●ファザーコンプレックス(ファザコン)の正体。

 

アメリカの霊能者の所に、3人の女子大学生が来た事があります。

 

多分、ワシントン州立大学の学生だと思います。

 

丁度私が大学のキャンティーンに広告を出しておいたので見てくれたのでしょう。

 

アメリカでも占いやスピリチュアルは圧倒的に女性の方に人気があります。

 

 

 

3人の女子大学生たちは、それぞれ将来の事とか、仕事の事、

 

学業の事など聞くと、最後は彼氏の話になって盛り上がっていました。

 

ただ、3人の内、一番背が小さいモリーさんだけは彼氏がいないとのこと。

 

しかし、当のモリーさんは、別に彼氏は今はいらない。と言うと、

 

まわりの二人が、

 

「そうよね。モリーはファザコンだからねー」と言い出した。

 

「デートもお父さんとだし、買い物もお父さんとなんて、

 ちょっと異常じゃない。」とも。

 

「この前なんか、食事に行く約束だったのに、

 

 父親と野球に行くことになって、こっちをドタキャンしたのよ。

 

 友達よりも父親を選ぶなんてサイテーだよね。」と言いたい放題。

 

 

「そんな事じゃ、彼氏も出来ないし、結婚も出来ないよ。

 

 そうだ先生、モリーが結婚できるか診て!」と友達。

 

 

 

ちなみに、友達いわく、モリーは結婚するならお父さんのような人だと言う。

 

そこで、霊能者が霊視をしてあげると、

 

しばらくして、意外な事を言います。

 

そこで問題です。

 

霊能者の方は、モリーさんを霊視して、

どんな意外な事を告げたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊能者がモリーさんを霊視すると、

しばらくして、意外な事を言います。

 

それは、

 

 

「あなた、

 

 前世で、お父さんと結婚していたのね。」

と言ったのです。

 

 

(ちなみに、ファザコンの方が全部そうとは限りません。

 モリーさんの場合は、たまたまそうだったのかもしれませんので。)

 

 

ただ、私はそれを聞いて、

 

「ああ、そういう事も今世に影響するのかもしれないな。と、

 

 妙に納得している自分がいました。」

 

END

●姉の命を守ったお花。


霊は、昆虫に憑依する事があるのは、以前話しました。

昆虫の他にも、よく小さなカエルに憑依して、

貴方を出迎えてくれる事がよくあります。


今日は、花にも霊が宿る事があるというお話です。



ある時、アメリカの霊能者の所に、一人の若い女性が相談に見えました。

彼女の両親はすでに他界し、

今は妹と一緒に暮らしている
といいます。


しかし、1か月前、妹さんは交通事故に遭い、

幸い手術は成功したのですが、まだ安静が必要で危ない状況下にあるといいます。

心配なお姉さんは、藁(わら)をつかむ思いで霊能者の所に来たのでした。

なんとか、妹が良くなって退院できるようにならないでしょうか?


すると、霊能者の方は彼女に、

「妹さんが入院している病院は、病室に花を持って行っても大丈夫ですか?」

妹さんが病院に電話して聞いてみると、

香りの強い花や、アレルギーの出やすい花、

多すぎないようならいいと言われたといいます。


余談ですが、

アメリカでは、日本ほど病院に花を持っていく文化はありません。

よく見かけたのは、下のような風船とかカードでした。










話を元に戻しましょう。

霊能者の方は、妹さんの病室に花を飾ってあげる様にアドバイスしました。

ただし、妹さんの病室に持っていく前に、

家でお母さんとお父さんの写真の前で、

 

妹を守ってくれる様にと花と一緒にお願いする事。

そして、もう1つ、大事な事を言いました。


そこで問題です。

下の花の内、霊能者の方は、どの花を持っていく様に指示したのでしょうか?
(どの花でもいいのですが、バラとしておきましょう。

 バラは病院でもOKだったので)
①■             ②■

  
③■               ④■
   
どの花だと思いますか?

少し考えてから、先をお読みください。











































答えは、②■でした。

 



霊能者の方は、彼女に、

「一番良いのは、貴方のお母さんが好きだった花ですが、

 どんな花でも良いです。

 ただし、必ず花のつぼみがあるものを選んでくださいね。

 霊はつぼみに宿りますから。」


入院のお見舞いの他にも、

見守って欲しい人がいるなら、その時や、貴方の部屋にも、

また、亡き母に結婚式に参加して欲しい時も、お願いしてからつぼみがある花を。




その後、妹さんは、無事退院されたといいます。

END

 

参考:バラの画像は結婚STYLEより  https://www.niwaka.com/ksm/radio/propose/present/base/04/

 


 

●開けて・・・と訴える霊。

 

この話は、

 

霊能者の宜保愛子さんが東京の講演会で話されたお話です。

 

ある時、宜保愛子さんの家に、

 

横浜駅の西口で美容院をしているという女性が相談にみえたそうです。

 

当初、彼女がまだその美容院でアシスタントをしていた頃は、

 

