ビジネスに役立つ認知心理学・行動学を学ぶ 2011/1/19 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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今日は第二回目の講義だった。

認知心理学によると、人間は事実を認識する前に感覚でとらえてしまうことが多い。

古い旅館で夜トイレに起きて、廊下に落ちていた白いタオルがオバケと見えてしまうとか。

クリティカルシンキングでものごとを分ける前に、まずば、最初のものごと、に対する正しい認識ができなければはじまらない。

事実や情報に接し(知覚)、事実の意味を解釈し(認識)、問題の解決を図ろうとしたとき、

知覚(古い旅館での白い物体)において事実の誤認を引き起こす、

認知(オバケ!と思いこむ)が意味を間違えて捉え、

思考の檻のなかで(古い旅館=オバケ出るよの短絡的発想)論理的に考えられず。


知っておいて損は無い講義だった。

こういうことを教えてもらうと、実際に何かの困難に接したときに、別の解決策が見いだせることもあるのかも。と思った。

といいつつ、自分自身のカン違い、思いこみ、も元をただせば、知覚、認知、思考の檻、に通じるのだ。


今回はケーススタディが二つほどあり、参加者でグループに分かれて討論タイム。もあった。

他人の意見を聞くのは面白い。

わざわざ時間を使って学びに来ている人達だから、ズバっとキレまくりの意見なんかも出て、わたしなんてまだまだだ。と思ってしまった。