晴耕雨読な日々をめざす日記。 -20ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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さ、ターゲットと定めていたおじさまの後を追うことに。おじさまの前の100メートル前以上に塾トモが走っているのも確認。



だが、おじさま、折り返し時点まではほぼわたしと同じペースで走っていたのに、折り返し時点から急にギアを入れてしまってあっという間において行かれるわたし。ちなみにおじさまの衣装は湘南国際のフルの参加費Tシャツだった。フル走れるひとだったら、そりゃ余裕だわね。



次なるストーカー対象のターゲットを探す。が、適当な人材がいない。折り返しを過ぎると、あきらかに失速中の人が大多数。(わたしもだが)ちょうどよいペースを刻む人がおらず、目の前にいる明らかな失速している人は全て抜かし、自分を盛り上げよう?と、スポーツ精神に明らかに反することを思い走る。がわたし自身も思いっきりいろんな人に抜かされる。ちなみに気分は全く盛り上がらない。



走っている最中に考えていたことは、折り返し時点までは昨日視聴したミスチルのDVDのこととか、長野のコンサートのこととか、であり、(当然走っている時の音楽は新作ミスチルDVDと同じ曲順でプレイリストを設定してある)


見ていたものは景色よりも、てレースに参加している人についてのウオッチングなのだが
、(河川敷で景色全く変わらず)でも折り返しを過ぎると、あと何本橋をくぐればゴール。と思いながら橋をニラんでいた。(河川敷のコースなので墨田区~足立区~・・・といくつかの区をまたぎ、JRや首都高、私鉄の橋をいくつかくぐる)そして何よりも一番思っていたのは、

「この苦行が早くおわってくれ。」というものだった。



残り5キロ、のところで、なんだか右の肋骨当たりが激しく痛い。ここから先は未知の距離を刻むことになる。15キロの壁を超えるのだ。

それまであまり苦しくなかった呼吸もちょっと苦しい。皇居だとあと一周だぜ~。と自分を奮い立たせているつもりなのだが、まったくペースは上がらず。

ゴールが見えたときに、先日塾トモのラン部長とやった「皇居首都高入口から半蔵門までマッハ走り。」を思い出したのだが、全く足動かず。呼吸は苦しくないのだけれども、足がもう動かない。



タイムは2時間1134秒。

意外に良かった。そして、ハーフマラソンの完走は今までの10キロレースの何倍もの満足感をわたし自身にもたらした。



一緒に参戦した塾トモはわたしより先にゴールしていた。

「さっ、これからが本番だよね。」

③につづく。













東京マラソン財団が主催するこの大会、完走者のうち、60人に東京マラソン出走権が当たる。という宣伝文句につられ参戦。

実は先日、勝間塾のお友達もこの大会にエントリしていることが発覚し、当日待ち合わせて一緒に参戦&ランチをして帰って来た。


実はハーフマラソン参戦。はわたしにとって初めての体験だ。10キロのレースはちょいちょい出ていたのだが、ハーフマラソンは初めて。今まで最長ランは皇居3周(15キロ)ノンストップ、というものなので、ハーフマラソンは未知の世界だ。

待っている間、塾トモといろいろ話しながら待ってたのだが、塾トモはフル経験ありのハーフ初体験、わたしはフル経験当然無しのハーフ初体験。話をしていていると、気はまぎれるしリラックスも出来たのだけれども、かなり不安も大きかったのだ。


参戦するにあたり、一応心に決めておいたことは、

・絶対完走。(制限3時間だから何とかなるだろう・・・)

・できればタイムは2時間15分を目指す。(キロ6分半ならなんとかなりそう、という勝手な思い込み)

・前半はゆるり。後半はターゲットを決めてストーカーのごとく追う。(湘南国際10キロでは人の多さに舞い上がり、前半人を抜きまくったのだが、これが後半の失速につながったという自己分析より。)

というものだった。


今回の大会は翌日に大型マラソン大会(つくばマラソンや河口湖マラソン)を控えていることもあり、ハーフのほうはガチ参加の人はあまりいないせいか、ゆるっとした雰囲気。この前出た湘南国際10キロのほうが殺気立ち度は高かったと思う。(あのときはわたしも暑さと参加者の多さにやられ殺気立ち度は高かった)


給水ポイントも3キロおき位に設置されていて、まあ良い感じ。


折り返し時点で計測用の掲示タイムをチラ見したら、1時間5分と標示されている。まあ予定通りのペース。この時点ではあまり疲れておらず、いやらしくも、ここからいつも皇居練習しているくらいのガチ走りすればまさかの2時間切り。という軽い勘違いを起こす。ただ、この時点ですでに軽く暑さにやられているわたし。意外に暑かったのだ。結果的に全ての給水ポイントで水を飲んだ。


