晴耕雨読な日々をめざす日記。 -23ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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ミスチル仙台ライブ番外編・・・


震災後も何不自由なく、広島のライブで感動し、横浜でも感動し、仙台公演のチケットが余り気味?だと知り、急遽ちょろっと、仙台まで足を伸ばしたわたし。かなり不純な動機だ。そんななか、思ったことをひとつ。


近くに座っていた、女性とお話をする機会があった。東北出身とのことで、本来だったらSENSEツアーの冬からやっていたアリーナツアー(わたしは4月の長野の公演に参加)の仙台公演に参加する予定だったけど震災で、公演中止になってこれなかった。という話を聞き、

「どこから来たんですか?」と聞かれた。


わたしは、東京から来ていて、実はこのファイナル公演の前には、広島、横浜と参加している。という話をした。


「仙台ってどうですか?」と聞かれたので、「スタバとかもたくさんあって、都会だなあ。って思いました。整然とした街並みでわたし、気に入りましたよ。」という話をした。


そうしたら、「東京の人にそう言ってもらえるって、すごくうれしいし、今回も東京の人がたくさんきてくれているみたいで、うれしい」という答えが返ってきた。


おそらく風評被害とか、があるのだろうか。

東北の人は心が温かい人が多い。と聞いたことがある。この女性ともお話をしていて、言葉の節々にそういうのを感じた。ライブが終わったあとも、今日はじめてあった人なのに、「よかったね~」と感想を語り合ってしまった。


先の記事でもチラと書いたが、今回のファイナル公演では、広島や横浜でもわたしも参加した、ビデオレターが上映された。

ミスチルファンひとりひとりの形にならない支援なんだなあ。と思った。


ファイナル公演の最後に、桜井さんが、全国にみなさんの仲間がいます。というようなことを言っていた。

これも形にならない支援。


はじめは不純な動機でのライブ参加だったけれども、いろいろ考えさせられることも多かった今回の仙台遠征。


わたしに出来ることって何だろう。

とりあえずいつも以上にお土産は買いまくってはみたのだが、そういうのじゃなくって、なにが出来るんだろう。と改めて思ったのだった。



晴耕雨読な日々をめざす日記。-final1
ついにこの日がやってきた。

STADIUM TOUR 2011 SENSE-in the field-のファイナル公演の日が。

9月25日、朝8時12分発のはやぶさ、で仙台へ。9時48分に仙台着。早い。そして快適。その後、シャトルバスに乗って12時頃、国営みちのく杜の湖畔公園 風の草原に到着。そして15時半から始まるライブに備えて行列に並ぶ。


行列に並んでいると、なんとリハーサルの音が聞こえる。並んでいる人みんなが興奮モード。音漏れ、なんて聞いたのは初めてだけれども、結構よく聞こえる。


13時半に開場。今回のライブは席がひとつひとつ割り当てられているのでなく、ブロックだけ割り当てられており、ブロックのなかはフリー座席。わたしの割り当てられたブロックはB4ブロックという後ろのほうの席だったので、ちょっとだけ小走りして、なんとかブロックのなか2列目の場所を確保し、開演を待つ。


広島、横浜、と演奏される曲は全く同じなのだが、Mr.Childrenメンバーのいつも以上に気合の入った、心のこもった歌、演奏は、スクリーンからもはっきりと見てとれる。B4ブロックの前のほうの通路に近い側にいたせいか、スクリーンは、3つとも良く見えた。(後ろなので、生ミスチルはもちろん拝めない)


そして、今日を最後にしばらく生ミスチル演奏を堪能する機会を無のね。と思うとそれだけで、寂しさ倍増。

今日のイノセントワールド、は2万5千人の大合唱、だったのだが、イノセントワールドを歌いながら、泣いているひとが多かった。それをみて、わたしもうるっと来た。みんな、ミスチルを介してひとつになってるんだなあ。。。歌の力は本当にスゴいなあ。。。


