ロイヤルゴールドメダル
きのうと今日の中国新聞に伊東豊雄氏が王立英国建築家協会から「ロイヤルゴールドメダル」を授与された記事が出てた。
ロイヤル・ゴールドメダルというのは、世界中の優れた建築家の中から、RIBAが毎年1人を選出して与える賞で150年近い歴史を持っている。
今まで日本人では丹下健三、磯崎新、安藤忠雄各氏が受賞されている。
外国では フランク・ロイド・ライト(米)ル・コルビュジェ(仏)ウォルター・グロビウス(米)ミース・ファン・デル・ローエ、と世界の巨匠ぞろいの名誉な賞。
日本の建築家が選ばれるとは素晴しいことだ。
伊東さんは広島の新球場のコンペの委員長になられている。
広島に来られる機会がありますね。
誰か講演会の企画してくれないかなあ。
伊東さんの話聴きたい!!!
今までに伊東さんの話を2回聴いたことがある。
もうずいぶん前のこと。
そのとき2回とも話されている意味がよくわからなかった。
伊東さんの話は堅苦しくてむつかしい。
そのときはほとんどちんぷんかんぷん状態で、今でも何の話だったのかほとんど覚えてない。
講演会でも本でも受ける側の能力がないと自分の中に残らない。
わからなくてもせっせと講演会に足を運び、わからなくても本を読み続け、わからなくても良い建築を見続けていくと不思議と徐々に自分の中に残るものが出来てきた。
建築は奥深い。
今はまださわりだ。
これからまだまだ残るものが増えてくるはずだ。
建築はいくらでも私にこれでもかって楽しみを与えてくれる。
伊東さんの話、今ならわかる自信があるけどなあ。
伊東さんの建築の話、聴きたい!!!
クチーナ・ビアンコ
今日はクチーナ・ビアンコの1周年の御祝いに行った。
1周年イベントの特別メニューをいただいた。
かわはぎと因島のはっさくのカルパッチョ
もみじ豚のグリル
ウチワ海老のクリームソースパスタ
もみじ豚って生まれてから一歩も広島から出たことのない豚のことだって
ご存知でした?
広島豚じゃなくてもみじ豚だなんて情緒あって素敵なネーミングだわ。
ウチワ海老はウチワのかたちをした海老だからウチワ海老なのかしら?
なーーんてふざけてたら、本当にそうだと知って笑えた。
どれもとっても美味しかった。
写真を撮ろうと思ってたのにお料理を見たらそんなことをすっかり忘れて食べることに夢中になってしまってた・・・。
残念・・・!
私はここのお店の前を通るたびいつも気になりそわそわするのだ。
流行ってるかな?
白壁汚れちゃっていないかな?
居心地悪いってお客さんに思われていないかな?
etc etc・・・。
よく引渡しのとき設計士の人が「子どもを嫁に出す気分だ」って言われるけど本当にそう。
お母さんとしては嫁に出したあともうまくやってるかしら・・・?などと気になってしようがない。
引渡しのとき
「今日まで高田さんたちに一生懸命頑張っていいお店を創ってもらいましたが今日からは私たちが頑張っていいお店を作る番です。」
と店長さんが言われ新しいお店への夢と思いと意気込みを感じ「じーーーーん」としたことを思い出した。
今日、お言葉通り頑張っていらっしゃるのを見てうれしく思った。
そして嫁に出した子どもが愛されていることもわかり、うれしく思った。
設計士として幸せを感じるとき・・・・。
yumily
「クチーナ・ビアンコ」1周年感謝イベント
2/14~2/19 夜(イベント特別メニューは夜のみ 昼は平常通りランチ有り)
新天地ヤマダ電機前
おこのみやさんへんくつやさん隣り
TEL 082-504-4105
11:30~14:30
17:30~0:00
無休
上海
上海は
古い建築と新しい建築とそしてレトロな建築とが混在してる街。
中国の中でも外国の文化が入り混じってる独特の雰囲気がある街。
明の時代の家具を見た。
清の時代の建築に触れた。
世界で4番目に高いビル『グランドハイアット・上海』に上った。
上海ネオ・バロック建築の夜景に酔った。
今回は上海の上澄みに触れただけ。
もっともっと歩いてみたかった。
アジア第2位の高さ468mの建築物(テレビ塔)
庭園。明時代に建てられてその後修復されている。
どれも美しく保たれていて夜はライトアップされる。
ここのレストランで食事して中国式エステをした。
洗濯物を建物の前に突き出して干す。
ところかまわず干す。
商店街の店の前にも街路樹にもおかまいなしに干す。(笑)
ここは中国人が多い。
見たこともないような食べ物がたくさん並んでいた。
ちょっと勇気のいるような・・・・。(笑)
遠足の群れを見つけ!