②へつづく。

わたしの会社は4月に月収コレです。ボーナスコレです。という提示がされ、プラス上乗せ部分(いわゆる業績とかその時々で判断)年に2度のボーナス時に査定され、加算される仕組みになっている。


仕事上、結構会社のデリケートな数字を目にしたり、自分が作ったりもするのだが、最近なんかは、

「コレおかしくない?思ってたのと違う。」と言われて、

「まさかのエクセル再計算中?(数式が複雑すぎたり、エクセルが勝手に暴走して、手動計算モードになっていつまでも計算されない現象)」と疑って、エクセルがちゃんと計算しているのを確認し、最終的に地味に電卓たたいたりしたりもしたのだが、やはり出てくる数字は一緒。ああ、あまり儲かっていなのだ。


↑に書いたことが、すでに判っていたので、何を言われても驚かないつもりだったけれども、さすがに驚いた。今回の冬のボーナスの上積み部分については・・・去年より評価を上げてもらったのに、金額が・・・ああ~~

まあ、もらえないわけじゃないから、良しとしよう。とりあえずは。もっとスゴいことになっている人もいるっぽいし。


でも、労働の対価として、わたしは給料とかを位置づけており、ああ、自分の労働の対価はこんなに低いのか?

そんなことは無いと思いたいのだが、ああ、厳冬・・・


寒い寒いと言っているバアイではないのだ。自分自身の会社のなかでの価値向上を今以上にしないと。

わたしは今の会社ではたぶん、わたしが去る。と言わない限り、居残れるんじゃないか?と思っており、自分も居残る気マンマンなのだが、さらなる価値を提供する自分にならないと、いかんね。と思ったのだった。






晴耕雨読な日々をめざす日記。
今年の2月くらいから行われていたミスチルのSENSEアリーナツアーのDVDが発売されたので入手。わたしはこのアリーナツアーは長野公演に参加していたのだけれども、ライブが4月の初め、ということで、たぶん延期か中止か。と思ってたけど、(同時期の長野マラソンも中止。実家の母にいわせると「東北の方も長野に避難してるんだよ」とのことだった)いざ、催行決定。となり、嬉しかったのを覚えている。

 ライブ自体は素晴らしかったのだ。もちろん。でも震災のこととか、又揺れるんじゃないのか。とか、イマイチ乗り切れない自分がいたのもまた事実だった。実際グッズもパンフレットくらいしか購入していない。(これはオットも同じようなことを言っており、彼的には広島のミスチルが今年一番。と言っている。)しかも長野公演ではアリーナのかなり前方であったにもかかわらず。


長野公演は震災後の再スタート、の北海道に次ぐライブだったので、曲目がちょっと変わっており、(少し前に上映していた動物実写映画の「ライフ」で使われていた「蘇生」が長野公演では演奏されていた)DVD収録されたものは本来のライブの曲目ということで、かなりワクワクでDVDを再生した。

 で、感想。

先に書いたように、長野公演のときはどうもイマイチ自分でもノリノリでなかったのだが、いざDVD見ると、

「きゃ~、桜井さんの汗~(しかも1曲目から)」

「動きがやっぱカワイイ。」

「やっぱ、いいわ~」

「心に響くわ~」

とか、ひとりで真っ暗なリビングでノリノリ鑑賞タイム。

DVDは2枚組。1枚見て、もう一枚、といきたいところだが、ここはぐっとガマンの子。








晴耕雨読な日々をめざす日記。-30intarest
少し前に出た大前研一さんの「訣別 大前研一の新国家戦略論」を読んだ。

本の内容は、「日本政府のダメっぷり、に対して大前プランをお披露目する。」という内容が主なのだが、この大命題とは一見あまり関係なさそうな記述があった。(結果的にはライフプランを考えないでお国に任せると寂しい老後が待ってるぜよ。ということを言いたいのだろうけれども)


「やりたいこと、20個ありますか。」


自分がどのような人生を送りたいのか決定し、自分の人生の目的を決め、そのため必要なお金や投資、お金の確保を考えよ。みたいなことが書いてある。


そして、日本人はほとんどこのようなライフプランを考えている人はいない。その理由は「今の生活で精いっぱい。」

ということらしい。今から一生懸命考え、行動し、老後も楽しく過ごせるような趣味を今のうちから見つけておくべし。と書かれている。


やりたいこと20個・・・なんだろ?頭に思い浮かんだのは、

・同期のなかでは一番になりたい。

・部長をぎゃふん。といわせたい(?)