そしてわたしも広島、横浜、と参加した元気のリレーというビデオレターも上映された。この一部にわたしも参加しているんだなあ。と思うと、ここでもうるっと来た。


被災者でないわたしがうるっとしまくっていたのだから、今回の公演を本当に楽しみにしていた東北の人はもっともっと、思うものがあったんじゃないかなあ。と思った。ミスチルの歌詞は、本当に言葉に力があると思う。(男女問わず、わたしの周りのひとはうるうるしている人多し。でした。)


晴耕雨読な日々をめざす日記。-final2
そして、アンコールの最後の「終わりなき旅」が終わった。桜井さんの声はかなりツラそうだったが、思いはすごく伝わった。


ミスチルメンバーがステージから去った後、花火が打ち上げられた。


夏がおわったなあ・・・今年はap bankの7月、広島の8月、横浜、仙台の9月、とミスチル堪能しまくり、な夏だった。あ~しんみり。そして、ありがとう。Mr.Children!


写真は1枚目は座席の図。B4は後ろ。2枚目は、会場の外から撮影した、ライブ会場。







超久しぶりに朝勝に参加してきた。仕事やら自分的ヘタレ、やらであまり参加出来てなく、ちょっとお恥ずかさ半分な気分もあったけれども、とても楽しかった。


今まではストレングスファインダーやらエニアグラムやら、でナントカ性が強い。ということで自分を評価したり、逆に相手をはじめからそう思ってしまったりすることに抵抗があったのだが、最近はこういう客観的ツールに基づいて、行動するのも全てそう、ではないけれども部分的にはアリかな。と思っている。


わたしはストレングスファインダーだと協調性、というのが一番高いのだが、朝勝で同じ班になった方でも協調性高し、な方もいらっしゃり、やはり自分と同じような行動をとって、人間関係を形成してらっしゃる話なんかも聞けて面白かった。

逆に「察することができてうらやましい。」なんて意見も聞けたりしてこれもまた興味深し。


和田裕美さんの本に書いてあること、あたりまえ、のことが多いので実践出来そうなものが多い。

班トークの中で、わたしと同じく実践されている方がいたのは、「ありがとう、をいう」というのだった。

今週いっぱいくらいは一年でモーレツに忙しく、緊張しまくりな週が続くので、同僚、若い後輩から、「やっときます」なんていうお申し出もいただいたりし、「じゃ、やっといて。」で今までは済ませてたのだが、最近は

「ありがとね。じゃ、よろしくね。」と答えるようにしている。









晴耕雨読な日々をめざす日記。-kyohou
ここ数カ月のいちばん楽しかった思い出を挙げよ。だと「8月のミスチルの広島ライブ(個人的には日産のライブよりこちらの印象が強い)」そして、ここ数カ月で一番辛かった思い出を挙げよ。だと「第27回山梨巨峰の丘マラソン参加」に間違いなくなるくらい、このマラソンはツラかった・・・


名前は巨峰の丘マラソン。と、とてもかわいい。参加賞として巨峰もいただける。(ただし、実食して思ったのだが、これは巨峰じゃないかも。とも思ったりする。種がありませんでした。新種?それともわたしの味覚の問題か?)


事前の調査によりスタートから5キロくらいまでは登りっぱなし。ということはわかっていた。単純に頭のなかで皇居一週分の登り。と安易に思いつつ・・・辛いときこそ、楽しいことで気を紛らわすことで、なんとか乗り切ろうと、前述した楽しかった思い出。のミスチルの広島でのライブ通りにipodでプレイリスト順に曲を並べるとなんと素晴らしいことに、ちょうどイノセントワールドが始まるのがだいたい25分くらいから、ということが判明。


