先日参加したハーフマラソンでの反省を踏まえ、また練習せねば。
ただ走るだけじゃだめなのよ。意義を有する走りをしないとね。というわけで、今回の予定は、
「10分ゆるラン、5分マッハラン、10分ゆるラン、5分マッハラン・・・」で心臓と足に負荷をかけるというものをすることを自分的に予定していた。
で、半蔵門の交差点を渡ったところでちょいと準備体操をしていると、いきなり若い女子に声をかけられる。
「卒論の題材として皇居ランナーの皆様を取り上げる予定なんですけど、お話よいですか。」
なんと、17時からずっと(話しかけられたのは19時くらいだったとおもう)自分の目の前を通過するランナーを正の字でカウントしつつ、インタビューをしているらしい。
逆にわたしが聞いてしまった。
「卒論に皇居ラン、って、専攻は何ですか。」
この問いかけに対しては、統計学を学んでいる。ということだった。
で、わたしが聞かれたのは、
「今日(その日は水曜日だった)ってランナーの数多いんですか」(ちなみに17時から19時までにカウントした人数は500人と言っていた)
「今日は少ないかも」
「理由わかりますか」
「大きな大会終わったし、天気も悪くなりそうだしね」
「大きな大会って何ですか」
「河口湖マラソンとつくばマラソン」
「皇居走るのなんでですか」
「一周5キロだからわかりやすいし、お友達がみんな走ってるから」・・・等々
ちなみに一番興味をもっていただけたわたしの回答は以下二つ。
「地方から来たと思われる人に休日の真昼間にあのビルは何のビルですか?という質問を受けたことがある。」
「最近は地方からわざわざ皇居を走るために遠征する人もいる。」
ただのブームでは終わらない皇居ラン。卒論のネタにもなるのか・・・教授がOKしたから、実地調査しているんだろうし・・・
その後塾トモ二人に遭遇。塾トモ間でもやはり皇居ランは引き続きブーム。