晴耕雨読な日々をめざす日記。 -18ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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木曜日の講義のあと、クラスメイトとの飲み会に参加してみた。クラスメイトの半数以上が参加。なんと先生の話だと毎週行う予定だという。(先週もあった)


思ってた以上に飲み会は楽しかった。

行ってみてわかったこと・・・

・講義のリピート率の高さ。(だから皆さんキレまくりの意見が出るのか・・・)

・なんと今講義を受けてない人でも飲み会だけ来る人もいる。

・やはり勉強している人の話は面白い。(知らない業界のいろは。は面白い。)

・マラソン人口の多さ。(皇居以外で部活をやってる方がいらっしゃって、お誘いいただく。)


飲み会が楽しいかどうか、は共通の話題があるか?興味が持てる話が出来るか?なんてことに尽きる。

勉強好きな人は体を鍛えるのも好き。という定説はどうも本当っぽい。(勝間塾トモの例なんかみてもそうだし)

ちょっと前に始めたマラソンねた、で随分と話題には困らなかったのだ。(最近はサボりがちだが)


今日聞いた業界ねたで面白かったのは、

「アイスクリームも腐る」というものだった。

「アイスも凍ってなければ、牛乳同様腐る」

「異臭度は牛乳以上」

アイスが腐るっていう発想が無かったから、すごく面白かった。


仕事が充実しているのね。というのがアリアリと伝わる人ばっかだった。

わたしももっと楽しく、知的な話題を提供できる人になりたいな。と思ったのだった。





今日は第二回目の講義だった。

認知心理学によると、人間は事実を認識する前に感覚でとらえてしまうことが多い。

古い旅館で夜トイレに起きて、廊下に落ちていた白いタオルがオバケと見えてしまうとか。

クリティカルシンキングでものごとを分ける前に、まずば、最初のものごと、に対する正しい認識ができなければはじまらない。

事実や情報に接し(知覚)、事実の意味を解釈し(認識)、問題の解決を図ろうとしたとき、

知覚(古い旅館での白い物体)において事実の誤認を引き起こす、

認知(オバケ!と思いこむ)が意味を間違えて捉え、

思考の檻のなかで(古い旅館=オバケ出るよの短絡的発想)論理的に考えられず。


知っておいて損は無い講義だった。

こういうことを教えてもらうと、実際に何かの困難に接したときに、別の解決策が見いだせることもあるのかも。と思った。

といいつつ、自分自身のカン違い、思いこみ、も元をただせば、知覚、認知、思考の檻、に通じるのだ。


今回はケーススタディが二つほどあり、参加者でグループに分かれて討論タイム。もあった。

他人の意見を聞くのは面白い。

わざわざ時間を使って学びに来ている人達だから、ズバっとキレまくりの意見なんかも出て、わたしなんてまだまだだ。と思ってしまった。




20年ぶりにピアノを始めようと、体験レッスンに参加。

きっかけ、は去年の第九。音楽って楽しいな~。と心の底から思ったからだ。

大人のバイオリン・・・も一瞬考えたが、キラキラ星を奏でるまでに3年・・・ムリだ・・・

というわけで、高校以来弾いたことがないピアノをまた再開することにした。


わかっちゃいたが、実際やってみると、全く指が動かない。ジュピター(平原綾香のあの曲)の楽譜が目についたので、弾かせてもらう・・・両手で弾くのはムリ。右手だけ・・・いや~大丈夫か?

一応曲にはなったが、バイエルからやり直したほうがよさそうだ。

一応3歳からやってたんだけどな・・・18歳まで・・・


先生にこのあたり(ハイエル再デビューか?)の話を聞いてみたところ、どんなことやってみたいですか?と言われて、「いわゆる教則本をやりつつ、ポピュラーな曲もやりたい。(恥ずかしくて言えなかったが、具体的にはミスチルである。)」と伝えると、

具体、的な教則本を教えてくれた。バイエルちっくな本。(名前忘れた)

最近は、「バイエルレベルでOKなディズニーソング集」なんて楽しげな楽譜もあったりする。先生の話だと小学生はAKBをピアノでやりたがる、なんて話もしてくれた。

ということは、ミスチルもありか・・・せめて両手でまともに弾けるようになったら、この話はしてみよっと。(いつの日になるのか・・・)







