フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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常々「これだけは許せないから絶対やらないで」と言っておいたにも関わらず、またしてもお茶を飲んだだけのマグカップ(お気に入り)の中にラーメンに使用した油まみれの箸とレンゲを突っ込んで夫が遁走しましたので、これから一個師団を投入して探し出し壊滅したいと思います

 

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どうにも納得がいかないのである。

 

せっかく買ったプリーツのロングスカートが、似合わない。

 

 

私がこれを買ってしまったのはひとえにローラのせいであり、脳内ではこれに限りなく近い己の姿が再生されてたのだけど

 

 

実際、これと同じように白のノースリーブのトップスと合わせて着てみるとなんだか妙にババくさいのである。

 

「ねえ…これどう思うよ」と夫に聞く。

「んーー。それ、親と会う時用でしょ?」

「違うよ。なんでそう思うの?」

「…落ち着き過ぎてるから」

「…はっきり言うと?」

「…老けてみえる」

 

正解。ぐおおお。

 

「なぜだ教えてくれ。

 なぜ私はローラのようにならない?」

「そりゃ…」

「いや、ローラと違うのは分かる。

 でもちまたには普通に似合ってる人が

 たくさんいるではないか」

「そりゃお前はさあ。なんていうか顔が…」

「顔がなんだ!!」

 

 

「ソルジャーだから」

 

 

なにそれどういうこと

 

 

その刹那、私の脳裏に浮かんだのは

 

 

サラ・コナー姐さん

@ターミネーター2

 

 

こういうソルジャーならまあいいか

(いいんか)

 

 

ふんわりスカートなんか

もうはかないよーだヽ(`Д´)ノ

 

 

 

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お惣菜売り場で海苔巻きを買おうとするママに向かい「米じゃなくパンを買え」と地団駄を踏む推定2歳男児。もう身も世もなく泣き叫びながらもなぜか節をつけて「パパパ・パンが欲しいよ!パパパ・パン買ってよ!パパパ・パンがいいようわあああ」て延々言ってるから近くの大人はみんな笑ってた。ぱぱぱ。

 

あんなのが毎日横にいたらたまらなく楽しいだろうなと思いつつ、1人笑ってないお疲れ気味のママの顔を見ると「そだよね…」とも思う。

人生はしあわせと「もーやだ」があざなえる縄の如く、くるくると絡まって成り立っている。

 

私も新しいお仕事がいくつか入ってきてありがたいし楽しみなこともあってしあわせなのに、突如ものすごく「もー何もかも最悪」みたいな気持ちになって、大変であった。


そんな時には大根を肉と共に煮るのだ。大根はあたたかくて平和だ。甘辛味が苦手な人がひとりうちにいるので濃くしない。地味に煮る。そうしてるうちに、落ち着く。


野菜はときどき人を救うのかもしれない。

火星のハブに植えられたじゃがいものように。

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昨夜、7年ぶりに「学校へ行こう!」がスペシャル番組として放映された。
これが始まった時わたしはすでにいい大人だったのだけど、
学校が大好きだった人間には、ほんとに楽しい番組だった。

昨日もB-RAP(騎士男がお気に入りでした)で死ぬほど笑ったし、
久しぶりに当時の映像を観て「内容もいいけど、何がいいって
V6がものすごいゲラゲラ笑ってる姿がよかったんだよなあ…。
特にいのっちのバカ笑いぶりは本当に好きだったな」とか思い出した。


でも観てたひとなら分かるよね。
いちばん胸に残ったのは、「未成年の主張」で
最後に出てきた小1の男の子だったよ。

これまでずっと中高生の映像を観てきたから、
屋上に立つ、ノースリーブハーフパンツの男の子は
あまりにも、あまりにも小さかった。


その男の子がたどたどしく言う。


竜太
「この前ママに、おとなりのあおいちゃんが
 こんど引っ越すって聞きました。
 そしたら涙がいっぱい出てきました。

 いまも、泣きそうです。


 あおいちゃーん
 あさってほんとに引っ越すの?」


校庭にいるあおいちゃん、こくんと頷く。
竜太くん、ハアァ…と小さなため息。

そして、震える声で続ける。


「今日は、さよならする前に、言います。

 (フゥ…と深呼吸)

 おうちが引っ越しても、
 あおいちゃんのことが、だいすき。


 あおいちゃんは、ぼくのこと、すき?」


あおいちゃん、皆が見ている前なので
少し照れくさそうにうん、と頷く。
そして、思わずこぼれてきた涙をぬぐう。


竜太くんがそれを見て、
一生懸命、普通の声で言う。


「泣かないで。

 ぼくも、なみだがでちゃう。

 あおいちゃーん…。
 ぼくのこと、忘れないでねーーーー!」


ボロボロと涙するあおいちゃん。


あまりにも小さな2人の切ないやりとりに、
スタジオも、テレビの前の我々も、泣くしかなかったよ。


そう、幼少期から義務教育時代までの別れのせつなさは、
大人になってからの別れの比ではない。

だって、自分の力ではどうにも動かせないからだ。

毎日毎日会っていた友達や好きな子との別れは、
非情なまでに動かしがたい。
クラス替え、学校が変わる、引っ越す。
子供の頃、それは間違いなく自分の意思ではない。


去年の4月、私は広野ゆうなメルマガにこんなことを書いた。

あの時はマックス6年、ミニマム3年で毎日会ってた仲間との別れが来た。
そして次に会える機会は甚だおぼつかない。
本当に「会えなくなる」ほうが多かったから、
友情も恋愛もこの季節は胸がぎゅんと締め付けられるようだったな。

そこいくと大人の「別れ」は、死別や恋人との別離ではない限り、
もう少しゆとりがある。

会社の同僚でなくなっても「飲み友達」としていくらでも気軽に会える。
そう考えると大人でよかったなと思うし、反面、あんなに大勢の人と
それまでの自分の毎日に対する惜別の情を持つことはないんだなと思うと
残念な気もする。


そう、大人は、そもそもが自分の意思で
別れることが多いし、別れても、会えたりする。


だけど、子供の別れは
自分ではどうもできない別れ。
大人みたいに「また飲もうよ」じゃない別れ。
唐突で避けられなくて、無力だ。


だから子供の日々は、
学生時代の毎日は、
すごくせつない。甘酸っぱい。


そして大人が持つことを許されるのは、
「もう自分は二度とそこに戻れない」
というせつなさなだけなんだね。


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スーパーの入り口で推定2歳児(めっちゃ可愛い)が
ベビーカーをもち立ち尽くすママに背を向けて
地団駄踏みつつギャンギャン泣きわめいてる。

あらあら大変だのう…と思いながら店に入り
ゆっくり買い物して店を出たら、
寸分たがわず状態で泣きわめいていた。

ママは多分、お店に入りたかったんだと思う。
それでも怒らずじっと見守っていたのだが、
一向に落ち着くことのないわが子。
ついに諦めて抱え上げ、帰り始めた。


しかし10mも行かないうちに2歳児は暴れママの手から逃れ、
地べたを裸足でダンダン踏んで泣きわめく。
小雨が降り始めている。
再びじっと立ち尽くし見守るママの表情は、
嗚呼、修験者か高僧の如し。

あの様子だと、自宅に帰り着くのは何時間後になるのだろう。

できれば背後に回って肩をお揉みして差し上げたかった。
ちいさな人間を育てる仕事、まじで頭が下がる。


万が一、彼女たちの仕事を「家にいられていいね」とか
「会社の仕事の方が大変なんだよ」とか
「お金稼いでるのはこっちだし」とか言う人がどこかにいたら、
私が行ってぶん殴る、と思った。

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