●家の●●付近を綺麗にしておくと家運が良い。

 

 

昔からの言い伝えが、まことになる事がよくあります。

 

これはその一つです。

 

 

 

 

 

下が、貴方のお住まいだとします。

 

 

 

上の家の●●付近を綺麗にしておくと家運が良い。と言われます。

 

そこで問題です。

 

上の家の

どの辺りを常に綺麗にしておくと家運が良いのでしょうか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の家の●●付近を綺麗にしておくと家運が良い。と言われます。

 

それは、大黒柱。

 

 

日本の民間信仰や家相・風水的に大黒柱は「家の中心」「家を支えるもの」「家運の象徴」として大切に扱われています。

そのため、毎朝乾拭きできれいに拭く、ほこりをためない、柱の周囲を散らかさない、感謝の気持ちで手入れすると家運が良くなったりします。

 

 

霊能者の宜保愛子さんの話の中でも、

大黒柱を大切にしなかった為に、

奥さんが末期がんになった後も苦しんだという霊視がありました。

 

なので、掃除が苦手という方も、せめて大黒柱の周りだけは綺麗にすると良いです。

 

家運が良くないと言う方、

■大黒柱の辺りにゴミや不用品が散らかっていませんか?

■大黒柱が汚れいませんか?

 

 

 

 

ちなみに、

家に柱が沢山あって、どれが大黒柱か迷う事があります。

 

大黒柱は一般に、家の中心付近にあり、他の柱より太く、梁や2階の重さを受けている主要な柱です。ただし、今の木造住宅では昔ながらの「大黒柱」がない家もあります。

 

探すなら、まず次を見てください。

 

■1階の中央付近

■玄関と居間の間、居間と和室の間など、間取りの要所

■他の柱より明らかに太い柱

■2階建てなら、2階の壁や柱の真下にある柱

■天井の梁が集まっている場所の下

 

昔の家だと、15cm角以上の太い柱が大黒柱になっていることがあります。普通の柱が10.5cm角や12cm角なのに、1本だけかなり太ければ候補です。

 

ただ、壁の中に隠れている場合もあります。

一番確実なのは、家の設計図・建築図面の「柱伏図」や「構造図」を見ることです。

「通し柱」「柱寸法」などの記載があればそれです。

 

ちなみに、下の家の場合、

 

 

常に綺麗にしておく場所は、

■トイレ

■納戸

■大黒柱の前の廊下。

となります。

 

END

 

参考:画像はリノベりすHPより

https://renoverisu.jp/case/p/suikoubou-daikokubasira_sru_smdl6/

●亡き両親の写真を飾ると良い方角。

 

これは、霊能者の宜保愛子さんが、

東京の講演会での時に、参加者の方から質問されたものです。

 

相談された女性は、現在アパート暮らし。

 

3年前にご両親を亡くされてから、よりいっそう生活が苦しいといいます。

 

引っ越した先は、

アパートの北西の角部屋で余り太陽もささないという部屋だと言います。

 

「こんな部屋でも、私は幸せになれますか?」という相談でした。

 

彼女の質問に対して、宜保さんは、

 

「●の方向に亡き両親の写真を飾って、

 

 毎朝供養してあげてください。」とアドバイスしました。

 

そこで問題です。

 

宜保さんは、彼女にどの方角に亡き両親の写真を飾ると良いと言ったと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越した先は、

アパートの北西の角部屋で余り太陽もささないという部屋だと言います。

 

「こんな部屋でも、私は幸せになれますか?」という相談でした。

 

彼女の質問に対して、宜保さんは、

 

「東南の方向に亡き両親の写真を飾って、

毎朝供養してあげてください。」とアドバイスしました

 

亡きご先祖様は、東南の方向に写真を置いて供養されると、

とても喜ぶと宜保さんは言います。

 

北西の部屋だと東南の方には、窓は無いでしょうが、

それでも東南は一番良い方向ですから、何とか工夫して、

一番良い方角に亡き両親の写真を置いて供養する事で、

ご両親に対して最上の気持ちを込める事が出来、

 

