ビジネスに役立つ認知心理学・行動学を学ぶ 2011/1/12 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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昨年は仕事上でぎゃふんと言わざるを得なかったリ、あ~、お互いにカン違い・・・とか、どうも自分にはロジカルシンキングとかクリティカルシンキングが出来てないんじゃないか?と思うことが多々あり、ちょっとこのあたりを鍛えようと、1-3月の間週に一度お勉強をすることにした。


今日はその第一回。夜の20時からの講義だ。(1時間半)

やったことは、

思考とは何?

モトになるものから頭を使って組み立てるチカラのこと。

※モノ=モノを見る目大切。これをロジカルに(筋道たてよう)クリティカルに(真なるもの偽なるもの区別しよう)

しかし、思考にあたっては、いろいろ思い違い、カン違いがおこる。

この思い違い、勘違いが起こることはしょうがない。でも起こるということをあらかじめ判っていれば、よりよい思考回路ができるはず。

というような内容だった。


具体的には、

・思考の錨(=アンカリング)・・・最初に見たものをよしと思う。ヨドバシで1万円、ヤマダで9800円・・・・とあっても、最初に見たヨドバシが良いと思ってしまう。ヨドバシならポイントつくし、と考えるか、ヤマダ現金特価でオトクと考えるか?

合理的にポイントの付与率とかを考えることが出来なくなってしまう。


・カクテルパーティ効果・・・自分の都合のよいことはよく耳にはいる。ありがちな企業経営者の言い訳系記者会見なんかはまさにそう。


・思考のオリ・・・勝手にきめてしまう。A型几帳面。とか。


で、上記を踏まえ、普段ありがちな陥りやすい過ちについて、参加者と意見をシェアする機会があり、グループ毎の発表もあった。わたしも発表させていただく。


わたしの発言は、海外旅行先をどこにするか。を決めてて、フランスは言葉が。ドイツは食べ物が。スペインは治安が。でなかなか決まらず、ラチがあかなかったときに

「じゃ、ディズニーランド」と唐突に言われ、

「なんで舞浜のネズミーランドに行くわけ?1週間も。」

「違うよアメリカのだよ」

と言われた。というネタを披露した。

要はディズニーランドが日本にしかない。というわたしの勝手な潜在意識がこの発言を生んだのだ。


知らない人との意見シェア、はなかなか緊張する。次回からはもっと自分も積極的に行こうと思ったのだった。

(その後飲み会もあったが、今回は遠慮してしまった・・・)