勝間塾月例会(10月) | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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個人的には生で拝聴したかったのだが、大阪まで行くわけにもいかず。

一応わたしの好きな分野でもある会計の回。ワクワク状態で拝聴。


ただ、2時間弱のなかに、スターウォーズの映画のごとく、レイア姫から子供(アナキン)が生まれ、アナキンをどっか遠い星に隠し、遠い星にいたアナキンが銀河系の星に連れてこられ、修行を積んだが、ちょっと心が弱く、やがてダークサイドに堕ちの、ダースベーダになりました。くらいの内容を一気に2時間弱で駆け抜けた。という感じ。


講義の展開でさすがだなあ。と思ったのは、会計の考え方の基本として、

「現金主義」「発生主義」「いわゆる現行の発生主義」をう減価償却の仕組みから、うまく説明していた点だ。


損益計算の大前提として、

「収益は実現主義で認識。費用はまず発生主義で認識して、その後費用収益対応の原則により期間実現収益と対応する期間対応費用を抜きだす。」


これが現行の発生主義。といわれる考え方だ。単なる発生主義とは異なる。


これを減価償却のしくみに置き換えて考えると、

「減価償却ってなんでやるの?」ということになる。


「減価償却は費用配分の原則に基づき、有形固定資産の取得原価を耐用期間における各事業年度に費用として配分すること。」

「減価償却の重要な目的は、適正な費用配分を行うことにより、毎期の損益計算を正確にするためのもの。」


購入した有形資産をいきなりドカン、と資産計上したとしても、取得に要した支出に対応する収益がない。

だから、その費用はすこしずつ配分。