その気持ちに対して、ご先祖様はとても喜び、

家族を守ってくれ、家運を向上させてくれると言う。

 

ちなみに、東南や南方向に窓がある場合なら、

東南の景色が眺めるように仏壇を設置して供養するのも良いです。

 

通常、仏壇は、

●一番良いのは、東向きか、東南向きか、南向きですが、

西向きも悪いとは言えません。

お釈迦様生誕の地・ネパールのルンビニは、

 

日本から見ると西の方角にあたるので、

 

そのルンビニの方向を向かしているという意味にしているなら良いのです。

また浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を

西方浄土と呼ぶので仏壇が西を向くのが良いともされています。


ただ、北を向くのは良く無いとされています。(宜保愛子・江原啓之)

 

END

●座敷わらし(座敷童子)。

 

座敷わらし(座敷童子)とは、

子どもの姿をした霊的な存在で、その家にいると、

家が栄える・商売が繁盛する・幸運が訪れる

などと言われています。そのため、「願いを叶えてくれる子どもの霊」

と紹介されますね。

 

 

 

座敷わらし(座敷童子)と遭遇しやすい宿ベスト3は、

 

①   ■緑風荘(岩手県二戸市)

ここが圧倒的に有名ですね。

座敷わらし「亀麿(かめまろ)くん」がいると伝えられ、特に

「槐(えんじゅ)の間」で、足音・物音・オーブ・触られた感覚などの体験談が

多数あります。二戸市も公式に「座敷わらしの里」として紹介しています。

2009年に火災で全焼しましたが、2016年に再建され、現在も宿泊できます。

②   ■菅原別館(岩手県盛岡市)

「座敷わらし 出世の宿」として有名です。特定の部屋だけではなく複数の客室で、

子どもの声、走る足音、オーブ、金縛り、夢に子どもが出てきたなどの体験談が

あります。2026年の宿泊者の詳細な体験記もあり、宿泊後すぐに人との良い縁が

続いたという話もあります。非常に人気が高く、予約が取りにくい宿です。

③   ■タガマヤ村(山形県中山町)

築130年ほどの古民家を1日1組で丸ごと貸し切る珍しい宿です。

公式サイトにも宿泊者の座敷わらし体験談や「オーブ」の映像などが多数

紹介されています。開運・金運・商売繁盛・子宝などを求めて訪れる人が多く、

現在も1年先までほぼ満室されています。

 

 

 

 

 

 

さて、座敷わらしと言えば、

 

普通は、こう考える方がほとんどでしょう。

 

座敷わらしに会うには、座敷わらしが出るという旅館や宿に行かないと会えない。

 

しかし、

日本には座敷わらしに会えるという様な場所は50か所以上あると言われます。

 

つまり、わざわざ1年先まで予約してお金を使って行かなくても、

意外と貴方の近くにもいるかもしれない。という事です。

 

 

 

 

座敷わらしも、基本、霊であって、昔亡くなった子供の霊であると考えられます。

 

霊能者の宜保愛子さんいわく、

 

特に10歳くらいの遊びたい盛りの子供が亡くなった時、

 

亡くなった後も「人が来ると、遊ぼ、遊ぼ。」と言って現れる事があると言います。

 

そんな子供の霊に、

 

子供が好きそうなおやつを供えたり、玩具を供えて、供養してあげると、

 

近いうちに良い事が起きるといいます。

 

つまり、座敷わらしで有名な場所に行かなくても、

貴方の知り合いや親戚の中で、遊びたい盛りの子供が亡くなったという子供いたら、

 

供養してあげると、座敷わらしの様な良い事が起きる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

座敷わらしで有名な宿や場所に行ったのに、良い事など起きなかった。

と言う方がいますが、

 

ただそういう宿に泊まったとか、玩具やお菓子を供えた。

だけでは、良い事は起きないかと思います。

 

やはり、亡くなった人ですから、

同時に「どうか成仏なさってください。」と手を合わせる事が必要でしょう。

 

END