●国家機密を知ってしまう。
勿論、占い師が政府の重要な仕事をする事は無いです。
しかし、占い師や霊能者が国家機密を知ってしまう事が希にあるのです。
なぜなら、相談者の方は多種多様な仕事についている方だからです。
ある時は、大企業のOLさんだったり、有名人の奥さんだったり、企業の社長さんだったりします。
こんな私でも電話相談で、色々な人種の方の相談にのった事があります。
■例えばヤクザと付き合っている女性。興味がある方は下記。
(●ある結婚相談で、悩んだ占い師https://ameblo.jp/hirosu/entry-11894795429.html)
■恋人が覚せい剤をやっていて困っているという看護婦。(見た訳では無いので警察には言えない。)
■サッカー選手と付き合っているというアイドルの子。
(自分の名前は言わなかったけど、相手の選手の本名が分かると、
分かっちゃう事があるんだよね。声から。その後二人は結婚しなかった。)
■有名野球選手の付き合っているという女性。(電話相談で最近冷たいという愚痴を聞く)
■有名チームのサッカー選手の愛人となっている女性。(写真を見せてもらった)
(彼女は、結婚出来なくてもいいと言って泣いていたのが今でも印象に残っています。)
国家機密ではありませんが、どれも週刊誌が喜びそうな秘密だったりします。
勿論、占い師とて守秘義務がありますから、実名はとても書けませんが。
私はありませんが、もし相談者が国の重要人物だったりすると、鑑定する過程で、
国家機密を知ってしまう事すらある訳です。
私も以前ブログで、フランス王妃がおこなった占いや、
(●結婚占いをした、ある少女の人生 https://ameblo.jp/hirosu/entry-11196883617.html)
イギリスのダイアナ妃のお抱え予知能力者の凄さを書いた事がありました。
(●占いの「わらしべ長者」 https://ameblo.jp/hirosu/entry-12220458081.html)
実は、私が知りあったアメリカの霊能者の方が、ひとりの女性の相談にのっている過程で、
アメリカの国家機密を知ってしまった事がありました。
今日は、その時の事を書いてみたいと思います。
ある時、霊能者の所にひとりの女性が相談に来たそうです。
彼女の父親は、1年前に亡くなったそうですが、
その翌月から、家で不思議な現象が起きるのだそうです。
例えば、部屋に飾ってあった写真たてが、風も無いのに急に倒れたり、
勝手に電気が点いたり消えたりして、新しい電球に変えてもそれは起きると言う。
彼女は、それらの現象が、亡くなった父親の霊がやっているのでは、
と感じると言うのです。
なぜなら、倒れる写真は決まって亡くなったお父さんの写真なのだそうです。
それに真夜中に、生前父親が使っていた書斎から音がする事があるのだという。
「父は何か言いたい事があるんじゃないでしょうか。
父は何か、私達に言い残した事があるんじゃないでしょうか。」
それを知りたくて、彼女は遠くからわざわざ訪ねて来たのでした。
さっそく霊視が始まった。
やがて、ほとんどのアメリカ国民が知らない。
アメリカの恐ろしい国家機密が明らかになるのである。
後半は、明日のブログに続く。