第2回わがままな家づくり展
1月21日・22日
「わがままな家づくりの会 」主催のイベントに参加
『第2回わがままな家づくり展』
場所:広島市西区民文化センター
1日目:平成18年1月21日(土)12:00~17:00
2日目:平成18年1月22日(日)10:00~17:00
yumily today
2006.1.17
今日はあるメーカーの紹介で工務店へ.
お施主さんのニーズが高く自社で対応できないからとリフォームの設計依頼の話。
先週もやはり工務店から
自社に建築士がいて何回もプランしてるけれどまとまらないから・・・と、新築設計の依頼があった。
金額、やりやすさなどを考えると設計も出来るだけ社内で納めたいというのはあたりまえのこと。
しかし最近は「住」に関する情報も多くお施主さんの関心も要求も高くなってきて「つくる」側の工務店では対応できないことが増えているみたいだ。
「良いものを創らねば」という思いが「設計が大切」になり「よい設計は設計事務所へ」ということらしい。
少し前まで設計事務所に頼むとお金がかかるしややこしくなるからと煙たがられていたのに、
工務店の意識が変わってきている。
「お客さんのためにいい家を創ってください」と言われた日には、はりきるしかない。
心理テスト2
心理テスト
四字熟語で1番に思いついたものは何ですか?
2番目は?
こたえは
1番に思いついたのはその人の人生観。
2番目は恋愛観。
これ、いろんな熟語が聴けて面白い。
そして結構当たってる人が多いのだけど、どおかしら?
「心理テスト?やりたーーい」
「四字熟語?思いつかなーーーーい」
と途中で考えるのをやめてしまうパターンは女性に多い。
特にママ。
ママたち。
子供たちへ勉強しなさいって言ってる前に自分も勉強せんといけんよ。
考えるのを途中でやめるのもいけんよ。
ちなみに私は
1番が切磋琢磨
2番が一生懸命
でもどうも一生懸命は四字熟語じゃないという指摘があちこちから・・・・。
勉強せんといけんのは私です・・・。
せんだいメディアテーク
今日の中国新聞に広島市民球場のコンペの審査委員長をされる伊東豊雄氏の記事が載っていた。
記事の中にもあった「せんだいメディアテーク」、これは私が住宅以外に初めて興味を持った心に残る建物。
「新建築」という建築の専門雑誌を初めて買ったのもこのSMTが表紙に載っているもの。
白いチューブががしっがしっと柱のないこの建物をささえるように建っている。
黒い壁や黒い天井黒い階段・・・ガラスを通し透けて見える黒がちりばめられた内部に浮かび上がる白いチューブは骨のようにも見える。
写真で見ると怖いくらい力強く、それでいて浮遊感があり、現実感のない建物。
こんな特出した建築なのに、不思議なほど街に馴染んでいたことは予想外の驚きだった。
歩き、座り、語り合う、さまざまな表情のさまざまな行動をする人々が白いチューブとともにガラス越しに見える。
この人々が現実感のなかった建物に息を入れたのではないか。
ガラスに映る街路樹のけやきも一役買っている。
売店で買った
『UNDER CONSTRUCTION』畠山直哉+伊東豊雄
世界を驚嘆させた現代建築「せんだいメディアテーク」誕生までの1000日間の写真記録
の本はおすすめBOOK。
設計そして施工その他の多くのエネルギーの集約を感じ取れる。
オープンする前と後の建物の表情の差も興味深い。
せんだいメディアテーク
設計:伊東豊雄/伊東豊雄建築設計事務所
所在地:仙台市青葉区春日町2-1
敷地面積:3,948.72
建築面積:2,933.12
延床面積:21,682.15
竣工:2001年8月
法隆寺宝物殿
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設計は美術館の第一人者といわれている谷口吉生。
フレームな感じが谷口建築を感じさせる。 と通じるものがある。
美 凛 静 スキなし。 展示室の暗の中の光が美しい。 明と暗のコントラストが絶妙。 特に素晴しかったのは展示室の菩薩像の展示。 小さい菩薩がひとつづつ入った小さいガラスの箱が ひとつづつスポットを浴びて建っている。
暗い展示室で菩薩が何十体と浮かび上がる。 このながめは圧巻!!! 広くない部屋。 大きくない菩薩像。 なのにこの迫力。 この展示方法も建築家のものなのか? ものだろうな。 だって美しすぎるもの。 このシャープで現代的でモダンな建物を見て法隆寺を感じさせないという感想を述べる人がいる。 私も出掛ける前に写真を見たときはそう思ってた。 でも本物は私には法隆寺を感じさせてくれた。 日本も感じさせてくれた。 コンクリート、スチール、ガラスの建物。 それなのに法隆寺。 |
友人たちの今年の一文字
今年の一文字私の廻りで結構ブームになってきて友人たちがそれぞれに送ってくれる。
「忍」
「絆」
「優」
「学」
「美」
「志」
「勝」
うんうん。いいね。
どれも彼らたちに意味のある良い一文字だ。
今年へのさまざまな思いが伝わってくる。
感心したり刺激になったり・・・。
友人たちの顔を思い浮かべひとりひとりに心の中でエールを送る。
頑張る人は素敵です。
yumily
街づくり
ここの小さなあったかい活動を羨望のまなざしで影から応援してる。
今年も頑張れ幻燈団!!
We love Acity
http://we.love-acity.net/
ALOHA HOUSE
茅ヶ崎在住のkatoちゃんの口癖は
「まちづくりは楽しくやろう!」
それが今年は
「まちづくりは楽しく元気にやろう!」
にいつのまにかバージョンアップ↑↑↑↑してた。やっほー!\(^o^)/
今茅ヶ崎で小さなまちづくり戸建てコーポラティブハウス「ALOHA HOUSE」を計画中で参加者を募集されている。(http://blog.livedoor.jp/mk46494/ )
katoちゃんは茅ヶ崎をこよなく愛する人。
茅ヶ崎の自然やイベントなどの写真をよく送ってくれるのだ。
自分の住んでる茅ヶ崎が楽しくてかわいくて自慢でしかたないーーって気持が伝わってくる。
それらを見てると茅ヶ崎に行った事のない私まで愛着がわいてきてそんな気持いいとこなら住んでみたいような気持にさせるからすごい!
住んでるまちを愛することは素敵なこと。
愛するまちは自然にはできない。
住民たちが自分のまちを愛し楽しみながらつくっていくもの。
自分の住んでるまちを愛していますか?












