「これを一生懸命やったとしても、一円のトクにもならんわな・・・わざわざ他部署の意見を聞くまでもないかな。」という自らの判断により、とある依頼メールを出し、帰宅。
「あのさあ、別にいいんよ。今回は。でもさあ、これを認めると、また次はアレ・・・ってくるでしょ~。」
「お前らの仕事は、うちら(=営業)に負担をかけるのがある種仕事なんだろうけどさあ・・・」
会社にはいろんな人がいる。そして根回しも大事だ。今回は根回しを一切せず(それくらい、些細なお願いなのだ)依頼メールを出したら、案の定、来るな~という人から、朝っぱらから内線で文句を言われてしまった。
一言めはともかく、二言目はかなり、かち~ん、ときてしまった。(言い返したり、はしませんよ。)
わたしに対する熱弁を客にも振りまいてくれ。と思いつつ。(お客さんの前ではおとなしい彼)
こういう琴線に触れることを今の会社では、言われたことがあまりなかったので、ちょっとショックを受けてしまった。
その後こっそり、と他の営業の方が、「災難災難・・・気にしない気にしない。」と慰めをしにわざわざフロアの違うわたしに言いに来た位だ。ものすごい剣幕だったんだろうな~。ほんの些細なことなのに・・・
わたしは、営業サイドの仕事がしやすいように全てやってきたつもりなのに、こういう言われ方をされたのは初めてだ。
わたしのいる部門は管理部門だ。ルールに則らないことは基本的にすることができない。
このルールに則ったさまざまなお約束を営業の方に守っていただいた上で、わたしの仕事は成り立っているのだ。
ルールに則ったお約束、が煩雑さ、を生み、言われるところの「うちらに負担をかけるのがあんたらの仕事。」につながるのだ。
一応上司に現況を報告する。「些細なことも、ウチの会社は根回しが大事よ。」と言われてしまった。相手をきちんと見なければ…あ~ある種これは自分の誤りなのね・・・
社会人ウン年目のわたくし・・・いまさらながらに根回しの大切さ。を知る・・・まさか、上司に根回し必須といわれるとは思ってもいなかった。(上司は外資出身だから、そういう発想は無いと思ってたので余計驚き)
かち~ん。をいつまでも引きずるわけにはいかんのだが、先に出てきたやりとりの二言目。がどうも耳から離れない。自分の仕事って価値ないの??そんなことないはずだけど・・・
しばらくちょっと悩みそうだ。