晴耕雨読な日々をめざす日記。 -13ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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晴耕雨読な日々をめざす日記。-dialogue
勝間塾のお友達が貸し切り枠を取ってくださり、にお誘いいただき、ダイアローグインザダークに行ってきた。案内によると、

「目以外何かで、ものを見ようとしたことがありますか?」

・・・もちろん、無い。視覚からの情報量ってかなりのモノだと思う。こういう言い方は語弊があるかもしればいけれども、視聴覚、で奪われて真っ先に困るのは視、だとわたし自身は思ってる。


いよいよ、会場の中に入る。

わたしは、漫画「うる星やつら」の面藤君並に暗いところは怖くて苦手なのだ。かな~り、不安だった。

道中、へっぴり腰やら、赤ちゃんハイハイ状態で(明るかったら、スカートの中も丸見えですな・・・)、漆黒の闇のなか、前に進む。


そして、塾トモの女子の手を汗ばみつつ、「恋人握り」しながら、前に進む。ホントに迷惑なヤツだ。オットともそんなお手手つなぎはもうしないのに・・・

まわりの人の声だけが頼りだ。貸していただいた杖で周りをさぐりつつ、声を頼りに前に進む。


初めは怖くて怖くてしょうがなかったのだが、だんだん落ち着いてきて、この漆黒の状態で自分自身の感性が研ぎ澄まされていくような感じ。時間の感覚も全く無くなるのだ。


道中、カフェタイムがある。暗闇のなかで飲み物とお菓子をいただく。

ビールを頼んだ塾トモがいて、ちょっと飲ませてもらった。

とてもフルーティなお味。高級なお味。

塾トモが「サントリーのプレミアムですか?」と案内係の方に尋ねたら、

「違いますよ。一番搾り。(しかも缶ビール。グラスに注いではあったが)」

え~~~、一番搾りってこういう味だったっけ??

かなり驚いてしまった。感性が敏感になったのか?それとも何??

注:ビールの銘柄は季節毎変わるそうです。道中の造り、も季節毎鳥のさえずりとか、変わるそうです。


このダイアローグインザダークの案内をしてくださる方は、視覚障がいのある方で、へっぴり腰のヤバい状態のわたしをやさしく、かなり勇気づけてくださった。そして、とても声がかわいらしい、いい声をしていた。


そして、「見えなくても、見えるよりも出来ること、工夫できることが一杯あるんですよ。」ということを言ってた。

暗闇カフェタイムではお勘定も暗闇の中だ。お釣りのやり取りも、硬貨はギザギザの有無で判断とか、お札は長さ、幅(ほんの数ミリらしいですが)で判断、とか・・・


わたしなりに、解釈。「きっと、誰かを好きになる。のも研ぎ澄まされた感性で好きになるんだろうな~。」

ある意味とてもうらやましい。生の会話と、自分の心の声、相手の心の声、でお互いが理解しあえるのだから。


まわりの皆さんの優しさ、あたたかさ、そして、わたしの中の心の声、を感じることができた、今までにない経験でした。


写真は案内のパンフレットの一部です。





なんとも最近は車をぶつけたり、と災難が続いたのだが、一番の最近の事件はこのキャリアショック実体験。が自分の身にもふりかかったことだ。

詳細は省くけれども、「リストラします。諸々のお土産(割増&再就職支援サービス)付き。応募したい人は申込期限(リストラ実施の発表から約1カ月の期間があった)までに応募。という形で具体的な募集人数が示された。」というもの。

まあ、こういうことは誰にでも起こる可能性があるのだが、まさか自分の身にも降りかかるとは・・・

わたしも残留or応募。の選択をしなければならない。

この話が出た直後にまず思ったことは、

①残ってほしい人、

②残ってほしくない人、

③残ってほしいけど応募してしまう人

④残ってほしくなく、応募する人(会社的にはこれが理想なんでしょうが)

⑤残ってほしくなくても残留希望する人(これが一番困るんだろう)

自分はこのうちどれに該当するのかねえ?とその瞬間は考えた。

そして評決のとき。はやってきた。

評決のとき=わたしは①~⑤どれに該当するかの会社の考え。

台湾旅行、ミスチルのライブチケットがどうの。とかノー天気なことを考えつつ、このようなシリアスな問題をしばらく考える日々が続いたのだ。






オットの愛車がひきとられ、あとはプリウスの納車を待つばかりだ。

というわけで、衝突事故シリーズもそろそろ最終回。

というわけで、結論とその背景(保険編)を。


今回、わたしたちはの選択はオットの損保に掛けてあった車両保険を使って新しく車を買った。


で、損保側サイドの会計処理は・・・というと、


全損判定をくらったオットの車、廃車にするなら、敢えて金額つけるなら19万。ということだった。

以前事故にあうまえにガリバーで査定してもらったら、価値ゼロだった。(ガリバーは年式とかでほぼ決まるっぽい。オットの車は10年近く乗ってる。)まあ、19万、ならいいんじゃないの。というのがわたしの考え。

