●目印チャーム。(ガチャガチャ)。

 

今、ガチャガチャが空前のブームだと言います。

 

 

よくテレビで、今、子供たちの間でシール交換がブームだと言われていますが、

 

同時にガチャガチャで手に入る目印チャームの交換がブームになっていると言う。

 

実は私も好きで、けっこう持っている。

 

大人が見ても、つい欲しくなってしまう小物も多いですよね。

 

 

目印チャームとは、ガチャガチャなどで手に入れたチャーム人形を、

 

自分の傘や携帯につける事によって、

 

  他人の物との区別化をはかるのだという。

 

ただ、現在、色々な目印チャームが発売されていて、

 

見ると、ありとあらゆるものが目印チャームになっていますね。

 

その商品の中で、ちょっと気になった物がありました。

 

そこで、こんな問題。

 

次の中から、1つだけ、

 

あまりお勧めしない目印チャームがあります。

 

①■ お墓のちゃ         ②■ 仏像のチャーム  

         

 

③■ 骸骨のチャーム       ④■ キョンシーのチャーム

                 

     

 

 

それは、どれだと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がお勧めしない目印チャームは、

 

②■ 仏像のチャーム  

  仏像の目印チャームです。

 

なぜかと言うと、

 

仏像って、私たち生きている人間が見ても、

 

なんかありがたい。とか救われそう。とか、

助けてもらえそう。運が良くなりそう。って思いますよね。

 

だから、選ぶという方も多いかと思います。

 

しかし、それは死んで浮遊霊となっている霊もそう思うという。

 

だから、浮遊霊が仏像を見ると、

寄って来て中には、その仏像に入ってしまう霊もいるそうです。

 

 

 

 

霊能者の宜保愛子さんいわく、

 

普通の家庭に、

 

仏像を飾るのは、控えた方が良いと言います。

 

特に家がお寺でも無いのに、

沢山仏像を飾っていると良くない事が起こりやすいと言う。

 

 

 

 

 

 

ある時、

 

集めていた10体の仏像をお焚き上げしてもらおうと

神社に持ってきた中年の男性がいました。

 

その日は、ちょうどお寺でお焚き上げする日だったのです。

 

男が袋から10体の仏像を出して、火の中に投げ込もうと思った時でした。

 

ちょうど、その神社で小学生の息子さんとキャッチボールをしていたお父さんが、

 

その光景を見ていて、

 

どうせ燃やしてしまうなら、もらえませんか?と言って、

 

その10体の仏像の置物をもらって家に帰ったのです。

 

 

ただ、家に持って帰ったのは良かったのですが、置き場所がありません。

 

そこで、玄関の下駄箱の上にまとめて飾ることにしました。

 

 

 

 

それから間もなくの事です。

 

お父さんは、怪我をしてあわや失明になるところでした。

 

そして、息子さんも怪我をして足を骨折してしまったのです。

 

 

今から考えてみると、

 

好きで10体も集めた仏像を、訳もなく全部お焚き上げにしてしまう人はいません。

 

きっと何か、お焚き上げする理由があったから処分に来たのでしょう。

 

実際、当時仏像を親子が手に入れる時、

 

中年の男は、親子に、こう言ったそうです。

 

「欲しいと言うなら、さしあげますが、うちではあまり良い事ありませんでした。

 うちは病人だからになってしまいました。

 やめておいた方がいいかもしれませんよ。」

 

それを聞いたお父さんは、

 

「そんなの迷信ですよ。

 いまどき、そんな迷信ありませんよ。私は信じませんから大丈夫です。」

 

そう言って10体全部を家に持って帰ったのでした。

 

 

霊能者の宜保愛子さんいわく、

 

「10体の仏像全部が悪いという訳ではないと思います。

 沢山の浮遊霊が全部の仏像に入るという事はないはずですから。

 しかし、10体の中のたった1体に浮遊霊が入っていたのかもしれません。

 運が悪いと、体が悪くなるなど、思いもよらない不幸が発生する事があります。」

 

