相変わらず、昼は「クソ暑い」(^_^)ですが、朝が少し爽やかになってきました。学生さんも夏休みがもう終わります。

「夏も終わりだなぁ!」。

このように、季節の変化が身体でも頭でも感じるようになると、秋物が本格的に動き出します。
だって、夏物は安くてももう欲しくはないですもん(来年の夏物を安く買っておこう…って方もおられるかも知れませんが)。

街に出掛けると、まだまだバーゲンを続けるお店と、辛抱して秋物を前面に押し出すお店が混じります。

バーゲンを押すお店は、背に腹は変えられないという思いがありますが、それは同時に、いち早く秋物を求める本当のお客様を逃しています。それに、夏物処分品は本当に飯の種になっているのでしょうか?

そしてお客様は、一度付いたイメージはなかなか変えられません。

アタマの痛い季節です。







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日本で生まれてくる赤ちゃんの数です。
各国の概数は以下の通りです。
アメリカ440万人
ロシア150万人
イギリス、フランス75万人
ドイツ65万人
イタリア55万人
これを見て、皆さんはどう思いましたか?
思ってた通りだ…
思ってたのとちょっと違うな…
さて、どうでしょう。

厳密に比較するとなると、各国の人口比など加味する必要はありますが、少なくも1年に100万人の新しい命がこの国に生まれていることは事実です。

悲観だけでなく、未来のために頑張んなきゃな…なんて気になる私です。
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最近、「香り」が商品の魅力の一つとしてクローズアップされている印象があります。
特に家庭用品(洗剤)に関しては明らかにそんな印象です。

定かでない記憶をたどると、数年前に流行った<ダウニー>に行き着くような気がします。
当時、コストコに買い物に行った時、誰ものカートにダウニーが入れられていて、単純な私は「これは買わなきゃ」とビッグボトルを買って帰り、そのアメリカンな香りに辟易した覚えがあります。

日経POS分析によると、2011年新製品売れ筋ランキング家庭用品で1位だったのは、「ボールドはじけて香るジェル」という柔軟剤でした。

今ちょっと家中を探したのですが、「消臭元フローラルスパの香り」「キュキュットピンクグレープフルーツの香り」「レノア香りシート」というのを見つけました。

<はじけて香るジェル>は、香りカプセルが仕込んであって、その都度はじけて香る仕組み、<香るシート>は枕の下や、クローゼットの衣服など香って欲しいところに敷く商品。この辺は新しい発想の商品になると思います。

それよりも気になったのは、香りがほのかではなく「ドーン」と前面で主張しているコト。それもスゴ~く甘い香りや、キツイ香りが増えているコト。

これは今後、日本人の嗅覚感性が変わるんではないかと。いや、大げさではなく。

実は公共施設でも、場所にあった香りを流すお店が増えてきています。

感性に訴える香り…これから注目のキーワードかも知れません。






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