新横浜駅からの往復約1700キロ・・・行く前は夫から「よく来たね~♪大変だっただろう?」ってやってほしいよね~と。(bank bandの歌だからやるわけないですが)カキを食わせろ、あなごを食わせろ、、、散々言われていたミスチルのコンサートの広島公演に行ってきた。
セットリストとかがいろんなブログとかで明らかになっており、桜井さんの声の調子もよかったし、選曲も素晴らしい。ってのはもちろんなのですが、わたしなりの感想を。
「5万人の人の声援、歌声、5万人×2の10万の手の振り、ってすごい」
広島のビッグアーチという競技場で開催されたコンサート。日産スタジアムの8万人に次ぐ動員があるとのことだったが、5万人のイノセントワールドの観客の歌声や曲に合わせての10万の手の振りはスゴい迫力だった。
10万の手の振り、といえば通常のコンサートにはないある催し(?)が仙台公演に向けてあり、桜井さんが「万歳リレー」と称していたのだが、会場が一体となってウエーブをして、これを桜井さんがハンディカムで録画して、次の熊本、横浜、名古屋、大阪、、、とそれぞれ録画して、仙台で流す。というものがあった。
ウエーブ=津波を連想しないか?なる意見もmixiとかではあるみたいだけど、私はコンサートの最中は全くそんなことは考えなかった。
いちばん感激したのは、アンコールが5曲もあったことだ。
アンコールの4曲目が「かぞえうた」で「これでおわりか・・・」としんみりしていたら、な~んと、
「消えない希望と終わりなき夢への思いを込めて最後にこの歌を歌います」と桜井さんが言って、
「終わりなき旅」を最後の最後で聴くことができた。
イントロが流れると、今回のコンサートで一番の歓声が聞こえた。
最近ではサッカーの長谷部選手の直前スイッチ曲として有名らしいのだが、歌詞が震災後の日本の置かれた状態にしっくりくる感じがするなあ。と感じた。
約3時間のライブが終わった後、わたしはただただ感動していて、シャトルバスで広島駅まで戻って、ホテルにチェックインした後、超興奮状態でオットと居酒屋で今日の感想やらミスチルの素晴らしさをしゃべりまくっていたのだが、これはオットも同じだったらしい。
「いや~来てよかった」と言ってくれた。
広島の繁華街にある居酒屋だったのだけれども、お客はほとんどミスチルライブTシャツを着たお客ばっかりで、みんな幸せそうな笑顔がいっぱいだった。
ツアートラックをカメラに収めることが出来たので2台パシャリ。
この写真を撮っているときは雨がものすごかったのだけれども、ライブが始まる15分くらい前にピタリ、とやんだのだ。持ってるオトコ(=桜井さん)は違うわ~。とライブが始まる前から勝手に妄想をしていたわたし。
コンサートのMCでも桜井さんんがそれっぽいことを言っていたが、そのあと「調子に乗ると雨が降るかもしれないので、みなさんの力で雨止んだ」みたいなことを言っていた。




