●パワハラ・セクハラを受けている方へ。

 

 

 

今日は何を書こうと、週間ニュースを見ていると、

 

 

静岡県の浜松市の認可保育園「メロディー保育園で、

 

 

保育士など18人が一斉に退職届を出したという。

 

 

原因は園長とその夫の専務からのパワハラとセクハラだという。

 

 

 

 


占いの相談をしていると、

 

 

たまに仕事場でパワハラを受けていて困っています。という男性相談者や、

 

 

セクハラを受けて困っています。という女性の相談者の方がいます。

 

 

 


そこで今日は、セクハラをされて困っている女性相談があった時、

 

 

私のアドバイスで、その後セクハラをされなくなったというケースがあったので、

 

 

その時の事を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

都内の会社に勤めているという女性からの電話相談でした。

 

 

その会社に勤めて3年目という彼女ですが、

 

 

ここ何ヶ月かで、新しく赴任してきた上司からセクハラを受けているといいます。

 

 

聞くと、その上司は他の女子社員にもセクハラをしている様で、

 

 

取引先の接待に強制的に同行をさせた時に、手を握って来たそうです。

 

 


彼女らのケースではありませんが、上司にキスされたとか、

 

 

ホテルに誘われたという相談もありました。

 

 


テレビなどでは、セクハラを受けたら、

 

 

他の同僚や上司に相談するか、弁護士に相談した方が良いと言っていますが、

 

 

実際はセクハラの被害を受けた6割以上の人が、

 

 

誰にも相談出来ずに悩んでいるか、会社を辞めていくと言います。

 

 

電話をしてきた方も、声のトーンからして被害を訴えられない方だと思いました。

 

 

まぁ、他の人に相談出来ていれば、そもそも私の様な占い師に相談しないでしょう。

 

 

つまり、セクハラされても会社の上層部に訴えるとか、上司に文句を言うとか、

 

 

積極的な行動が出来ないという方が相談してくる場合が多いのです。

 

 

 


こういう場合、私は霊能者の方から教わった方法を教えています。

 

 

それは、セクハラをしている上司の魂

 

 

その上司の守護霊に訴えるという方法です。

 

 

■まず、上司の魂に訴える方法ですが、

 

その上司を見なくてもいいですから、

 

上司の方向を向いて、何か読むふりでもしながら、

 

「○○さん、もうセクハラをしないで下さい!」と心の中で訴えます。

 

その時、自分はテレパシーを送れると思い込みましょう。

 

続けて、

 

「○○さんの魂へ、もう私にセクハラしないで下さい!」と心の中で言い、

 

続けて、

 

「○○さんの守護霊へ、もう私にセクハラさせないで下さい!」

 

と合計3回、心の中で言います。

 

 

■最後に、上司の方を向かないもいいので、

 

今度は自分の守護霊に、心の中で、こうお願いします。

 

「守護霊様、お願いがあります。どうか○○さんの守護霊に伝えて下さい。

 

 もうもう私にセクハラしない様に。と。」

 

■お願いする人数は多い方が良いので、

 

 彼女の同僚でセクハラ被害にあっている人にも同じ事をする様に、

 

 お願いします。

 

 

 


その後、彼女ともう一人の被害者の方が、やってみたそうです。

 

 

すると、1ヶ月後、

 

 

その上司は、ちょっと発言力のある女性にセクハラした結果、

 

 

上にそれが知れ、問題になり、移動になったそうです。

 

 

上手く行くと、この様に時間はかかりますが、何かしらの理由で、

 

 

遠回しに問題が解決されます。  (貴方を巻き込まない方法

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この方法はパワハラやイジメにも同じように応用出来ます。

 

 

もし貴方が、パワハラ・セクハラ・イジメに遭ったら、

 

 

お金のかからない方法ですから、

 

 

是非試してみてくださいね。

 

END

 

●一人になってしまっても、幸せに暮らす方法。

 

 

 

ある日、こんな電話相談が来た事がありました。

 

 

「現在、スーパーで働いているのですが、

 

 

 一人の家に帰ってきて、電気をつける瞬間がとても寂しくて、

 

 

 自分一人の食事を作る気力もないので、

 

 

 いつも弁当を買って来るか、カップラーメンですませてしまいます。

 

 

 この先、一人暮らしで病気になったらどうしようか。

 

 

 不安しか無いです。」

 

 

 

 

 

 

電話をくれたのは、50代の未亡人の方でした。

 

 

 


聞くと、約1年前にご主人を病気で亡くしたそうです。

 

 

二人に子供は無く、すでに彼女のご両親は亡くなっているとの事。

 

 

妹さんがいるそうですが、結婚して子供も3人いる家庭だそうです。

 

 


つまり、頼れるのは自分だけという状況だと言う。

 

 

 

 

 

 


貴方だったら、彼女に何とアドバイスしますか?

