国内2番目のキッザニアが昨日、ららぽーと甲子園内にオープンしました。
阪神電車やすし職人など、初店舗もあり初日からこちら関西では話題沸騰って感じです。

そして、もうひとつ。
バンダイネットワークス(株)が運営するお子様向け情報サイト「サークルリンク」に同じ日、職業体験の仮想都市「お仕事タウン」が街開きしました。

現在体験できるのは東芝、エイベックスグループのティアブリッジプロダクション、野村證券、バンダイナムコの4社のようです。東芝はエコエリアで植林を、ティアブリッジプロダクションと野村證券はオフィスエリアでそれぞれ作詞と株や経済のクイズを、臨海エリアではバンダイナムコがゲームクリエイターをそれぞれ紹介。

その他、大塚製薬、東京書籍、大塚製薬などが参加する予定。

実体験ではないので、どれぐらいの面白さを演出できるか未知数ですがなかなか面白い企画だと思います。お子様のおられるご家庭はこの春休みちょっと覗いてみるのもいいかもしれません。


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最近、アラフィフ~アラウンド50対象の雑誌が元気です。

ハーズ4月号(光文社)右は創刊号

エクラ4月号(集英社)

クロワッサンプレミアム(マガジンハウス)

この50才前後という層はどんな層なんでしょう?

佐藤浩市さんなど若い女性にも人気のある男優さんや、黒田知永子さんのようなカリスマと言われる方など年代にとらわれず活躍しておられるのがこのアラ50世代になります。

この世代は、JJやnon・noを読んで育った層。流行やファッションに敏感に反応し、作り出してきた人たちです。従って、消費にも旺盛、先日取り上げたディズニーが次に狙う「子育てを終えた余裕世代」にも当てはまります。

はじめ、これらアラ50の雑誌を作る人達は、50才の渋さと感覚を持った人をそのターゲットとし、創刊されたようです。上のハーズ創刊号の表紙を見てもわかるように、モノクロの落ち着いたものになっています。

しかし、ふたを開けると低迷。出版社は彼女たちのライフスタイルをもう一度考え直し、一般の女性誌と同じ感覚の雑誌に仕上げたところ、部数は伸びたそうです。

いままでにも書きましたが、この世代は絶対に「中高年」というとらえ方をすると失敗します。今でもアンケートでは「40才以上」というひとくくりのものがあったり、「最近の50代は若いよね。」というコメントがあったりしますが、それ自体が時代に合っていない気がします。もうこの「中高年」という言葉は死語にしなきゃいけないぐらいかも。

逆に、この世代の本当の姿をとらえた者が大きな市場を牛耳ることができるのかもしれません。…と書いている自分がそれをできてないことに恥ずかしく感じてきました。

セブン&アイホールディングを中心に営業時間の短縮が進んでいます。

先日もイトーヨーカドーの約80店舗が1時間の時間短縮を発表しました。
私たちの会社でも一部店舗ですでに時間短縮が図られています。

しかし、人間は一度手に入れた便利はなかなか手放せません。
時間短縮=サービス低下となるわけです。

経費節減しないとますます危うい小売業、でもそれが逆効果になっては何をやっているかわかりません。

今後、この動きは進むと思われますが、ある程度実施店舗が拡がった時点で一気に拡がる気がします。お客様が時間短縮を受け入れる時点というわけです。

さて、この動きどうなるか?