晴耕雨読な日々をめざす日記。-yosyuu201201
勝間塾のオトモダチのお手伝いをしている予習の会が開催された。

課題は英語。大昔(10年前)に今の会社に入る時にムリムリ勉強してムリムリ人並みな点数をとったわたし。それ以来全く勉強をしていない。

今日のお題は「英語でクイズをしよう。&なんちゃって即興英作文」

お題:SMAP

NGワード:ジャニーズ、個人名

なんて感じの問題を事前にオトモダチとわたしで作成し、このお題をもとに即興英作文をしていただく・・・これらの英作文を基に、何について話したのかを当てる。というもの。


が、皆さんわたしが思ってた以上にお出来になる。う~ん、お題をもっと難しくしたつもり版(日本独自の文化:お花見とか)も出してみたが、結構簡単に皆さん作文ができる。

文法とか細かいことはわたしもわからないけれども、恥ずかしがらなければ英語も何とかなるものなのね。と思ったのだった。


もうひとつのお題は「課題本について 英語学習について思ふこと。」

ほとんどの方がチーズはどこへ行った、をセレクトされている。

わたしなんかはふざけまくりのマイケルジャクソンだ。

シェアされた内容としては、

オーディオブック聞いてると飽きる。

そもそも何やっているのか判らない。ある程度日本語で話をインプットしてから聞かないと。

そもそも英語の教材はどのくらいの期間でやり遂げるべきなのか。

なんていう意見が出た。

かくいうわたしも、

「スリラー」「ネバーランド」「ディスイズイット」なんていう単語には素早く反応できるが、その後のスリラーについてのうんちくとかは、ははて??という感じだった。

マイケルジャクソンが亡くなってから、映画をみたり、CDを聴くようになったわたし。オーディオブックのなかでわかったこと。といえば、彼はとっても孤独な人だった。ということ、。鼻と肌の色にものすごいコンプレックスがありお直しと美白に走った、ということはわかったが、何故にネバーランドを作ったり、お金に困ったりしたり?はまだ聞き取れていない・・・


写真は南口の紀伊国屋で購入したマイケル本withCD。スクリプト無しでイケると思ったが全くダメなので、本見つつ、頑張りますっ。




正月ボケも冷めぬまま、また新たな一週間が過ぎた今週。

さらに悪いことに正月ボケが冷めぬまま、この一週間を過ごし、また一週間を過ごし、その後わたしは一週間の冬眠生活(=冬休み)を迎える。

ということは、1月の実働はホントに少ないのだ。

というわけで実働が少ない分、ガチで仕事をしなければいかんのだが、

・仕事は予想以上に時間かかるよ。

・先延ばしは後々大変よ。

・仕事の最初と最後は集中しよう。

をテーマに今週は過ごしてみた。

このテーマを実現するにあたり、

「せめて、9時半~11時、13時半~15時」は意識して集中しよう。という行動をとる意識をとってみた。

本でトリンプの元経営者の方が著書で語られていたがんばるタイム。というやつだ。


いざ集中しよう。プリンタに出力したものを取りに行く以外は席を立たない。自分から社内メールは書かない。こちらから電話をかけない。

なんて思ってみても、これが意外と難しい。

午前中は契約書を作ったり、細心の注意が要る系の計算モノの仕事をしていたので結構集中できて、いい感じ。だが、

午後の集中タイムが辛すぎる。午後は午前中に仕込んだネタをチェックしたり、整える。という感じがこの一週間。

午後集中できない理由・・・理由は眠い・・・恥ずかしいが理由はこれだけだ。眠い・・・なんとなくダラっとしてしまう。明らかに集中できていない自分に自己嫌悪。この繰り返しが毎日だった。

そして、バッチリ山盛の先延ばしワークが残った。やはり仕事は予想以上に時間がかかるものだ。

そしてせめて、仕事の入りの15分と終わりの15分だけでも最低は集中しないと(オイオイ・・・)


