8月より産休明けの後輩が戻ってきた。まだ仕事の割り振りとかがうまくいってないので、少々手持ちぶさた。の様子。「何かお手伝いすることあったら、言ってくださいね~」とありがたいことも言ってくれる。
が、わたしのなかでは葛藤がある。わざわざ、働きにきてくれて、短い時間帯だけど頑張ってくれるのだから、しょうもない仕事をお願いするのは申し訳ないなあ~。と。短い時間なら、濃い目の仕事、せっかく来てるんだから。という仕事をしてもらいたいなあ。というのがわたしの本音である。ボスはどう考えてるんだか定かでないが。
川上から川下まで、仕事を断らないわたし(本当は良くないと思う)の仕事は、失敗が許されない系のものから、何を社歴10年超の人間がそんなことやらんでも・・・という雑務ちっくなものまでいろいろある。
で私の手元にあり、半年以上アウトルックのTO DOリストに鎮座している超究極の雑務ちっくワークが、テプラでラベル。という作業だ。
半年くらい前から、テプラのラベルを作るのがメンドウになり、ポストイットに書いたメモを背表紙に貼った大量のファイルが重要書類、ということで、鍵付きキャビネに眠っている。監査とかが来たら、このラベルを貼っていないことで、ボスに激しく怒られるのと、監査の評価が下がる(たかがテプラのせいで・・・)ことは間違いない。
鍵付きキャビネだから、この無法地帯のことを知っているのはわたしのみだ。
テプラ・・・縦書き、横書きの設定もよくわからんし、試し印刷なんてやりだしたら、たぶん私はテープを一本終わらせてしまうよ・・・ということで放置していたのだが、このテプラでラベル。を後輩にお願いしたら、普通に気持よく引き受けてくれた。
エクセルよりテプラのほうが簡単です。と言っていたが、本当か???
彼女としては、今は優先が子供だから、仕事の内容はあまり気にしてない。むしろ、戻らせてくれたことに感謝。ということらしい。
そういう考え方もあるのか・・・短い時間を意義のあるものにする。というのは、ただ内容濃い目、だけじゃなく、仕事出来るだけで幸せ。という考え方もあるのか。と。