晴耕雨読な日々をめざす日記。 -21ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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勝間塾のお友達と一緒に駅伝大会に参加してきた。飛田給の味の素スタジアムで行われた駅伝大会。

チームが二つに分かれており、わたしが所属した班は男子3名、女子5名のチーム。この8名で42・195キロを駅伝するのだ。


駅伝参戦するにあたり、アホな心配が実はあった。

一周2キロのコースを順番に駅伝する、体力的には大丈夫なはず。(一応走っているから)

しかし、これだけの距離をみんなでリレーする。ってのはおそらく3時間以上はかかるであろう。

自分が待っているとき、駅伝メンバーの中にはわたしのこと、相手のことをお互いに知らない人もいるし、はたして間は持つのか?


このアホな心配は本当に無用だった。

一周2キロのコースだと一人が戻ってくるのに10分かからない。

結構さくさくとレースは進む。

勝間塾つながり。ということもあり、みなさん本当に良い人。素晴らしい気遣いが出来る人ばっかりだ。

待っている間も会話が弾む。わたしが今後出場を予定しているレースに同じくエントリしているお友達がいることも発覚。


襷をつなぐって、思っていた以上に楽しいものなんだなあ。と思った。

今回はおそろいのTシャツで参戦したけれども、このTシャツがほどほど目立つ。スタンドで待機している別班のメンバからの応援もしやすいらしく、応援してもらえたし、自分も別班の応援もした。


普段は月2の塾トモ主催のラン活、ラン活とは別に他の塾トモとコソっとラン。もしているけれども基本的にはソロ練習がわたしの場合は主。


みんなとわいわい、も良いなあ。とつくづく思った一日だった。

でも、皆さんに迷惑をかけないようにこれからもソロ練習も地味に続けよっと。






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どうもレースが始まったっぽい。あまり緊張感が無いの・・・。のろのろと進む。途中アナウンサーの徳光さんがウルトラクイズ風に「ゴールしたいかあ?」「湘南の風になりたいか?」みたいなことを絶叫しているのが聞こえる。そのスタート地点にいる徳光さん、はるな愛さん(意外に顔が大きい…)を通過し、ここからが本番だ。


抜かされ、抜かし・・・な感じ。とにかく人が多い。そして思ってた以上に暑い。前に進むのみ。5キロの時点で25分くらいだったらいいなあ。という感じで飛ばしたつもり。(あくまでもつもり。)


最初の給水ポイントあたりではまだ人がいっぱい。そして、また 抜かされ、抜かす。こんなに抜かされ、抜くのは初めてだ。


で折り返し地点。


この折り返しの時点では当初予定の25分に到達していない。ヘンな欲が出る。もっとイケるんじゃないか。と。


皇居なら後一周だね~。と思って折り返して走ると、

「5キロ」という看板が。

折り返し=5キロではないのか・・・


ipodからはミスチルのイノセントワールドが流れている。この5キロの時点でイノセントワールド、ということはちょっと予定より遅れていることを意味する。


あ~なんてこった。事前にコース案内とかをちゃんと見ていないからこういうことになるのだ。

そして、暑さのせいか、足をつったり、しゃがみ込んだりしている人なんかもチラチラ視界に入る。


ひたすら前に進む。2か所目の最終給水ポイント。さすがに人もまばら。


で、ゴール。ネットタイムは1時間41秒、グロスタイムは57分36秒。一般女子10キロの部は約2,000人中410番台。

まあ、グロスタイムで1時間切れたから、まあ良しとしよう。


ランニングは奥が深い。なんとなく走れちゃいました。ということはまず無いのだ。ちゃんと練習すれば練習しただけの成果が出るのね。勝間塾のお友達に誘われてはじめたラン活。8月頃は皇居一周5キロ40分。が5キロ30分前後になったんだもんね。

のろのろ亀な進歩なのだが、かなり嬉しかったのだ。

亀の進歩以上に嬉しいのは、体に良いことの後に体に悪いことをすることだ。

家に帰ってからのマックのLポテトと真昼間からの飲酒。

走っているときも考えていたことは、ミスチルの音楽とともに、いいかげんしつこい、今年の夏のミスチルとの思い出及びケンタッキー、マックのポテトのことだった。


写真は事前に送付されてきた記念のTシャツ(結構本番出来ている人多し。)と、完走記念のメダル。





ずいぶん前のことになってしまうのだけれども、11月3日文化の日に湘南国際マラソン10キロの部に参戦してきた。

前日、勝間塾のお友達が主催しているラン部の活動があり、ここで1周だけ軽く流し、その後いそいそと退散。実…翌日が休みだったから、結構数がその後の打ち上げに行ったっぽかったのだけれども、翌日に備えて。ということで。