イノセントワールドが終わるまでに5キロ地点通過・・・そうすれば60分切りも可能だ。と。


スタートしてからその予定はムズかしいと早くも知る。暑い+ダラダラ坂道。天気もいいので富士山も見えたのかもしれないけれども全く視界に入らず。視界にはいるのはブドウ畑のみ。ちなみにイノセントワールドが流れてきたのは、4キロを半分過ぎたころあたりか・・・


5キロを何とか過ぎ、やれやれ下りのみか。と思っていたのだが、登って下ってが続く。途中は制限時間の1時間半に間に合わないかも。と思うくらい、ツライ時間がただただ過ぎる・・・大好きなミスチルの曲もだんだん耳障りな騒音になる、という感覚に襲われる。


途中、見知らぬお兄さんに「頑張りましょうっ」と声をかけてもらったり(相当見た感じがヤバかったのかな。わたし。)「ちょっと下ってまた登るけど頑張って」と沿道のおばあちゃんに励まされたり、沿道の小学生がハイタッチをしてくれたり。とか、なかなか心温まることや楽しいこともたくさんあった。


5キロまでのダラダラ登りは、なんとか走ったのだが、その後の登り、下りの繰り返しは、登り部分はほとんど歩いてしまった。ただ、いちど歩いてしまうと、やっぱダメだ・・・坂を見ると、足が止まってしまうのだ。超亀でもよいから走ればよかったかなあ。と今思ったりもするが・・・


タイムは1時間9分11秒、と地味に終わったのだが、思ったことは、努力と根性が両方足りなかった。ということだ。

努力の面からだと、もうちょっと走る量が増やせたんじゃないかなあ・・・

根性の面からだと、歩くのはやはり良くない・・・・


今回に懲りずに実はエントリ済みの大会をいくつか控えているわたし。

ミスチルライブに続く楽しかった思い出。のひとつにマラソン大会を加えることができるようにしたいものだ。


写真は参加賞、です。





いまさらながら、勝間塾のスタートアップセミナーのオーディオブックを聴く。

そのなかで勝間さんは

「やればできる。んです。でも続けるのがムズかしいんです。」なる名言があった。

やればできるんだから、その続ける仕組みとして、お仲間を作って活動しましょう。ということを、このスタートアップセミナーでは、強調していた。


やればできる。・・・この半年間での最大の変化。といえば、続ける仕組み、のお仲間作りだ。

5月に現在は塾トモのYさんが幹事をしてくださって、わたしはお手伝いをさせていただいている予習会に参加。(当初はAさんが主催してくださっていた)

予習会の雰囲気もよく、なんと知り合ったばっかの人たちとお食事をする。というかつてのわたしでは考えられない大胆な行動に・・・でも楽しかったのだ。ほんのすこしの勇気、勢いを持って・・・


その後、朝の活動をしてみたり、(こちらは早起きが最大の難関ですが・・・)ロジカルシンキング会に参加してみたり、予習会のネタ作りをしたり、マラソンをしてみたり・・・とお仲間作り。という部分ではこの半年は今までのわたしでは考えられないアクティブな行動に出ている。


どちらかといえば、おひとりさま行動が結構好きだったわたしだが、ネガティブなことを言わなくて、前向きな人たちといることの楽しさ、に目覚めてしまったのだ。


ほんのすこしの勇気であたらしい出会い、というのは生まれる。ということを知り、毎日が楽しい今日この頃。

今までは与えていただいていることが圧倒的に多かったので、今後はわたしもなにか与えることが出来る人になりたいなあ。と強く思うようになった。





大震災から半年。今日の新聞をみても、半年前はこうだったね・・・という生々しいカラー写真が掲載されていたり、わたしもあのとき、のことを思い出したりしたり、少し前に、陸前高田にボランティアに行った普段は能天気な後輩から聞いた話、

「テレビでは放映されないものがあるってことを知りました。自分がいちばんショックだったのは相当な高台にある木に物干しざおが打ち上げられていて、まだ洗濯物があのときからずっと干されたまんま、の光景でした。」

