今のマンションに引っ越してから、1年~1年半の割合で、ダスキンに大掃除を依頼している。
ダスキンに大掃除を頼むともうやめられない。徹底的にきれいにしてもらえる。
今年は、風呂場、トイレ、キッチン、換気扇、エアコン一台。をお願いした。
掃除本番の事前に下見が入るのだが、このときは一瞬恥ずかしい思いをするのだが、まあ、よいのだ。恥は一瞬なのだ。
風呂場・・・恥ずかしいがちょいとカビがパッキンあたりに。鏡も石鹸カスで汚れている。排水溝はノーコメント。
トイレ・・・尿石らしきものがかなり付いた状態。
換気扇・・・紙のフィルターは砂鉄がこびりついてるか?なヤバい感じ。
キッチン・・・コンロが汚い。
エアコン・・・おそうじ後教えてもらったが、茶色い水が出たらしい・・・カビも。
自慢?としては魚焼きグリルがかなり美しいことだ。理由は前回お掃除してもらってから、一回も焼き魚を作っていないのだ!(焼き魚を作りたくないがために、現在料理教室で魚料理を学んでいるくらいだ)
これだけ書くと、汚ハウスそのものなのだが、1年に一度しか面倒なところはガチ掃除をしないとこんな感じになるのだ。(表面上はほどほど美しいはずの我が家・・・)
掃除開始は午前九時。わたしは有給をとっており、自室にこもって、勝間塾の冬期講習のオーディオなどを聴いている。オーディオをイヤホンで聞いていてもゴリゴリ~。というこする音やら作業音がする。ああ、恥ずかしい・・・
お昼休憩を作業員の方がとられるので、いなくなったスキに作業現場をチラと確認。
汚水がバケツ一杯・・・(しかもこの汚水は全てダスキンさんが持ち帰ってくれるのだ。)
そしてものすごい刺激臭。(この強烈洗剤は市販されていないらしい。)
作業は17時終了。ピカピカになったキッチン、トイレ・・・引っ越した当初のようだ。
勝間塾チックにダスキンのお掃除を分析してみる。
ダスキンの強み・・・
(内部要因=会社サイド)
市販されていない薬物使う、誰もやりたくないことやる、汚れのひどさで値段に差無し。(除く:10年掃除無しとかのひどい場合)
(外部要因=客サイド)
お安い。お金で済ませることが出来れば済ませたい。出来上がりに感動。
ダスキンの弱み・・・
(内部要因=会社サイド)
掃除+ミスド(関連会社)のつながりが不明。フランチャイズ制だと作業員の人は儲からないのでは。
(内部要因=客サイド)
ちゃんと掃除が出来る人には不要。花王とかがガチ洗剤を発売したら。汚れにくいキッチンやバスルームなどの資材が開発されたら。
ブルーオーシャン的に・・・
取り除く・・・
掃除とは関係なさそうな飲食事業
増やす・・・
汚れ度合いで値段に差。
減らす・・・
効果不明な抗菌コートとか。(今回はサービス、ということでエアコンにつけてもらったけど)
付け加える・・・
下見の際にさらに掃除場所の注文をしてもらうために、ビフォアアフタの写真を見せて、購買意欲をそそらせる。
洗剤の中身を科学的に説明。
ダスキンプロデュースの掃除グッズ、洗剤。
おそうじサービスをお中元、お歳暮に。