●呪いの樹木。
これはあるサラリーマンのお話です。
彼は一部上場のある商社に勤めていました。
しかし、同じ部署の同僚だった美人と結婚してから、
直属の上司から嫌がらせを受ける様になったといいます。
例えば、へき地への出張命令や、時間のかかる残業命令。
あげくの果てには、新婚なのに1年間のアフリカ出張など、
それは同僚たちも可哀そうだと思えるほどだったと言います。
そんな嫌な上司が家を新築する事になりました。
そこで、彼は今までの復讐が出来るとして、
上司にある観葉植物を二株贈ったのでした。
それは、お多福南天。
お多福南天とは、南天の一種です。
南天を家に植える人が多いのは、縁起が良いからです。
昔から南天は、難を転じると言われ、運が良くなるとされるだけでなく、
管理もしやすく冬には赤い実がなり、秋には紅葉で景観が良い観葉植物です。
花言葉も、基本的に南天と同じで「良い家庭」「福をなす」です。
だから、上司の方も「新しい家には、縁起が良い」のを知っていて、
喜んで受け取ったと言います。
しかし、その南天の樹木は、呪いの樹木だったのです。
上司の方は、その樹木を玄関先に植えてからというもの、
体調がおかしくなり、会社を休んだり入院したりしてしまったのです。
そして、とうとう彼の思惑通り、彼の部署には新しい上司が赴任する事になり、
彼の復讐は成功したのでした。
しかし、皆さん、気になる事はありませんか?
前日のブログでも述べた様に、
呪いをすると、自分に返って来るという危険がありますね。
しかし、彼が行った「呪いの樹木」の方法は、
自分にその呪いが返って来ない方法だったのです。
そこで問題です。
彼はどんな方法で、呪いの復讐を果たしたと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
呪いをすると、自分に返って来るという危険がありますね。
しかし、彼が行った「呪いの樹木」の方法は、
自分にその呪いが返って来ない方法だったのです。
それは、
彼は、特に上司を呪ったりしなかったのです。
ただ、お多福南天の木を上司に贈っただけ。
なので、呪いが彼に返ってくることはありませんでした。
しかし、そのお多福南天の木が問題でした。
そのお多福南天の木は、墓地に生えていた樹木だったのです。
基本、墓地や心霊スポットや自殺の名所などに生えている樹木は、
悪い霊などが付いている事が多いのです。
だから、宜保愛子さんも、
墓地には、よく浮遊霊や不成仏霊などがいて、
墓地に生えている樹木に頼って来ている事があるそうで、
墓地もしくは、墓地の近くに生えている樹木は採って来て家に植えると、
悪いことが起きやすいと言っていました。
ただ、取る時には注意点もあります。
■墓地やその近くに生えている樹木を勝手に取ると窃盗罪になる。
■墓地に生えている木に触る時は、手袋をしていないと霊の影響が貴方に及ぶ時がある。ので、墓地に行った時は、貴方もしくは貴方の子供が勝手に墓地に生えている樹木には触らないように注意してあげましょう。
■車で運ぶときは、土も車の中に落ちなようにします。
しかし、一般の人には、
どの樹木が危険で、どの樹木が危険じゃないという事は見た目では判断出来ません。
しかし、宜保愛子さんいわく、素人の私たちにも判断出来る方法があると言います。
そこで最後の問題です。
宜保愛子さんは、
その樹木が危険かどうやって判断したら良いと言ったと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
宜保愛子さんは、その樹木が危険かどうやって判断したら良いと言ったかと言うと、
もらったもしくは、買った樹木を家に植えてから、
1カ月間に、悪い事が続くようであれば、
その樹木に悪いものが付いている可能性がある。と言っていました。
何かを家に植えたり、購入してから、1カ月が目安だそうです。
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