再び登校する様になったので、

 

 

どうやら松の木の精に誠意が通じたのでしょう。

 

 

END