 

という事で、

 

仏像の目印チャームをつけて色々な場所を訪れるのは、お勧めしません。

 

それでも、これを読まれている中には、

 

もうすでに家に仏像がある。という方はいるかと思います。

 

もし、その仏像を家に飾ってから運勢が良くない。という場合は、

 

処分した方が良いでしょう。

 

そうでない場合は、

 

せめて、

 

仏像を、

■仏壇の中には、入れない。(宗教の専門家によるものならいい)

■玄関には飾らない。

■窓際には飾らない。

 

ことをお勧めいたします。

 

END

●車内で死んだ父の車。

 

このお話も霊能者の宜保愛子さんが講演会で話されたものです。

 

講演会の最後の方で行われた質問コーナーで、

 

一人の参加者の方が宜保さんに質問しました。

 

1年前に亡くなった父は、特にこれといった趣味は無かったのですが、

 

唯一、車でドライブをするのが好きでした。

 

ところが、父はそんなドライブ中に突然くも膜下出血がおき、

 

そのまま車内で亡くなってしまったのです。

 

父の死自体は寿命だと思ってあきらめていますが、

 

問題は残された父の愛車です。

 

交通事故とはではないので、車自体は綺麗な状態なのですが、

 

なにしろ、父がその車の運転席で亡くなったのですから、

 

母も兄も運転できるのですが、

 

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

 

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

そんな質問でした。

 

 

ちなみに、車内で亡くなるケースの多い順は、

 

①     ■心筋梗塞(しんきんこうそく)

      最も多い原因の一つです。

      胸の強い痛み、息苦しさ、冷や汗が出て、

      そのまま意識を失うことがあります。

②     ■不整脈(心室細動など)・心臓突然死

      前触れなく意識を失うことがあります。

      心臓の電気的な異常が原因です。

③     ■脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)

      激しい頭痛、手足の麻痺、ろれつが回らないなどの症状が出て、

      運転不能になることがあります。

④     ■大動脈解離

      胸や背中に突然「引き裂かれるような痛み」が起こる病気です。

      緊急治療が必要で、命に関わることがあります。

⑤     ■熱中症

      真夏の車内や長時間運転で起こりやすく、重症化すると意識障害や

      死亡につながることがあります。今丁度話題になっていますね。

⑥     ■低血糖(糖尿病の方、予備軍の方は特に注意)

      糖尿病の薬やインスリンを使用している人では、

      血糖が下がりすぎて意識障害を起こすことがあります。

⑦     ■てんかん発作などの神経疾患

      発作によって運転が継続できなくなることがあります。

 

 

車内で亡くなる事が多いのが、50歳以上の男性です。

 

もし、貴方が助手席にいて、隣の夫や彼氏が、

 

■息苦しそうだったり、

■激しい頭痛があったり、

■めまいがしているとか、

■手足のしびれがある。

■冷や汗が止まらないようだ。

 

などの症状があれば、とりあえず、

 

無理に運転を続けず、近くのコンビニの駐車場に止めて安全な場所に停車して

 

少し休め背たり、場合によっては119番通報してあげてください。

 

 

少し話が脱線したので、戻しますね。

 

 

 

 

 

問題は残された愛車でした。

 

父がその車の運転席で亡くなったのですから、

母も兄も運転できるのですが、

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

そこで問題です。

 

この参加者の質問に対して、宜保さんは何と答えたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

その質問に対して、宜保さんはこう答えました。

 

 

①     ■小皿に片手ひとつかみの塩(海の塩)を乗せ、

②     ■運転席に置きます。

③     ■どうかお父さん成仏なさってください。そして、

   この車を安全に使える様にしてください。と手を合わせます。

④     ■そのまま、まる3日間車内に放置します。

⑤     ■その後、その塩を車の上やボンネットなどにふりまきます。

⑥     ■乾いた布で、塩をふりまいたところを拭けば終わりです。

 