子どもの笑顔はどこの国も同じ。(*^ー^*)
2006.2.12~2006.2.14
yumily
ウオーキングエクササイズ
今日はウオーキングエクササイズの日。
デュークさんのようにくねくねと歩くだけなのかと思っていたけど結構ハードなのだ。
私は情けないかなほとんど落ちこぼれている。
今日も足がつりそうになった。
廻りを見渡してみたけど、どうみても私より年上と思える人たちでさえひょいひょいやっていた。
私より後に入った人だって頑張っていた。
私は仕方ないから手だけ動かしてみんなと合わせている。
ごまかすのがうまいと先生に褒められている。(?)
そして「無理しないでいいのよ」と年寄り扱いされている。(泣)
動かないからなあ・・。
今日だってずっとパソコンの前から動いていない。
このまま行くと美しく歩くようになるまでに身体が固まってしまいそうだ・・。
身の危険を感じる今日この頃。
ともに・・・。
2006.2.8
去年リニューアルデザインをしたホテルの系列のCAFEがリニューアルすることになり、またインテリアを担当させてもらえることになった。
今日は現場で打ち合せ。
そこでホテルのときにお世話になった担当者や職人さんに久しぶりに会った。
工期が少ないとても大変な現場だったので、彼らとは、ともに産み苦しんだ仲間という感じがする。
思い出すのはその職人さんが夜遅くまでかかって仕上げた造作工事を
「図面と違う!」
と私が言って現場を凍らせたときのこと。
しばらく沈黙の後「やり直します」という言葉に
その場にいたほかの人たちからの
「工期ないのに・・・・!」
「こんなに一生懸命やったのに・・・!」
という冷たい視線が私の背中に突き刺さった。
でも私はここは絶対曲げれなかった。
その日は深夜までここの工事にたちあった。
「はじめやってる意味がわからなかった。
変なことになるんじゃないかと疑ってた。
出来上がってこうなるんだったんだーと初めてわかったんだ。」
と今日その職人さんが笑顔で話してくれた。
そのとき
にがい思い出がさわやかな味に変わった・・・・。
ともに産み苦しみそして最後にともに喜べることはうれしいこと.。
yumily
「クチーナ・ビアンコ」1周年
2/14で1周年を迎えるので感謝イベントを開くというご案内。
今日の中国新聞の「味ぐるめ」にもその記事が出てた。
パスタとワインが自慢のお店。
是非、東京「キハチイタリアン」で修業されたシェフのご自慢のお料理をどうぞ。
ついでにインテリアも楽しんでいってください。
「クチーナ・ビアンコ」1周年感謝イベント
2/14~2/19 夜(イベント特別メニューは夜のみ 昼は平常通りランチ有り)
新天地ヤマダ電機前
おこのみやさんへんくつやさん隣り
TEL 082-504-4105
11:30~14:30
17:30~0:00
無休
「日本人と住まい 住み心地はどうですか?」
「日本人と住まい 住み心地はどうですか?」出版社 建築資料研究社
キーワード1
身の丈にあっているか 鈴木明
キーワード2
まわりと馴染んでいるか 齋藤祐子
キーワード3
自然を活かしているか 安藤邦広
キーワード4
ひとつ屋根の下の感じがするか 中村好文
キーワード5
拠り所となる中心があるか 村松伸
キーワード6
あいまいで融通がきくか 難波和彦
キーワード7
心が落ち着く要素があるか 三谷龍二
心惹かれた言葉があり、しばらくこの言葉を味わった。
「ひとつ屋根の下の感じがするか 」
何て暖かくて素敵な表現。
こういう家を創りたい。
中村好文氏デザインの家具(ちひろ美術館)
この家具もすごく暖かかった(*^ー^*)
yumily
週刊ひろしまミックス
広島県内の朝日新聞と日刊スポーツに折り込まれてます毎週日曜日発行の「週刊ひろしまミックス」の
私のインタビュー記事続いています。
第4回目の今日も前回に引き続き「コーポラティブ住宅」について話しています。
朝日新聞、日刊スポーツ紙をお読みの方は是非ご覧ください。
朝日新聞、日刊スポーツ紙をお読みでない方はこちらへ
第3回 http://www.hiroshima-asahi.net/mix/06-67/4.life.html
第4回 http://www.hiroshima-asahi.net/mix/06-68/4.life.html
一級建築士事務所ユミリープランニング 高田由美



















