晴耕雨読な日々をめざす日記。 -22ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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今日の昼過ぎのこと・・・会社のお友達が、「ONE TOKYO入っていると、東京マラソンの当落がわかるらしいよ~」と言ってきた。

ちなみにこのONE TOKYOとは東京マラソン財団が運営する東京マラソン愛好者の会みたいなもので、有料会員、無料会員とあり、有料はそれなりの特典、無料は特に特典なくて・・・というものなのだが・・・(わたしはもちろん無料会員)

で、ONE TOKYOの自分のページにアクセスしてみると、「落選」の文字が・・・


あ~~~当選すると思ってたのに・・・根拠のない自信だけど。

そして、今年の夏に限定すれば、ミスチルと同様にわたしの中でのブームであったマラソン熱もその瞬間、一気に冷めた。

東京マラソン出るから、(根拠のない確証)走らなきゃ。

この思いが、この夏のブームを支えていたのだ。あ~~~。心の支えが無くなってしまった。


ちなみに万単位の募集なのにハズレ、というのは今年はもうひとつ経験している。

それは、サントリー1万人の第九だ。毎年12月に大阪城ホールで佐渡裕さんの指揮で合唱し、テレビでも放映するイベントだ。これについては、応募の際に、東京の希望練習会で、第一希望、第二希望があり、わたしのようなド初心者は初心者練習会しか申し込めず(経験者は経験者練習会、初心者練習会二つとも申し込める。)これが落選の理由のひとつだと考え、来年のサントリーの1万人の第九に向けて、経験者の称号を得るために、今わたしのなかでの大ブームの「初心者OKの第九合唱団で第九のステージに立つ。」につながっているのだ。


で、話戻して、落選の報を知ってから、かなりマラソン熱は冷めたのだが、今日は皇居を走ろうと準備をしてきたので、とりあえず皇居へむかう。今日はなんと3周してしまった。30分、35分、40分、のペースを刻む。


マラソン熱は冷めてないっぽい・・・ほっ・・・


帰りに妹からもくやし~~~というものすごいデコメールをもらったわたし。

わたし以上に悔しい思いをしている人は一杯いるのね。



晴耕雨読な日々をめざす日記。-koromogae
遅い。とおもいつつ、衣替え。

実はわたしは買い物がかなり苦手だ。そして洋服のコーディネイトもあまり得意ではない。

そんな自分がここ数年で見出したコーディネートの鉄則?が、

「デザインの美しい洋服を買う。」

「柄スカート+スカートの柄から一色の無地のトップス」

「面倒なのでワンピース」


まあ、こんな感じなのだ。買い物も基本的に同じお店でしかしない。最近判って来たことなのだが、やはり同じブランドのもの同士のほうがコーディネートが落ち着く。


・・・とエラそうなことをいいつつ、実際に衣替え作業を始めると、ユニクロのチラシの土日限定にダマされて購入し、しかも値札がついたままのTシャツやらがたくさん出てくる・・・なんだ、結構無駄遣いしてるじゃん・・・


シーズンの初めに自分的フル代表?のコーディネートを2種類ほど購入し、あとは適当にローテーション。というのがここ数年だ。


今年は会社の中が異様に暑く、このフル代表コーディネートで会社に行くことはほとんどなかった。

フル代表の1年目は、基本的には使用後はクリーニング屋なのだ。2年目以降にエマールで自宅洗濯と扱いが変わる。


ただ、しまうのはさみしいので、ちょっと写真を撮ってみた。

写真ではわかりづらいのだが、デザインの美しさ、柄+無地トップス、面倒なのでワンピース、という諸条件をほぼ満たしているコーディネイトなのだ。


秋冬用フル代表コーディネートはまだ未購入。

最近はスカートの丈が短いものが多く、スカート丈は膝くらいは無いと不安なわたしは、本当に買うものがないのが悩み。

な~んと、今日で合唱練習のトータル20回のうちの四分の一が終わってしまう。

「まだまだ、時間はある。」ということは判っているつもりだが、「はたして本当に大丈夫か?」という心配が完全に払拭される日は来るのか?