で、当日…最寄の二宮駅に7時半くらいについたのだが、あまりの人の多さにかなりビックリ。会場までの約3キロを準備運動がてら、歩く。天気予報では晴れで気温が上がる。ということなのだが、この朝の時点では長袖シャツ+フリースのわたし。走る時は半そでシャツの予定だったのだが、これは長袖がよいのか。と思う気温。さすがに3キロ歩くと体は温まるが、温まったものがスタートの9時50分まで持つわけは当然無い。プチ冷えを招くことになる。


会場に8時ころ着き、10キロのスタートは9時50分だから、ちょっと早いかね?と思ったらとんでもない。更衣テントの中が激混みなのだ。何とか着替え、朝ごはんを食べ、荷物を預け、トイレに並ぶ。20分近くは待つ。

走る前になんだか人酔い…いろいろ疲れてしまった・・・途中フルマラソン参加の人が点呼に間に合いませんよ~。なんて言われているくらい。(フルのスタートは9時ころだった)


9時半くらいにアミノバイタルを飲み、スタート前の集合場所とされているところに行ったのだが、わたしは完走予想タイムを1時間と事前申告しており、その指定された集合場所に行ったのだが、ゼッケンの番号を見る限りさまざまな完走予想タイムの人が混ざっている。わたしより早い人も遅い人も・・・


なんだかよくわからんの…山梨の田舎の大会とは訳が違うね~。だったら、もっと早い完走予想タイムを申請すればよかったなあ・・・で歩いて西湘バイパスへ。集合場所からスタート地点までは1キロくらいはあるんじゃなかろうか?体に疲れは無いけれども、人疲れ・・・これはまったくの想定外。


で、号砲。(後ろのほうなので聞こえず。)






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通称ラキラク、と呼ばれるこの刊行物。最新刊が発行されることを知り、通販で購入。不定期発売で店頭発売無し。最近その存在を知った。


購入の理由・・・8月、9月の、週末は機会があれば、ミスチルライブ参加。

平日においいては、仕事が忙しいストレスも手伝い、「家の鍵開ける、テレビつける、ミスチルDVD再生、エアコンスイッチ・・・」のようなアホみたいなミスチル祭りを毎晩繰り広げている最中、この刊行物が一年ぶりに発行されることを知り、桜井さんのインタビューが掲載されるのを知ったからだ。


ちなみに、この刊行物には他アーティストも掲載されているのだが、その中でわたしが桜井さん以外に知っていたのは真心ブラザーズくらいだ。謎な刊行物。お値段千円なり。


で、中身。

インビューの中で新しい情報かな。と思ったのは、

「ツアーの後は曲を作る。いくつか曲は出来てるけど、詞は出来てない。」

「ライブはとても楽しい。ずっとやっていたい。昔の曲だけでディナーショーみたいにやるのもいいかも。」


個人的に一番ウケタのはこれ。

「金魚飼ってます。熱帯魚も飼っているけど。健康な金魚が住める透明な水にするか。ってのが好き。」

「水を変えすぎとバクテリアが死んでしまうから、バランス保ってきれいな水にしている。」

「時間があれば、金魚やにいっている。」


来年20周年を迎える、スーパーバンドのボーカルのお方が金魚飼ってる。か・・・ちょっとかわいい。


写真はその刊行物の実物と、中身の一部。やはり桜井さん素敵。
晴耕雨読な日々をめざす日記。-rakiraku2






個人的には生で拝聴したかったのだが、大阪まで行くわけにもいかず。

一応わたしの好きな分野でもある会計の回。ワクワク状態で拝聴。


ただ、2時間弱のなかに、スターウォーズの映画のごとく、レイア姫から子供(アナキン)が生まれ、アナキンをどっか遠い星に隠し、遠い星にいたアナキンが銀河系の星に連れてこられ、修行を積んだが、ちょっと心が弱く、やがてダークサイドに堕ちの、ダースベーダになりました。くらいの内容を一気に2時間弱で駆け抜けた。という感じ。