ちなみにオットは愛着という名のもとに、この19万という損保側の査定にはちょっとがっかり、だったらしいが。


そして、この19万をオット側の損保、ベンツ側の損保でおそらく1:9の割合でお金をお互いに支払い合い、

その後、オットには元の契約に基づいた車両保険がオット側の損保から、支払われた。


実は、今回の事故以前にもお世話になっていたことがいちどだけある。

それは、

「車のフロントガラス破損(ヒビが入った)」というもの。これはこれで、かなり大ビビリな事件ではあった。

中央道で石を跳ねて、飛んできた石がフロントガラスに当たり、

高速走行中にフロントガラスにヒビが入ったのだ。

これも損保に入っていたことにより、持ち出しゼロでガラスごと交換してもらった。


まあ、事故とはあまり縁が無いのは一番。でもイザというときはやはり頼りになりますね。



















晴耕雨読な日々をめざす日記。-yoikoto
3か月振りぐらいに、朝勝に出席した。4月は塾トモと一緒にワークを勧める係を引き受けたからだ。

来週は課題本読まなくても、錯覚の科学体験できまっせ。というネタを披露する予定。


今日のお題のひとつに、

「最近起こったよいことを発表しよう。」というものがあった。

毎日そこそこに楽しい日々を過ごしているのだが、良いこと、って意外に無いものだ・・・

楽しい、と良かったこと、は違うしなあ・・・

楽しい、は自分中心・・・周りから見れば意味不明なことも。(ミスチル騒動とか)

良かったこと・・・ほ~、よかったねえ。と言われそうなこと。



「オットがついにマラソンを始めた。勧誘期間はなんと10か月・・・」

これが最近のいちばんよかったことであろうか。


わたしの趣味には一応反応はするオット。基本的に勧誘期間というのはなく、即座反応がほとんど。

ミスチル、テニス、海外自然満喫旅行等・・・この辺は全く勧誘期間は必要なく、基本的に即座反応、そして今までも一応つきあっていただけているが、マラソンだけは、全く無反応。

その理由は、

「アスファルトの上走って何面白いの?ヒザを痛める。排気ガス。」

例外としては、トレランとか大丈夫らしい。マラソンは拒否反応を示すくせに長谷川恒男カップとかいう山の中を夜通し走る変態レースは何度か完走している。(出場者は自衛隊の人とかが多いらしい)ちなみにこの変態レースは走る場所が土、だからよいらしい。

そんなオットもついにマラソンを始めた。


理由は、

「足に羽が生えた感が、とても快感。」

今まではテニスシューズ(!!)でたま~に、走っていたのだが、やはりテニスシューズとアスファルトは相性が悪いらしく、すぐに膝が痛くなってたらしい。


それが、アシックスのお店でちゃんと足を計測して、お店の人にシューズを選んでもらったら、走っても走っても、膝が痛くならずに、爽快、快感、ランニングハイ。らしい。















ミスチルチケットが取れない大騒動を繰り広げるなか、こちらはひっそりと開幕し平和に閉幕。

「東京ツカイツリー入場券抽選に応募してみた。」である。


こっちは、第8希望まで申し込める。っていうふうになっていて、第一次の申込は確か

開業日から5月31日の間に第8希望まで希望時間帯を出せて、どれか一つは当たるかも。っていうやつ。

抽選発表は3月30日。


第8希望まで出し、第4希望の5月30日の10時半からの回が当選していた。

全て平日の午前中で応募した。

第一希望はミスチルライブ当日の5月25日の午前中でエントリしていた。

スカイツリー見物、六本木の新国立美術館でセザンヌ展見物、夕方ミスチル、という超盛りだくさん予定を勝手に立てていたのだが・・・


倍率が6倍ちょっと、などという噂を聞くが、平日だから取れたのか?

明らかにミスチルのチケットより取りやすいぞ。(あたりまえか?)