なんてことも、ふと頭によぎったりもしたのだが、やはり、わたしは欲望に打ち勝てなかった・・・


Mr.Children -SENSE in the field-の仙台での最終公演(9/25)に行くことにした。


4月の長野、7月のap、8月の広島、9月の横浜、そして仙台、となんとも、やりすぎ感満点なここ半年のわたし。

なんと、最近は仕事が忙しいことも手伝い、夕食・・・会社で黒コーラ(体に悪そう)、自宅で夜食・・・Lサイズも期間限定でお安いマックのポテト、缶ビール。という、体に超悪そうな生活をしており、こんなさみしい夜食のお伴がミスチルのDVD観賞・・・なのだ。


ちょうと9月は仕事も結構忙しく、絶対に間違えられない日々が続いていくので、ちょうど落ち着いたところで気分がアゲアゲになるイベントを設定することが出来た。


しばらくお仕事頑張ります。


ここからが本題なのですが、ソーシャルネットワークのチカラ、はスゴい。と思ったことがあった。

この仙台公演は仙台駅からなんとバスで50分、という途方もなく遠いところで開催されるライブであり、シャトルバスのチケットを入手する。というひと手間がライブチケット入手以外にもあった。


10日の朝10時ころ普段はほとんど見ないmixiのミスチルコミュニティを見ていると、条件のよい駐車場が10時ちょっとすぎに売り切れ、とか、東北地方のローソンではミスチル行列(駐車券やシャトルバスの予約)が出来ている、とかの書き込みがあり、

「まさかのバスチケット売り切れ?」というのが一瞬頭をよぎり、大慌てで午前中の定例テニススクールも当日キャンセルをし、ローソンへ。


さすがに東京のローソンでは行列もなく、ロッピーという端末でバス券の発券手続きをして、その足で駅で新幹線のチケットも入手し、やれやれ、と帰宅。


そして再度mixiを見てみると衝撃の書き込みがあった。

「バスチケットは片道の往路、往復券の両方があるから、購入される方注意してね。」という書き込みだった。


まさか、と思って自分の手元にあるバスチケットをみると、バッチリ「往路」10時~としか書いてない。

このままだと行きはヨイヨイ、帰りの交通手段が無いことになる。

そもそもみんな普通往復で買うだろうが~なんで片道券があるの?

自分の注意力の無さ、にもあきれるが、往復券にも往路10時~復路随時なるものが、存在していることを知り、再度ローソンへ行き無事、復路券も入手。


フェイスブックやツイッター全盛の今日この頃、古き良き時代?なミクシイ、結構お役に立ちました。


オットからは「感動は一回だけでよいじゃん。なんでそう何度も行くわけ?」とかなり呆れられました。







毎朝6時に送られてくる勝間さんのサポートメールに「社交的になろう。」というのがあった。

自分自身、社交的か?って考えると、わたしもそんなに社交的なほうではない。


で、最近のプチ社交的実践。は、今年の8月はわたしの社会人生活のなかで初。というくらい、

(会社で決められている強制1週間休み以外はわたしはほとんど休まず、有給も捨てまくりだったのだが)、休みまくったのだ。8月ほとんどすべての週が4日出勤しかしていない。毎週一日は休む。という感じ。


今までは平日に休む。というのはちょっと遠慮な感じが自分のなかではかなりあり、平日休んだときは、お土産などはほとんど買ってこなかったのだが、最近は、みんなも週末プチ韓国旅行とかのお土産をと配っているので、わたしも堂々と(?)買って配るようにしている。

ただ配るんじゃなく、部のみんなが席にいるのを見計らって、

「広島にいってきました~。Mr.Childrenのライブ見に行ってきました~。」「富士山登ってきました~。」などと、話しながらお土産を配ると、結構会話が続いたりする。