午後15時からは普段やらない系の仕事が今月だけ毎日あるため、この時間だけはシャキっとする感じ。(以前のエントリに書いた海外組とのコラボワーク・・・英文レターはこのコラボワークにはないけれども、トロイ、あるいは間違い=即死な為)


改善すべきは「ちゃんと寝る。」これだけなのだ。来週からは改善します。ちゃんと寝よう。せめて12時には寝て、6時には起きよう。(最近は2時半寝、6時起きとかが多い)



昨年は仕事上でぎゃふんと言わざるを得なかったリ、あ~、お互いにカン違い・・・とか、どうも自分にはロジカルシンキングとかクリティカルシンキングが出来てないんじゃないか?と思うことが多々あり、ちょっとこのあたりを鍛えようと、1-3月の間週に一度お勉強をすることにした。


今日はその第一回。夜の20時からの講義だ。(1時間半)

やったことは、

思考とは何?

モトになるものから頭を使って組み立てるチカラのこと。

※モノ=モノを見る目大切。これをロジカルに(筋道たてよう)クリティカルに(真なるもの偽なるもの区別しよう)

しかし、思考にあたっては、いろいろ思い違い、カン違いがおこる。

この思い違い、勘違いが起こることはしょうがない。でも起こるということをあらかじめ判っていれば、よりよい思考回路ができるはず。

というような内容だった。


具体的には、

・思考の錨(=アンカリング)・・・最初に見たものをよしと思う。ヨドバシで1万円、ヤマダで9800円・・・・とあっても、最初に見たヨドバシが良いと思ってしまう。ヨドバシならポイントつくし、と考えるか、ヤマダ現金特価でオトクと考えるか?

合理的にポイントの付与率とかを考えることが出来なくなってしまう。


・カクテルパーティ効果・・・自分の都合のよいことはよく耳にはいる。ありがちな企業経営者の言い訳系記者会見なんかはまさにそう。


・思考のオリ・・・勝手にきめてしまう。A型几帳面。とか。


で、上記を踏まえ、普段ありがちな陥りやすい過ちについて、参加者と意見をシェアする機会があり、グループ毎の発表もあった。わたしも発表させていただく。


わたしの発言は、海外旅行先をどこにするか。を決めてて、フランスは言葉が。ドイツは食べ物が。スペインは治安が。でなかなか決まらず、ラチがあかなかったときに

「じゃ、ディズニーランド」と唐突に言われ、

「なんで舞浜のネズミーランドに行くわけ?1週間も。」

「違うよアメリカのだよ」

と言われた。というネタを披露した。

要はディズニーランドが日本にしかない。というわたしの勝手な潜在意識がこの発言を生んだのだ。


知らない人との意見シェア、はなかなか緊張する。次回からはもっと自分も積極的に行こうと思ったのだった。

(その後飲み会もあったが、今回は遠慮してしまった・・・)





最近寒さにかまけて、ほとんど出席できていない勝間塾のオトモダチ主催の朝勝。

今回は何とか起きれたので参加。

で、お題は「何故英語を勉強する必要があるの?」「自分のやってる勉強法を紹介しましょう。」だった。


わたしの発言の抜粋は、

「何故英語を勉強する必要があるの?」に対しては「仕事面」「私生活面」で大別すると、

仕事面・・・

実はそんなに究極的には困っていない・・・といいつつ・・・

・社内英語化になるという恐ろしい噂がある。

・英語メールの作成にエラく時間がかかる。ダメ出しを恐れるがあまり、本質(=内容)より見た目にこだわった結果、エラく時間がかかる。

・自分の仕事である金融の世界は投資手法なんかは海外発が多い。深い知識をイチ早く付けるためには必要。

・海外案件に詳しくなるために必要。

・部署が海外組国内組、と分かれており(わたしは国内組)前のジーコジャパンと同じく、仲が悪い。この仲の悪い部署に万が一の異動になったら、英文メールのダメ出しなんか受けたら、即死・・・


ヤバイ・・・書いていたら結構困ってるかも。が発覚。


次、私生活面・・・

・海外旅行でのケンカの大元。一応オットは海外出張などもたまに行っているが、「ホントに出張してシゴトしてきたのか?」と思うくらいだ・・・

・翻訳本は高い。ペーパーバックが読めればお安い。


あまり困ってないか・・・こっちは。


参加者からは、「成人の日とか日本オリジナル文化を説明するのが難しい」「ダーリンが外国の人だったら身に着くハズ」「はい、いいえで答えられない質問に対しての受け答えは難しい」とか、いろいろな話が出て面白かった。