最近知ったのだが、第九の歌詞はベートーベンが作詞をしたのでなく、シラーという人が詩をつけたのだが、このことに関係した話を合唱の先生がしてくれた。


クラシックはその昔は限られた階級の人(=貴族)が楽しむものだった。だから、今も正装して演奏し、正装して観賞する。


そんな中、このシラーという人は「友よ」とすべての階級の人に語りかけ、それだけじゃなく、「虫けらにも歓喜が与えられる」というものすごい詩を作詞した。


そのような、壮大な歌を今歌っているみなさん、詩は全てのひとに語りかけていますが、実際に観賞できるのは限られた人だった昔から、いまは誰でも歌えて、誰でも聴けるんです。第九。その喜びを爆発させましょう。


ということを先生は言っていた。


確かに日本語訳を見ると、全ての人のみならず、本当に虫けらにも歓喜が与えられており、神様を讃える歌というよりは、全ての人に対し神様は喜びを与える。なんて感じになっているのだ。


感心している場合ではない。本日の学び・・・

歌を歌う時は音程が下がるときは歌いやすくなるから、音程の下げが激しくドタドタ~となりやすい。

そうじゃなく、意識しておとなしめに音程は下げて歌う

逆に音程が上がるときは歌いづらいから、音程の上がりがうまくいかない。

音程が上がるときこそ、はっきりと歌うことに注意する。





平日はやはり時間通り行くのはキツい。と思いつつ、参加。

練習前日の帰宅時及び練習当日の通勤時、練習に向かう時はミスチル断ちをし、第九のアルト練習用のCDで怪しく電車の中で練習し、時にはサイトウキネン演奏の第九を聴いたりして練習に臨む。


やっと感覚がわかってきたのは、

「サじゃありませんSA(エスエイ)です。」という先生の発音指導だ。

母音と子音をはっきりさせなさい。というのがその趣旨なのだが、なんとなくその感覚が判って来た。

発声練習の段階では、このことを強く意識できるのだけど、実際のコーラスになるとまだそこまでは気が回らない。



10月の3回分の朝勝のコマをわたしに割り振っていただいて、会計のお勉強をすることになっていて、今日はその第一回だったのだが…


このくらいだったら大丈夫かな~。という見切りで理論問題数題、計算問題数題を作成して、それをこなしていただくことを想定していたのだが、これはかなり目測を誤った・・・


確かに仕事で会計よりの仕事とか簿記の勉強をしたことがないと、資産とは何?とか仕訳しろ。なんて言われても訳がわからんわな…ちょっと、ムズかしすぎ。ボリューム多しでした。次回からはもうちょっと気をつけないと。


朝勝中に、勘定科目のどれが借方、貸方にくるのかがよくわからない。という質問があった。

これはある程度は暗記なのかな・・・でもムリやり暗記するんじゃなくて、科目の性質を考えれば、左右どちらかにくるのかがなんとなくわかるかな・・・


よくよく考えてみると、わたしの仕訳はズバリ反射神経勝負、というか文章を読めばある程度の仕訳がその場で浮かぶ、という感じなので、どれが借方、貸方、ということはほとんど意識しない。

これは会計とか簿記の勉強をある程度やったことがあるから、たまたま反射神経勝負であって、その勘定科目のどれが貸方、借方、を改めて自分で考えてみた。


資産とは、企業活動の一点時点における運用形態。将来の収益要因としての性質を有するもの。最新の会計理論だと経済的資源(=キャッシュフローをもたらすもの)と表現したりもする。


で、現金は資産項目、一定時点での現金という形での運用形態をとっており、この現金を活用することにより、収益をもたらす。


う~ん、ちょっとたどたどしいか…


予習会のネタもちょっと修正が必要かな。とも思った。







第九合唱練習もなんだかんだと、3回目を迎えてしまった。

ちなみに1回目と2回目は、何が何だかよくわからんうちに終わった・・・よくわからんなりにも、大きい声を出す楽しさ。とか、意外に高い声でるじゃ~ん。と思ったりとか、発声練習だけは楽しい、ということだけは体感。ただ、楽しさより不安が募る。


で、今回の3回目(ブログはちょっと遅れてますが、実際の練習は10月1日でした。)合唱指導の先生が早めに来られて、すでに集まっていたわたしたちに対して、「何か質問ありますか?」と質問を受け付けてくれることに。


全てのパートを合わせたらたぶん100人以上は確実にいるこの空間。なかなか質問をするのは勇気がいるのだが、どうしても聞いておきたいこと(正確にいうと、悩み相談だが)があったので、手を挙げた。


「今年初めて第九を歌います。1回目、2回目の練習は訳が分からず終わったため、今日はCDで練習をして参加することにしました。思ってた以上の難しさを実感しています。どうすればよいのでしょうか。」


