これからが本番=東京マラソンの抽選会だ。
かすかな望みを抱きつつ、半分あきらめ。で抽選結果を見守る。
抽選はゼッケンの下二桁の数字だ。
「80」これが当選番号になった。
わたしはカスリもしなかったのだが、一緒に参加した塾トモの下二桁はなんと「08」超ニアピン。
塾トモは遠方から深夜バスにのって参戦しているのだ。これは残念すぎる。しかも彼女は東京マラソン財団に年会費を払っているプレミアム会員なのだ。(わたしは無料会員)
その後、お疲れランチをした。わたしが普段参加している東京で行われている勉強会とか、朝活とか、この前の味スタ駅伝に出ていたメンバーの話とか(ご一緒した塾トモは味スタ駅伝もご一緒させていただいている)、話が尽きない。地方で普段リモート参加している塾トモは興味シンシンで聞いてくれた。といってもガチなロジカルシンキングがさあ・・・とかの話とかではなく、普通の女子トーク。楽しかった。
後日・・・なんと塾トモは東京マラソンの最終抽選(プレミアム会員)枠)で当選した!超ニアピンは神のお告げだったのだ。
そして、わたし・・・実はマラソン当日、塾トモとしゃべりながら歩いていたら、わたしだけに強引にチラシが渡された。見ると「東京マラソンに10万円支払って、チャリティランナーとしてでませんか。」というものだった。
こんなものをもらっていては、当然ツキからも見放されるわけだ・・・
いずれにしろ、遠方からわざわざ参戦の塾トモの当選、本当によかった!
彼女と話しているとマラソン愛、が伝わってくるのだ。この愛を本番にぶつけてほしいものだ。