・仕事場でのリーダーシップの発揮。

・今の仕事のプロになりたい。

・経済や会計に詳しくなりたい。

・VBAなんかの達人になりたい。

・英語が出来なく肩身が狭いことが最近増えたので、英語。

仕事面だとこんな感じか?でも目的とかどんな会社生活を送りたいか?なんてことは全く考えていないな、これじゃ。


・料理(最近は魚の解体がもっとうまくなりたい)

・お菓子とパン作り(ほとんど自家消費用なのでもっと練習して配りまくりたい)

・ランニング(もうすこし早くなりたい)

・登山(もうちょっとM系な山も攻めたい)

・合唱(第九が終わった後にもこの自分的ブームは続くのか)

・読書(買うだけで満足のこの状況はよくない)

・貯金(月々の残余=貯金というこの無計画さはよくない)

趣味っぽいことでやりたいこいと、はこんなところだ。

でも、老後を楽しく暮らせるような趣味ではないなあ・・・


20のやりたいこと探し、はまだまだ続く・・・

まずは、どのような人生を送りたいか。からか。人生戦略?あらら、ここにも勝間塾??



今日は勝間塾の月例会だった。

一発屋とコンスタントにヒットを飛ばせる人の違い・・・一発屋は「他人がお膳立て。たまたま曲がよかったから売れた。」コンスタントにヒット飛ばせる人「自分で」

ふふふ・・・ミスチルなんかまさに後者ではないか・・・(勝間さんの例ではドリカムが挙げられていたが)と、どうでもよいところでニヤけてしまったのだが、

今日は実際の実務に携わっている方の話でなかなかおもしろかった。と同時にわたしって本当に無知なのねえ。ということも思ったりしたのだ。


無知なのねえ。は、なんとわたしは広告、セールスプロモーション、PRの違いが全く判っていなかったのだ。

ちなみに、広告・・・見て、ああ広告ね。とわかるもの。SP・・・セールスプロモーション、おまけつける。割引。PR・・・パブリックリレーションズ、広告とはっきりはわからないもの。仕組まれたもの。


・・・なんだそうだ。と特にわかりづらいPRについては、例えば少子化対策として、負け犬、という言葉を世に送り、負け犬本が出版され、テレビのニュースなんかで取り上げらるように仕組む。というようなことが例として挙げられていた。


無意識のうちにいろんなものに踊らされているわたし?もしかして。


そして、マーケティングに縁遠い人のまず一歩、は

「自分をマーケティングしよう」「自分という商品」「誰に対してどのような価値があるの」を考えよう。ということだった。

そして、「自社の製品」を考えよう。

・・・なんだそうだ。

なんだか、少し前にやった、自己プレゼンテーションとか、自分自身に対する分析とか、ストレングスファインダーとか、なんかつながる、つながる。







晴耕雨読な日々をめざす日記。-daiku
最近の毎晩の奇怪な行動が夜な夜な繰り広げられるのもあとわずかだ。

第九の本番が近付いてきたのだ。今日はプロの指揮者の指導があった。


毎晩の奇怪な行動・・・

発情期の野良猫のごとく、第九を自宅で音源を聴きながら、オットが家に帰るまで自主トレをしている。

わたしのアルトのパート、意外に高い音域での絶唱=発情期の野良猫のような声。が求められるため、このようは自主トレを最近はするようになった。

本来ならシャム猫の鳴き声、と言いたいところなのだが、わたしのはどう頑張っても発情期の野良猫レベルで落ち着きそうな感じ。


繰り返しの自主トレの結果、結構歌詞は意味が判らんわりには暗譜が出来てきた。

ただ、歌詞の意味が全く判らんということもあり、曲の強弱がまったく覚えられていない。

ミスチルの歌なんかは強弱がそんなに無く(バラードとかは別だけど)何回も聞いていれば歌詞も覚えられて、コンサートでも困ることは全くないのだが、合唱となると強弱はかなり重要。


で、今日のプロの指揮者の指導。

芸術家の言っていることは、凡人のわたしにはよくわからん。

「喜びを込めて」(超フォルテで。という意味か?)

とか、「深刻に」とか。(これはよくわからん)

いったいどう歌えばよいのかしらん?


