ベビー子供服関連商品がたくさん出品されていました。
そう言えば、日テレのスッキリはエジソンさんの瞬間で測れる体温計を紹介されてました。一万円以上しますが、非接触タイプなので、お風呂のお湯や湯冷ましの温度も測れるらしいです。そんな事を考えると、楽しい商品かも。
増えていたのが、部屋のコーディネートを考えた商品。ふたつのタイプがあって、今の部屋の雰囲気にコーディネートできるベビー用品、もう一つはベビールームを一から作るための可愛い商品。
こだわるママ、パパが増えてきているからでしょうか。
もう一つは、お母さんのファッションとしてのベビー用品。
赤ちゃんに優しいはもちろんだけど、ママも育児を楽しみたいという事が、市民権を得てきた証でしょうか。
中で、気になったのがオープンワールドさんの7A.M.。ベビーカー用のミトンが可愛いかったです。
店頭で立っていても、ホントにたくさんのベビーカーを見かけます。
最近は、人と違うのを持ちたいと考える人も多いのか、インポートベビーカーもたくさん見かけるようになりました。

たくさんの機種の中、自分はどれを選べばいいのか?迷うと思います。
決め手は「見かけ」なのか「実用」なのか?をまず割り切ることからでしょう。

とにかく目立ちたい、おしゃれなのがいいと思えば、インポート機種は外せません。
…となると、やっぱり日本の環境には馴染めない部分が多く、使いやすさは諦めなければいけないことも。
逆に、駅の改札も階段も気にせず使いたい…なんて考えれば、選択肢は国内メーカーのモノになります。そうなれば、ユーザー数はたくさん、ちょっとなぁ…という気持ちも。

これ、ほぼトレードオフですね。
どっちも叶えたい!というベビーカーがあればいいのですが、特に欧米と日本のベビーカーの求められる点が違う限り難しいと思います。

では具体的な選び方の第一。それは頭の中で使ってる自分をシミュレーションすることをお勧めします。

例えば…
ベビーカーを買いました。さて、どこに置こう?玄関?ガレージ?
もし、マンションの玄関というのなら、選択肢は絞られますよね。
次におでかけ。近くの公園、スーパーかな?とおっしゃるならば、持ち運んだりすることも少なく、重さをそんなに気にしなくてもいいかも知れません。
あと、クルマのトランクの大きさや、駅のエレベーターの有無、よく行くお店の中の通路幅…
…そんないろんな場面をシミュレーションすると、譲れない条件が明らかになります。それが、後悔しない選び方の第一なのではないでしょうか?





水着の販売もそろそろ終わりです。
水着の販売量は年々下降気味。
一番は、「日焼けは良くない」という考えが定着した事でしょうか。
特に子供の日焼けは親御さんは非常に気にされます。
最近、幼稚園でのお外遊びには後ろに首の日焼けを防ぐ布が付いた帽子をかぶせる所が増えています。また、目からの紫外線吸収を気遣って、サングラスをかけさせるお母さんもおられます。
そんなお母さんにとって、ギラギラの太陽の元で長期間過ごす海遊びは、悪いことなのかもしれません。

今後、水着市場はどうなるのか?
一つはラッシュガードが必需品になること、もう一つは街着的な水着スタイルが増えることでしょうか。

夏休み明けの日焼けコンテストを懐かしくおもいだしました。
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