ひと昔前、わたしはかなりスマップと海老蔵になる前の、市川新之助にハマッていたことがあり、あまりわたしと関わりが無い方だと、その印象が強いらしく、「なぜにミスチル?」とか聞かれたりして(昔からですよ・・・)結構普段話さない人とかと会話が出来たりする。

「富士山」に関しては「意外~」という反応も。


社交的、の一歩として、これからも続けようかねえ。と思う、お土産配りだった。


逆にお土産を配ってくださる人にも「何処行ったの?何したの?」と積極的にお話をするようにしているのだ。意外な趣味やら嗜好が聞けてなかなか楽しい。





行ってきました。日産スタジアムのMr.Childrenライブ。(9/3)

「祭り~!」と桜井さんが絶叫してました。6万5千人の観客だったみたいです。

6万5千人の拍手、歓声、合唱、は想像していた以上にスゴかった。圧巻・・・心をわしづかみにされた感じ。


で、個人的体験&感想を。

当日のAM2時半くらいに当日券の当選が判明し、まず思ったのは、「席順は早いもの勝ちか?」「すでに決められているのか?」ということだった。ファミリーマートで発見をしてもらった控えと、日産スタジアムの指定の場所にもっていって引き換えてもらう。というシステム。

 結局わたしは14時半くらいに日産スタジアムで控えとチケットを交換しました。西ゲート1階席、というのが割り当てられたのですが、屋根があるのは良いが、肉眼ではステージは豆粒です。わたしの割り当てられた席の周辺はほとんど当日席っぽく、青い雲柄のチケットでなく、eplusチケットを手に席を探している人が多かった。


 いろんなサイトを後々みると、早くいって交換するに限る、とか運による、とか・・・結局引き換えるのはいつがよいのかはよくわからない。ランダムに券を割り当てられてるっぽいので、すでに席が決められているというのは無さそう。


で、実際のライブなのですが、広島のときと演奏される曲は変わってないのだけれども、なにせ6万5千人のド迫力。トリ肌ものだ。次に何が演奏されるのかが、わかっているから、感動半減、ということは無く、観客の声、それに答えるミスチルメンバー、オペラグラスでガン見てしましたが、本当に楽しんでる。っていうのが伝わってくる。桜井さんなんて、動作がカッコカワイイ・・・と、もう恋する乙女状態?のわたし・・・いや~、来て本当によかった。


ミスチルの歌は言葉に力がある、と以前からわたしは強く感じているのだけど、桜井さんが、、これまでMr.Childrenが生みだした楽曲は184曲あり、そのなかの一曲でも、みなさんのお役に立てればいい。」みたいなことをライブ中に言っていたのだが、本当に力になってます。

・・・ヤバイ。また、気が抜けまくった一週間を過ごしそうだ・・・





晴耕雨読な日々をめざす日記。-ukare
写真は広島で購入したMr.ChildrenのコンサートのパンフレットとTシャツなのですが、
な~んと、絶対ムリだと思っていた(天候的にも、当選するかも含めて)本日9月3日に日産スタジアムで開催される、Mr.Childrenのライブに行けることになった。
eplusからの、当落の発表が夜中の2時半・・・
外は晴れてるけれども、強風・・・でも楽しんできます。


で、本題はこのパンフレットなのですが、中身は今年の2月から5月にかけて開催されていたライブツアーの振り返り、をメンバーが対談する。という内容になっていて、なかなか興味深い内容。

そのなかで、桜井さんが「最近は通しリハーサルは1日に、2回まわすってしてないですね。」
「昔はリハーサルをすればするほどミスをしなくなると思っていたけれど、でもミスをするから2回目をして、集中力が無くなっていくから逆効果」
「それで、一発で集中してやったほうがよいということに気付いた。」
・・・なんてことが書いてあった。


普段のわたしの仕事っぷりもまさにこの通り。
「この時間帯(=18時以降)にやったものは、たいてい問題のあるデキになるので、とりあえずやるけど、明日朝もう一度確認してから提出。」なんてことがよくある。
翌朝見直すと、オイオイ。というようなミスがあったり・・・