 

 

少し考えてみてから、先にお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、男性の平均寿命が約81歳と1ヶ月。

 

 

女性の平均寿命が約87歳と3ヵ月です。

 

 


女性の方が約6年長生きと言う事ですね。

 

 

 

つまり、子供と暮らせない場合、夫が亡くなると、

 

 

上の様な相談と似ているケースが日本各地で起こりえるという事です。

 

 


高齢化社会になると、こういう電話相談も増えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

まず、私が気になったのは、

 

 

彼女の毎日が、暗い感じの生活になっている事です。

 

 

 

御主人が亡くなられて、一人暮らしになってしまっている現在、

 

 

明るくしてと言っても無理な話かもしれませんが、

 

 

ただ、毎日がそんなに暗い生活だと、負のエネルギーが蓄積され、

 

 

栄養も出来合いのお弁当かカップラーメンだと、

 

 

彼女が心配している様に、いつか病気になってしまいかねません。

 

 

 

 


そこで、私が彼女にアドバイスしたのは、

 

 

玄関と寝室に、亡き夫の写真を飾る事でした。

 

 

そして、朝起きたら、御主人の写真に向かって、「おはよう!」

 

 

仕事に出かける時は、「行ってきます。」

 

 

そして、帰宅したら、御主人の写真に向かって、「ただいま!」

 

と言ってあげましょう。

 

 

それから一週間に一度は、ご飯を炊いて、御主人の写真の前に備えてあげましょう。

 

 

最後に、寝る時、

 

 

御主人の写真に向かって、

 

 

「今日も、一日守ってくれて、ありがとうね。あなた。

 

 おやすみ。」と言ってあげて下さい。

 

 


多分、貴方を愛しながら亡くなったご主人は、

 

 

いつも貴方を見守っているはずですから、貴方の声は聞こえているはずです。

 

 

だから、居なくなったのではありません。

 

 

今も、一緒に居ると思って生活してみてください。

 

 

貴方はまだ50代、老け込む歳ではありませんよ。

 

 

再婚だって可能です。

 

 

明るく、健康に、感謝しながら生活していれば、きっと亡きご主人が、

 

 

良い縁を呼び寄せてくれるはずですよ。

 

 


良い夫婦は、亡くなってからも相手の幸せを願うものです。


これからも、御主人と共に生きて下さいね。

 

END

 

 

 

 

●雷(カミナリ)と祟り(たたり)。

 

 

今日は何を書こうかと思っていると、

 

 

ここ千葉では激しいカミナリが鳴り初めました。

 

 

電灯の真下は危ないという事で、電気を消して考えていると、

 

 

そうだ、今日は雷について書いてみようと思った訳です。

 

 


ところで、皆さんは、子供から、

 

 

「なぜ、カミナリは鳴るの?」って聞かれた事はありませんか?

 

 

そんな時、こんな風に説明してあげて下さい。

 

 

 


まず、地面に雨が降ります。


すると、地面に水たまりが出来ますね。

 


そして、太陽が出ると、

水が空中に蒸発し始めます。

 

 

その湿った空気が上空で集まると、雲が出来ます。

 


上空は寒いので、雲の中の水滴は、段々と氷の粒になっていきます。

 

それからも、更に上空に上っていきます。

 


すると、段々と氷の粒は大きくなっていきます。

 

やがて、大きく成り過ぎると、重たくなって、今度は地面に落ちてきます

 

 


でも、上って来る氷の粒もあります。


つまり、上って来る氷の粒と、落ちて来る大きな氷の粒がぶるかる事があります。

 

ぶつかると、そこに静電気が発生します。

 


ある程度の静電気は、雲の中に貯められるのですが、

 


その静電気がいっぱいになると、雲の中に貯められなくなり、

 

その電気を地表に向かって発散します。これがカミナリです。

 

 

 

つまり、入道雲の下でカミナリが起きるのは、これが理由だったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、元々、雷(カミナリ)がなぜカミナリと呼ばれているかと言うと、

 

 

昔は、神様が怒っていると信じられたので、「神鳴り」と言われました。

 

 

 


その後、雷はある人の怨霊のせいだと言われる様になります。

 

 

皆さんは、この時期、受験などで願掛けに天満宮にお参りにいかれると思いますが、

 

 

学問の神様と崇められている菅原道真をご存知でしょうか?