いや~、文字にするとなんと、幼い発言だ。いち社会人としてこのような発言を世間でしたら、

「じゃ、やめれば」「和を乱すな」などと言われそうだが、合唱の先生はなかなか良いことをいってくださった。


「歌えるところだけ、歌えばいいんです。あとは経験者の方がカバーしてくれます。本番なんかとくにオーケストラの音にビックリして声が出ない人もいますよ。」

ここで、会場の空気がなごむ。

「初めての人が難しく感じるのは当然。自主トレで出来ることは、楽譜を見ながら、リズム重視。で、CDを聴いて練習。」


歌えるところだけ歌えばよいのか・・・ちょっとは気が楽になったが、今のところ、アルトが主旋律の257小節のところしか歌えないよ…


わたしの爆弾発言?のあと、近くに座ってらした方が「わたしも去年初めてではじめのうちは、訳がわかんなかったわよ。電車の中で練習とかしてたわよ~。でも楽しかったから今年も歌うわよ~」と話しかけてくださったり、

「わたしも初めてなんだけど、よかった~。わたしもすごく不安だったの。がんばりましょうね。」

などと話しかけてもらったりした。


聞くは一時の恥…わたしと同様の思いを誰もがはじめは持って第九に挑むのだ。










少し前から、ベートーベンの第九を歌う合唱団にて合唱の練習をしている。12月の本番まで、週2の練習が続く。

きっかけは伯父が出演した国技館で演奏された、「墨田1000人の第九」を聴きにいったことだ。

みた感じ楽譜を読め無さそうな伯父も立派に合唱団の一部として、楽曲を成立させていることに、エラく感動し、(伯父は退職後に第九を歌うことを始めた)に実際に自分がやってみてもっと感動するかなあ。と思い、練習日程で何とか通えそな合唱団を見つけ、応募し、一員となった。


さきほど「楽譜が読め無さそうな伯父」ということに触れたが、わたし自身は3歳から高校生までピアノを習っていたり、ソルフェージュを習っていたりしたこともあって、まあ、第九も何とかなるじゃ~ん。という軽い気持ちもあった。

もちろんこの感覚がその後の練習で全く通用しないことが判る。出来そうだと思っていたことが、意外にムズかしかった。(ムズかしすぎる。というほうが正しい)かなりの不安な気持ちを抱え、第一回、第二回の練習を終えた。


わたしはアルトのパートで合唱団には参加している。

楽譜を見て初めてしったのだが、この第九の曲はアルトのパートでも結構音が高かったり、リズムがコロコロ変わる。そして、最大の難敵はこのコロコロ変わるリズムに全く対応出来ないわたしのドイツ語の歌詞だ。

音譜が読める、というのは全く関係ないのだ。音程に気を取られると歌詞がおろそかになり・・・歌は感覚で歌うもの・・・なんかそんな感じがしてきた。アタマで考えるより、まず感覚、慣れ、そんな気がしてきた。


初日の結団式の際に、この合唱団の世話係の方が、

「みなさんの歌う部分はたった、17分です。この17分のために3か月頑張ってください。本番は暗譜です。初めての方、は本当に難しいと感じることもあるでしょう。頑張りましょう。」

みたいな話があった。

17分のための3か月ねえ・・・オリンピックとかで4年に一度のその瞬間に全てを出し切る。のプチな感じか・・・

本番は一回しかないわけだし、一応入場料なんかもいただく公演なので。


結団式のとき、あたりをチラと見渡すと、わたしが今回参加する第九合唱団は、過去に13回ほど第九公演をしており、楽譜も同じものを毎回使うらしく、かなり使い込まれた楽譜持参をされている方が多数・・・わたしのような全くのド素人は、かなりの少数派だ。


「初めてのひと手を挙げてください。」なんていう話があったけれども、本当に手を挙げる人はまばら・・・


というわけで、10月~12月における、最大イベントの一つがこの第九合唱なのだ。

ブログにもわたしの悪戦苦闘をちょとずつ記録していきたいと思う。

勝間塾のお友達主催のランニング部の昼活の部に参加。

前日までは8時ころ皇居着。一人ソロ走り、その後全体で2周走る。合計3周。という計画を立てていたのだが、1年で2番目に忙しい9月が無事終了して気が抜けたこともあり、当日は全体集合の時間にも間に合わず…


