晴耕雨読な日々をめざす日記。 -24ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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もう1週間たってしまいますが、先日8月20日の出来事を。


新横浜駅からの往復約1700キロ・・・行く前は夫から「よく来たね~♪大変だっただろう?」ってやってほしいよね~と。(bank bandの歌だからやるわけないですが)カキを食わせろ、あなごを食わせろ、、、散々言われていたミスチルのコンサートの広島公演に行ってきた。


セットリストとかがいろんなブログとかで明らかになっており、桜井さんの声の調子もよかったし、選曲も素晴らしい。ってのはもちろんなのですが、わたしなりの感想を。



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「5万人の人の声援、歌声、5万人×2の10万の手の振り、ってすごい」

広島のビッグアーチという競技場で開催されたコンサート。日産スタジアムの8万人に次ぐ動員があるとのことだったが、5万人のイノセントワールドの観客の歌声や曲に合わせての10万の手の振りはスゴい迫力だった。


10万の手の振り、といえば通常のコンサートにはないある催し(?)が仙台公演に向けてあり、桜井さんが「万歳リレー」と称していたのだが、会場が一体となってウエーブをして、これを桜井さんがハンディカムで録画して、次の熊本、横浜、名古屋、大阪、、、とそれぞれ録画して、仙台で流す。というものがあった。

ウエーブ=津波を連想しないか?なる意見もmixiとかではあるみたいだけど、私はコンサートの最中は全くそんなことは考えなかった。


いちばん感激したのは、アンコールが5曲もあったことだ。

アンコールの4曲目が「かぞえうた」で「これでおわりか・・・」としんみりしていたら、な~んと、

「消えない希望と終わりなき夢への思いを込めて最後にこの歌を歌います」と桜井さんが言って、

「終わりなき旅」を最後の最後で聴くことができた。

イントロが流れると、今回のコンサートで一番の歓声が聞こえた。

最近ではサッカーの長谷部選手の直前スイッチ曲として有名らしいのだが、歌詞が震災後の日本の置かれた状態にしっくりくる感じがするなあ。と感じた。


約3時間のライブが終わった後、わたしはただただ感動していて、シャトルバスで広島駅まで戻って、ホテルにチェックインした後、超興奮状態でオットと居酒屋で今日の感想やらミスチルの素晴らしさをしゃべりまくっていたのだが、これはオットも同じだったらしい。

「いや~来てよかった」と言ってくれた。


広島の繁華街にある居酒屋だったのだけれども、お客はほとんどミスチルライブTシャツを着たお客ばっかりで、みんな幸せそうな笑顔がいっぱいだった。


ツアートラックをカメラに収めることが出来たので2台パシャリ。

この写真を撮っているときは雨がものすごかったのだけれども、ライブが始まる15分くらい前にピタリ、とやんだのだ。持ってるオトコ(=桜井さん)は違うわ~。とライブが始まる前から勝手に妄想をしていたわたし。

コンサートのMCでも桜井さんんがそれっぽいことを言っていたが、そのあと「調子に乗ると雨が降るかもしれないので、みなさんの力で雨止んだ」みたいなことを言っていた。
















私は金融業界以外で働いたことが無い私。お盆休みというものは無く、電車がすいているのと仕事があまり忙しくないことを理由に、休まず働いている。(もちろん有給を使うのもアリなのだが)


で、今日。なんと17時ちょっと過ぎに会社を後にし、皇居に向かう。勢いでジョグリスの月会員になってしまったこともあり、モトを取るためには月に4回は来なければならない。


18時ごろからランニングスタート。空はまだオレンジ色の夕焼け。お盆のせいか、(実はそうでないことに後で気づく)人もあまりいない。


じゃ、ということで走り始める。

暑い・・・半蔵門の交番のところから走り始め、毎日新聞社のあたり(3.4キロくらい走ったか)で、あまりの暑さと汗に残りはウオーキング状態。空はまだオレンジ色。


今日不調?な理由を一応考えてみる。

「睡眠不足(寝たのが2時、起きたのが5時半)」「Tシャツのドライ加工がイマイチかも(ちょっと古いナイキ)」「腰に巻いた水が踊っている(ウエストポーチにムリヤリ350ミリボトルを押しこむ)」

