STADIUM TOUR 2011 SENSE-in the field-のファイナル公演の日が。
9月25日、朝8時12分発のはやぶさ、で仙台へ。9時48分に仙台着。早い。そして快適。その後、シャトルバスに乗って12時頃、国営みちのく杜の湖畔公園 風の草原に到着。そして15時半から始まるライブに備えて行列に並ぶ。
行列に並んでいると、なんとリハーサルの音が聞こえる。並んでいる人みんなが興奮モード。音漏れ、なんて聞いたのは初めてだけれども、結構よく聞こえる。
13時半に開場。今回のライブは席がひとつひとつ割り当てられているのでなく、ブロックだけ割り当てられており、ブロックのなかはフリー座席。わたしの割り当てられたブロックはB4ブロックという後ろのほうの席だったので、ちょっとだけ小走りして、なんとかブロックのなか2列目の場所を確保し、開演を待つ。
広島、横浜、と演奏される曲は全く同じなのだが、Mr.Childrenメンバーのいつも以上に気合の入った、心のこもった歌、演奏は、スクリーンからもはっきりと見てとれる。B4ブロックの前のほうの通路に近い側にいたせいか、スクリーンは、3つとも良く見えた。(後ろなので、生ミスチルはもちろん拝めない)
そして、今日を最後にしばらく生ミスチル演奏を堪能する機会を無のね。と思うとそれだけで、寂しさ倍増。
今日のイノセントワールド、は2万5千人の大合唱、だったのだが、イノセントワールドを歌いながら、泣いているひとが多かった。それをみて、わたしもうるっと来た。みんな、ミスチルを介してひとつになってるんだなあ。。。歌の力は本当にスゴいなあ。。。
そしてわたしも広島、横浜、と参加した元気のリレーというビデオレターも上映された。この一部にわたしも参加しているんだなあ。と思うと、ここでもうるっと来た。
被災者でないわたしがうるっとしまくっていたのだから、今回の公演を本当に楽しみにしていた東北の人はもっともっと、思うものがあったんじゃないかなあ。と思った。ミスチルの歌詞は、本当に言葉に力があると思う。(男女問わず、わたしの周りのひとはうるうるしている人多し。でした。)
そして、アンコールの最後の「終わりなき旅」が終わった。桜井さんの声はかなりツラそうだったが、思いはすごく伝わった。
ミスチルメンバーがステージから去った後、花火が打ち上げられた。
夏がおわったなあ・・・今年はap bankの7月、広島の8月、横浜、仙台の9月、とミスチル堪能しまくり、な夏だった。あ~しんみり。そして、ありがとう。Mr.Children!
写真は1枚目は座席の図。B4は後ろ。2枚目は、会場の外から撮影した、ライブ会場。