講義の展開でさすがだなあ。と思ったのは、会計の考え方の基本として、

「現金主義」「発生主義」「いわゆる現行の発生主義」をう減価償却の仕組みから、うまく説明していた点だ。


損益計算の大前提として、

「収益は実現主義で認識。費用はまず発生主義で認識して、その後費用収益対応の原則により期間実現収益と対応する期間対応費用を抜きだす。」


これが現行の発生主義。といわれる考え方だ。単なる発生主義とは異なる。


これを減価償却のしくみに置き換えて考えると、

「減価償却ってなんでやるの?」ということになる。


「減価償却は費用配分の原則に基づき、有形固定資産の取得原価を耐用期間における各事業年度に費用として配分すること。」

「減価償却の重要な目的は、適正な費用配分を行うことにより、毎期の損益計算を正確にするためのもの。」


購入した有形資産をいきなりドカン、と資産計上したとしても、取得に要した支出に対応する収益がない。

だから、その費用はすこしずつ配分。




なんだかんだと3回分担当させてもらった朝勝ワークもいよいよ最終回だ。

最終回は日産自動車の単独財務諸表を分析することに。


いきなり分析してね。も時間的に難しいので、お題に対し答えを作ってもらうことに。

・日産自動車は今季は本業以外であることをとても頑張ってますが、それはどこからわかりますか。

・上記で頑張ったことがあったのですが、成果が出ていません。それはどこからわかりますか。

・かろうじて、の成果も一応あります。それはどこからわかりますか。

・日産の平成24年度の財務政策で一番重要になると思われることは何ですか。

・・・等のお題を考えていただくことに。


日産自動車は平成23年度は本業はふるっていないのだが、それをカバーすべく、異常な額の投資有価証券を買いまくり、投資活動に励んでいたのだ。

 しかし、頑張りむなしく、売却益もそんなに出ず、受取配当金、利息もそんなに出ず。なのだ。

 かろうじて、の成果は投資有価証券は評価益が出ていること。(その他有価証券評価差額金が+表示)


そして、昨年までは長期借入金として存在していた借入金が期限一年を迎え、「一年以内返済長期借入金」なるものに化けたため、この借入金の返済を平成24年度は頑張らなければならないのだ。(おそらく社債を発行するのかねえ。日本国みたいに、借金を債券で返す。みたいな。)


3回のワークの中で今回が一番自分としては、いい感じに終わったと思う。

ムリムリ問題をわたしが作る(第一回、第二回)よりも、ナマの情報をそのまま題材として使ったほうが、やはり収まりが良い。


今後またワークを担当するようになったら、できるだけナマ情報でやりたいなあ。と思ったのだった。

それより何より、連結のことやキャッシュフロー計算書のことを簡易に説明できるように自分のレベルも高めないとな。とおもったのだ。

 


仕事が終わらず1時間ほど大遅刻。パート練習の途中で参加。しかも、前回練習を休んだこともあり、一瞬どの部分を歌っているのか全くわからない。というお粗末な状態…

「たかが、一回休んだだけなのに、忘れたのか?まさか…」

近くの方に今やっている、楽譜のページを教えてもらう。

ほっ・・・今日初めて練習するところだ・・・

ほっとするのもつかの間。なんか今日の練習はやたら「そこの前から5列目までの人で歌って」とか少人数で歌ってくれ、という指示が多く、途中参加のわたし、かなりの口パク、アワアワ状態だ。


その後全体練習となる。

合唱の先生がいうには、「簡単なことはつまらない。大変だから頑張れる。でも、アルトのパートはしゃべっている音域に近い音が多いから、合唱の際に気を抜いて歌いがち」なんだそうだ。

確かにちょっと、大丈夫かも。と思って自主トレをサボってしまったことは否定できない。


それにしてもピアニッシモのくせに音が高い。とか、ピアニッシモのくせに男声並に音が低いところとかいったいどうやって声を出すのやら・・・


とにもかくにも自主トレをほぼ一週間サボった代償がデカかったのは間違いない。自分的ブームが去るのはまだ早すぎるのだ。本当に飽きっぽすぎるわたし。


新しい部分以外にもその昔やったところもおさらい、で今日歌ったところもあるのだけれども、歌いだしの音程が全く取れてない。


簡単なことにチャレンジしているわけではないのだから、ということを改めて認識したのだ。


今日の新規練習個所の主なところ・・・627小節、655小節、

復習個所の主なところ…543小節、



ヤバい・・・いろんなことを忘れている・・・

10月の月例会にあたって、課題オーディオブックを聴く。

注記のなんたら、のところで、注意すべきところは判り、その文章の意図していることもわかるのだが、

・リース取引の借手(航空会社)の仕訳は判るけど、貸手(リース会社)それぞれの仕訳ってどうするんだろう?

・航空機のリースはファイナンスかオペレーティングか?

・所有権移転と所有権移転外のコトバの意味?

