ミスチル仙台ライブ番外編・・・
震災後も何不自由なく、広島のライブで感動し、横浜でも感動し、仙台公演のチケットが余り気味?だと知り、急遽ちょろっと、仙台まで足を伸ばしたわたし。かなり不純な動機だ。そんななか、思ったことをひとつ。
近くに座っていた、女性とお話をする機会があった。東北出身とのことで、本来だったらSENSEツアーの冬からやっていたアリーナツアー(わたしは4月の長野の公演に参加)の仙台公演に参加する予定だったけど震災で、公演中止になってこれなかった。という話を聞き、
「どこから来たんですか?」と聞かれた。
わたしは、東京から来ていて、実はこのファイナル公演の前には、広島、横浜と参加している。という話をした。
「仙台ってどうですか?」と聞かれたので、「スタバとかもたくさんあって、都会だなあ。って思いました。整然とした街並みでわたし、気に入りましたよ。」という話をした。
そうしたら、「東京の人にそう言ってもらえるって、すごくうれしいし、今回も東京の人がたくさんきてくれているみたいで、うれしい」という答えが返ってきた。
おそらく風評被害とか、があるのだろうか。
東北の人は心が温かい人が多い。と聞いたことがある。この女性ともお話をしていて、言葉の節々にそういうのを感じた。ライブが終わったあとも、今日はじめてあった人なのに、「よかったね~」と感想を語り合ってしまった。
先の記事でもチラと書いたが、今回のファイナル公演では、広島や横浜でもわたしも参加した、ビデオレターが上映された。
ミスチルファンひとりひとりの形にならない支援なんだなあ。と思った。
ファイナル公演の最後に、桜井さんが、全国にみなさんの仲間がいます。というようなことを言っていた。
これも形にならない支援。
はじめは不純な動機でのライブ参加だったけれども、いろいろ考えさせられることも多かった今回の仙台遠征。
わたしに出来ることって何だろう。
とりあえずいつも以上にお土産は買いまくってはみたのだが、そういうのじゃなくって、なにが出来るんだろう。と改めて思ったのだった。