数年前にわたしはある資格試験の勉強していた。
講師にも「あとで見直す、なんて思わないでください。時間ありませんから。一発で答えは決めてください。」
会計系の資格だったのだけれども、電卓はバチバチ2度も3度も打つものじゃなく、ゆっくりでもいいから一回で答えをキメてくれ。ということなのだが、なかなか身にはつかなかった。

ちょっと、富士山やらミスチルライブやら・・・で浮かれまくった日々が続き、イマイチ仕事に集中できていない今日この頃


晴耕雨読な日々をめざす日記。-fujisan1
富士山に行って、御来光を拝んできた。(8月28日、29日)

「富士山登山」というと究極のMな香りが、実際登る前からプわたしの心のなかでは、プンプンしていた。

「まさかの高山病発症」「膝の激痛」諸々・・・かなり心配の種は尽きなかったのだが、実際登山してみると、

「Mな香りはしない。登り方、準備さえ間違えなければ。」というものに変わった。

その一部を。


登り方・・・

超亀さんの歩み登山だった。私が今回参加したのは、女子のみ7人のツアーで、ガイドさんも女性、山小屋もその女子のみで一部屋。という恵まれた環境。13時に富士スバルライン5合目登山口からスタートし、30分に一度くらいの割合で休憩をとり、7合目の山小屋に17時半に到着し、夕食、仮眠、23時(!)に起床して、御来光を拝むために登頂する、というもの。(山頂には5時くらいに着きました)



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この亀さんの歩み登山が結果的にはものすごくよかった。(ただご一緒した方でも、やはり気持ち悪くなったり、という方もいたので、万人に大丈夫というわけではないけど)7合目まで来ると、ちょっと片頭痛気味にわたしもなった。気にならない程度の頭痛。仮眠をとって解決。高山病にはならずにすんだ。

気をつけていたのは、下を向かない、肺を大きくあける意識を持つ。こんなところ。


準備・・・

準備というより体調管理を一週間前から気をつけていた。寝不足厳禁。ふだんは4時間睡眠なわたし、だが、富士山一週間前からは6時間睡眠&毎日レバー(鉄分補給・・・あまり意味もないが)を食していた。



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御来光・・・

御来光の前の周りの風景は、飛行機の窓からのぞくような世界だった。雲の上のひと。になっている自分がいる。

5時20分くらいだったと思う。太陽が東から顔を出した。顔を出したての太陽はヨード卵光の黄身みたいな色。(黄色)そして、まっすぐ上にあがっていく。まっすぐ上に上がる速度、は意外に早い。


地上の星・・・

個人的には御来光より星のほうが感動。星が本当に近くにキレイに見える。流れ星も見えたりした。星座の図そのもの。23時に7合目を出発すると、登山客が本当に多くて、超亀の歩み。時間とともに当然星も動く。それが間近にわかる、という経験はなかなかない。


全てをだしきった人?・・・

富士山登山=究極のMなアクティビティを終えて下山したときは、「全てをだしきった人」な感覚になるのかな~。と行く前は思っていたのだが、全くそんなことは無くて、意外にラクチンに登れたのと、辛いキツイ、は全くなかったのだ。登りにおいては、天候が雨のち曇り。で涼しかったのと、下りにおいても曇り。だったので暑くもなく、でまあまあなコンディション。(山頂は晴れ)という条件にも恵まれたのは大きい。

今回は火口をめぐるお鉢周り、が出来てなかったので、また来年も行きたいな~。と思ったのだった。来年は嫌がるオットを連れて。(わたしのロマンチックトーク(日の出、星)は一応心に響いたっぽい)


写真は上から順に「富士山からみた雲(奥に山みたいに見えるのも雲)」「顔を出したての太陽」「顔を出して、約5分後のヨードラン光状態の太陽」