ヤバい・・・いろんなことを忘れている・・・
10月の月例会にあたって、課題オーディオブックを聴く。
注記のなんたら、のところで、注意すべきところは判り、その文章の意図していることもわかるのだが、
・リース取引の借手(航空会社)の仕訳は判るけど、貸手(リース会社)それぞれの仕訳ってどうするんだろう?
・航空機のリースはファイナンスかオペレーティングか?
・所有権移転と所有権移転外のコトバの意味?
と、ちょっと前だったら軽く判ることが全然わからない…
手元にある本なんかをみて、ああそうね。とはなるのだけど・・・
朝勝お友達の中でも簿記がブームだ。
聞かれることくらいは答えられないと。と思い、
最近の日商3級の問題をチラっと立ち読みなんかをしてみたが、第一問の仕訳と第三問の反射神経勝負の問題はなんとかなりそうだが、第二問なんて、プチ作図みたいな問題、よくわからんなあ…と思ったり。
会計の世界は本当に国際化目指せ派、とドメスティック志向派の綱引きだ。そして、最近は国際化目指せ派が綱引きの勝つことが多く、どんどん制度が改正されていく。
自分の仕事におそらく直結する退職給付会計の改正。これもおそらく近々そうなるのだろうけれども、今回の「あ、忘れてた」も含め、自分を高める努力は怠ってはいかんのね。情報はどんどんキャッチしていかないと。
ということを気づかされるのだった。