あとは天気が良くなることを祈るのみ。


というわけで、5月は盛り上がりイベントが目白押しとなった。

5月21日金環日食

5月25日ミスチル東京ドームライブ

5月30日東京スカイツリー訪問


楽しみだわっ。






晴耕雨読な日々をめざす日記。-zaimu3
なんと、プリウスの納車が4月の19日以降にズレることが確定した・・・

まあ、ムリをいっていろいろよくしてもらったので、ひとまずガマン、である。


会計の世界では発生主義にて、売上を立てるとはいえ、客サイドとしては、引き渡しが無いというのは、なんともねえ・・・という感じだ。


で、トヨタの第3四半期の損益計算書を勝手に分析。

営業利益がなんと、売上高に対して0.9%しかありませんよ・・・


そして、際立つのは、トヨタの財テクですよ・・・

その他の収益の合計が80,088百万、そのうち受取利息が75,719円百万ですよ・・・


この受取利息ってのは、先日、

「6.9パーセントでローン組みませんか?」のトヨタファイナンスが稼いだ利息が含まれると推測される。

トヨタファイナンスのホームページをみたら、大株主がトヨタ自動車となっていた。これは連結子会社として、トヨタの連結財務諸表に組まれるはずだ。


わたしは金融業界に勤務、のはしくれ、なのだが、金融機関の手数料というのは、世の相場に比べると割高な感じであり、ただ同然で調達している資金をエラく高く貸すなあ。という気は前々からしていたのだが、、いや~、以下の分析を勧めると、その辺はよくわかる。


そりゃ、6.9パーセントの利息はオイシイですよ。トヨタ自動車にとっては・・・


そして第3四半期当期純利益÷売上高合計を計算すると、なんと1.26%ですよ。


わたしたちが購入したプリウスは約300万円弱、

前にも書きましたが、わたしたちはトヨタのディーラーからプリウスを購入しているのですが、このプリウスはトヨタのディーラーがトヨタ自動車から仕入れたものであります。


第3四半期までの数字を単純に見れば、

トヨタのディーラーがいくらでトヨタ自動車からプリウスを仕入れているのかはわからんのですが、300万円より安い値段で仕入れているわけで・・・トヨタ自動車は、一台トヨタのディーラーに売ることに、4万にもならない利益しかないわけで・・・そりゃ、台数を売らなきゃ~。という話になりますね。


わたしたちのような雑魚な客が「納車早くしろ~」と苦情を言うのはあまりにもかわいそうな訳であって・・・


そして、しつこくミスチルのチケットの話をすれば、(このしつこさ、を仕事とかに生かせれば、と思うのですが・・・)

名古屋のファイナル公演の注釈付チケットのお値段は7,350円、プレリザーブ代で+500円、なんという6パーセント以上の上乗せ率であります。

トヨタファイナンスもビックリの上乗せ率。世の中にはいろんな稼ぎ方があるものです。

愛は盲目・・・

行けるかわからないモヤモヤを払拭するために、早めに確定させたい。プレリザーブを使う。

採算度外視・・・


話が大きくソレましたが・・・これにて勝手に財務分析は終了であります。


















西武ドーム追加公演分、またもやハズれた!!黒星4つ計上。

ファンクラブ優遇と書かれていたので、ファンクラブ番号を入力、ファンクラブ届け出のメールアドレス、セブンイレブン決済、で申し込んだのだが、ダメだった・・・


これで先行のサイト抽選は全てハズれたことになる。

む~~、やはりファンクラブ番号を入れたのが原因か?


土曜日発売のぴあ。に賭けるしかないのか。

あるいは、当日引換券を狙うしかないのか?追加公演以外の公演も全部当日引き換えあるっぽいから西武ドームもあるでしょう・・・と期待して。


(前回のツアーのときはたまたま横浜の当日券は当たったけど、当選メールが来たのがライブ当日の夜中の2時だった!)





モバユーエスエーに委託された別の引き取り屋さんが、土曜日の嵐のなかやってきた。

わたしはその場に立ち会わなかったのだけれども、オットとしてはひとつだけ心配なことがあったらしい。

それは、「某おまけ」をしれっ、とつけたことである。このおまけ、を引き取っていただかないわけには・・・


「某おまけ」・・・それは普通タイヤ4本もれなくセット!である。

今回廃車にする車にはスタッドレスタイヤが装着されている。プリウスではこのスダッドレスタイヤはタイヤのサイズが異なるため使えないことが判明していた。


ということは、このスタッドレスタイヤもトランクルームに保管してある普通タイヤも処分しなければならないのだ。


トヨタのディーラーが言うには、タイヤも引き取ってもらえるとおもうので、車のなかに置いておけば大丈夫。ということなのだったが・・・


結果としては、この「某おまけ」のタイヤが積まれていることには、特に引き取り屋さんからは何も言われなかったらしい。



ということで、長年連れ添ったオットの愛車は、わたしたちの元から去った。


まあ、しつこくオットは「この車は東南アジアで第二の人生あるんですか?」とかアホなことを聞いたらしいけど。

(第二の人生、については引き取り屋さんのほうでもわからないみたいだけど・・・)