ちなみに勉強法は何もやっていないので何も情報提供できず・・・

ただ、ウチの会社は年にいちど、TOEICの点数を自己申告する機会があるため(任意。わたしは入社時の履歴書に書いたものがそのまま残っている。ほとんどみんなそう、と信じたい・・・今はもちろん当時のスコアがとれるわけありませんが・・・)今年は申告しようかと。

申告は毎年12月だから、10月21日に試験があり、結果が11月にわかる。というもので受験を決意したことだけ記します。

あくまでも決意・・・にならないようにしなければ・・・




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3連休の最終日に小田原に11月にオープンした「一夜城ヨロイヅカファーム」に行ってきた。


見た感じお店の案内標識は一切無し。ホントにあるのか?と思い、インターを降りた時点で、適当なお店に入って、「道教えてください。」なんて聞いたら、若いアルバイトの女性が「知ってますよ~。場所判りづらいですけど。」と教えてくれた。


行き方は、小田原厚木道路の小田原西インターで降りたあと、観光地である「石垣山一夜城歴史公園」目指す。(この公園がミカン畑が広がる山の頂上にある)

目指すお店はその公園の隣にある。

ヨロイと一夜城(=このお城や豊臣秀吉が造ったらしいが)を掛け

て、こんな山奥にお店をオープンしたのか?謎だ・・・そしてこんな山奥で看板もロクに無いところなのにお客がたくさんいてビックリした。(駐車場は結構広いがほぼ満車)


今回の目的は「たまにはおデート。」ということで遠征ランチをしに来たのと、ケーキを買って帰ることだ。

ランチ・・・小田原産白菜のスープ、サバのマリネレモンジュレがけ(わたし)、ラタトイユのパイの何とか風(オット)、三元豚のスパイシーソース、(わたし)、白身魚のピスタチオソース(オット)、お口直しシャーベット、デザート(ケーキ2種盛+アイス)、あとはパンが3種(後で知りましたが、おかわりOK)珈琲でひとり分3800円。


ここで驚きのできごと。が起こる。

なんと店主の鎧塚さんがいらしていて、テーブルのお客ひとりひとりに挨拶をしてくださる。

スイーツ界のカリスマさん・・・ナマで見るのはもちろん初めてだ。

結構身長が高い。見た感じとてもいい人風。(何故に川島なおみ嬢の御主人???)オバ様からの写真撮ってリクエストにも気楽に応じている。

ちなみにレストランからはケーキショップの大行列も見れたのだが、この行列に対しても彼は挨拶をしていた。


感想・・・基本的に雑食なわたし。「おいしい」を難しく表現が出来ないのだが、白菜のスープはクリーミーで(たぶんトウモロコシも入ってる)美味しい。サバのマリネはサバってこういうお上品な感じになるのね~。の発見。三元豚のソテーは、味が濃すぎず美味しかった。

やはりここではケーキでしょ。小田原限定のケーキ(一夜城ロールというらしい。限定本数販売)と、ナッツがたくさん載ったケーキ、いちごのシャーベット。ふふふ~。ケーキは帰る際に買わないで帰れない度満点な感じ。


で、ランチを済ませ(15時半くらい)寒空の中、ケーキ行列に並ぶ。

20分ほど並びやっと店内へ。ひゃ~、ショーウインドウにはほとんどケーキが残ってないよ。焼き菓子もほとんど残っていなくて、「宝石ドロじゃなくお菓子ドロで荒らされた」と言っても過言ではないくらいモノが売り切れまくっている。

でも中で造ってるつくりたて、がどんどん並べられ、どんどん売られていく。何とか自分の番が来た時、ちょうど販売員の方が先ほどレストランでも接客をしてくれた方で「先ほどはありがとうございました。今新しいのきますよ。」なんて教えてくれた。