1周めは、そんな感じでバタバタとスタート。よくテストの前は3時間前に起きて、脳みそを起こしましょう。なんてことを言うけれども、スポーツの場合もそうだ。なんだかあまり体が動いてない感じが明らかにする。そして意外に暑い・・・

実は今回の昼ランに参加しようと思ったのは、土曜日は本来だったら、午前中はテニスをやってるので、予定が合わないのだけれども、先日の山梨のマラソンで昼ランはほぼ初体験で、その気温の高さにヤラれてしまったことを反省して、の参加だった。


先に意外に暑い・・・と書いたけれども、この暑さ対策、のために一応アミノバイタルを飲んできたが、あまり効果感じられず。

ただ、景色や周りの風景は夜と違いこちらは結構堪能。観光客に道を尋ねられること2回・・・皇居って観光地なのね・・・そして、ヒガンバナが咲いていたり、とか。普段気付かないようなことも気付いたり。


1週目走り終わって、ちょっと公園にて休憩してたら、ウォーク組の引率をしていた、ランニング部主催のお友達に出会う。気づかないうちにウォーク組をわたしは抜いていたらしい。

2週目は途中まで、ランニング部主催のお友達と走る。ラントークに花を咲かせる。このお友達は本当に走るの好きなんだな~。というのが会話の節々から感じられる。その後、3週目。という男子部員も合流し、わたしはあまりスピード上げられなかったので、お二人には先にいっていただき、一人ラン。


昼ラン、自宅周辺でも始めようかねえ。まずは休日も早起きしないと。








今日は勝間塾のお友達が主催しているランニング部活の日。18時半過ぎから1人コソソロ練習として軽く一周走り、19時過ぎからの全体ランに備える。


季節の移り変わりは早い。少し前までは一周走るだけでも汗だくだったのだけれども、一周くらいなら、そんなに汗もかかず。むしろ、全体ランに備えて公園で待ってる時なんか寒いくらいだ。


2週目は、なんと皇居ランの前にクロールで600メートル泳いできた。という超人なお友達と走る。


3週目・・・イケそうだと思ったが、翌日に影響をきたすとヤバいと思い、断念。

ただ、その後の飲み会で、今日は結構3週目まで走って来たという人が結構いたことが判明したので、自分も次回はチャレンジしてみようかな~。とも思ったのだ。


その後の飲み会では、お料理の話(それも男子から!)とか、今やっているお勉強の話とか、普段のそれぞれ個人の塾活動やらわたしが参加したことのない勝間塾の方が主催されている勉強会の様子とかがわかってなかなか楽しかった。

各自の自己紹介では本音か建前か?の「アタマよりカラダを使うほうが得意です。」なんて人もいて面白かった。


飲み会の中で、出た悩み?としては「結局本とかもなかなか読み切れない。宿題もやりこなせない。」という話題があった。


そうなんだよね・・・みんなもそうなのね・・・なかなか、やりこなせないし、身に付かない・・・新しいモノが出るとついつい飛びついてしまうけれども、せっかくの4800円の月例会の会費のモトが取れるか否か・・・ああ悩ましい。




ミスチルライブボケをこのまま引きずっているわけにはいかないので、朝勝に参加。

今日の前半は前回の月例会についての気づきなどのシェア。わたしは月例会はリアル受講していなかったのだけれども、実際にリアル受講されていた方からの話によると、ナマの和田裕美さんは、本当にシャイな感じ。でも話始めると違う。とか。


わたしがこの前の月例会でいちばん心に残ったのは、

「最後に残るのは、尊敬。」「他人を変えることはできないが自分の考えは変えられる。」という話だ。

どちらも当たり前といえば当たり前なのだが、よりよく仲良くしたいなあ。と自分が思うのと同時に相手にも思ってもらえるためには、自分自身をもっと高めないといけないのね。とあらためて、思ったのだ。


そして、このブログのお題にもあるのだが、一応仕事では会計寄りの仕事をしており、会計の勉強も一応したことがあるわたしが、10月の朝勝のワークを仕切ることを引き受けた。


朝勝のみなさまにはいろいろなことを教えていただいたり、楽しい時間を過ごすことが出来ているので、わたしなりにたまには、皆様にお役に立てればよいな。と思う。


思いつきでとあるワークのネタを皆様にお披露目したところ、「いいじゃない~」というお言葉。

仕訳を実際に起こせるかが、実際やってみないと分からないのだけれども。