 

 

なぜ、彼が学問の神様とされているかと言うと、

 

 

彼が天才だったから、その彼にあやかろうとするからですね。

 

 

5歳で和歌をたしなみ、11歳では詩を作るなど、神童と呼ばれました。

 

 

やがて、学者としての頂点でもある文章博士になるばかりか、

 

 

弓矢では的に百発百中当てる腕前で、文武両道の天才でした。

 

 

彼の才能は政治の世界でも当時の宇多天皇に重宝され、

 

 

昇進に昇進を重ね、ついには右大臣にまでなります。

 

 

右大臣は当時の政界ではナンバー3の偉い地位です。

 

 

現在の政治で言えば、副総理の職と言ったところです。

 

 

 

 

ここまでが、菅原道真の「我が世の春」(最も良かった時期)でした。

 

 

 

 

 


しかし、どの世界にも人の出世や幸せをネタム人はいるものです。

 

 

特に政治の世界は、それが多いと言えましょう。

 

 

菅原道真が右大臣になった当時、

 

 

それよりも一つ偉い左大臣、今で言うと官房長官でしょうか。

 

 

に、藤原時平という有力貴族が就いていました。

 

藤原家は代々政治の世界で影響力を発揮していた貴族だったので、

 

 

ただの頭のいい男が良い地位に就いたのが気に入りません。

 

 

なんとか菅原道真を、政界から失脚させよとします。

 

 

やがて、菅原道真のウソの情報を天皇に流します。

 

 

今で言うフェイクニュースを広めた訳です。

 

 

どんなフェイクニュースかと言うと、

 

 

「菅原道真は、自分の義理の息子を天皇にしようと企てていますよ!!」

 

 

とウソの情報を当時の醍醐天皇にチクったのです。

 

 

 


これによって、菅原道真は無実の罪で、右大臣を辞めさせらただけではなく、

 

 

都から遠い九州の大宰府に飛ばされます。

 

 

この2年後、菅原道真は失意のまま病にかかって亡くなったのでした。

 

 

 


菅原道真はこの世からいなくなり、

 

 

藤原一族にとっては、「我が世の春」。

 

 

 

と、なるはずでした。

 

 

 


ところが、ここから菅原道真の崇り(たたり)が始まるのです。

 

 

 

 

まず、菅原道真の死後、都にカミナリが多く落ちる様になると、

 

 

都で疫病がはやり出し、貴族が多く死に始めます。

 

 

人々は、これは菅原道真さまのたたりだと噂する様になります。

 

 

そして、菅原道真を陥れた藤原時平も39歳の若さでこの世を去ります。

 

 

続いてウソの話に利用した皇太子の保明親王も21歳の若さで亡くなります。

 

 

次は菅原道真を左遷させた醍醐天皇ではないかと噂されます。

 

 

その噂に恐怖を抱いた醍醐天皇は、急いで既に亡くなった菅原道真を、

 

 

元の右大臣の位に戻し、菅原道真を大宰府に飛ばす命を書いた文書を燃やして、

 

 

左遷を無かったものにしようとします。

 

 

更に、菅原道真が埋葬された大宰府に怒りを鎮める為に、社殿を造る様に命じます。

 

 

これが後の大宰府天満宮です。

 

 

しかし、呪いは止まりません。

 

 

その後、次の皇太子である藤原時平の孫である慶頼王が5歳で死にます。

 

 

その後も皇族や藤原貴族の死が続き、

 

 

ついには、宮中に大きなカミナリ落ちたのです。

 

 

そのカミナリによって、醍醐天皇は健康を害し、そのまま亡くなったのでした。

 

 

 

 


その後、菅原道真の霊が現れ、都に住む女性に、

 

 

「都にいた頃に好んだ場所である右近の馬場に、

 

 ほこらを建てて、私が立ち寄ることができるようにせよ!。」と告げます。

 

 

しかし、女性にはお金が無く、ほこらを建てる事ができません。

 

 

すると、今度は7歳の子供に菅原道真の霊が取り憑き、

 

 

「右近の馬場に、早く社を建ててまつるように」と告げます。

 

 

そこでついてに北野の地に社殿を造り、菅原道真を天満天神として祀りました。

 

 

これが北野天満宮です。

 

 

日本各地に天満宮がありますが、天満宮とは菅原道真をまつっている神社の事です。

 

 

沢山の天満宮が作られるにつれ、菅原道真の呪いはおさまりました。

 

 

やがて、菅原道真の力は凄いという所と、

 

 

菅原道真は学問の天才だったという事がクローズアップされ、

 

 

しかも、菅原道真の命日が2月の25日だったのが、

 

 

学問の神様になった決定的な要因でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日は、屈しくも、

 

国立大学の入学試験日と重なっているのです。

 


以後、学問の神様として、大学受験で参拝する人が絶えません。

 

END

 

 

 

 

 

参考:落雷の写真は雷写真コンテストより https://www.otowadenki.co.jp/contest_category/num16/