労働の対価 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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わたしの会社は4月に月収コレです。ボーナスコレです。という提示がされ、プラス上乗せ部分(いわゆる業績とかその時々で判断)年に2度のボーナス時に査定され、加算される仕組みになっている。


仕事上、結構会社のデリケートな数字を目にしたり、自分が作ったりもするのだが、最近なんかは、

「コレおかしくない?思ってたのと違う。」と言われて、

「まさかのエクセル再計算中?(数式が複雑すぎたり、エクセルが勝手に暴走して、手動計算モードになっていつまでも計算されない現象)」と疑って、エクセルがちゃんと計算しているのを確認し、最終的に地味に電卓たたいたりしたりもしたのだが、やはり出てくる数字は一緒。ああ、あまり儲かっていなのだ。


↑に書いたことが、すでに判っていたので、何を言われても驚かないつもりだったけれども、さすがに驚いた。今回の冬のボーナスの上積み部分については・・・去年より評価を上げてもらったのに、金額が・・・ああ~~

まあ、もらえないわけじゃないから、良しとしよう。とりあえずは。もっとスゴいことになっている人もいるっぽいし。


でも、労働の対価として、わたしは給料とかを位置づけており、ああ、自分の労働の対価はこんなに低いのか?

そんなことは無いと思いたいのだが、ああ、厳冬・・・


寒い寒いと言っているバアイではないのだ。自分自身の会社のなかでの価値向上を今以上にしないと。

わたしは今の会社ではたぶん、わたしが去る。と言わない限り、居残れるんじゃないか?と思っており、自分も居残る気マンマンなのだが、さらなる価値を提供する自分にならないと、いかんね。と思ったのだった。