★を重ねていても、欲張りものは去れ、とわかっていながらも、

やはり、どうしてもあきらめず、名古屋ファイナルを、ぴあのプレリザーブ抽選にて申し込んでしまった。


ただ、席がですね・・・注釈付指定席(機材とかで見づらいらしい。ちょっとだけ安い。)っていうのしかプレリザーブ抽選では申し込めず・・・

平日に開催のファイナル、なかなか都合を合わせられず、名古屋へは一人で参加することにしたわたし。

3月31日の一般発売にてチケットゲット。はかなり難しそうだし・・・まあプレリザーブも当たればラッキーくらいの勢い。


で、その抽選発表があったのですが、なんと当選していた!!

見づらいにしろ何にしろ、嬉しい!!


そして、今回この当選を予感させるある事象も体験できた。

噂の「当選していた場合、クレジットカードの利用可能額に変動がある。」っていうアレである。

ぴあの決済はカード決済のみだ。


抽選発表の前々日と抽選発表の前日のカードの利用可能額が約1万円違っていた。(今回のチケットは配送料やら、手数料とやらで、8500円近く確かかかったと思う)

カードはANAカード(マスター)である。


む、、、これはもしや当選???と一瞬ヌカ喜びをするわたし。

噂ではクレジットカードの利用額に変動があっても、落選もあり。という説もあったからだ。

(落選後、変動部分は元に戻るらしい。カード会社がチケット用の枠をキープするらしい。限度額超えないように。)


そして、実はヌカ喜びの理由はもう一つあった。

金額1万円・・・ミスチル以外にもうひとつ手を染めているある抽選モノがあるのだ。まさか、そっちの分では???

ちなみにそのもうひとつの抽選モノとは、

「東京スカイツリー展望台の入場券4人前」である。

2500円×4でなんと1万円。

スカイツリーの入場券の発表は30日。こっちも結構楽しみなのだが・・・


ぴあの発表は夕方18時。クレジットカードの変動を前日に知ってしまったわたし。

抽選発表当日は、1日フワフワした感じで仕事をしてしまったのは大いなる反省であることだけは、間違いない。

よくないぞ、わたし。仕事あってこその遊び。なのだから。










繁忙期ゆえ、わたしもオットもかなり疲れ気味だ。平日はあまり会話もなく、事務的な会話のみ。いかんいかん・・・車の事故がなければ、本当に会話がないんじゃ?ってくらい。そんななか、先日、珍しく普通の会話。


自宅に宅配便が届いた。送り主は「ムービーUSA」宛先はオット。

なんですか??アメリカ映画??TSUTAYAからではない。無修正のヤバいやつ??DVD1枚くらいの重さの小さな荷物。問いたださねば・・・

「なんか、いかがわしいものでも買ったの?」

「は?」

「ムービーユーエスエーってとこから、荷物届いてるんだけどさあ、何これ?」

「何言ってんの?ムービーじゃなく、モバユーエスエーだよ。車の引き取り先だよ。」


・・・失礼しました。ってか、わたし、どんな読み違いをしてるんだか?

久しぶりの会話がこんなんでいいのか?movieとmova・・・いやあ、どうやって間違えるんだろ?


で、その荷物には、車の廃車にかかわる重要な書類が入っているっぽかったが・・・


そして、今日のわたし。

「なんか、今度の土曜日さあ、天気悪いんだよね。車無いと不便だからさ、引き取り日曜にしてもらいなよ。」

「なに言っちゃってるの?もう車乗れないよ。」

「なんで?」

「ナンバープレートはずしてモバユーエスエーに送った。」

なんと、車を引き取ってもらうにあたり、ナンバープレートは事前送付方式らしい。(この引き取り業者は損保から紹介してもらった)

ナンバープレートって自力で外せるのね。知らなかったよ。

「あ、そうなんだ。ならしょうがないね。」の素直なわたし。

するとオットがこう言った。

「ナンバープレート無くても、車乗れるよ。「仮免練習中」とかいうのを紙で作って貼ればバレないんじゃないの。まあ、イザとなったら、そういう手もあるから。」


オットもだいぶ疲れてるみたいですね・・・まともなオトナの発言とは思えない・・・・

が、ひさしぶりにまともな会話をしたわたしたちであった。