お父様の霊障を気にする事無く、車を使用する事が出来ます。

 

ちなみに、これは車に限らず、

■オートバイ、

■自転車

 

での死亡や、

 

車内で熱中症になって死んだ子供の場合など、

子供が車内で亡くなったという場合にも同様の供養で大丈夫です。

 

END

●ガンになる部屋。

 

これは、霊能者の宜保愛子さんの講演会で出た話です。

 

宜保さんはテレビでの出張鑑定を除けば、

 

滅多に出張鑑定はしないんだろそうですが、

 

ある時、お金持ちの方から、

 

いくらでもいいから、来てみて欲しいと依頼されたそうです。

 

普通は出張鑑定は丁寧にお断りしているのですが、

 

その方のご自宅が、宜保さんの家からもそう遠くない、

 

横浜だったので、お引き受けしたそうです。

 

その方は、横浜に本社があるタイルの会社の社長さんで、

 

昨年自宅を自分で設計して建てたそうです。

 

ところが、家が完成して、引っ越した途端に、

 

体の具合が悪くなったのです。

 

急いで病院に行き、診断してもらうと、

 

大腸ガンの疑いがあると言われてしまったのです。

 

今まで何の大きな病気をした事も無く、

毎年健康診断をしてもらっていただけに、ショックだったと言います。

 

そこで、これは新しい家に何か悪い因縁があるのではないか、

 

結婚した妻の実家にまつわる因縁があるのではないか、

 

と疑うようになり、この家に住み続けたら危ないのかと気になったら、

 

仕事も手につかなくなったと言い、

 

宜保さんに是非とも来て診て欲しい。と、お願いされたのでした。

 

 

彼が新築したというご自宅を訪問すると、

 

それは立派な外見の2階建ての家だったと言います。

 

庭も広く、玄関も広く、ここまでは何の問題もありませんでした。

 

彼は自宅に来たお客をもてなす為に、茶道もたしなめていて、

 

その為に、自宅に茶会も出来る茶室を作っていて、

 

本格的に水屋も作っているほどでした。

 

水屋

 

 

 

 

 

 

しかし、その茶室を見た宜保さんは、

 

開口一番に、「この茶室がよくありませんね。」と言ったのでした。

 

宜保愛子さんいわく、

 

この茶室が貴方を病気にさせた可能性があると言うのです。

 

そこで問題です。

 

上の茶室のどこが問題だと宜保さんは言ったと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶室を見た宜保さんは、

 

開口一番に、「この茶室がよくありませんね。」と言ったのでした。

 

宜保愛子さんいわく、

 

この茶室が貴方を病気にさせた可能性があると言うのです。

 

それは、茶室の畳の数でした。(茶室に限らず)

 

宜保さんいわく、

 

5畳や7畳半の畳の部屋は、

なぜか浮遊霊を呼んでしまうのだそうです。

 

そこがお寺などにある納骨堂であれば問題なのですが、

 

個人宅では、昔から7畳半は縁起が悪いと避けられていたそうです。

 

それを聞いた社長さんが、

 

「そういえば、この前、

 この畳の部屋に居た時、うっかり寝てしまった事があるのですが、

 この部屋で寝た時に限って、もう2度も金縛りにあった事がありました。

 これは何か私の病気と関係ありますか?」と聞きました。

 

「大ありですよ。」と宜保さん。

 

最後に宜保さんは社長さんに、こうアドバイスしました。

 

①     ■まず畳を7,5畳から無難な6畳にしてください。

②     ■残った1畳半のスペースを棚にするとか、

   本棚にするとか家具で埋めるかしてください。

 

その後、社長さんは、すぐに6畳に作り替え、

残りの1畳半のスペースを本棚にしたそうです。

 

するとまもなく、彼の病気はすっかり完治して、仕事に励んでいるそうです。

 

END