おそらく睡眠不足が一番の理由なんだろうが、これを内部要因として、外部要因は明らかに暑すぎ。だ。


普段の勝間塾のお友達と走るのは、19時過ぎとかすっかり日が落ちてからなので、暑さもここまでは気にはならないわけで、歩きながら、空がオレンジ色な状態のときは走るのはやめよう・・・・と心に誓ったのであった。


で、日がおちるサンセットの時間はだいたい今の時期だと18時半くらい。2週目はなんとか走れたが、よくよく考えると約一ヶ月後に私は日中に行われるマラソン大会にエントリしているんだった・・・・

暑いと言っている場合ではないのだ・・・・


走り終えて、周りを見ると18時ちょと過ぎより明らかに人が多い。(もちろん仕事の関係とかもあると思われるが、)





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富士山登山前の最後の練習を兼ねて、長野県にある根子岳(2207メートル)へ。

本当は浅間山に行く気マンマンだったのだが、夫に「つまらん山(=植物が生えていないの意味)は富士山だけにしておけ。」と言われ、渋々、花の百名山のひとつであるこの根子岳へ。


菅平高原牧場に車を止め、えいやっ登る。はじめは登りがキツイのだが、草花も多く、かなり楽しく登山が出来る。


蝉のいない世界ってなんて清々しいんだろう~。と思った。


登り1時間半ちょっと、で頂上へ。


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今回は富士山登山にあたり、重要テクになる、と思われるストックワークをかなり気をつけて歩いたつもり。

登り・・・ストックは足より前には刺さない。足の位置と同じくらいのところで。

下り・・・ストックは足より前。大胆に。


写真は頂上からの風景と、カワイイお花。








勝間塾のYさん主催の予習会に行ってきた。試食係&予習会のネタ合わせ(?)でお手伝いさせていただいている私。


で、今日の振り返りなど。

一部、二部構成を予定していたのだが、「第一部のレッツアウトプット(何でもプレゼン)」が思いのほか、時間がかかってしまったのだが、これはこれで、個人的には知りたかった情報が結構満載だった。

フォトリーディングってどう?

お勧め本。

フリーエージェント、キャリアショックを読んだ感想。

勝間塾に入ってから、同じ目的をもった人との触れ合いを通して学んだこと。

キャリアショック実体験版・・・・

等々。みなさんいろんな引き出しをもっていらっしゃる。


わたしのほうは、というと、何と大胆にも

「キャリアショックを読んで思うこと~定年まで今の会社に居続ける私~」ということでキャリアショックの感想を述べさせていただく。


定年まで今の会社にいようと思った一番の理由は「転職は年齢的にムリだ」ということなのだけれども、決意を決めたときに、こうしよう。と思ったことを述べさせていただいた。

それは、

・今ここにある仕事がチャンス運ぶかも。

・どんな仕事でもおもしろがろう。

・楽しいことをするんじゃない。することを楽しもう。

・目の前の信頼を勝ち取ろう。


そして、今後わたしが目指す方向性として、

・日本以外のお取引先とのアライアンス、日本にない新たな投資手法が今後の主流。

・このアライアンス戦略に従えば、わたしの仕事において英語力は不可欠。

・英語やらないと。新しい投資手法もマスターしないと。

・万が一のキャリアショックに直面したときのための実力をつける。

というものだ。

※わたしの現在の仕事は平たく言えば、年金運用のバックオフィス業務です。某投資顧問会社勤務。


その後のお食事会では、超知りたかったフォトリーディングのことがたくさん聞けてよかった。

そのなかで当たり前といえばそうなのだが、

フォトリーディング、その場でついた知識、実践しないと身に付かない。(実践編では100冊という説も・・・)

フォトリーディング講習会がお高い。なんて言っていては話にならんのだ・・・(もちろん図書館、立ち読みという手もあるが)


今回は時間配分については大きな課題が残ったけれども、よりよい勉強会になるようにYさんのお手伝いをこれからも続けていこうと思ったのだった。







晴耕雨読な日々をめざす日記。-プレ1
勢いで申し込んだ富士山ツアー。(本番富士山は8/28.29)このツアー会社が主催する富士山登山のためのプレ講習が箱根の金時山であり、参加してきた。