合唱は他人の声を聴きながらみんなが歌うとだんだんテンポが遅くなるから、最終的には自分のチカラで歌わなければならんのだ。わたしはまだまだ他人の声を聴きながら歌っているところが多々あるから、これからも野良猫練習はちゃんと続けないと。


今日のプロの指揮者との練習は結構いい感じで、野良猫なりの参加が出来て、「お、あってるじゃ~ん」と自分なりに思っていたのだが、まだまだ本番まではあるのだ。がんばろっと。


写真は音程が合っているのかハズしているのかがいまだによくわからん個所のひとつ。

アルトは上から二段目なのだけれども、なんだ?の音譜のおまけがいっぱい・・・こういう部分は野良猫の叫びというより、ほとんど鼻歌に近い歌い方でなんとかしのいでいるのだ。

ちなみに読みかたは「ビトレレダイン~・・・」と読む。





今週は月・・・お料理教室 火・・・合唱 水…塾トモ主催のラン活 木…塾トモ主催のお勉強会 と出ずっぱりだったため、予定では自宅へ早く帰り、自宅周辺を走り、ご飯作って、の予定だったのだが、

週末は雨ということもあり、皇居にいくことに。


で、ロッカーにいくと、「あ~どうしたの~?」と勝間塾のラン部員の一人に声をかけられた。

彼女は近々レースを控えており、今日はラン部長と練習をする。とのこと。

マジ練習にお邪魔するのも悪いかなあ?と思いつつ、一緒に走っていいかを確かめると、いい。ということだったので、女子3人でラン。


と途中までは。半蔵門を出発してラスト一周のちょっと手前(首都高の入り口あたりから)で、ラン部長の提案による「心肺機能を高めるトレーニング」をしていただく。

それまでのゆるランからマッハで走る。

ラン部長早い~。ぐんぐん差が広がる。最終的には5メートル以上離された。

ラン部長の話によると

ただ走ってるだけじゃ、早くはなれない。

ゆる、マッハ、ゆる、マッハの練習も必要。

ということらしい。(小出監督も推奨しているんだそうだ)


その心肺機能を高める練習後はまたゆるラン。

帰り際、別の男子部員ともバッタリ。お互いにビックリ。


その後お食事をして帰ったのだが、お二人とは朝活もご一緒しているのだが、朝とは違った??ノリノリな話が出来て面白かった。




「お嬢様もいかがですか~?」などというメイドさんの呼び込みを振り切り、勉強会の会場に向かう。

秋葉原のとあるカフェ。雑居ビルの中だけれども、このカフェのなかは別空間。明るい雰囲気。


現在のわたしの勝間塾活は、ウイークリーの朝活、月2のラン、月1の予習会、だ。

いわゆるシステム外の活動、というのはかなり充実してきており、だんだん、システム外というより、自分のシステムのなかにいい感じで組み込まれてきている今日この頃。


というわけでこのいい感じ、をさらに広げるべく、普段お会いしたことが無い方が出席されていると思われる勉強会に参加してきたのだ。


と、同時にたまに朝活でワークを仕切らせてもらったり、予習会でのワークを提供したり、の自分のやり方とかに何か取り入れられるよいこともあるんじゃないか。という期待もあっての参加だ。


勉強会は月例会を迎えるにあたっての宿題のお披露目という感じだった。

勉強会を通して思ったこと、として、

ありきたりの自己紹介、だけじゃなくその人のなり、がわかるようなひとこと。(今回は最近感動したこと、でした)を付け加える。とか、

一人だけが話しっぱなしにならない工夫。(話す人は必ず話してる。ということを意識するために、かわいい星のマークのついた杖を持って話すのだ)

お菓子が用意されているとか、

勉強会はおひとりで仕切ってらっしゃるのに、その心配りが実にすばらしかったのだ。


かたや、わたし。朝活のワークを仕切るにあたっても、

参加者のレベルを全く考慮しないワークをやってしまったり、

一応自分の専門分野、ということで、自分がしゃべりすぎたり、

朝という時間をあまり考慮しないお題の出し方をしてしまったり、

とか、超反省する部分が、多々あったので、今回の気配りは本当に参考にしようと思ったのだった。


今日は勝間塾のお友達主催のラン部。

いつもは、女性陣と楽しくトーク&ランなのだが、今日はメンズチームについて走ってみた。


前方をいく3人の男子チームをわたしともう一人の女子部員で追いかけることに。

皇居一周を30分かからない程度のスピードなので、モーレツに早いというわけでもなくなんとかついていけるのだが、メンズ3名は楽しそうに「43.195キロの先に彼女が待ってたらどうの。」とか楽しそうな話をしながら走っている。


一方のわたしともうひとりの女子部員。

無言・・・ストーカーのごとく追いかける。途中チラリとメンズ組が後ろを振り返ってくれる。なんとか一周めついて行くことに成功。


わかったこと・・・普段の練習では走っている楽しそうなカップルの男女を、をロックオン&抜かす。ということしか考えていないのだが、ある一定のスピード人のあとをついて行く。ってラクだなあ。と。


この前の湘南マラソンのときとかは全くこんなことを考えず、100人位抜いてやる。くらいのことしか考えていなかったのだ。(何人抜いたかは覚えてないけれども、100人以上に抜かれたのは確かだ)


この技を今後の大会でも生かしたいと思ったのだ。