彼女を含めて、8人の従業員がいて、

 

髪の他にも、マニキュアのケアからまつげパーマ、

フェイシャルエステや、結婚式などのメイク、

成人式や結婚式、七五三などでの着付けもやっていたといい、

 

とても繁盛していたと言います。

 

ところが、その後彼女が店主のマスターに見初められ結婚して、

 

彼女が店を任される様になってからは、

 

段々と従業員が1人辞め、2人辞めていき、

 

お客も段々と減り、

 

アシスタントの募集を出しても、不思議とまとまらず、

 

そしてとうとう、先週最後までいたアシスタントが辞めてしまい、

 

店には、彼女一人しかいなくなってしまったのだといいます。

 

 

そこで、これはどうしたものかと、

 

宜保愛子さんに相談に見えたのでした。

 

 

さっそく宜保愛子さんが霊視を始めると、

 

開けて・・・・」という霊の声が聞こえたと言います。

 

そこで、問題です。

 

実は、従業員が1人辞め、2人辞め、

ついには、全員が辞めてしまったのには、

この「開けて・・・・」という霊の声が関係していました。

 

それはどういう事だと思いますか?

 

ここで推理出来た人は、凄いです。

 

少し考えてみてから、先をお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく宜保愛子さんが霊視を始めると、

 

「開けて・・・・」という霊の声が聞こえたと言います。

 

すると、宜保愛子さんの目の前に、

 

亡くなった先代の美容院の店長が出て来て、

 

仏壇を開けて欲しい・・・・ 

 仏壇を開けて欲しい・・・」

 

と、現れた霊は、そればかり繰り返し訴えたと言います。

 

そこで、「何か、心当たりなぁい?」と、女性に聞くと、

 

女性は、気に食わない。という感じで相談の途中で帰ってしまったという。

 

こういう事は、滅多に無いので、よく覚えていると宜保愛子さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

宜保愛子さんの霊視によると、

 

当初、彼女がまだその美容院でアシスタントをしていた頃は、

 

彼女を含めて、8人の従業員がいて、とても繁盛していたと言います。

 

ところが、その後、美容院のオーナーの奥さん(当時の店長)が、

 

妊娠して出産後に、子宮に細菌が入り込んで起こる感染症になってしまい、

亡くなってしまったのです。

(ちなみに、現在では当時よりも強い抗生物質があるので、

 現代医学なら助かっていた事でしょう。)

 

こうして、店長の奥さんが死んだ事により、

 

アシスタントだった彼女が店主(マスター)と結婚して、店長になったのでした。

 

彼女は宜保愛子さんに、美容院のマスターに見初められ結婚したと言いましたが、

 

実は、先妻が亡くなる前からマスターと不倫していたのでした。

 

その事は、口には出しませんでしたが、従業員の方の多くは、

二人が不倫しているのを知っていました。

 

なので、先妻と彼女は事あるごとに対立していたと言います。

 

負けず嫌いだった彼女は、先妻さんが生きている頃からよく反発して、

 

何かにつけて反目しあっていたのです。

 

そんな状況下での先妻さんの死です。

 

結婚して家に嫁いでも、先妻さんを供養する気などまったくありません。

 

「人間、死んでしまったら終わりよ。

 供養なんて必要ないわ」が口癖だったと言います。

 

亡くなった先妻さんは、とても面倒見がよく、

従業員の教育や勉強の為に、ネイルを始めたり、着付けを始めたりして、

ここまでこの美容院を大きくしてきた人でした。

 

だから、従業員やアシスタントの子は、

「お世話になったから、供養させて欲しい。

 お線香の1つも仏壇にあげさせて欲しい。

とお願いするのですが、後妻さんは頑として拒否したのです。

 

仏壇はあるのですが、閉めたままでした。

 

従業員たちが、「お花を供えたい。」と言ってきても、

「そんなものは、いらない。」と一蹴されてしまいます。

 

「今日はママさんの月命日だから、

 お線香をあげさせてくれる?」と聞いても、仏壇を開けてくれません。

 

従業員たちは、お水一杯も仏壇にあげられず、不満が溜まっていたと言います。

 

なにしろ、休み時間に供養の話をしているだけで、

 

後妻さんの機嫌が悪くなり、

先妻さんの思い出話しをするだけでも、

口をきいてもらえなくなるという始末です。

 

こうして、従業員たちは供養する事をあきらめていきました。

 

そのうちに、従業員やアシスタントの子は、一人辞め、二人辞め、

 

最後には、後妻さん一人になってしまったのでした。

 

 

宜保愛子さんは、一応彼女に仏壇を開けてお線香の一本でも供えてあげて。

 

とアドバイスしたそうですが、実行していないようでした。

 

霊視によると、

 

その後、ご主人は、外に女を作り、彼女の元には、

1週間に一度だけ返って来ては着替えだけ持ってまた出ていくと言います。

 

現在も一人で美容院はやっているようですが、

 

お客さんはほとんどなく、

 

店には、閑古鳥が鳴いているそうです。

 

END