参加者は女子7名。そのうち私を入れた3名が同じ富士山本番の日ということだった。本番前にお知り合いになれてちょっと安心。


歩きながら、少し開けたところで、山での歩き方のいろは。を学ぶ。

いろは。をごく一部。

・歩き方は、おしりの下あたりの筋肉を使う意識で。ふくらはぎの筋肉はおしりの下あたりに比べて少ない。多いおしりの下あたりの筋肉を有効活用。

・目線5歩先。視線はまっすぐ。視線が下にいくと、肺に送られる酸素量少なくなる。

・とくに下山時においては、ひざの同じ部分だけ使わない工夫。すり足、カニ歩き等々・・・



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というわけで、学んだことを金時山に登りながら一応実践をしてみたのだが、(ただしおしりの下あたりの筋肉の使い方、はよくわからんかったが、)下山後の翌日、効果テキメンなことが起こる。


それは、いつもは登山の翌日はふくらはぎがダルい。という感じだったのだが、それが一切なく、太ももがダルい。ということだ。(登山用ストックの効用も大だとは思う)


一応学んだことを生かせたか?という感触が得られたのは大きい。本番(富士山)でも空気の薄い中?平常心を保って、学んだことを生かしたい。


あと、今回は登山用ストックを持参した。この効用も思っていた以上だった。足への負担が明らかに違う。4本足と2本足。そりゃあ違うわ。


おまけとして、持っていけばよかったものとして、扇子・・・これは暑かったから・・・箱根湯本でどっかの旅館が配っていたうちわをもらったが、これがかなり登山中役立った。富士山のときは扇子もってこっ。と思ったのだった。


写真は天候があまり良くなく、ほぼ展望ゼロだったのですがムリやり途中で撮影した箱根のゴルフ場と、ところかしこに咲いていたゆり、の花でございます。

8月より産休明けの後輩が戻ってきた。まだ仕事の割り振りとかがうまくいってないので、少々手持ちぶさた。の様子。「何かお手伝いすることあったら、言ってくださいね~」とありがたいことも言ってくれる。


が、わたしのなかでは葛藤がある。わざわざ、働きにきてくれて、短い時間帯だけど頑張ってくれるのだから、しょうもない仕事をお願いするのは申し訳ないなあ~。と。短い時間なら、濃い目の仕事、せっかく来てるんだから。という仕事をしてもらいたいなあ。というのがわたしの本音である。ボスはどう考えてるんだか定かでないが。


川上から川下まで、仕事を断らないわたし(本当は良くないと思う)の仕事は、失敗が許されない系のものから、何を社歴10年超の人間がそんなことやらんでも・・・という雑務ちっくなものまでいろいろある。


で私の手元にあり、半年以上アウトルックのTO DOリストに鎮座している超究極の雑務ちっくワークが、テプラでラベル。という作業だ。

半年くらい前から、テプラのラベルを作るのがメンドウになり、ポストイットに書いたメモを背表紙に貼った大量のファイルが重要書類、ということで、鍵付きキャビネに眠っている。監査とかが来たら、このラベルを貼っていないことで、ボスに激しく怒られるのと、監査の評価が下がる(たかがテプラのせいで・・・)ことは間違いない。

鍵付きキャビネだから、この無法地帯のことを知っているのはわたしのみだ。


テプラ・・・縦書き、横書きの設定もよくわからんし、試し印刷なんてやりだしたら、たぶん私はテープを一本終わらせてしまうよ・・・ということで放置していたのだが、このテプラでラベル。を後輩にお願いしたら、普通に気持よく引き受けてくれた。

エクセルよりテプラのほうが簡単です。と言っていたが、本当か???