と、ちょっと前だったら軽く判ることが全然わからない…

手元にある本なんかをみて、ああそうね。とはなるのだけど・・・


朝勝お友達の中でも簿記がブームだ。

聞かれることくらいは答えられないと。と思い、

最近の日商3級の問題をチラっと立ち読みなんかをしてみたが、第一問の仕訳と第三問の反射神経勝負の問題はなんとかなりそうだが、第二問なんて、プチ作図みたいな問題、よくわからんなあ…と思ったり。


会計の世界は本当に国際化目指せ派、とドメスティック志向派の綱引きだ。そして、最近は国際化目指せ派が綱引きの勝つことが多く、どんどん制度が改正されていく。


自分の仕事におそらく直結する退職給付会計の改正。これもおそらく近々そうなるのだろうけれども、今回の「あ、忘れてた」も含め、自分を高める努力は怠ってはいかんのね。情報はどんどんキャッチしていかないと。

ということを気づかされるのだった。





勝間塾のお友達と皇居ラン。

1周先に自主トレをして、2周めはお友達との待ち合わせ場所にいってそこからご一緒した。


しゃべりながら、走りながら、は結構疲れるのかなあ。と思っていたのだが、そんなに疲れない。そして楽しい。

こういうのもたまには良いなあ。と思ったのだ。


ラン後お食事もご一緒した。

東京マラソンに落選したことにより、マラソンを続けるモチベーションが大幅ダウンしたことは否めない。お友達に、

「走るモチベーションは何?」

という質問をしてみたところ、

「当面は11月の大会(わたしも出る)に向けて、まず頑張って、その後距離の長いのにも出たいなあ。」なんてことを言っていた。その後のことも考えていて、楽しげだ。


わたしのモチベーションは何だろう?

「10キロを60分切りが当面の目標」

まあ、こんなところだ。モチベーションというか、目標みたいなものだけれども、あまり楽しい目標ではないなあ・・・


会社のお友達のモチベーション、もなかなか楽しい。と思った。

彼女は「リゾートマラソン(彼女の造語)専門ランナー」だ。ホノルル、マウイ・・・とリゾート+国内のリゾートちっくなレース(+東京マラソン)しか出ない。という主義だ。

リゾートマラソンでマラソンと観光をエンジョイしたいから鍛えている。と言っていた。


旅行先まで行って、何故に?とわたしは思うのだけれども、リゾートで走る。のは何か特別なチカラが出るらしい。普段ガチ練習してなくても全然大丈夫だよ~。と彼女は言う。


わたしの妹もマラソンにハマったのは沖縄で開かれる那覇マラソンだと言っていた。


リゾートマラソン…こちらも憧れる。








「これを一生懸命やったとしても、一円のトクにもならんわな・・・わざわざ他部署の意見を聞くまでもないかな。」という自らの判断により、とある依頼メールを出し、帰宅。


「あのさあ、別にいいんよ。今回は。でもさあ、これを認めると、また次はアレ・・・ってくるでしょ~。」

「お前らの仕事は、うちら(=営業)に負担をかけるのがある種仕事なんだろうけどさあ・・・」


会社にはいろんな人がいる。そして根回しも大事だ。今回は根回しを一切せず(それくらい、些細なお願いなのだ)依頼メールを出したら、案の定、来るな~という人から、朝っぱらから内線で文句を言われてしまった。


一言めはともかく、二言目はかなり、かち~ん、ときてしまった。(言い返したり、はしませんよ。)

わたしに対する熱弁を客にも振りまいてくれ。と思いつつ。(お客さんの前ではおとなしい彼)


こういう琴線に触れることを今の会社では、言われたことがあまりなかったので、ちょっとショックを受けてしまった。


その後こっそり、と他の営業の方が、「災難災難・・・気にしない気にしない。」と慰めをしにわざわざフロアの違うわたしに言いに来た位だ。ものすごい剣幕だったんだろうな~。ほんの些細なことなのに・・・


わたしは、営業サイドの仕事がしやすいように全てやってきたつもりなのに、こういう言われ方をされたのは初めてだ。


わたしのいる部門は管理部門だ。ルールに則らないことは基本的にすることができない。

このルールに則ったさまざまなお約束を営業の方に守っていただいた上で、わたしの仕事は成り立っているのだ。

ルールに則ったお約束、が煩雑さ、を生み、言われるところの「うちらに負担をかけるのがあんたらの仕事。」につながるのだ。


一応上司に現況を報告する。「些細なことも、ウチの会社は根回しが大事よ。」と言われてしまった。相手をきちんと見なければ…あ~ある種これは自分の誤りなのね・・・


社会人ウン年目のわたくし・・・いまさらながらに根回しの大切さ。を知る・・・まさか、上司に根回し必須といわれるとは思ってもいなかった。(上司は外資出身だから、そういう発想は無いと思ってたので余計驚き)


かち~ん。をいつまでも引きずるわけにはいかんのだが、先に出てきたやりとりの二言目。がどうも耳から離れない。自分の仕事って価値ないの??そんなことないはずだけど・・・

しばらくちょっと悩みそうだ。