10月の3回分の朝勝のコマをわたしに割り振っていただいて、会計のお勉強をすることになっていて、今日はその第一回だったのだが…
このくらいだったら大丈夫かな~。という見切りで理論問題数題、計算問題数題を作成して、それをこなしていただくことを想定していたのだが、これはかなり目測を誤った・・・
確かに仕事で会計よりの仕事とか簿記の勉強をしたことがないと、資産とは何?とか仕訳しろ。なんて言われても訳がわからんわな…ちょっと、ムズかしすぎ。ボリューム多しでした。次回からはもうちょっと気をつけないと。
朝勝中に、勘定科目のどれが借方、貸方にくるのかがよくわからない。という質問があった。
これはある程度は暗記なのかな・・・でもムリやり暗記するんじゃなくて、科目の性質を考えれば、左右どちらかにくるのかがなんとなくわかるかな・・・
よくよく考えてみると、わたしの仕訳はズバリ反射神経勝負、というか文章を読めばある程度の仕訳がその場で浮かぶ、という感じなので、どれが借方、貸方、ということはほとんど意識しない。
これは会計とか簿記の勉強をある程度やったことがあるから、たまたま反射神経勝負であって、その勘定科目のどれが貸方、借方、を改めて自分で考えてみた。
資産とは、企業活動の一点時点における運用形態。将来の収益要因としての性質を有するもの。最新の会計理論だと経済的資源(=キャッシュフローをもたらすもの)と表現したりもする。
で、現金は資産項目、一定時点での現金という形での運用形態をとっており、この現金を活用することにより、収益をもたらす。
う~ん、ちょっとたどたどしいか…
予習会のネタもちょっと修正が必要かな。とも思った。