彼女としては、今は優先が子供だから、仕事の内容はあまり気にしてない。むしろ、戻らせてくれたことに感謝。ということらしい。

そういう考え方もあるのか・・・短い時間を意義のあるものにする。というのは、ただ内容濃い目、だけじゃなく、仕事出来るだけで幸せ。という考え方もあるのか。と。


勝間塾のお題本の「キャリアショック」の中にある一文。

変化の激しい時代、100日を目途にアクションプランを立てる。

100日できっかけさえつかめない目標は永遠に実現しない。

っという一文がある。100日、3か月ちょっと、いち四半期分ちょっと、か・・・


これを自分なりに解釈。

当面100日以内でしたいこと。


10キロマラソンを60分以内に走る。


6月に初めて出た10キロマラソンはタイムは68分だった。

ノー準備で出たとはいえ、もうちょっと頑張ればできるかも。とそのとき思ったのだった。

超単純な読みで、60分くらい軽く切れるでしょ~。と思っていた自分が恥ずかしい。


その後、行動だけは素早く、9、10、11月と月イチで10キロあるいは20キロを走るエントリーはすでに済んでいたいたりする。


で、アクションプラン。

・まっすぐ自宅に帰る日は家の近所を5キロ走る。

・皇居自主トレをする。

・月間走行距離を100キロ近くにする。


こんな感じ。アクションプランがアバウトだが、Just Do Itでいくのだ。







私の隣の席の男子は仕事上のパートナーということもあり、一応仲良くしてもらっている。

ホワイトデーなんかも手書きのお手紙付お返し(それも二人にしかわからないような仕事の困難を乗り越えた系のエピソード付)なんてくださったりして、とてもいい人なのだ。


ただ、この前のランチタイムに衝撃の一言があってから、ちょっと引いてしまった。

「自分、会社に興味ないんですよ。」


ということは、わたしにも興味が無い。ということかい??その親切、はあくまでも業務としてかい??

そりゃあ、もちろん、ひとりの社会人としての流儀、としての親切、は私だっていろんな人に対してしている。

でも、仲良くしてもらっているつもりだったのに、かなりショックであった。


いやあ、すごく残念だよ・・・自分から興味をもたない。なんて。


確かに彼は他人との接触を好まないっぽい。ランチも私がお誘いするくらいで、だいたいひとりだ。


少し前までの私も「会社に興味が無い」とまではいかないが、「勝手な人が多すぎる。」「レベルが低い。」

と後ろ向きに思っていたことがあった。


勝間塾に通うようになってから、見聞を広げること、他人から学ぶことの大切さ、任せる大切さ、一人じゃできないんだよ。ということを知り、この興味が無い的考えを改め、「すこしは良いところがあるハズ」と思って、後輩指導をちょっと頑張ってみたり、上司への提言をしてみたり、苦手な人ともランチに行ったりすることもしてみたり、社内からのお誘いもお断りすることなく参加したりしてみた。


せっかく一番長く過ごす場所だから、少しでも楽しくやりたい、というのがその理由なのだが、(多少政治的な情報ゲットというのもあるけど)意外に話してみるといい人が多かったり。ということもわかり、10年以上今の会社に在籍しているのだが、最近会社生活が最近結構楽しくなってきたのだ。



待ちに待ったガラスの仮面の第47巻読了。

友達が貸してくれて、電車の中で読んで帰ったのだが、電車で読むには恥ずかしいくらいのラブラブな展開なのだ。

ストーリーはネタバレになってしまうのだが、紅天女バトルはしばし休憩。真澄さまとマヤちゃんついに両想い!というなんとも少女漫画な話が展開される。


個人的にはもう紅天女はマヤちゃんがやっても亜弓さんがやってもどっちでもよいのだ。

単行本が出るのは年に一度、のスローなペース。

続きが早く知りたい。







週末テニスで、昨日購入した5本指ソックスをはいてレッスンを受ける。

ソックスは購入時にはためし履きは当然出来ないのだけれども、なんとか自分もなじみそうな感じ。

超外反母趾の人とかだとなじめないかも。と思った。

で、感想。

確かに地面をつかむ感じはするね~。と思った。

ただ、テニスはどっちかといえば、前後の動きより横への動きが多いのだけれども、横の動きでこれだけいい感じ、。が得られるのなら、縦に進むランニングでのパフォーマンスアップにはちょいと期待が持てるかも。と思ったのだった。


昨日のアシックスのお店の走り方判断で言われた、つま先を外に向けてしまう癖。を一応是正すべくテニスでも動いてみる。

ただ、球を追い、打つ。だと足元には全く注意が向かないのも事実。