そして、鎧塚氏に「あとどのくらいでできますか~?」なんて聞いてくれた。それに対して鎧塚氏が、

「頑張って10分っ!」なんて返事をしている。

いや~、鎧塚さん、単なる客寄せ(失礼な!)じゃなくて、現場でも働いているのか~。

我が家に持ち帰ったケーキはもしや、鎧塚さんご本人が作ったものだと思うと、味もとびきり倍増した。


写真は白菜のスープ、サバマリネ、三元豚、スイーツでございます。



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晴耕雨読な日々をめざす日記。
今年の5月10日に大好きなMr,Childrenはデビュー20周年を迎える。

前々からファンサイトでは話題になっていた、ミスチル公式サイト成人の日に更新、重大発表あるかも。が現実のものとなった。

公式サイトによると、5月10日にベスト盤が2枚組で出る。全国ツアーがある。という発表が。

何と朝日新聞、読売新聞にもで~んと広告まで載ってたらしい。(日経には掲載無し・・・)


2012年の自分としての、重要イベントのひとつに、

ミスチル20周年イベントがあれば、可能な限り参加。(チケットは取れるのだろうか…)というものがある。

いや~楽しみ。これで2012年の目標(というのだろうか)の一つが達成できる!


そして、3月に公開の邦画の主題曲も2曲ほど提供するみたいなので、

テレビ出演もあるんじゃないか。と勝手に思っているので、こちらも結構楽しみだ。


さっ・・・オットへの啓蒙活動をまた始めなければ・・・

最近車ででかけるときは、ほとんどMISIA(オットが好き)のCDでわたしは速攻睡眠タイムだったのだが、また、ミスチルで感覚を取り戻していただかなければ。と思っていたところ、朝のめざましテレビで「2001年以降のあなたのミスチルベスト3」なる素晴らしい特集をやっていた。


1位:しるし

2位:sign

3位:HANABI

という結果で、それぞれ過去のプロモーションビデオとともに歌詞がちょこっと流れるのだが、それを見ていたオットが、「よい歌詞だねえ・・・」としみじみ、感動していたのだ。(しるし、あたりか?)

啓蒙活動不要かも・・・ふふふ。


写真はファンクラブ会員向け年賀状。

こういうカワイイひとたち。って素敵。





2011年もいよいよ終わりに近付いている。早い。去年の今頃はニュージーランドで南十字星をみながらハッピーニューイヤーということをやっていたことを考えると本当に早いのぉ・・・というわけで、レッツ振り返りをしてみる。


この1年、出来事として大きかったもの・・・としては勝間塾を始めた。というのが一番大きい。

それまでは、自分から積極的に外に出る。ということはなく、遊ぶのも出かけるのもオットと。というのが一番自分的にはラクで楽しかったのだが、勝間塾のお友達と仲良くなり、毎日が充実したものになった。

勝間塾のお友達からは与えられるもの、学ぶことが本当に多い。わたしなんて与えられるもの、はほとんどなくて、本当にお恥ずかしい限りなのだが・・・


あと忘れてはいけない東日本大震災。東京にいるわたしは被災者ではないのだけれども、今更ながら、「無事を伝えたい人がいる。」「わたしを本当に心配してくれる人がいる。」ということはなによりだった。彼氏のいないお友達、両親とうまくいっていないお友達なんかは、「わたしなんて誰も心配してくれないよ。。。」なんて寂しいことを言っていたりもしてたからね。


オットとは会社の所在が同じ駅で、震災当日なんとか電車が動き、決死の覚悟で駅に向かったのだが、駅が大混乱の中、会社の近くだから人に見られたら恥ずかしいんですけど。のわたしの手をオットが手をつないでくれたのだ。ちょっと感動。

そういういいことを改めて感じることもあったが、計画停電に便乗した仕事上の超モチベーション下がりまくりのみんなの態度はちょっとどうかな。と思ったこともあった。こういうときこそ、震災騒動のあとの立ち回りとかを考えなきゃいかんのに・・・被災者でない、会社の一部の人の心無い態度やら信じられない行動に結構ショックも受けたのも事実。


心にのこったのは、主にこの2つだ。


いずれにしろ、毎日楽しく平穏無事に過ごせたのはよかったなあ・・・まわりに感謝しなければいけませんね。